ドライフラワーのおしゃれな飾り方!作り方・吊るし方などアレンジ集

お庭で綺麗に咲いたお花や、母の日や誕生日、記念日などにもらった花束など出来れば綺麗に取って置きたいと思う方は多いと思います。ですが、お花も生き物なので土から離れたり時期が来ると枯れてしまいます。そんな大切なお花が枯れてしまう前に、綺麗になおかつおしゃれにする飾り方があります。枯れる前に乾燥させてドライフラワーにする方法がおすすめです。ドライフラワーにすると長く楽しむことが出来ます。いろいろな吊るし方や飾り方があるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ドライフラワーのおしゃれな飾り方!作り方・吊るし方などアレンジ集

目次

  1. ドライフラワーとは?
  2. まずはドライフラワーの基本の作り方
  3. ドライフラワーの基本の作り方1:ハンギング法
  4. ドライフラワーの基本の作り方2:ドライインウォーター法
  5. ドライフラワーの基本の作り方3:グリセリン法
  6. ドライフラワーの基本の作り方4:シリカゲル法
  7. 早く作りたい場合は電子レンジでもドライフラワーが作れる!
  8. ドライフラワーを長持ちさせる方法
  9. おしゃれな部屋を作るドライフラワーの飾り方
  10. ドライフラワーの飾り方に必要な道具
  11. 壁に飾るときのドライフラワーの飾り方でおしゃれにしよう!
  12. 瓶などにいれてもおしゃれなドライフラワーの飾り方
  13. ドライフラワーをリースやブーケにして飾る飾り方
  14. イベントに合わせた飾り方をする
  15. ドライフラワーの作り方は簡単!飾り方も色々!

ドライフラワーとは?

ドライフラワーとは、観賞用に草花を乾燥させて作るものです。ドライフラワーにも作り方はいろいろあり、自然乾燥や乾燥材などを使い作るもの、高熱で瞬時に乾燥させたり、冷凍乾燥させる方法もあります。ドライフラワーに多いのは、自然乾燥させたものです。お花の中でも、ムギワラギク・センニチコウ・スターチスは、水分が少なくドライフラワーに最も適しています。ドライフラワーのさまざまな作り方や飾り方についてご紹介しますので参考にしてください。

ドライフラワーを英語で

日本でのドライフラワーという呼び方は、英語の「Dried flowers」という言葉から来ていて昭和のころにDried flowersがカタカナ言葉のドライフラワーになったとされています。1965年頃には、乾燥イコールドライと花イコールフラワーとして考えられ、観賞用として作られた乾燥植物にドライフラワーと名前を付けて販売していたそうです。ドライフラワーの歴史は古く、植物の美しさを長く楽しみたいという願いから生まれました。

ドライフラワーに向いている花と向いていない花

ドライフラワーにも向き不向きのお花があります。ドライフラワーに向いているお花の特徴は、花びらが厚く茎が太いものです。バラや千日紅・ヒマワリ・アジサイ・アネモネ・ターチス・ジャスミン・アザミ・マリーゴールドなどがあります。

ドライフラワーに不向きなお花は水分が多く、花びらが薄く茎の細いものです。チューリップ・トルコキキョウ・コスモス・クチナシ・朝顔・水仙・菊などといったお花はドライフラワーには向いていません。水分が多いと失敗の可能性も高くなってしまいます。

花びらが薄く茎が細くてもしっかりしているかすみ草やラベンダーなどはドライフラワーにしてもきれいに飾れます。お花の色が紅色や真っ赤なものは、黒ずんでしまうこともあるので注意が必要です。失敗をしてもいろいろ試してみるのもいいでしょう。

まずはドライフラワーの基本の作り方

ドライフラワーの基本的な作り方の一つはハンギング法といって、生きた花を乾燥させドライフラワーにする方法です。束ねて乾燥させるだけなのでとても簡単ですが、気を付けなければいけないこともあります。ドライフラワーにするお花が7分咲きから8分咲きのときから乾燥させ始めるのがポイントです。

