パスタ弁当を美味しく保つ!麺がくっつかない・のびないためのポイントは?

パスタ弁当がのびない・くっつかないための方法についてまとめました。パスタ弁当をくっつかないようにするためには、前日にのびない工夫をしたり、冷凍をするなどさまざまな方法があります。くっつかない工夫をしておけば、のびないようにパスタ弁当をキープして美味しく食べることができるのではないでしょうか。パスタ弁当をのびない・くっつかないようにする前日の準備や冷凍方法をチェックしていきましょう。

パスタ弁当を美味しく保つ!麺がくっつかない・のびないためのポイントは?

目次

  1. パスタ弁当をくっつかないようにしたい
  2. どうしてパスタ弁当は固まってしまう?
  3. のびないようにするために冷水でパスタを締める
  4. くっつかないパスタ弁当にするためにオイルを使う
  5. 弁当のパスタをくっつかないようにするのにおすすめのオイル
  6. ソースをからめる方法ものびないパスタ弁当のためにおすすめ
  7. 熱々のパスタを弁当箱に入れるのはNG
  8. パスタを弁当に入れる場合は巻くと食べやすい
  9. のびない・くっつかないパスタ弁当ならショートパスタも最適
  10. 弁当のメインにパスタを使いたい場合の盛り付けは?
  11. ソースとパスタを別にして弁当に詰めるのも人気
  12. 前日からパスタ弁当を準備するなら冷凍保存をしよう
  13. とても簡単に前日準備できる弁当用パスタの冷凍方法
  14. 冷凍した弁当用パスタの解凍方法は?
  15. 美味しいパスタ弁当を楽しもう!

パスタ弁当をくっつかないようにしたい

のびない・くっつかないようにするのがパスタ弁当では大切

最近は、おしゃれなパスタ弁当を取り入れる方が増えてきているのではないでしょうか。パスタ弁当は見た目も良く、簡単に作れることから毎日のお弁当のレパートリーを増やしたいときにぴったり。いつもご飯をメインにしたお弁当にしていると飽きてしまうことがありますがパスタを加えることによって洋風のお弁当に気軽にチャレンジすることができます。

パスタ弁当を作るときに悩むのがパスタがくっついたり、のびたりしてしまうことではないでしょうか。パスタをそのまま弁当箱に入れるとくっついてのびてしまう場合があるため美味しいパスタ弁当を作るためには、パスタを調理するときに工夫が必要です。しっかりと工夫をしておけば、パスタがのびたりくっつかないようにして弁当に入れることは可能です。

パスタ弁当の冷凍方法や前日の準備の方法をチェックしよう

「美味しいパスタ弁当を作るコツについて知りたい!」「前日に簡単な準備をして気軽にパスタ弁当を作れるようになりたい」といった場合にぴったりなパスタ弁当の作り方についてまとめました。パスタ弁当をくっつかないようにするにはちょっとした工夫を加えるだけでOK。前日に冷凍する方法も取り入れて、美味しいパスタ弁当を簡単に作れるようになりましょう。

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どうしてパスタ弁当は固まってしまう?

パスタのグルテンが冷めることでくっつく

それでは、そもそもどうしてパスタを弁当に入れると固まってくっつくのでしょうか?パスタがくっつく原因として考えられるのがグルテンです。グルテンはタンパク質の一種で、片栗粉の原料にも使用されていることでも知られているのではないでしょうか。パスタに含まれているグルテンは冷めることによってくっつく性質があります。

パスタを調理してそのまま弁当箱に入れておくと徐々にグルテンが固まってパスタ同士がくっつくようになります。そのため、お昼頃に弁当を食べようとすると弁当箱の中のパスタがくっついて美味しくなくなってしまうのではないでしょうか。

パスタ弁当をくっつかないようにするには工夫が必要

美味しいパスタ弁当にするためには、グルテンによってパスタ同士がくっつかないように工夫をしておくことが重要になります。せっかくパスタを弁当に入れたとしてもくっついてのびてしまった状態では美味しくないのではないでしょうか。それを防ぐためには身近な調味料を使ってくっつかないコツを活用していくことが大切になるので、ぜひ取り入れていきましょう。

