歯ブラシケースのおすすめは?おしゃれなものから機能的なものまで!

職場や学校、旅行先などの外出先で歯ブラシを使う時にあると便利なものが歯ブラシケースです。歯ブラシケースがあれば歯ブラシを保護してくれる以外に、歯磨きの時に使うアイテムをまとめて収納できるのでおすすめです。そんなおすすめの歯ブラシケースのおしゃれなものから機能的なもの、歯ブラシケースとして代用できるアイテム、そして歯ブラシケースを衛生的に長く使うためのお手入れ方法までまとめてご紹介します!

歯ブラシケースのおすすめは?おしゃれなものから機能的なものまで!

目次

  1. 外出先での歯磨きには歯ブラシケースを利用するのがおすすめ
  2. 歯ブラシケースを選ぶポイントは?
  3. おすすめの歯ブラシケースをご紹介!
  4. 王道のプラスチック歯ブラシケース
  5. 歯ブラシ以外も収納できるポーチタイプの歯ブラシケース
  6. 普通のケースを歯ブラシケースとして代用できる?
  7. ハイセンスでおしゃれな携帯電動歯ブラシ
  8. 紫外線の力で除菌が出来る歯ブラシケース
  9. 歯科医師とコラボして作られたおしゃれな歯ブラシケース
  10. タオルが歯ブラシケースの代用になる!
  11. 手作りの歯ブラシケースなら誰ともかぶらずおしゃれ!
  12. 歯ブラシと一緒にケースに入れておくと便利なアイテムたち
  13. 理想的な歯磨きタイムは食べてすぐ!
  14. 歯ブラシのお手入れも忘れずに!
  15. 好みに合わせた歯ブラシケースでもっと楽しく歯磨きをしよう

外出先での歯磨きには歯ブラシケースを利用するのがおすすめ

歯ブラシケースがおすすめの理由

会社や学校などの外出先でもしっかり歯磨きを行うには歯ブラシの持ち歩きに便利な歯ブラシケースを使うのがおすすめです。歯ブラシケースは歯ブラシセットをまとめておくだけではなく、歯ブラシの毛が曲がったり汚れたりするのを防いだり、歯ブラシ自体が歪まないように歯ブラシを守ってくれる役割を持っているのでぜひ使ってみて下さい。

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歯ブラシケースを選ぶポイントは?

①歯ブラシケースのサイズを確認

歯ブラシだけをケースに入れるのでしたらあまり気にしなくても構いませんが、それでもいつも使っている歯ブラシのサイズを測り、きちんとケースに入るのかを確認してからケースを購入するようにしましょう。やはり外出先でもお気に入りの歯ブラシを使いたいですからね。

また、携帯用の歯磨き粉やマウスウォッシュなど歯ブラシ以外にも持ち運びたい場合には特にケースの容量に気を付けて下さい。この場合は容量の大きいポーチタイプの歯ブラシケースがおすすめですよ。

②歯ブラシケースの通気性を確認

自宅用の歯ブラシと違って歯ブラシケースにしまいっ放しの外出先の歯ブラシは、通気性のいい歯ブラシケースに収納しておかないとあっという間に菌が繁殖してしまい、歯ブラシもケースも不清潔な状態になってしまいます。なので歯ブラシケースを選ぶときには穴が開いていて通気性のいいケースを選ぶことをおすすめします。

また、通気性のいい歯ブラシケースはお手入れもしやすいのでケースのお手入れも時間をかけずに行うことが出来ます。簡単なお手入れで終わらせたい場合には眼鏡ケースのように蓋が大きく開くタイプの歯ブラシケースがおすすめです。

おすすめの歯ブラシケースをご紹介!