完全に咲ききってからの乾燥だと花びらが落ちやすくなり綺麗なドライフラワーができなくなってしまいます。下向きにする吊るし方は乾燥させるときは束ねたまま乾燥させづに、1本ずつ間を開けて干すこともポイントです。ドライフラワーができるまでの期間は約1週間から2週間になります。季節によって乾燥期間は変わってきますが、秋や冬は比較的乾きやすいです。

ドライフラワーの基本の作り方1:ハンギング法

ドライフラワーを作る上で基本的な方法である「ハンギング法」についてご紹介します。「ハンギング法」とは花や植物を吊るして干しておくだけで、ドライフラワーが作れるという最もオーソドックスなタイプの方法です。ドライフラワーづくりの基本となる「ハンギング法」を知って、手軽に自分好みのドライフラワーを作ってみてはいかがでしょうか。美しいドライフラワーを作るための「ハンギング法」について、ご紹介しますので参考にしてみてください。

ハンギング法

「ハンギング法」で作るドライフラワーの場合、花弁が多く乾きにくい花や植物はあまり向いていません。「ハンギング法」でドライフラワーにする場合、その他の方法よりも、花の色は色褪せた感じになり、ベージュがかった色になってしまいますので、濃い色をしている花を選ぶ必要があります。花の開き具合や大きいか小さいかなども、ドライフラワーの仕上がりを大きく左右しますので、気をつけなければいけません。小さめの花の方が早く乾燥しますのでオススメです。

綺麗なドライフラワーを作るときの注意点

乾燥させるときのコツは、まず水に浸かっていた部分を切り落とし、余分な葉っぱはとっておきましょう。大きい花は、一輪ずつにして小さい花は数本まとめて、風通しがよく湿気の少ないような部屋に吊るすようにしましょう。日光が当たってしまうと色あせの原因になってしまうので注意が必要です。あまり湿気の多い日ですとなかなか乾きません。からっとした晴れが続く天気の良い日を選んで「ハンギング法」をおこなうようにしてください。

乾かすときもおしゃれにする吊るし方

ドライフラワーを作る前に乾燥させる作業がありますが、乾燥させている間もおしゃれに飾っておくこともできます。吊るし方にもこだわるととても長く楽しめます。麻ひもや紙などで巻くとナチュラル風になり、並べて吊るすだけでも素敵なインテリアにもなります。また乾燥中の吊るし方などにもアレンジを加えるとさらにおしゃれになります。おしゃれな吊るし方の他に、吊るす場所も重要です。湿気が少なく風通しの良い場所におしゃれに飾ってください。

ドライフラワーの基本の作り方2:ドライインウォーター法

前述のドライフラワーの作り方が一般的で基本の作り方ですが、「ドライインウォーター法」という作り方もあります。こちらの方法はカスミソウやアジサイなどの花びらのたくさん重なる花をドライフラワーにするときにおすすめの方法です。

ドライインウォーター法も難しくはありません。花瓶に3センチから5センチほどの水を入れて活けておくだけでおしゃれに飾ったまま1週間から2週間でドライフラワーが簡単に作れます。ドライフラワーにするための方法ですので、水の量は少なく浅めにしましょう。

ドライインウォーター法に必要な材料

材料は、今回はアジサイ・ハサミ・瓶や花瓶・ヘアスプレー・ミョウバンです。材料も家にあるもので出来ます。アジサイは、ドライフラワーにする前の日に水やりをせずにドライフラワー作成当日に切りましょう。ミョウバンは、薬局などに手軽な値段で売っています。ミョウバンは、花の色を綺麗に残してくれる役割をします。ドライインウォーター法で使用する容器は水が入れられるようなものであれば、どのような入れ物でも構いません。

ドライインウォーター法の作り方の手順

作り方も簡単で、アジサイを上の節から2節目から3節目の部分をハサミを使い斜めに切ります。次の年に花を咲かせたい場合はこのくらいで切り落とすといいでしょう。気にしない場合は、好きな長さに切るのもいいです。

