湯豆腐のたれ人気レシピ!万能ダレがめんつゆやポン酢で簡単に作れる?

シンプルに豆腐の美味しさを味わえる湯豆腐。湯豆腐はたれによって様々なアレンジをすることが出来ます。めんつゆやポン酢を使った定番のたれから、変わり種のアイディアレシピまで、様々な人気のたれをご紹介します。同じたればかりだと湯豆腐に飽きるかもしれませんが、様々なたれのレシピを知れば湯豆腐を美味しく楽しく食べられます!低カロリーな湯豆腐を食事に取り入れれば、ダイエットにも効果的でしょう。

湯豆腐のたれ人気レシピ!万能ダレがめんつゆやポン酢で簡単に作れる?

目次

  1. 湯豆腐は人気のヘルシーレシピ
  2. 湯豆腐はたれで美味しく!
  3. まずは基本の昆布&しょう油たれ
  4. ニラがポイントのピリ辛中華たれ
  5. 優しい甘さのみりんしょう油たれ
  6. 自分で作れる!?自家製ポン酢たれ
  7. 酸味爽やかな梅ポン酢たれ
  8. 意外な洋風!トマトの湯豆腐たれ
  9. 超個性派なカレー湯豆腐たれ
  10. 濃厚で美味しい味噌胡麻たれ
  11. 大根おろしがポイントのスタミナたれ
  12. ふわとろ美味しいとろろポン酢たれ
  13. シンプルおしゃれなオリーブオイルたれ
  14. エスニックなナンプラーたれ
  15. 体があたたまる酒粕たれ
  16. 美味しいたれで湯豆腐を食べよう

湯豆腐は人気のヘルシーレシピ

出汁で豆腐を温めた湯豆腐は、シンプルでヘルシーな和食料理として人気です。豆腐は低カロリー高タンパクな食品なので健康に良いですし、ダイエット中の人でも安心して食べられる食材です。温かい湯豆腐を食べると体が内側から温まるので、体温を上げることが出来てとても健康的です。

湯豆腐はたれで美味しく!

湯豆腐の味は基本的にだしだけなので、薬味やたれなどを一緒に食べることが多いです。そのため、たれのレシピはいつもワンパターンだと、湯豆腐に飽きてしまうことが多いです。特に、ダイエットなどのために湯豆腐を日常的に食べる場合、いつも同じ味のたれだと変化が欲しくなります。

ここでは、湯豆腐のたれの様々なレシピをご紹介します。湯豆腐のたれのアレンジはとての幅が広く、和洋中と様々なテイストで作ることが出来ます。ぜひ湯豆腐のたれのレシピをたくさん知って、飽きずに楽しく美味しく湯豆腐を食べましょう。

まずは基本の昆布&しょう油たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ①

まずご紹介するのは、しょう油をベースにして塩昆布とネギを加えたシンプルなたれです。豆腐としょう油はいうまでもなく相性が良いため、湯豆腐のたれにしょう油はよく使われます。作り方は、しょう油大さじ1杯に対して塩昆布10グラム弱、薄く斜め切りにした長ネギ30グラムを加えて、電子レンジで加熱するだけです。

しょう油の代わりにめんつゆを使って作っても良いでしょう。たれを電子レンジで加熱する時に、豆腐も一緒に耐熱容器に入れて電子レンジで温めて、湯豆腐を作ることも出来ます。湯豆腐のさっぱりした和風味に相性ピッタリなたれレシピです。

ニラがポイントのピリ辛中華たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ②

次は、たっぷり使ったニラが個性的なピリ辛中華たれです。豆板醤の辛さとおろしにんにくの風味で食欲がわく一品です。たれとしてだけでなく、ニラが湯豆腐の具材のようになって、食べ応えが増すのも良いところです。ニラには「アリシン」という成分が含まれていて、ビタミンB1の吸収を助けてくれる作用を持ちます。

