米に虫がわいても食べれる?原因と対策・簡単な対処法や保存法を伝授

日本人のほとんどが口にする「米」ですが、みなさんはどのように保管していますか?実は虫の中に米を好む虫がいます。米を購入したら小さな虫がいたということがあります。これは決して珍しことではなく、最近では減ってきましたが、米に虫がわくというのは誰でもあり得ることです。米に虫がわいても食べられるのか?米に虫がわく原因や自分でできる対策など米と虫についてご紹介します。

米に虫がわいても食べれる?原因と対策・簡単な対処法や保存法を伝授

目次

  1. 日本人の食卓にはかかせない「米」
  2. 米をどこで、どんなお米を購入してる?
  3. 注意!米に虫がわいている場合が
  4. 米に虫がわく原因
  5. 虫がわいた米は食べられる?
  6. 虫がわくのは米の種類は関係ある?
  7. 知っておこう!虫がわかない為に米の保存に適した場所
  8. 米を15度以下で保存すると虫対策につながる
  9. 米の消費は一か月を目安としておく
  10. 米の中にいれる虫予防のグッズも活用しよう
  11. 虫がわかない為におすすめしたい米の保存容器をご紹介
  12. 軽くて手に入りやすい米の保存容器「プラスチック」
  13. 虫予防や湿気対策もバッチリ!「木」
  14. 密閉して外からの虫を防ぐ事ができる「ガラス」
  15. 虫予防にもなるので丸洗いできる米の保存容器がおすすめ
  16. 米に虫がわいてしまったら!簡単にできる対処法をご紹介
  17. 虫は光が苦手なので米を天日干しする
  18. 軽く水で洗い流すと虫も流れる
  19. 知っておくと便利!虫がわいてしまった米を美味しく食べる方法
  20. 虫対策をしっかりして米を美味しく食べよう

日本人の食卓にはかかせない「米」

日本人にとって必要不可欠な存在である米は家にある人も多いのではないでしょうか。米は炒飯になったり、おにぎりになったりと色々な食材を合わせることができます。海外に行くと米が恋しいなんて言葉を耳にしますが、それぐらい日本人の私達にとって米は大事な存在です。

米の中に小さな虫を見た事がありませんか?今回ご紹介するのは炊く前の米の中い潜んでいる虫についてご紹介します。この虫はどこから来たのか?米に虫がわく原因は?虫がいると米は全部食べられる?かなど米に虫がわいてしまった時の対処法や原因についてご紹介します。

米をしっかりと保存しておくだけでも美味しいお米を維持する事ができます。お米に潜んでいる虫の対処法もしっかりと知っておくことで虫対策にもつながります。美味しいお米を食べるためにも米に潜んでいる虫について知っておくことが大切ですね。

米をどこで、どんなお米を購入してる?

みなさんはどこでどんな米を購入していますか?自分の家で米を作っている、米にはものすごいこだわりがあるなどの理由がない人はスーパーで白米の精米を購入している人は多いのではないでしょうか。米の保存方法として米が入っていた袋のまま保存している人はいませんか?

そのままの袋で米を保存してしまうと湿気の原因に繋がります。まず、米を購入したら米の保存容器に移してください。さらに米に虫がわいてしまう原因はどんな米を購入したかで発生する数や発生率も異なってきます。自分がどこでどんなお米を購入しているのか一度思い出してみて下さい。

米はとにかく色々な種類があり、米マイスターと呼ばれる人がいるほど米の味や風味が地方によって異なります。こだわって購入している人はその味や風味を逃さない為にも虫対策は必須です。

注意!米に虫がわいている場合が

米を炊こうと思ってふと見たら小さい虫がいたことってありませんか?このような虫がわく原因は米の生産する場所で米に卵がうえ付けられて購入されてからその卵から生まれるケースが原因なのがほとんどなんです。では米の生産場所で防げないのか?と思う方もいると思いますが、虫の卵は白なので人間の目では米についている卵を見つけることができません。

その為、米に潜んでいる虫は買った時にすでに産み付けられている事が多いです。こればかりは買う時に対策することができません。なので購入したあとに虫がわいてしまわないように対策する事が大事になってきます。虫には特徴があり、苦手なもの、好むものなど虫によってそれぞれ対策することで虫対策ができます。

さらに卵は米に小さな穴をあけて植え付けらえるので機械で卵を落とす事も難しいと言われています。その為、卵から生まれた状態でないと人間には発見することができないのです。では虫がなぜわいてしまうのか、その原因を探ってみましょう。

どんな虫が潜んでいるの?