アジサイの茎の部分を十字に切込みを入れ中の白い綿を取り除きます。ライターやガスバーナーなどで茎の先のほうを焦がして空洞になった茎にミョウバンを塗り込みます。その後、ヘアスプレーをアジサイに吹きかけます。たっぷり目にかけるときれいな仕上がりになります。

葉っぱは、水分が多いので取り除いておくと、ドライフラワーにしたときにきれいに早く乾燥します。瓶にミョウバンを溶かした水を入れ、1センチから2センチ茎の先を浸けて置いておきます。この時に3日置きくらいでミョウバンを溶かした水は変えておきましょう。

ドライインウォーター法で作る際の注意点

10日くらいで花が乾燥しますので直射日光が当たらないところに置いておきましょう。茎の切り口も色が変わって来たら切り落とさないとカビが生えてしまう原因になりますので、きちんと確認しておきましょう。水を変えるのも忘れないように気を付けてください。ドライフラワーにする事が目的ですので、頻繁に水を交換することはありませんが、風通しの良い場所を選び、容器の縁から飛び出さないように気をつけて飾るようにしなければいけません。

ドライフラワーの基本の作り方3:グリセリン法

グリセリン溶液でも簡単にドライフラワーはつくれます。基本のドライフラワーと違い葉っぱが落ちにくくなって花の色が落ちにくくきれいな状態が長く続きます。使うお花は、咲き始めの花にすると失敗が少なくなります。

グリセリン溶液を使う方法は、グリセリンがお花全体に行きわたるのに時間がかかるので開花したお花を使ってしまうと途中で枯れてしまうことがあるので注意が必要です。グリセリン溶液は、薬局などで手軽に購入できます。

グリセリン法でのドライフラワーの作り方の手順

作り方は、グリセリン溶液1に対し熱湯を3で割って混ぜます。作った液が冷めたら花瓶やおしゃれな瓶などに入れます。ドライフラワーにしたいお花の茎に切込みを入れて花瓶に活けます。数日間グリセリン溶液に浸けておくとグリセリン溶液が減ってくるのでその都度、グリセリン溶液を他の容器に移してお湯を足し冷まして花瓶に戻し、お花を活けましょう。グリセリンを使ってドライフラワーを作ると、ハンギング法とは違って花のボリュームを残すことができます。

グリセリンに浸けてドライにする方法

グリセリン溶液の量は、ドライフラワーにするお花の重量の2倍が目安です。お花の茎が10センチから15センチ以上が浸かるといいです。分かりやすいように、花瓶や瓶などに最初の水位に印をつけておくといいでしょう。日光に当たらないように冷暗所に置いておきましょう。

葉っぱの表面などにグリセリン溶液がにじみ出てきたら完成になります。完成までの時間は、約1週間から1ヵ月です。ですがお花の種類や状態によって変わってきます。一度使ったグリセリン溶液はごみなどを取ってきれいにしたら、また使うことができます。

グリセリンを吸い上げさせてドライにする方法

お花以外に、葉っぱや実をドライフラワーにする場合は、グリセリン溶液でのドライフラワーの作り方が最も適しています。作り方は同じですが容器にグリセリン溶液を入れて葉っぱや実を浸します。埃が入らないようにサランラップをしておくといいでしょう。好みの色になったら完成です。花の部分がグリセリン溶液につかないように注意しなければいけません。花の部分にグリセリン溶液が付いてしまうと花が萎れてダメになってしまいます。

グリセリン法で作る際の注意点

ドライフラワーをグリセリンを使って作る際には、開花する前の花を使った方が失敗せずにできます。花びらが開ききっている花を使ってドライフラワーにする場合、グリセリンが全体にいきわたる前に花が萎んでしまう可能性があります。咲きはじめの花を使うようにしましょう。花の首部分がしなってきてしまった際には、いったんグリセリン溶液から取り出して涼しい場所に逆さまに吊るして乾燥させればきれいに仕上がりますので試してみてください。