のびないようにするために冷水でパスタを締める

冷水で茹で上がったパスタを洗う

パスタ弁当をくっつかないようにするためにまず取り入れておきたいのが茹で上がったパスタを冷水で洗うということです。パスタが茹で上がったらザルにあげて、冷水で洗いましょう。

こうすることでパスタの表面にあるグルテンを洗い流し、弁当に入れた後にパスタ同士がくっつくのを防ぐことができるようになります。弁当にパスタを入れるときはこういった方法を取り入れてみましょう。

洗うことでのびないようになる

冷水であらかじめパスタを締めておくことによって弁当箱に入れた後にパスタがのびないようにすることもできます。パスタが弁当箱の中でのびてしまっては、パスタの食感を楽しめなくなってしまうので冷水で締めておきましょう。冷水でしっかりと締めておけばパスタの食感をキープしながら弁当箱に入れることができます。このような工夫を加えてみましょう。

くっつかないパスタ弁当にするためにオイルを使う

オイルコーティングをすればくっつかない

パスタを冷水で締めた後にもうひと工夫することによって、さらに美味しいパスタ弁当を作ることができるようになります。冷水で締めた後のパスタにオイルをまぶして表面をコーティングすることによってグルテン同士がくっつくのを防ぎ、お弁当箱の中に入れて時間が経った後でも美味しいパスタの状態をキープしやすくなるためぜひ取り入れてみましょう。

茹でる鍋にオイルを入れるのもOK

パスタを冷水で締めた後にオイルでコーティングするのも良いですが、鍋でパスタを茹でるときにオイルを加えるのもOK。茹でる段階でオイルを加えることでパスタの表面をコーティングしてお弁当箱に入れやすくなります。

パスタを茹でるときにオリーブオイルを入れる方法は弁当以外にも役立ちます。オリーブオイルを入れて茹でることによってパスタ同士がくっつきにくくなるため、その後の工程が楽になるのが特徴。弁当以外でパスタを作るときにも取り入れてみてはいかがですか。

弁当のパスタをくっつかないようにするのにおすすめのオイル

オリーブオイルなどがおすすめ

パスタ弁当を作るときにオイルコーティングをする場合、おすすめのオイルとおすすめしないオイルがあるのでチェックしておきましょう。基本的にオイルコーティングするときは冷えて固まらないタイプのオイルがおすすめ。パスタ弁当に使うのであればクセのないサラダオイルや菜種オイル、オリーブオイルといったオイルを使うと風味を邪魔せず美味しいパスタ弁当になります。

パスタ弁当に使うのに代表的なのがオリーブオイル。オリーブオイルはいろいろなソースとの相性が良いので、パスタ弁当を気軽に作りたいときにぴったりです。また、風味を変えたいときはごま油を使うのもおすすめ。パスタ弁当に和風のソースを使うときなどはごま油でオイルコーティングをしておくことでこうばしい風味をパスタ弁当にプラスすることができます。

バターなど冷えて固まるオイルはNG

逆にパスタ弁当におすすめできないのがバターのような冷えると固まるタイプのオイルです。弁当に入れていると徐々にパスタが冷めていくので、固まるタイプのオイルを使っていると冷えて固まってパスタの風味を落とす可能性があるため気をつけましょう。バター以外にはココナッツオイルといった固まりやすいオイルはパスタ弁当で避けておくのが無難です。

ソースをからめる方法ものびないパスタ弁当のためにおすすめ

茹で上がったパスタに早めにソースをからめるとくっつかない

パスタをそのまま弁当箱に入れる場合はオイルコーティングをする方法がおすすめですが、油分のあるソースに絡めてから弁当箱に入れる方法でも大丈夫です。パスタが茹で上がった後にパスタソースを絡めておきましょう。この場合、パスタがソースに絡みやすいように冷水で締めなくてOK。市販のパスタソースでも良いですし、自家製ソースでもこの方法で大丈夫です。