どんな虫が米に潜んでいるのか気になりますよね。代表的な虫はコクゾウムシ、ノシメマダラメイガ、コクヌストモドキです。どれも聞いた事のない虫ばかりですね。特にコクゾウムシが一番米にわく虫と言われています。米粒に穴をあけて卵を産み付ける為、なかなか人間には見つけることができません。

また、ノシメマダラメイガは白い糸で米と米をくっつけてしまう特徴を持っているので米同士がひっついていたら虫がいると考えてください。また、袋を破って侵入するタイプの虫もいます。必ず米を購入したら別の容器に移してください。

米に虫がわく原因

米に虫がわく原因は、もともと買った時から米に卵がついていて、米の生産する場所でなかなか防ぐことが難しいとご紹介しましたが、なぜ精米所で虫がわいてくるのでしょうか。米についてる虫のほとんどは米の生産している場所で米に卵を産み付けています。

これが虫がわく原因なのですが、最近では虫が嫌いな薬を使って虫を発生させない環境作りがされているので米に虫がわいてしまう事が少なくなっています。しかし、無農薬などといった薬を使わない米にはどうしても虫を防ぐことが難しく、通常の米に比べると無農薬の方が虫が潜んでる可能性が高いと言われています。

米を生産している精米所でそもそも虫を発生させないようされていますが、それでも虫がついていしまう場合があります。虫はかなり小さく、約200個の卵を産むとも言われて、人間の対策もくぐり抜けてしまう場合も。なので先程からご紹介していますが、虫を発生させないようにするには精米所ももちろんですが、自分たちでもしっかりと米の対策を行わなければなりません。

さらに精米所で虫がついてしまう場合を外部からついてしまう場合の2種類があります。外部から虫がついてしまうのはしっかりと米を保存できない可能性が高いです。しっかりと密閉性のある容器に保存するようにしてください。

虫がわいた米は食べられる?

一番疑問なのが、米に虫がわいてしまった場合は食べられるのかということですよね。米は基本的にキロ単位で販売されており、まとめて購入する方もいますよね。米も毎日食べる家庭もあるので減りも早く、なるべく安く抑えたいのが現実です。

そんな買ったばかりの米に虫がいた!となれば食べられるのか迷ってしまいます。米に虫がわいてしまった場合でもその米を炊いていつもどおり食べられると言われています。虫自体に毒や人間の体に影響のある虫ではないので米に虫がわいてもその米は食べられるので大丈夫です。

しかし一度虫を見てしまうと食べられると言われてもなんだか気が引けてしまうのも事実です。やはり虫がわいてこない環境を作ることが一番虫対策に繋がります。虫が米にわいてしまっても食べられることはできます。虫を米の中でみつけても決して慌てずに虫を対処しましょう。

虫がわくのは米の種類は関係ある?

米と言ってもメジャーな白米から最近では健康志向の玄米、雑穀米など多くの米の種類が存在しますよね。米によってわかない米はあるのでしょうか。すべての米の種類を調べることはできませんが、よく食べられている白米と玄米で比べてみるとそれぞれに違う虫がわいていたそうです。

白米が好きな虫と玄米が好きな虫がいると言われています。しかしどちらとも虫がわいてしまうので米にはどれも虫がわく可能性があります。その為、米に虫がわく原因は米の種類ではありません。

知っておこう!虫がわかない為に米の保存に適した場所

先程からご紹介している通り、精米所でも対策はしているものの、どうしても小さな虫を完全には除去することができません。その為、自分でも虫の対策が必要になってきます。もうすでに虫が米についている状態で購入するから自分で対策しても意味がないのでは?と思われる方もいますよね。