また、本来ビタミンB1は体の中に貯蔵できない栄養素ですが、アリシンと結びつくと体内にとどまることが出来るようになります。ビタミンB1はエネルギー代謝を助けて疲労回復を促進させる栄養素なので、ニラを食べてアリシンを摂取することは、疲労回復に効果的だと言えます。また、ニラには抗酸化作用の強いベータカロテンやビタミンEも豊富に含まれています。

これらはアンチエイジングや生活習慣病の予防に効果的な栄養素です。このように、ニラはとても健康に良い食材です。ぜひニラを湯豆腐のたれに活用しましょう。ニラのピリ辛中華たれの作り方は、すりおろしにんにく小さじ1杯・水あめ大さじ4杯・しょう油大さじ1.5杯・豆板醤小さじ2杯・白ごま大さじ1杯・粉唐辛子大さじ1杯を混ぜて、1.5センチ幅くらいに切ったニラを加えて浸けるだけです。

しょう油の代わりにめんつゆを使ってもOKです。作ってすぐに食べても良いのですが、保存容器に作って冷蔵庫で保存すると、1週間くらいで熟成されてますます美味しくなります。大目に作って常備すれば、思い立った時にいつでも美味しい湯豆腐が食べられておすすめです。辛さのレベルは粉唐辛子の量で調整しましょう。

優しい甘さのみりんしょう油たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ③

続いては、みりんの甘みが優しいしょう油たれです。お肉やお魚を入れた湯豆腐の場合、それらの具材から味が出るので、たれをシンプルにすることによって具材の旨味を楽しめるようになります。

しょう油大さじ4杯・酒大さじ2杯・みりん大さじ2杯をお鍋に入れて弱火にかけて、かつお節パックを入れて混ぜながら煮詰めると、優しい味わいの和風たれが出来ます。小口切りのネギを散らしても良いでしょう。しょう油の代わりにめんつゆを使ってもOKです。

自分で作れる!?自家製ポン酢たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ④

ポン酢は様々な料理に使われる調味料で、冷奴やサラダなどにかけることも多いです。そして、ポン酢は湯豆腐のたれとしてもおすすめです。市販のポン酢を買って使うのも良いですが、実はポン酢は意外と簡単に手作りできる調味料なんです。

自家製ポン酢たれの作り方は、柚子を絞った果汁、しょう油、だし汁を1:1:1の割合で混ぜるだけです!自分で柚子を絞って果汁をとることによって、柑橘の爽やかな香りが豊かに引き出されます。甘みが欲しい時にはみりんやはちみつを加えると良いですし、ピリ辛にしたい時には唐辛子をプラスすると良いでしょう。

また、しょう油とだし汁の代わりにめんつゆを使ってみるアレンジもOKです。ポン酢の酸味は柚子の果汁だけで出すことも出来ますが、レモン汁を少し加えると、さっぱりとした味を出せておすすめです。ポン酢たれで湯豆腐を食べる時には、紅葉おろしや白ごま、ネギなどの薬味もよく合います。

酸味爽やかな梅ポン酢たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ➄

酸味が特徴の湯豆腐のたれは、柚子やレモンを使ったものだけではありません。和食の定番食材である梅干しを使った酸っぱいたれも、湯豆腐にぴったりでおすすめです。作り方は、梅干しの実3個分を叩いたものに、刻みネギ大さじ3杯・しょう油大さじ2杯・レモン汁大さじ1杯・ごま油大さじ1杯・白ごま大さじ1杯を混ぜるだけです。

ペースト状のたれですので、湯豆腐に乗せて食べましょう。また、湯豆腐だけでなくしゃぶしゃぶや蒸し野菜のたれとしてもおすすめです。湯豆腐を作っただしを少し加えて、つけダレにするのも良いでしょう。レモン汁を他の柑橘類の果汁に変えて作ってもOKです。

