青木宣親がヤクルトの電撃移籍!古巣への復帰の理由や気になる契約金は?

青木宣親といえば、外野手としてかなり広範囲で活躍されている野球選手です。去年まではずっと海外で活躍されていたのですが、2018年2月にヤクルトに電撃移籍することが発表されました!なぜ青木宣親が海外から日本のプロ野球に復帰することになったのか気になる方も多いでしょう。そこで青木宣親がヤクルトへ復帰する理由や、どんな契約を結んでいるのか調べていくことにしましょう。合わせて青木宣親がどういった成績を残しているのかについても調べてみました。

青木宣親がヤクルトの電撃移籍!古巣への復帰の理由や気になる契約金は?

目次

  1. 青木宣親プロフィール
  2. 小学生の頃からずっと野球一筋だった青木宣親
  3. プロ入りした青木宣親はヤクルトに入団!
  4. ヤクルト以外にもたくさんのチームを渡り歩いている
  5. メッツ時代は初のMLB両リーグ初制覇!
  6. 今までの青木宣親の野球成績とは?
  7. 2018年2月にヤクルトに海外から移籍し復帰した青木宣親
  8. 気になる青木宣親の契約金!
  9. スタメンを外されてしまった青木宣親
  10. まとめ:青木宣親は古巣で活躍しているが怪我をしている

青木宣親プロフィール

名前   青木 宣親(あおき のりちか)
生年月日 1982年1月5日
血液型  A型

小学生の頃からずっと野球一筋だった青木宣親

青木宣親はどのような人生を送ってきたのでしょうか?青木宣親は小学生の頃からずっと野球ばかりをしていて小学6年生のときには、投手として県優勝をされています。現在の守備は外野を担当している青木宣親ですが、小学生の頃は意外にも投手として活躍されていたのです。

早稲田時代には史上初の4連覇を成し遂げた青木宣親

月日は流れ、ずっと野球に人生を捧げてきた青木宣親。中学生時代はチーム自体がそれほど野球に強い強豪校ではなかったため、中々勝ち進むのが難しかったそうです。しかし、早稲田大学に推薦で入学したときはとにかく勉強ばかりし、スポーツと勉学の両立が大変だと語っていました。

そんな青木宣親ですが、早稲田大学に入ってからは史上初の4連覇を成し遂げたのです。まるで中学や高校時代の成績の鬱憤を晴らすかのように、大学時代では誰もなし得なかったことが実現しました。この在学中に4連覇というのは現在もなし得ている人はいないそうです。青木宣親がいかに野球センスが合ったのかわかるお話ですね。

プロ入りした青木宣親はヤクルトに入団!

大学を卒業後、青木宣親はそのままプロ野球団に入団されています。その入団先がヤクルトスワローズでした。ヤクルトファンからも青木宣親の野球プレイはとてもワクワクして観戦している人が多かったようです。大学時代には1試合で6得点も上げる選手だったので、どの球団も欲しがったのではないでしょうか?

ドラフト会議ではヤクルトで4番目の氏名を受けた

小学生の頃は投手として活躍していた青木宣親でしたが、大学時代になると外野手として活躍されていました。ヤクルトに入ったのも外野手として期待されて入団されています。4番目と言われるとあまり期待されていなかったのでは?と思われがちですが、1巡目は投手が選ばれることが多いので青木宣親が期待されていなかったわけではありません。

2004年に本格的にプロ野球選手として活動を始めた青木宣親ですが、1軍入りしていたものの、10試合しか出られずそのうちに2軍にまでなりましたが、打率が「.372」ととてもいい成績で、イースタン・リーグでは最高出塁率を誇りました。

ヤクルト以外にもたくさんのチームを渡り歩いている

青木宣親はヤクルトでも活躍されていましたが、海外でもかなり活躍されていました。どんな海外チームで活躍されていのか紹介していくことにしましょう。

海外でも活躍していた青木宣親

大学卒業後、8年間在籍していたヤクルトから脱退しアメリカで勝負をすることにしました。青木宣親がメジャーで初めて入団したのは、ブルワーズという野球団でした。ここでは中々成績を伸ばすことが難しかったようです。しかし、子宝に恵まれたりとプライベートはとても充実しており、最終成績的には155試合の出場で打率.286、8本塁打、出塁率.356になっており、三振率が最も少ない成績を残すことが出来ました。

その後もロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズ、ブルージェイズといった数々の球団を渡り歩いてきた青木宣親ですが、不調だったころもあり成績は平均的な成績に落ち着いていました。とくにブルージェイズ時代は在籍が1ヶ月にも満たないほどの在籍だったようです。

メッツ時代は初のMLB両リーグ初制覇!

ブルージェイズのあとに所属したのはメッツでした。ここでの背番号は「11」番を背負っています。所属した数の球団で7球団に達し、あの野茂英雄とタイに並ぶほどになりました。このころ、日本人選手では初めてのMLB両リーグを初制覇するという快挙も成し遂げています。

メッツから脱退した後はFAへ…

野球のシーズンオフは10月30日だそうで、その日以来はFA宣言をして脱退してしまったそうです。ほとんどの球団で活躍してきた青木宣親は他にもっと強い球団に入りたいという思いがあったのでしょう。

気になるFAとは?