実は米に潜んでいる虫の特徴は米の中の温度が20度以上になると活発になると言われています。逆を言えば、低い温度で米を管理すれば、虫は卵から生まれない可能性もあります。虫を活発にさせない為に、米の保存に適した場所を知っておきましょう。

一番ダメな場所は電気機器の近くです。恐らくキッチンに米を保存する方が多いので電気機器というと電子レンジや炊飯器などが挙げられます。これらの周りは温度が高くなってしまっているので電子機器の周辺に米を保存してしまうと虫を活発にさせてしまう原因になります。

また、流し台などのシンク下に収納するのもあまりおすすめはできません。特にお湯を使用する事が多い人はシンク下も温度が上がってしまうのでこちらも虫が発生しやすい原因の1つになります。基本的に温度が高い場所の近くには米を保存しないように注意しましょう。

米を15度以下で保存すると虫対策につながる

先程からご紹介しまいしたが、虫は20度を超えると活発になると言われています。その為、米の保存に適している温度は15度ぐらいです。15度言うと春から秋ごろにかけての常温保存だと危険になってきます。米を常温で保存している人もいますが、15度前後に保っているのは地域にもよりますが、冬の時期のみが常温保存可能です。

虫を発生させない対策としては涼しい場所に保管するか、一番いいのは冷蔵庫への保管です。冷蔵庫の野菜室などは米の温度にも適していておすすめです。涼しい場所では虫も動かないので米を購入したら冷蔵庫に入れておきましょう。なるべく15度以下の場所で米を保存する事をおすすめします。

米の消費は一か月を目安としておく

虫がわいてしまう原因をいくつかご紹介しましたが米の保存期間によっても虫が発生する原因につながります。基本的に米は開封してから約1か月ぐらいで使い切るようにしてください。しかし一人暮らしであまり米が減らなかったり、たくさんもらって処理してきれないといった場合もありますよね。

そういう場合は先程からご紹介した冷蔵庫への保管がおすすめです。あきらかに1か月では食べきれない量と判断した時点ですぐに冷蔵庫保管にしてください。早めに対策することで虫を発生させないようにします。保存容器でおすすめなのがペットボトルです。手軽に手に入り、冷蔵庫の飲物を置く場所などにも米を保管することができます。

米の中にいれる虫予防のグッズも活用しよう

最近では米の中にいれる防虫剤のような商品が売られています。スーパーやドラッグストアなどで手軽に簡単に手に入るのでこれを入れておくだけでもかなり虫の発生を防ぐことができます。米にの虫を退治するにはとってもおすすめで入れておくだけで虫予防につながります。

虫はすごく小さいので虫予防グッズでもなかなかとれないかもしれません。そこで重要になってくるのは米を入れて置く保存容器です。この保存容器によっても虫の対策ができる容器があります。

虫がわかない為におすすめしたい米の保存容器をご紹介

ペットボトルで冷蔵庫に保管するという方法をご紹介しました、ペットボトルは手軽に手に入り、キャップをつかってしっかりと密閉する事ができるので米を入れて置く保存容器としてはかなり最適なんです。また、ペットボトルに小分けしておけば冷蔵庫の狭いスペースにも収納しておくことができます。

米をペットボトルに入れる時が漏斗を使わなければならないので少し不便ですが、それ以外に関しては米をペットボトルで冷蔵庫保存するのにはおすすめです。しかしペットボトル保存の他にもまだまだおすすめの米の保存容器があります。

米を保管する容器は入ればなんでも保管することができますが、米専用の保存容器をなるべく使うようにしてください。米を保存するのにおすすめしたい容器は大きく分けて3つあります。

プラスチック容器や木ででてきた米の容器とガラスでできた保存容器です。3つの保存容器のメリットとデメリットを交えてご紹介します。もし米の容器で迷っている人がいたらぜひ米の保存容器を参考にしてみてください。

