自分の顔が嫌いすぎてツライ!心理や対処法・好きになる方法を紹介

ほとんどの人は自分の顔に一つはコンプレックスを持っていて、「自分の顔が大好き」と言い切れる人は少ないのではないでしょうか。自分の顔が嫌いとまでは言わないけれど、「もう少し鼻が高かったらな」とか「目が二重だったらよかったのに」と、自分の顔に何かしら不満を持っている人がほとんどでしょう。美人と思える人でも、自分の顔が嫌いという人も存在します。それは一体なぜでなのしょうか。自分の顔が嫌いになってしまう人の心理と、どうしても自分の顔が許せない場合の対処法をご紹介します。

自分の顔が嫌いすぎてツライ!心理や対処法・好きになる方法を紹介

目次

  1. ブスではないのに自分の顔が嫌いなのはなぜ?
  2. 自分の顔が嫌いな人の心理は複雑
  3. 嫌いなのは自分の顔?自分自身?
  4. 流行の顔と自分の顔を比べて嫌いになってしまう
  5. 生理的に許せないほど自分の顔が嫌いな人の心理とは
  6. 大きな挫折が原因で自信を失っている
  7. コンプレックスが原因で自分の顔が嫌いになってしまう
  8. なぜ自分の顔が嫌いになってしまうの?
  9. 鏡を見るたびに自分の顔に恐怖を感じてしまう醜形恐怖症とは
  10. 自分の顔が嫌いと感じる時の対処法は?
  11. 嫌いな自分の顔を変えても心が変わらなければ意味がない
  12. コンプレックスは誰にでもあると理解する
  13. 自分の顔のコンプレックスを克服するためにできること
  14. 欠点は個性!自分の顔を受け入れることが大切
  15. 他人から見た自分の顔の印象はそれほど悪くない
  16. 「自分の顔が嫌い」を克服しよう!

ブスではないのに自分の顔が嫌いなのはなぜ?

ほとんどの人が、自分の顔に何かしら不満を持っており、「100%自分の顔に自身がある」という人は少ないでしょう。中には「耐えられないほど自分の顔が嫌い」という人もいるかもしれません。そういう人がものすごくブスかというと、そうではない場合の方が多いのです。

「自分の顔が嫌い」という人の中には、むしろ見た目は美人の部類に入るような人もいます。周囲から見れば全然ブスではないのに、本人はどうしようもなく自分の顔が嫌いなのです。この場合、顔の欠点の問題のほかに、何か重大な問題が隠されていることがあります。今回は、自分の顔が嫌いな人の心理とその対処法についてご紹介します。

自分の顔が嫌いな人の心理は複雑

「自分の顔が嫌い」という人は、単純に自分の顔が気に入らないというだけでなく、さまざまな不満を抱えている場合が多いです。友達同士の会話で「モデルの〇〇ちゃんみたいな顔だったらな」と冗談を言い合うレベルなら問題ないですが、本気で心の底から自分の顔が嫌いという人は、かなり複雑な心理状態の場合が多いのです。

自分自身は「自分の顔が嫌い」と思っていても、心の奥底には自分をどうしても受け入れられない思いがあったり、過去に起きた出来事でトラウマを抱えてしまっている場合もあります。対処法が分からず、ずっと自分の顔について悩み続けている女性は少なくありません。

嫌いなのは自分の顔?自分自身?

見た目が美人の部類に入るのに「自分の顔が嫌い」という人は、自分の顔というより自分自身そのものが嫌いになってしまっている場合があります。このタイプは自己肯定感が低い人が多く、他人に「美人だね」とか「キレイだね」と言われても自分が美しいと認めることができません。

また、自己肯定感が低い人は褒められるのが苦手なので、そういう言葉をかけられると「何か企んでいるのでは」という心理が働いてしまうこともあります。反対に、顔立ちがそれほど美しいとは言えない人でも、自分を受け入れることができている人は、自分のいいところを見つけて自分自身を褒めてあげることができる人です。