ここで出てくるFAとは、フリーエージェントの略で自由契約ができる野球選手のことを指します。球団の方から選手にアプローチをかけて球団に所属してもらおうといろいろな交渉をされるのです。契約金のこともそうですし、移籍するためならかなりの契約金を積む球団もあるそうです。

しかし、DFAになった場合は、戦力外通知という事になってしまいます。たまにテレビ番組で、DFAになってしまった野球選手の特集を組んでいることがありますが一生懸命やっているのにDFAになってしまったらとても悲しいことです。

あの鈴木イチロー選手やダルビッシュ有選手の所属先が決まっていなかった2017年

青木宣親もFAになって球団からアプローチがあるのを待っていた状態でしたが、なんと2017年の野球界はあの鈴木イチローやダルビッシュ有も所属先が決まっていませんでした。現在も所属が決まったというニュースが飛び込んできていないので、所属先は決まっていないようです。

とあるニュースでは鈴木イチローが日本に戻ってくるなどの報道をしていたところもありますが、結局まだ決まらないままなので、そのまま引退してしまう可能性もあります。鈴木イチローも年齢のことを考えると、活躍していくには厳しいのかもしれません。

今までの青木宣親の野球成績とは?

ここでは、青木宣親がいままでどんな成績を残してきたのか、気になる情報を集めていきましょう。きっとびっくりするような成績が残っているのではないでしょうか。

WBCでは三回も出場を果たしている

WBCでは3回も出場されています。その時の成績は21試合に出場されて、打率が「.266」でしたが、大舞台に立ってこの成績ならすごいことですよね。2009年に出場されたときは、1番打率が高く「.324」もありました!この年は調子が良かったようで防御率も「0.732」になっています。

何度も表彰をされている青木宣親

たくさんの試合をされてきた青木宣親ですが、その一方でたくさんの表彰も受けています。首位打者を3回も受賞し、新人王やベストナインなど活躍されてきた部分がたくさんあります。一生懸命やっている姿が人を引きつけるのでしょう。

2018年2月にヤクルトに海外から移籍し復帰した青木宣親

結局、FA宣言したものの海外のメジャーからは声がかからないまま日本のヤクルトへ移籍することを決めた青木宣親。なぜ古巣のヤクルトに戻る気になったのでしょうか?

7年ぶりに日本野球界に復帰した青木宣親

古巣である日本の野球界に帰ってきたのは実に7年ぶりとなっています。海外に移籍してからはそのまま向こうで活躍されていくのかと思われましたが、FA宣言している野球選手たちが海外で飽和状態になっているのを見て日本に移籍したほうがいいのでは?と思ったようです。

なぜ古巣のヤクルトに帰ってきた?

なぜ古巣のヤクルトに青木宣親が帰ってきたのでしょうか?それは、自分が1番球団でお世話になっていたからという思いがあったからこそ、ヤクルトに帰ってきたかったそうです。当時の監督はすでに変わっていますが、やはり古巣のほうがいろいろとやりやすさがあるのでしょう。

気になる青木宣親の契約金!

いろんなチームを移籍し、最終的に古巣のヤクルトに帰ってきた青木宣親ですが、その契約金とはいったいどのくらいあるのでしょう?年代別に契約金を分けてみたので、追って見ていくことにしましょう。

大学卒業後は1000万円ほど

大学卒業後の青木宣親の契約金は大体1000万円ほどだそうです。一般サラリーマン家庭と比べたらかなり収入があることがわかりますね。大体年収が1000万だと40歳くらい超えたあたりの年収ではないでしょうか?

ジリジリと年収が上がっていった青木宣親

その後も青木宣親の契約金は上がっていき、2007年には1億4000万円、2008年2億2000万円、2009年2億6000万円
2010年2億8000万円、2011年3億3000万円となっていきます。大体が2年契約毎に金額が更新されていくようです。

海外ではびっくりするほどもらっていた青木宣親

2012年100万ドル、2013年200万ドル、2014年195万ドル、2015年400万ドル、2016年550万ドル+70万ドル、2017年550万ドルと、ドルで書かれていますが、日本円に直すと1番もらっていたときで約6億円程ももらっていたことがあります!やはりスポーツの世界で稼ぐお金というのは桁違いに違いますね。

ヤクルトとの契約金は?

ちなみに今回、古巣であるヤクルトとの契約金は3年で10億円といわれています。1年で3億円以上もらえるのはすごいことです。活躍が期待できるからこそもらえる契約金であって、今までの活躍がなければこれほどの高額な契約金にはならなかったでしょう。

スタメンを外されてしまった青木宣親

なんと、現在青木宣親はヤクルトのスタメンから外されてしまいました。なぜスタメンから外されてしまったのでしょう?気になる原因を探っていきます。

デッドボールで怪我をしてしまった青木宣親

こちらの動画を見ていただくとわかりますが、青木宣親がデッドボールを受けてしまっているのです。野球の玉というのはかなり固いもので出来ていますし、なにより球速出ているものを膝で受け止めてしまったらいたくてたまりません。笑顔を浮かべているのはすごいことです。

ベンチには入っていたもののスタメンからは外されてしまった

怪我をするまではスタメンに入っていた青木宣親ですが、この1件でスタメン化rは外されてしまいました。しばらくの休養が必要になります。

まとめ:青木宣親は古巣で活躍しているが怪我をしている

あと何ミリか下だったら野球人生が終わっていたかもしれなかった青木宣親ですが、骨に異常が見られなかったそうで、もう少し経てばきっとまた活躍する青木元親が見れるでしょう。これからの活躍に期待がかかります。

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2019-11-17 時点

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