ドライフラワーの基本の作り方4:シリカゲル法

吊るさなくてもドライフラワーを作ることは出来ます。鮮やかに色を保ち、きれいなドライフラワーができます。シリカゲルは乾燥材のことです。ドライフラワー用のシリカゲルとドライフラワーにしたいお花を蓋つきの密封できる瓶に入れておくだけでできます。ドライフラワーを作るためのシリカゲルは、お菓子に付いているシリカゲルとは形状が違って粒が細かくなっているのが特徴です。細かいシリカゲルの方が花びらの隙間などにも入りやすく、花を傷めることも少ないでしょう。

シリカゲル法に必要な材料

材料は、アジサイやカーネーションなどのドライフラワーにしたいお花・ドライフラワー用のシリカゲル粉末・密封性のある瓶やタッパーです。密閉することができ、ある程度の大きさがあれば容器はどのようなモノでも構いません。100円ショップなどでも手軽に保存容器を手に入れることができますのでチェックしてみましょう。大きすぎる容器はシリカゲルをたくさん使ってしまいますので、花の大きさに合わせた容器を用意するようにしてください。

シリカゲル法でのドライフラワーの作り方の手順

瓶やタッパーにシリカゲルを敷き詰め好きなお花を花びらが重ならないように乗せます。その上から花びら全体にかかるようにそっと少しずつシリカゲルをかけましょう。お花が完全に隠れるまで、シリカゲルを入れます。花びらの間などはピンセットなどを使いていねいに入れていくと全体にいきわたりやすくなります。お花が隠れるまでシリカゲルを入れたら蓋をして密封し数日から約1週間かけて乾燥させます。密閉方法が不十分だと仕上げた色が悪くなってしまう可能性がありますので注意しましょう。

シリカゲル法で作る際の注意点とポイント

乾燥中は、直接日の当たらないところに置いておくといいでしょう。日に当たってしまうとお花の色がくすんでしまったり色が抜けてしまったりと失敗の原因になります。使用後のシリカゲルは、きれいにすれば再利用することも可能なので何度でもドライフラワー作りが楽しめます。シリカゲルの再利用方法も重要なポイントです。シリカゲルは料理に使っていないフライパンを使って水分を飛ばして再利用できる状態にします。その際火傷に注意しましょう。

シリカゲルの再利用の方法

使用後のシリカゲルは、電子レンジの700ワットで1分30秒から2分くらい加熱します。加熱を数回繰り返すとシリカゲルの吸収した水分が抜けて再度使うことが可能になります。他にもフライパンを使い弱火のガスで加熱する方法も可能です。

再利用の方法のポイントは、ゆっくり水分が蒸発するまでしっかり加熱することと、一気に温度をあげすぎないように注意することです。何度も繰り返し使えるのでしっかりごみを取り除いておきましょう。

Thumbシリカゲルを使ったドライフラワーの失敗しない作り方まとめ! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

早く作りたい場合は電子レンジでもドライフラワーが作れる!

ドライフラワーは電子レンジでも作れることをご存知でしょうか。電子レンジで作ることができるドライフラワーは色よくきれいに仕上がります。手間暇もかからず、手軽に作れる方法として、電子レンジでのドライフラワーの作り方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。電子レンジでドライフラワーを作る事は手軽にできますし、ドライフラワー初心者でも安心して作れる方法です。吊るしたりする乾燥方法に自信がない方はぜひ試してみてください。

シリカゲルと電子レンジ

家庭の電子レンジでもドライフラワーは作れます。シリカゲルの作り方と同じようにシリカゲルを敷いた上にドライフラワーにしたいお花を乗せシリカゲルを上からかけます。電子レンジを使うときは、蓋はせずに500ワットで1分30秒ほど加熱しましょう。これを数回繰り返します。