軽くて手に入りやすい米の保存容器「プラスチック」

一番手軽で手に入りやすい容器はプラスチックです。プラスチックは100均などで手に入る為、値段も安いのが特徴です。さらにプラスチックは軽いので丸洗いができます。虫の対策をするのには容器を常に清潔に保つ必要があります。

プラスチックは軽いので丸洗いも簡単にできるので虫対策にはおすすめの保存容器ですそんなプラスチックでも容器によっては密閉性が十分ではない容器もあります。虫は中からだけではなく外からの虫にも注意しなければなりません。

その為、密閉性も重要になってきます。その点ではプラスチックはデメリットと言えます。しかし清潔に保てたり、手軽に手に入る点ではプラスチック容器はおすすめです。昔からあるボタン一つで1合分の量が出てくる機械がありますが、あれもプラスチックでできている事が多いです。

しかしあれは丸洗いするのがかなり手間になってきます。一度分解しなければならないのでかなり面倒です。1合分の量を出しくれるのは便利な機能ですが、今では1合を量る容器も売っているのでプラスチックの機械より容器をおすすめします。

虫予防や湿気対策もバッチリ!「木」

米を保存するのにおすすめなのが木でできた米の保存容器です。虫がわきでてしまう原因は温度と湿気と言われています。木の保存容器はその湿気を適度な温度にしてくれるのが木でできた米の保存容器です。湿度が調節できる容器は木だけなので木の容器も虫対策にはおすすめになります。

しかし木の容器にもデメリットがあります。プラスチック容器と一緒であまり密閉性がないことです。木なので完全にに密閉することが難しくなってしまいます。しかし木は日本らしく、木の米びつを置いておくだけで見た目はとっても素敵です。木の容器はプラスチック容器と違って安く手軽に手に入れることが難しいです。

密閉して外からの虫を防ぐ事ができる「ガラス」

3つ目の米を保存する際におすすめの容器は「ガラス」です。最近ではガラスのおしゃれなデザインの米びつが販売されています。ガラスのメリットはなんといっても密閉性です。フタの部分にゴムパッキンがついているタイプが多く、外からの虫対策になります。

また、ガラスなので容器に卵を産み付けられる心配もあまりありません。ただガラスの米容器の唯一のデメリットは重いことです。どうしてもガラスは入れ物そのものが重くなってしまい、さらにそこに米を入れるとかなりの重量になります。

しかし、米びつは一度そこに置いたらあまり動かす機会は洗う時以外はありませんよね。その為、重さはあまり気にならないという人も多いです。何かの上に置いておくとかなりの重量なので壊れてしまう場合があるので注意しましょう。ガラスは透明なので置いておくだけで米びつがインテリア変わりになると今注目されている保存容器でもあります。

虫予防にもなるので丸洗いできる米の保存容器がおすすめ

先程からご紹介しましたが、やはり容器は丸洗いできるのがおすすめになってきます。虫は米に卵を産み付けますが、容器にも付着してしまう可能性があるからです。一度米をすべて使いきったら丸洗いするように習慣づけておきましょう。

清潔に保つ事で虫の発生を予防することができます。特に木やプラスチック容器はこまめに丸洗いする事が必要になってきます。米しかいれてないし、虫がわいた事もないから大丈夫とあまり容器自体を丸洗いしない人も多いです。しかし温度や湿度が高く、あまりきれいではない容器に虫はわいてきます。虫がわかない為にもしっかりと容器を丸洗いしてください。

米に虫がわいてしまったら!簡単にできる対処法をご紹介

米に虫がわいてしまっても食べられるとご紹介しました。しかし米にいる虫は一回にかなりの数の卵を産むとも言われています。食べられるから虫がいても大丈夫と虫を気にせずに放っておくといくら食べられると言われても虫の数が増えてしまう可能性があります。

その為、虫を1匹でも見つけたら食べられるからと放っておくのではなく、すぐに対処しましょう。次では虫をこれ以上増やさない為の対策を2つの方法にわけてご紹介します。もし虫を米の中で見つけたら実践してみましょう。