歯ブラシケースはたくさんの種類が販売されているので、どんな歯ブラシケースを選べばいいのか迷ってしまいますよね。続いてはおすすめの歯ブラシケースのご紹介です。定番の歯ブラシケースやおしゃれなものから機能的なもの、歯ブラシケースとして代用できる意外なものまでありますのでぜひ歯ブラシケース選びの参考にして下さい。

王道のプラスチック歯ブラシケース

コンパクトに収納できる歯ブラシケース

歯ブラシケースといえば多くの人がイメージするのが写真のようなプラスチックタイプの歯ブラシケースではないでしょうか。プラスチックタイプの歯ブラシケースは衝撃に強いため歯ブラシの保護の点から見るととても優秀な歯ブラシケースです。

また、細身のケースが多いため荷物の中でも歯ブラシをコンパクトに収納することが出来ます。デザインも豊富でシンプルなものからおしゃれなもの、子供の喜ぶキャラクターものまで様々なデザインを選べることも嬉しいですね。

歯ブラシケースのお手入れ方法

中性洗剤を溶かした水の中に入れてケースの中を細身のスポンジで洗うだけでお手入れも完了ですし、プラスチックなので汚れも落としやすく乾きやすいのもおすすめの点です。ただしコンパクトに持ち運べる分収納できるのは歯ブラシのみや携帯用の歯磨き粉で精一杯ですので、歯ブラシ以外の歯磨きアイテムを持ち歩きたい時には別のタイプの歯ブラシケースをおすすめします。

歯ブラシ以外も収納できるポーチタイプの歯ブラシケース

デザインやサイズを選ぶことが出来る

特に女性の場合は機能性はもちろんですが、デザインもおしゃれで歯ブラシケースを持ち歩きたいものです。そんな時におすすめなのがポーチタイプの歯ブラシケースです。

プラスチックタイプよりもソフトなので保護性は若干劣りますが、何よりデザインや素材、サイズなどから好みの歯ブラシケースを選ぶことが出来ます。歯ブラシ以外にも色々入れることが出来るので、歯磨きアイテムの多い女性にはおすすめの歯ブラシケースです。

ポーチタイプの歯ブラシケースのお手入れ

防水加工してあるポーチならプラスチックタイプケースと同じように中性洗剤を溶かした水につけおくことが出来ますが、そうでない場合は除菌シートなどで拭いておきましょう。ポーチタイプの歯ブラシケースはプラスチックタイプケースに比べて通気性が悪く乾くのに時間がかかる場合は多いですので、水気をしっかりふき取りきちんと乾燥させる時間を取りましょう。

普通のケースを歯ブラシケースとして代用できる?

普通のケースを代用することも出来る

歯ブラシケースという名目で売っていないケースでも、デザインやサイズが気に入って歯ブラシケースとして代用したい場合もありますよね。結論からいえば歯ブラシケースとして代用することは可能です。ただし、歯ブラシが出し入れしやすい作りか、ケースに通気性があるかなどチェックしてから購入することをおすすめします。

代用するのにおすすめの素材

特にEVA加工されたポーチでしたら丈夫でお手入れもしやすく、メッシュ加工で通気性に優れているものもあるのでおすすめですよ。

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ハイセンスでおしゃれな携帯電動歯ブラシ

機能性とおしゃれを兼ね備えた歯ブラシ

電動歯ブラシといえば普通の歯ブラシよりも大きくて自宅で使うものといったイメージでしたが、最近の電動歯ブラシはとてもコンパクトかつおしゃれになっていて、気軽に外出先で使うことが出来ます。写真でも分かるように歯ブラシというよりもコスメアイテムのようですね。

電動歯ブラシの方が普通の歯ブラシよりも磨く力が強いので、しっかり歯を磨いてお口のケアをしたい方に人気です。

歯ブラシとケースが一体化なのでコンパクトにまとまる

勿論シンプルなデザインで男性でも使えるものもあります。こちらの電動歯ブラシはケースと歯ブラシが一体化しているものなので、ケースを新しく買う必要はありませんし、プラスチックタイプの歯ブラシケースよりも更にコンパクトな収納が可能です。