広げて冷ましてのびないようにする

パスタを弁当に入れる場合は、ソースを絡めた後にバッターなどに広げて冷ましましょう。冷ましている間にパスタに少しずつ熱が入っていくのが、ベストな状態でパスタ弁当を食べたい場合は少しだけ固めにパスタを茹でておくと良いかもしれません。しっかりと冷ました後に弁当箱に入れて完成です。

ソースをからめる場合は弁当箱の液漏れの問題があるので密閉性の高い弁当箱を使うのがおすすめ。ソースの汁気をなるべく切ってから弁当箱に入れるのもポイントです。

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熱々のパスタを弁当箱に入れるのはNG

のびないようにするためには冷ますことが大切

朝で時間がないと、ソースを絡めて熱々の状態のパスタを弁当箱の中に入れてしまいがちですがそれはNG。弁当箱に熱々の状態のパスタを入れて蓋をすることで中に熱がこもり、パスタに熱が入ってどんどんのびていく原因になります。パスタ弁当を食べるころにはパスタがのびきっている可能性もあるため、パスタは冷ましてから弁当箱に入れるようにしましょう。

熱いままパスタを弁当箱に入れると傷む原因にもなる

熱いままパスタを弁当箱に入れることは衛生面から考えてもおすすめできません。パスタが熱いまま入れて弁当箱の蓋をすることによって、中に熱がこもり水蒸気ができます。弁当内にたまった水滴が最近の温床となり、弁当の中身全体が傷む原因となるため気をつけましょう。安全にパスタ弁当を楽しむためにも、しっかりと冷ましてからパスタを弁当箱に入れてください。

パスタを弁当に入れる場合は巻くと食べやすい

食べやすくするために一口サイズに巻こう

きれいなパスタ弁当にしたいときにおすすめなのがパスタを一口サイズに巻いてから弁当箱に入れる方法。フォークなどを使ってくるっと一口サイズにパスタを巻いて弁当箱に詰めていけば、見た目もきれいなパスタ弁当に仕上げることができます。

また、パスタを副菜のようにお弁当に入れたいときは一口サイズに巻いたパスタをアルミカップに入れるときれいに詰められるのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。

食べる手間を減らしたいときに

一口サイズにパスタを巻いておくのはお弁当を食べる手間を減らしたいときにもぴったりです。あらかじめ巻いておくことでフォークなどですくい上げて口の中に入れることができるため、「時間がないから早めにパスタを食べたい!」というときに最適。一からパスタをフォークで巻いて食べるのは意外と時間がかかりますが、あらかじめ巻いておけば時短になります。

のびない・くっつかないパスタ弁当ならショートパスタも最適

のびないショートパスタは弁当の強い味方

「のびないパスタ弁当を簡単に作りたい!」というときに役立つのがショートパスタ。ショートパスタであればのびにくいので、弁当箱の中に入れて時間が経った後も美味しくいただくことができるようになります。ショートパスタにはさまざまな種類があるので、好みに合わせて選んでみましょう。

野菜が練りこまれたショートパスタは栄養価がアップするのに加えて見た目もきれいなのが嬉しいポイント。リボン型のパスタなど可愛らしい見た目のショートパスタも多くあるので写真映えするお弁当にしたいときなどに役立ててみてはいかがですか。

茹で時間が短いショートパスタだとさらに便利

ショートパスタの場合、茹で時間が短いタイプが多いのも魅力です。パスタ弁当を作りたくてもパスタを茹でる時間を手間に感じている場合はショートパスタを使ってみてはいかがですか。早ゆでタイプのパスタであればあっという間にパスタが茹で上がるので忙しい朝の時間帯でも気軽に美味しいパスタ弁当を作ることができるようになります。

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弁当のメインにパスタを使いたい場合の盛り付けは?