自己肯定感が低い人の特徴とは

自己肯定感が低い人は、子供の頃の教育や生活環境に大きく左右されると言われています。子供の頃に褒められたことがないという人や、自分の自信を失うような大きなトラウマを抱えているということもあります。自分の顔が好きになれないという人は、「ありのままの自分は価値のない存在だ」という心理が根底にあり、物事をネガティブにとらえる傾向があります。

流行の顔と自分の顔を比べて嫌いになってしまう

「旬」と言われる女優やモデルは、毎日のようにテレビに出演したり雑誌の表紙を飾っり、一躍その時の「女性の憧れ」の顔となります。多くの女性が「旬の顔」になろうとメイクを工夫したりファッションを真似したりするでしょう。それはいいのですが、自分の顔が流行とかけ離れている場合、「自分の顔はなんでこんな古臭い顔なのだろう」と真剣に悩んでしまう人もいます。

特にブスというわけではないのに、流行の顔ではないということで劣等感を感じてしまうのです。特に若い女性は、流行に乗り遅れることに不安を感じる人が多いですから、「なぜ自分だけ」というネガティブな心理にハマってしまうのでしょう。

生理的に許せないほど自分の顔が嫌いな人の心理とは

「自分の顔が生理的に受け付けない」という人は、もしかしたら心理的に問題があるかもしれません。自分の顔に極度のコンプレックスがあり、鏡で自分の顔を見ることに恐怖を感じてしまうという人も。自分の顔に対する恐怖がエスカレートすると、人と話せなくなったり外に出られなくなるなど、社会生活に影響が出てしまうケースもあるようです。

外に出られないほど一目が気になったり、鏡を見ただけで恐怖を感じるような場合は、適切な対処法が必要な場合があります。不安に感じる場合は、医療機関で正しい対処法を相談したほうがいいかもしれません。

大きな挫折が原因で自信を失っている

過去に仕事で大きな失敗をした、あるいは現在大きな悩みを抱えている場合、自分自身に自信が持てなくなるものです。「何もかもダメだ」という心理状態にハマってしまうと、自分の顔すら嫌になってしまうこともあるでしょう。このタイプは完璧主義の人が多く、自分が不完全であることを受け入れることが難しい場合が多いです。

自分に自信を持つということは、まず自分自身を受け入れることが必要です。「完璧な人間はいない」ということを理解し、不完全な自分もきちんと受け入れてあげることが大切です。完璧主義の人の対処法は、10割のうち7割出来たら自分にオーケーを出すことです。完璧主義をやめると、完全ではない自分の顔をだんだん認められるようになってくるでしょう。

コンプレックスが原因で自分の顔が嫌いになってしまう

自分の顔にコンプレックスがあることが原因で、自分の顔が嫌いになってしまうこともあります。例えばシミが気になって人前に出たくなくなる、歯並びが悪いことが気になって笑うのが怖いなど、自分の欠点を必要以上に気にしてしまうのです。

顔にコンプレックスがあるなら、そのコンプレックスを解消する方法を考えましょう。悩んでいるだけでは何の解決にもなりませんし、どんどんネガティブになっていくだけです。シミが気になるならシミに効果がある美容液を試してみる、歯並びが悪いなら歯医者に相談してみるなど、できることはたくさんあるはずです。

なぜ自分の顔が嫌いになってしまうの?