ちなみに電動歯ブラシも通常の歯ブラシと同じようにブラシを定期的に交換しなければなりませんので、交換用のヘッドも忘れず購入してください。

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紫外線の力で除菌が出来る歯ブラシケース

お手入れの手間を削減できる歯ブラシケース

歯ブラシケースは清潔に使いたいけれど、毎回のお手入れがちょっと大変という方にお勧めしたいのが歯ブラシを紫外線の力で除菌してくれる除菌機能のついたケースです。ケースにUVライトが内蔵されていて、UVライトを当てることで歯ブラシを除菌することが出来ます。

紫外線での除菌は直接太陽に当てる事でも出来ますが、ライトタイプならば雨の日でも夜でも好きな時に歯ブラシの除菌をすることが可能です。

除菌機能付きケースの選び方

毎日使うUVライトですのでなるべく寿命の長いライトがついている歯ブラシケースを選びましょう。特に携帯用の除菌機能付きケースの場合はライトは交換できないものが多いです。また、UVライトの充電にはコンセントでつなげておくタイプや電池式、USB充電タイプなど様々なタイプがあります。

外出先で使う歯ブラシケースですのでかさばらない様に電池式かUSB充電タイプの物を選びましょう。電池式の場合は電池の交換頻度が高いので充電式電池を使った方がお得です。

更にケースの中には防水機能のない除菌ケースもありますので、歯ブラシを使った後は忘れず水気を取りましょう。防水機能がついていても、UVライトの効果を高めるために予め歯ブラシの水分を取っておく方がおすすめですよ。

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歯科医師とコラボして作られたおしゃれな歯ブラシケース

歯科医師が機能や衛生面を、デザイナーがデザインをと、それぞれのプロフェッショナルが作り上げた歯ブラシケースが最近出回るようになりました。なので機能的かつおしゃれなデザインで、更に歯ブラシケースの清潔さを保つための通気性や菌が繁殖しにくい素材など、全ての要望をクリアしている非の打ち所のない歯ブラシケースといえるでしょう。

こちらのコラボ歯ブラシケースは基本的にインターネットによる通信販売で取り扱っているものが殆どで実際に手にとって選ぶことは難しいですが、気になった方はネットで検索して口コミや使い心地を調べてみましょう。

タオルが歯ブラシケースの代用になる!

ケースの形はしていませんが、歯ブラシを収納しつつ歯磨き後の口拭きにも使えるタオル生地の歯ブラシケースも人とかぶらずおしゃれですね。普通のタオルですので使った歯ブラシをそのまま包んでおけば歯ブラシの水分を吸い取ってくれますし通気性も抜群です。

タオルタイプの歯ブラシケースでは消臭機能のついているケースもありますので、歯ブラシの臭いが気になる方にもおすすめですよ。

手持ちのタオルでも代用可能!

歯ブラシケースとして売られているタオルもありますが、勿論専用の物を買わなくても手持ちのタオルで代用することも可能です。タオルタイプの歯ブラシケースの1番のメリットは洗濯が出来るのでいつでも清潔さを保つことが出来る点でしょう。洗い替え用に何枚かセットで用意しておくとより安心ですね。

手作りの歯ブラシケースなら誰ともかぶらずおしゃれ!

布製のケースは通気性が良い

歯ブラシケースは何も買う必要はありません。好きな柄の布があれば自分で歯ブラシケースを作ることも可能です。また、布なら通気性が良いので衛生的な歯ブラシケースを作ることが出来ます。特に保育園や小学校に通う子供用の歯ブラシケースには市販の物より手作りの歯ブラシケースの方が好きなデザイン、使いやすい形の歯ブラシケースにすることが出来ますね。

どんな形でも歯ブラシケースとして代用できる

歯ブラシケースはこうでなければいけないという形はありません。ファスナーをつけたポーチタイプから紐を使った袋タイプ、バネ口金を使って簡単に開けられるタイプなど、様々な形の手作りケースを歯ブラシケースとして代用することが出来ます。