弁当内を仕切ってご飯のようにパスタを詰める

一口サイズにまとめてパスタをお弁当箱に入れる方法以外に、パスタを弁当のメインとして入れる方法もあります。弁当箱の中を仕切ってパスタを詰め、空いたスペースに野菜類を入れればそれだけでおしゃれなパスタ弁当の完成。ラフな感じが外国のランチボックスのようで写真映えもするのではないでしょうか。

お弁当箱の全部を使ってパスタを詰める

お弁当箱の全部を使ってパスタを詰める方法もおすすめ。見た目も華やかなショートパスタを使えば、パスタを単にお弁当箱に詰めただけでも自然とおしゃれな雰囲気に仕上げることができます。盛り付けに手間がかからないのも嬉しいポイント。このようにパスタの種類や好みに合わせてお弁当箱の詰め方を変えてみましょう。

ソースとパスタを別にして弁当に詰めるのも人気

オイルコーティングしておけばくっつかない

あらかじめパスタにソースを絡めてからお弁当箱に入れる方法も良いですがパスタとソースを分割しておくのも1つの方法。ソースの漏れが気になるときなどは密閉容器にソースを入れておくことによって液漏れを防ぐことができるようになります。

スープジャーを使えば熱々のパスタソースを楽しめる

美味しいパスタ弁当を楽しみたいときにおすすめなのがスープジャーにソースを入れる方法。保温状態を保つことができるスープジャーにソースを入れておけば、熱々の状態でパスタにからめることができるので本格的なパスタ弁当を楽しめます。

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前日からパスタ弁当を準備するなら冷凍保存をしよう

パスタ弁当を前日に準備できれば簡単

手間が少ないパスタ弁当ですが、やはり前日から準備ができていればさらに楽ではないでしょうか。前日に弁当の準備をしておきたいときにおすすめなのが冷凍保存です。

前日から冷凍すれば日持ちもする

前日にパスタを調理して冷凍しておけば、当日はお弁当箱に詰めれば良いだけになるのでとても便利。朝に時間がないときも簡単にパスタ弁当を作ることができます。

とても簡単に前日準備できる弁当用パスタの冷凍方法

オイルコーティングした後に冷凍庫へ

パスタの冷凍保存方法はとても簡単。パスタを茹でたら冷水で締め、オイルコーティングをしましょう。そのまま一食分を保存袋に密閉する他、一口サイズに巻いてアルミカップに入れてから保存袋に入れる方法もおすすめです。密閉をしたら冷凍庫に入れましょう。

ソースを絡めてから冷凍しても大丈夫

オイルコーティングをする他にソースを絡めてから冷凍保存をしてもOKです。しっかりと冷ました状態で保存袋に密閉し冷凍をしましょう。

冷凍した弁当用パスタの解凍方法は?

弁当箱に入れて自然解凍

冷凍保存をしたパスタの解凍方法はとても簡単です。一口サイズにまとめてあるパスタの場合は、そのまま弁当箱にパスタを詰めて自然解凍させてみてはいかがですか。お昼頃には解凍されて食べごろになっています。また、冷凍状態のパスタを弁当箱に入れることで保冷剤の代わりになるのも嬉しいポイント。

電子レンジで解凍

冷凍保存しておいたパスタにソースを絡めたいといったような場合は、電子レンジで解凍してからパスタを使いましょう。解凍する場合は熱を通しすぎないことが大切。加熱しすぎるとパスタが美味しくなくなってしまいます。また、ソースを絡めた後は冷ますことも忘れずに。しっかりと冷ました状態でパスタをお弁当箱に入れるようにしましょう。

美味しいパスタ弁当を楽しもう!

パスタ弁当はくっつきやすいのでハードルが高いと思われがちですが、しっかりと工夫をプラスしていけば美味しいパスタ弁当を作ることは可能です。パスタが茹で上がったら冷水で締め、オイルコーティングをすることを忘れないようにしましょう。パスタソースをからめる場合はバッターに広げて冷ました状態で弁当箱に入れるのもポイントです。

さらに気軽にパスタ弁当を作りたいときは冷凍保存も活用しておきましょう。多めに作って冷凍保存しておけば弁当を作る時間がないときもすぐにパスタを活用して美味しい弁当に仕上げることができます。

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