加熱をしすぎるとお花が焦げてしまうので途中でよく確認しながら加熱しましょう。電子レンジを使うので、この時の容器は耐熱容器を使うようにしましょう。

電子レンジのみでのドライフラワー

電子レンジの加熱だけでもドライフラワーは作れます。ドライフラワーにしたいお花の葉っぱや枝を取り除いておきましょう。土や虫などが付いていることもあるので綺麗にしておきましょう。電子レンジ対応のお皿か耐熱容器に直接お花を置いてラップや蓋をせずに電子レンジに入れます。

電子レンジで600ワットで1分ほど加熱し状態を見ながら加熱を繰り返します。加熱中は焦げる可能性もあるので注意しましょう。何回か電子レンジにかけたら、風通しのいい場所に移します。そのまま置いておくのもいいですし吊るしておくのもいいでしょう。

アジサイをドライフラワーにするときのポイント

アジサイは、色が消えやすいので地植えのまま枯れる間際になるまで切り取らずに置いておくことがおすすめです。ドライフラワーにするときは枯れる間際のアジサイを剪定して、電子レンジにかけると色が落ちにくくきれいなドライフラワーになります。アジサイの淡い色合いを保ったままドライフラワーにするためには、電子レンジが最適ですが、他の方法でもドライフラワーにすることができます。花屋さんで購入したアジサイはすぐにドライフラワーにするのがベストです。

ドライフラワーを長持ちさせる方法

生きた花をそのまま置いておくとすぐ枯れてしまいますがドライフラワーにすると長く持ちます。長く持つといってもいつまでもきれいなまま飾っておけるわけでもありません。きれいな状態で飾っておけるのは、数カ月から1年くらいになります。

できるだけ長持ちさるには、ドライフラワーを作るときにしっかりと乾燥させることが大切です。水分が残っているとどうしてもカビが生えてしまう原因にもなります。湿気の多いところに飾っておくのも避けましょう。湿気もカビの原因になります。

直射日光の当たる場所も避けたほうがいいでしょう。お日様に当ててしまうとドライフラワーの色あせの原因になります。蛍光灯のよく当たる場所も色あせの原因なのでなるべく当たらないところに飾っておくのがいいでしょう。

ドライフラワーのお花の色をできるだけ長期間きれいにしておきたいのであれば、上記の点に注意して飾るといいでしょう。しかし、ドライフラワーは飾るときに目に付く明るい場所に飾ることが多いです。そういった場合は、色あせの変化を楽しむのもひとつの手です。

Thumbドライフラワーをバラで作るコツ!綺麗な作り方や長持ちさせるポイントは? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

おしゃれな部屋を作るドライフラワーの飾り方

ここからは作ったドライフラワーをお部屋などにきれいにおしゃれに飾る飾り方をご紹介していきます。ドライフラワーは、さまざまなインテリアにぴったりで、長く持つのでいろいろな飾り方があります。簡単にアレンジもできるのでいろいろ試してみてください。

花瓶に差して飾る飾り方や、瓶に詰めて並べる飾り方、壁におしゃれに吊るす吊るし方もあります。ドライフラワーを飾るとお部屋の雰囲気もとても変わってくるので、ちょっとお部屋の雰囲気を変えたいなどの時にもピッタリです。ドライフラワーを飾っておしゃれなお部屋を作ってみましょう。

ドライフラワーの飾り方に必要な道具

ドライフラワーをおしゃれに飾るには、いろいろな工夫ができる道具が必要です。道具と言っても家にあるものなどで出来ます。輪ゴムや、麻紐・ワイヤー・画鋲などがあると、簡単にアレンジやおしゃれな吊るし方ができます。

輪ゴムは、どんな飾り方でもドライフラワーを束ねるときに便利です。麻紐はドライフラワーの色合いを自然にするのに束ねたりするときに使えます。ドライフラワーと麻紐の色合いがとても合うので便利です。ワイヤーは、細く目立ちにくいので目立たせないように飾るのに便利です。針金ハンガーなどでもアレンジができます。

壁に飾るときのドライフラワーの飾り方でおしゃれにしよう!