梅に含まれるクエン酸には、疲労物質の乳酸を抑える働きがあるため、疲労回復に効果的だといわれています。また、クエン酸には血液をサラサラにする効果や、カルシウムの吸収率を上げる効果、エネルギー代謝を促進して脂肪の蓄積を防ぐ効果などもあります。梅には他にも、胃がん予防や食中毒予防、動脈硬化の抑制など、様々な健康に良い効果があるといわれています。

意外な洋風!トマトの湯豆腐たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑥

湯豆腐は和食のメニューですが、たれのアレンジによっては洋風の味にすることも出来ます。トマトを使ったちょっと洋風な湯豆腐たれはいかがでしょうか。作り方は、①ボウルに刻んだトマト1個分とみじん切りの白ネギ15センチ分を入れます。

②ごま油大さじ1杯・ナンプラー小さじ半分・和風顆粒だし小さじ半分・すり白ごま小さじ1杯を入れます。③全体をよく混ぜたら完成です。水分の多いトマトを使う場合には、調味料の量を加減してください。このたれを添えると湯豆腐が洋風の味わいになるので、日本酒などのお酒だけでなくワインのおつまみとしてもぴったりです。

超個性派なカレー湯豆腐たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑦

湯豆腐のたれとしてはかなり変わり種ですが、カレー味のたれも美味しくておすすめです。豆腐だけでなく、お肉や玉ねぎを一緒に煮込んで豆腐入りのカレースープのようにするレシピをご紹介します。作り方は、①お鍋に豚ひき肉と薄切りの玉ねぎを炒めます。②ボウルに、カレー粉・めんつゆ・水・片栗粉を入れてよく混ぜ合わせます。

③お鍋に②を入れて、混ぜながら加熱します。とろみが付くまで煮込みましょう。④豆腐を入れて温めたら完成です。斜め薄切りにした長ネギを加えるのもおすすめです。濃厚なカレーの風味が美味しく、普通の湯豆腐に飽きた人にはぜひおすすめしたいレシピです。育ち盛りのお子さんにも喜ばれるでしょう。

濃厚で美味しい味噌胡麻たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑧

味噌や練り胡麻、オイスターソースなどを混ぜて作る濃厚な味噌胡麻タレは、あっさりとした湯豆腐をとても美味しくしてくれます。蒸し野菜やしゃぶしゃぶのたれとしても使えるレシピです。

作り方は、味噌大さじ6杯・練り白ごま大さじ4杯・みりん大さじ4杯・酢大さじ1杯と半分・オイスターソース大さじ1杯と半分・すりおろしにんにく2片分・すりおろし生姜2片分を混ぜるだけです。混ぜる時は、空気を入れるようなイメージで練って混ぜるのがポイントです。

大根おろしがポイントのスタミナたれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑨

さっぱりとした湯豆腐は、個性の強いたれとも相性良く馴染んでくれます。大根おろしがポイントのスタミナ満点のたれをご紹介します。作り方は、大根おろしたっぷり・すりおろし生姜・すりおろしにんにく・しょう油・オイスターソース・コチュジャン・すり胡麻・ごま油・刻みネギを混ぜるだけです。

大根おろしには消化を助ける効果がありますので、もりもり食べたい時のつけダレにぴったりです。味のパンチは強いですが、メインが大根おろしなのでしつこくなく、さっぱりと食べられます。湯豆腐だけでなく、蒸し野菜などのつけダレにしても美味しいです。

ふわとろ美味しいとろろポン酢たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑩

長芋のとろろを使ったたれも、湯豆腐におすすめです。長芋は健康に良い栄養素を豊富に含む食材ですので、低カロリーな湯豆腐をますますヘルシーにしてくれるでしょう。長芋のぬめりの元になっている成分には、胃腸の粘膜を保護したり、修復する作用がありますので、弱った胃腸を回復させるのに効果的です。

また、長芋に含まれるビタミンB群はタンパク質の分解を助ける働きを持っているため、エネルギーを作り出して疲労を回復させる効果が期待できます。とろろポン酢たれの作り方は、①皮をむいた長芋を、ボウルにすりおろします。②ポン酢とめんつゆを加えて混ぜます。お好みによって七味唐辛子をかけたら完成です。めんつゆはものによって希釈が違うので、味見して調整しましょう。