作り方の本を買わなくても、ネットでコップ袋の作り方やポーチの作り方はたくさん情報があるので自分の気に入った形の歯ブラシケースを作ってみて下さいね。

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歯ブラシと一緒にケースに入れておくと便利なアイテムたち

歯磨きの時には歯ブラシと歯磨き粉だけでも十分ですが、よりお口を清潔に保つために歯ブラシケースに一緒に入れておきたい便利アイテムたちをご紹介します。

歯間ブラシやデンタルフロス

歯の間には歯ブラシでは取り切れない細かいカスが挟まってしまう事が多いです。実は歯ブラシだけでは歯の汚れが4割ほど残ってしまうという調査結果もありますので、歯ブラシと歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると良いですね。外出先では歯間ブラシよりもコンパクトに収納出来るデンタルフロスを利用する方がおすすめです。

マウスウォッシュ

マウスウォッシュは歯磨き後の仕上げに使って虫歯や口臭予防に役立つアイテムです。小分けになっているマウスウォッシュならかさばらないのでケースの中に入れることが出来ますし、忙しくて歯を磨く余裕がないときにはマウスウォッシュだけでも使っておくと口の中がサッパリします。

コンパクトミラー

歯磨きをしてもまだ歯に食べかすがついている場合もありますので、最終チェックにコンパクトミラーで確認することをおすすめします。女性の場合はファンデーションのコンパクトミラーで確認するようにすれば荷物が増える事もないですね。折り畳み式のミラーだと立てかけて確認が出来るので両手が空いて便利ですよ。

コップ

歯磨きをした後の口をゆすぐ時にコップがあると便利ですね。勿論手ですくったり食事の時に使っているコップを使いまわすことも出来ますが、ケースに余裕のある時は口ゆすぎ用にコップを入れておいても良いでしょう。携帯用コップならとてもコンパクトに収納出来ますよ。

理想的な歯磨きタイムは食べてすぐ!

食べてすぐの歯磨きはよくないという話もありますが、虫歯対策の点から考えると、やはり歯磨きは食べてすぐ行う方が効果的です。歯に残っている食べかすの糖質を、虫歯の原因になる細菌は分解して歯を溶かしてしまうからです。ですので食後は食べかすを早く取り除くためにもなるべく食べてから30分以内に歯磨きをするよう心がけましょう。

歯ブラシのお手入れも忘れずに!

歯ブラシや歯ブラシケースを清潔に保つためには歯ブラシと歯ブラシケース、両方のお手入れが欠かせません。これまでにも歯ブラシケースのお手入れは少しご紹介していますが、歯ブラシのお手入れ方法も改めてご説明します。

歯ブラシはきちんと乾かす

歯ブラシに水分が残ったままだと、たとえ通気性が良いケースでも菌が繁殖してしまいますので、使い終わった歯ブラシはきちんと水分を取ってからケースにしまいましょう。

歯ブラシキャップも一緒に使う

歯ブラシの保護と汚れ防止の為に歯ブラシキャップを使うこともおすすめです。特にポーチタイプや柔らかい素材の歯ブラシケースを使っている場合には歯ブラシを傷めないように歯ブラシキャップを併用すると良いですね。

歯ブラシは1か月を目安に交換する

歯ブラシは毎日使うものなので、きちんとお手入れしていても汚れがついたりブラシの毛が広がってしまいます。

毛の広がってしまった歯ブラシでは磨く力が半分程度に下がってしまったり、綺麗に歯の汚れが落ちないからとついつい力を入れすぎて歯や歯茎にダメージを与えてしまったりとデメリットばかりです。なので歯ブラシは1か月毎に交換する習慣をつけ、いつでも綺麗な歯ブラシを使うようにしましょう。

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好みに合わせた歯ブラシケースでもっと楽しく歯磨きをしよう

歯ブラシケースはただ歯ブラシを収納するだけでなく、おしゃれなデザインを楽しんだり歯ブラシ以外のアイテムも一緒に収納したり、お手入れまでしてくれる便利機能がついていたりと様々なタイプの歯ブラシケースがあります。

勿論歯ブラシケースはこうでなければいけないという決まりはありませんので、自分の気に入った形のケースを歯ブラシケースとして使うことも出来ますよ!ぜひ気に入った歯ブラシケースを見つけて毎日の歯磨きタイムを楽しいものに変えてくださいね。

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