ドライフラワーを壁に飾る時のおしゃれなアレンジ方法をご紹介しますので参考にしてみてください。壁に飾る時に最も気になるポイントとして、どのように固定すればよいかが考えられるのではないでしょうか。壁にドライフラワーを飾る際には「ピンを使って固定する」、「ガーランドにして固定する」、「マスキングテープなどで直接壁に固定する」といった方法があります。ピンやマスキングテープなどを活用する場合には自分の好みに合ったアイテムを選ぶようにしましょう。

ピンを使って固定する飾り方

簡単な飾り方からご紹介します。ピンで固定するのがとても簡単でちょっとしたアレンジでもおしゃれに吊るすことができます。ドライフラワーは軽いのでピンで固定しても落ちないので安心です。シンプルに飾りたいときにも簡単にできる吊るし方です。

ドライフラワーの組み合わせや形をアレンジしみたり、飾る場所などによって固定するピンもかわいいピンなどに変えたりするとちょっとの工夫でとても簡単におしゃれになります。かわいいピンは雑貨屋さんなどでも購入することができますし、100円ショップなどにも売られていますので、手軽に購入することができるのではないでしょうか。

ガーランド状にする飾り方

ガーランドは、お誕生日などでもよく使われています。お子さんのお誕生日会などにドライフラワーをガーランド状にして飾る飾り方でおしゃれに演出してみてもいいです。

麻紐や細いワイヤーなどを使ってドライフラワーをつなげてガーランド状にしてみるのもとてもおしゃれになります。吊るし方も簡単なので誰にでもできます。麻紐にドライフラワーを付けるときは木製の洗濯ばさみなどで吊るとまた一段とおしゃれになります。木製の洗濯ばさみなどは100円ショップなどで手軽に購入することができますので、チェックしてみてください。

壁に直接ドライフラワーを貼ってもおしゃれな飾り方

壁に直接ドライフラワーを飾るには壁を傷めないマスキングテープを使うのがおすすめです。マスキングテープは種類も豊富なので壁の色に合ったものや自分の好みの柄、ドライフラワーにあった柄のマスキングテープを使うといいでしょう。

無造作にドライフラワーを壁に貼り付けてもいいですし、ドライフラワーを縦につなげて並べてみるのもおしゃれになります。さまざまなアレンジができます。壁をキャンパスに見立ててドライフラワーを気分に合わせてアレンジした飾りつけをしてみるのも楽しいでしょう。

瓶などにいれてもおしゃれなドライフラワーの飾り方

ドライフラワーを壁に吊るす吊るし方や壁に貼る飾り方をご紹介しましたが、他にも瓶や麻袋などに入れて飾る飾り方もあります。こちらの飾り方も吊るす飾り方と違ったおしゃれな感じになります。ドライフラワーを多く作った時には、さまざまな飾り方を試すことができますのでアレンジ方法を工夫してみましょう。おしゃれに吊るす以外には「瓶を使った飾り方」「麻袋を使った飾り方」「レトロバケツを使った飾り方」「額を使った飾り方」などがあります。

瓶に入れて楽しむ飾り方

瓶の中にドライフラワーを入れて飾るのもインテリアになってとてもおしゃれです。大き目の口の瓶のほうがドライフラワーを入れやすいのでおすすめです。瓶にもいろいろな形や色もあるので自分の好みやお部屋に合ったものを選ぶといいでしょう。瓶はホームセンターや100円ショップなどで手軽に購入することができます。瓶などでドライフラワーを飾る場合、まずは小さめの瓶から挑戦してみましょう。ちょっとした場所に華やかな印象を与えてくれます。

麻袋を使った飾り方

ドライフラワーは、少しくすみのある色に仕上がることが多いです。そんなくすみと麻袋の色がとても合います。コーヒー豆などがはいっていた麻袋などはそのまま飾ってもおしゃれですが、そこにドライフラワーを入れて飾ることでアレンジができます。麻袋に入れるだけなので簡単にできます。麻袋はホームセンターや100円ショップなどでも見かけることがありますので、割と手軽に購入できるアイテムです。ワックスペーパーなどと組み合わせてみてもいいでしょう。