このたれは、しゃぶしゃぶのつけダレとしてもおすすめなレシピです。ちなみに、長いものぬめり成分の効果は、熱を加えることによって壊れやすいです。そのため、加熱調理せずに作れる湯豆腐のたれは、長いもの栄養効果を壊さずに発揮できるというメリットがあります。

シンプルおしゃれなオリーブオイルたれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑪

オリーブオイルは、ドレッシングやソースなどの材料としてよく使われるオイルです。湯豆腐のたれも、オリーブオイルを使ったレシピがおすすめです。作り方は、オリーブオイルに塩で味付けし、湯豆腐を作った汁を加えるだけです。シンプルなたれなので、お肉やお魚など、豆腐と一緒に他の食材も煮込んで、素材の味が出ている時に使うのがおすすめのたれです。

油は太る原因になると思っている人もいるかもしれませんが、油は私たちの体にとってなくてはならないもので、太りそうだからといってカットしていると健康を害してします。油をとるときには、エキストラバージンオリーブオイルなど良質な油を選んで使うようにしましょう。サラダ油などトランス脂肪酸を含む油は、病気の原因になる危険性が指摘されていますので、使用を控えた方が良いです。

エスニックなナンプラーたれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑫

ナンプラーを使ったエスニック風のたれも、意外と湯豆腐に合って美味しいのでおすすめです。作り方は、①すりおろし生姜2片分・ナンプラー大さじ3杯・砂糖大さじ2杯・酢大さじ1杯を混ぜます。②砂糖が溶けるまでよく混ぜたら、ごま油小さじ2杯を少しずつ混ぜながら加えて完成です。

お好みによって、パクチーやレッドペッパーなどを加えても良いでしょう。湯豆腐だけでなく、水炊き鍋のたれにしても良いですし、蒸し野菜やしゃぶしゃぶ、餃子や春巻き、唐揚げなどにかけても美味しいでしょう。ナンプラーを入れるだけで簡単にエスニックな風味を出すことができるので、持っておくと便利な調味料です。

体があたたまる酒粕たれ

簡単!湯豆腐の人気たれレシピ⑬

酒粕を使った湯豆腐のたれは、体を内側からポカポカと温めてくれるおすすめの健康レシピです。作り方は、①ボウルにだし汁を入れて、酒粕を小さくちぎって加えてふやかします。②酒粕がふやけたらハンドミキサーで攪拌して、お鍋に入れて弱火にかけます。

③沸騰する直前に白味噌を溶いて、薄口醤油を加えます。一煮立ちさせたら完成です。湯豆腐の上にたれをかけ、刻みのりとわさびを添えて盛り付けるのがおすすめです。しょう油ではなくめんつゆを使ってアレンジするのも良いでしょう。

美味しいたれで湯豆腐を食べよう

しょう油やめんつゆを応用して

湯豆腐と相性のいいおすすめのたれレシピをご紹介してきました。しょう油やめんつゆ、ポン酢など定番の調味料を活用して、様々な湯豆腐のたれを作ることが出来ます。今回ご紹介したたれのレシピはどれもとても簡単なものです。

また、湯豆腐だけでなく、蒸し野菜やしゃぶしゃぶ、サラダ、餃子や春巻きのたれなど、様々な料理に活用できます。湯豆腐はシンプルな料理なので、同じ味付けで繰り返し食べているとどうしても飽きやすいです。そんな時には、ぜひたれで味に変化を出してみましょう。

ダイエットのために低カロリーな湯豆腐を食べるという人は、たれのレシピもヘルシーなものをおすすめします。オリーブオイルなどは健康に良い油ですので、適量なら心配せずに食べてOKです。ぜひ美味しくて健康的な食事に、湯豆腐を活かして下さい!

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