自分の顔が嫌いになるパターンは、「もう少し鼻が高かったらいいのに」と、顔のパーツが嫌いになる場合と、「何でこんなにブスなの」と、顔全体が嫌いになってしまうパターンがあります。顔の一部分が嫌いな場合は、メイクで他の部分を目立たせるなどして対処できますが、顔全体が嫌いな場合はなかなか難しいです。こんなに自分の顔が嫌いになってしまうのはなぜなのでしょうか。

自分の顔の嫌いな部分にこだわりすぎている

他の人から見るとそこまで気にならないことも、「自分のブスな顔が嫌い」と思っている本人にとっては重大な欠点だと思い込んでいる場合があります。誰かに「そんなに気にすることないよ」と声をかけられても素直に受け取れず、「ブスな私を慰めてくれているんだ」と歪んだ捉え方をしてしまうこともあります。

一度嫌いな部分が目に付くと余計に意識してしまう心理

例えば顔にシミを見つけてしまうと、見るたびにどんどん大きくなっていくような気がしませんか?一度気にし始めると、そこに意識が行ってしまうので欠点が頭から離れなくなってしまうこともあります。シミを隠そうとしてコンシーラーを厚塗りして余計に目立ってしまったり、過剰に反応することで失敗した経験がある人は多いのではないでしょうか。

誰かに自分の顔の欠点を指摘されたトラウマがある

言った相手に悪気がなくても、何気ない会話の中で自分の顔について指摘されると気になってしまうものです。今まで自分自身では気にならなかったことも、相手に指摘されることで急に気になりだしてしまうこともあります。一回気になるとそこから抜け出せなくなり、コンプレックスとなってしまう場合があります。

鏡を見るたびに自分の顔に恐怖を感じてしまう醜形恐怖症とは

醜形恐怖症は、自分の顔だけでなく自分自身全てに対する自己肯定感が低く、「自分はブスで醜い」と思い込んでしまうと言われています。醜形恐怖症の人は、体のあらゆる部分が気になってしまう人が多く、筋肉の付き方や体毛の形なども気になってしまうことがあると言います。

また他人の目が以上に気になり、人目を恐れるようになります。自分の顔を鏡で見るのも苦痛と感じ、鏡のある場所や自分の姿がうつるようなガラスを避けるようになります。症状がひどくなると、人前に出ることが困難になることがあり、普通の社会生活を送ることができなくなる可能性もあります。

自分の顔が嫌いと感じる時の対処法は?

自分の顔が嫌いと感じている人でも、心の底では「本当は自分の顔を好きになりたい」と感じているはずです。自分の顔を好きになるために最も大切なのは、ありのままの自分を受け入れること。自分自身を受け入れることで、気持ちがスッと楽になり、自分の顔に対する嫌悪感も薄れていくでしょう。

メイクやファッションを工夫する

女性は、メイクやファッションで印象がガラッと変わるものです。自分の顔に気に入らない部分があるなら、うまく隠す方法や、他の部分を目立てせるようなメイク方法を研究しましょう。ネットや本を見て、自分と同じタイプの顔をの人のメイクを参考にするのもいいでしょう。

自分の顔のパーツで自信が持てる部分を探す

自分の顔に嫌いな部分があっても、どこか一つは好きになれそうな部分があるはずです。「自分の顔が嫌い」という目で自分の顔を見るのはやめて、「どこか好きになれそうな部分はないか」という目で自分の顔を眺めてみましょう。一ついいところが見つかれば、だんだん自分の顔に愛着がわいてくるでしょう。まずは好きな部分を一つでもいいから見つけてみてください。

同じ悩みを持つ人と悩みを分かち合う

自分の顔が嫌いな人は、同じ悩みを持つ人と悩みを分かち合うことで、「悩んでいるのは自分だけではない」と安心感を得ることができます。「自分の顔が醜い」と思い込んでいる人は、他人の言うことに耳を貸さない傾向がありますが、同じ悩みを持つ人同士であれば素直に気持ちを吐き出せるかもしれません。

自分の気持ちを理解してくれる人がいれば、お互いに励ましあって気持ちが明るくなるでしょう。ポジティブな気持ちでいる時間が多くなれば、徐々に自分の顔を受け入れることができるようになっていくでしょう。

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嫌いな自分の顔を変えても心が変わらなければ意味がない

「ブスな自分の顔を整形したい」と思っている人も多いかもしれません。確かに、整形が自分を変える有効な対処法となる場合もあり、「整形したおかげで自分に自信を持つことができるようになった」という人も多いです。しかし、自分の顔だけでなく自分のすべてに自信が持てないという人は、整形をしても満足感を得られないことがあります。