レトロなバケツに入れる飾り方

ドライフラワーの落ち着いた雰囲気は、レトロな雑貨ととても相性のいいものになります。レトロなバケツにドライフラワーを入れてバケツを壁から吊るすだけでとてもレトロ感のあるインテリアになります。おしゃれな籠でも代用できます。レトロなバケツは自分でもペンキを塗ったりして作成することも可能ですが、プランターや植物が売られているホームセンターなどで手軽に購入することができますので、用意をするのも手軽でオススメです。

額に入れて飾ってみる

うまくできたドライフラワーなどはきちんと飾っていつでも見ていたいですよね。そんな時は、額などに入れて飾ってみるのもいいです。標本のようにしてみるとまた違ったインテリアになって素敵です。額を自分でアンティーク風にアレンジしてみるのもいいでしょう。額にドライフラワーを飾る際には、飾った時のイメージをしておく必要があります。アレンジするドライフラワーにピッタリの額を見つけるために、飾り方のイメージを頭に入れておいてください。

ドライフラワーをリースやブーケにして飾る飾り方

ドライフラワーをただ飾るだけではなく、リースやブーケのようにボリュームのある印象的な形にしてから飾ってみても面白いのではないでしょうか。花や植物をドライフラワーにすると、生花の時の鮮やかな色ではなく、くすんだ色合いを楽しむことができるようになります。柔らかい印象も与えるため、さまざまな色を組み合わせても色がうるさくなり過ぎず、組み合わせの幅も広がるでしょう。自分の好みのアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ドライフラワーでリース

ドライフラワーを使ったリースもおしゃれです。自分の好きなお花で作ったドライフラワーリースはとても愛着のわくものになります。木のみや葉っぱなどドライフラワーにしてリースにしてもいいでしょう。クリスマスなどにもピッタリです。ドライフラワーの少しくすんだ色合いが、組み合わせによってまったく違う印象を与えてくれますので、季節やイベントごとなどで変化をつけるなど、いろいろなカラーバリエーションを楽しんでみてください。

ドライフラワーブーケにする

さまざまなアレンジができるドライフラワーですが、アレンジが面倒という方や難しいという方にはシンプルにブーケにすることがおすすめです。好きなドライフラワーをまとめるだけなので、とても簡単にできます。

ブーケにしたドライフラワーに、リボンやマスキングテープ・折り紙などで簡単なアレンジするだけでおしゃれになります。簡単なのでお子さんと一緒にも楽しめます。ドライフラワーをブーケにする際、色合いやボリューム感なども変えてみても面白いのではないでしょうか。

イベントに合わせた飾り方をする

さまざまなイベントにもドライフラワーは簡単におしゃれに飾ることができます。お正月や、七夕・クリスマス・ハロウィンなどといったイベントに合わせた飾り方ができます。洋風のドライフラワーでもアレンジの仕方によって和風にもなります。

お正月には、ドライフラワーをしめ縄を使って飾りつけをしてみたり、ハロウィンには秋らしいドライフラワーを使いいろいろなアレンジをすることもできます。この機会に、イベントごとにドライフラワーをアレンジしてみてはいかがでしょうか。

ドライフラワーの作り方は簡単!飾り方も色々!

ドライフラワーは基本の作り方から色々な素材を使った作り方があります。どの作り方も簡単にできるので初めてドライフラワーに挑戦する方でも手軽にドライフラワーが作れます。吊るし方もさまざまありアレンジが多様にできます。この機会にドライフラワー作りに挑戦してみてください。飾り方によって全く違ったイメージを与えてくれるドライフラワーにはたくさんの魅力が詰まっています。ご紹介したアレンジ方法でインテリアを楽しく彩りましょう。

ドライフラワーに関した記事はこちら

Thumbアジサイのドライフラワーの作り方!おすすめの種類と簡単アレンジを紹介 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

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