虫は光が苦手なので米を天日干しする

米にわいてしまう虫は日光がなどの光が苦手です。その為、もし1匹でも虫を発見してしまった場合は直射日光が当たる場所に新聞紙などを敷いて米を並べてみてください。虫は光る事が苦手なのでこれで大丈夫です。このように光をを苦手としている虫には直射日光などの光があたる部屋などに米をお置いておくだけで大丈夫です。

少し面倒な気もしますが、しっかりと米を光に当てる事で光が苦手な虫を撃退することができます。米を新聞紙の上に並べておく時間はだいたい1時間くらいで大丈夫です。もし虫がわいてしまったらぜひ試してみてください。

もし新聞紙がない場合でも他の物で代用しても大丈夫です。なるべくお米1粒1粒に光が当たるようにしてください。何度も言っていますが、虫の卵は人間の目で識別するのはかなり難しいです。米をまんべんなく広げて光を米に当てて下さい。

軽く水で洗い流すと虫も流れる

新聞紙に米を並べて虫の苦手な光に当てて撃退する方法もありますが、大体の虫は米を洗う際に虫も流れてしまいます。米を炊飯器の入れてまずは洗いますよね?この時点で大体の虫は流れてしまうと言われています。虫はもちろん卵も一緒に水で流れます。

なので虫が炊かれてしまうといった現象もあまりありません。大体は流れるのですが、米に発生した虫を長期間放置してしまった場合はこれでは落ちない可能性があります。よっぽどそこまで放置する事はないとは思いますが、もし水でも落ちないと感じた場合は先程からご紹介した新聞紙に並べて直射日光に当ててみて下さい。

水で簡単に流れますが、虫がわいていた場合は万が一に備えていつもより念入りに米をすすぐ事をおすすめします。もし虫を米の中で発見したら米を使う際に洗って落としてください。

知っておくと便利!虫がわいてしまった米を美味しく食べる方法

もともと白米は精米されると空気に触れて米が徐々に酸化していき味が落ちてしまいます。その為、だいたいの米の保存期間が約1か月とされているのです。長期間保存していた際に虫が発生した時はおそらく米の味も落ちてしまっています。その為、米を購入したら食べられるうちになるべく早めに使い切るようにしておきましょう。

しかしどうしても米を余らせてしまった場合。どうすればいいのでしょうか。購入した当時のツヤがあるふわふわの米に戻すことが難しいですが、酸化してしまった米を少しでも美味しく食べたいですよね。今回は酸化してしまったり、虫がわいてしまった米を少しでも美味しく食べる情報をご紹介します。

まず最初に最初にいつもより念入りに米をすすぎます。すすぐ時もいつもより多めに浸してからすすいでください。そしていつもは米の量に合わせてメモリまで水を入れていますよね?ここで水の量をいつもより多めに入れるのがポイントです。その後にサラダ油を入れる人もいますがここは自分の好みで判断して下さい。こうすることで米をおいしく食べることができます。

虫対策をしっかりして米を美味しく食べよう

米にわいてしまう虫についてご紹介しました。米にわいてしまうほとんどの原因は買う前から卵虫がを産み付けてしまっているのが原因なので米に虫はいることは誰にでも経験する可能性があることで決して珍しいことではありません。虫がいる米は食べられる?という疑問は虫には害はないので問題なく食べられると言われています。

米を買う前から虫が卵を産み付けている事がほとんどですが、その虫を卵から成虫にさせない環境作りも自分ですることができます。容器ももちろんですが、基本的に15度以下で米を保存することで虫を活発させないと言われています。

15度以下だとご紹介したとおり、冷蔵庫の野菜室がおすすめです。米を冷蔵庫に保存する人は増えてきており、カビや湿気対策にもつながるのでもし冷蔵庫にスペースがあるなら実践してみてください。

冷蔵庫に保管が難しいという方はなるべく温度が高くない場所に置いて、約1っか月を目安として米を使いきるようにしてください。米に虫がわいてももちろん食べられますが、やはりいない方がいいですよね。自分でも虫対策をすることができるので米を買った袋のまま保管するなどをやめてしっかりと米専用の容器で保存するように心がけてください。

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