自分自身を受け入れられていない人は、整形をしても自分の顔が好きになれず、対処法として何度も整形を繰り返すという人もいます。顔が変わっても内面が変わらなければ、自分の顔を否定する気持ちは消えないのです。整形することが自分を変えるきっかけになる人もいますが、まずは心の問題を解決しないと顔を変えても自分を好きになるのは難しいかもしれません。

コンプレックスは誰にでもあると理解する

「自分の顔がブスで嫌い」という人は、コンプレックスは誰にでもあるということを理解しましょう。女性があこがれる女優やモデルでも、自分の顔もすべてに自信を持っているわけではありません。「顔」が商売道具の彼女たちでもコンプレックスがあるのです。普通の人にコンプレックスがあるのは当たり前と言えます。

世界中の女性で、自分の顔に絶対の自信を持っているのはたったの4%しかいないと言われています。そう考えれば、顔のことで悩んでいる人の方が普通ということになります。「自分の顔がブスで嫌い」といつまでも悩んでいるよえい、自分の顔にコンプレックスがあるのは当たり前ということを受け入れて、ありのままの自分の魅力を引き出す努力をしたほうがずっと建設的です。

自分の顔のコンプレックスを克服するためにできること

自分の顔にコンプレックスを持つのは普通のことですが、悩んでいるだけではコンプレックスは解消できません。女優やモデルが自分の顔にコンプレックスを抱えながら人前に堂々と顔を出せるのは、「顔にコンプレックスがあるくらいで夢をあきらめるわけにはいかない」という前向きな気持ちがあるからです。

「自分の顔が嫌い」という人は、自分に自信が持てずに悩んでいる人が多いでしょう。顔のことだけでなく「自分は何をやってもダメだ」と、すべてに対してネガティブな思考になってしまっている人も多いのではないでしょうか。自分に自信を持つには、興味があることにどんどんチャレンジすることです。成功体験を積み重ねることで、自然に自分に自信がついてくるでしょう。

欠点は個性!自分の顔を受け入れることが大切

自分の顔を受け入れるいい対処法は、自分の顔の嫌いな部分を欠点と考えるのではなく、自分に与えられた個性と考えることです。実際、テレビや雑誌に出る芸能人は個性的な顔立ちの人も多いです。物事は捉え方によってポジティブにもネガティブにも変わるものです。自分が欠点だと思えば欠点になるし、個性だと思えば個性になるのです。

自分の評価を決めるのは自分です。他人の評価に振り回されてしまうと、自分が本当に好きなものや、自分がどんなものに価値を感じるか分からなくなってしまいます。自分の人生ですから、他人に自分の評価を任せてはいけません。

他人から見た自分の顔の印象はそれほど悪くない

自分の顔を「ブスだな」と感じていても、周囲からはブスどころか「個性的でかわいい」と思われていることは本当によくあります。自分をブスだと思っているのは、自分だけかもしれません。自分の友達の顔を見る時、欠点を見つけようとして見る人はいないと思います。それと同じで、相手もあなたの顔の欠点を見つけようと見ているわけではありません。

初対面の相手を見る時も、顔のパーツを一つ一つ確認しながら見る人はいないでしょう。顔というより、その人の雰囲気全体で人柄を判断するのではないでしょうか。自分が人を見る時、どのような視点で見るかということを考えれば、些細な顔の欠点など気にする必要はないということに気が付くはずです。

「自分の顔が嫌い」を克服しよう!

自分の顔を好きになるには、「自分の顔が嫌い」と思っている自分も含めて、ありのままの自分を丸ごと受け入れることがとても大切です。そうすれば自分の顔の好きな部分が見つかるようになりますし、メイクなどの対処法で美しく見せることも可能です。コンプレックスは誰でも持っているものと理解して、まずは自分を受け入れる努力をしてみましょう。

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