マスク美人のメイク方法!落ちない・崩れないアイテムやお直しテクを紹介

花粉症や風邪をひいた時はマスクをしますが、最近はそれ以外の時もファッション感覚でマスクをする人も多いようです。マスク美人という言葉も流行っています。こちらでは、マスク美人になるためのメイク方法をご紹介します!また、マスクをしているとメイク崩れはつきものです。マスク装着時の落ちない・崩れないメイクアイテムの選び方やメイク直しの方法もお伝えするので、ぜひ参考にしてみて下さい!

マスク美人のメイク方法!落ちない・崩れないアイテムやお直しテクを紹介

目次

  1. マスク美人になるには崩れないメイクをしよう
  2. マスクをする時もメイクはしておこう
  3. メイク崩れしやすい場所はどこ?マスクがあたる部分は要注意!
  4. 落ちないメイクのポイントはファンデーション選び
  5. マスクをする時のリップやチークのメイクの仕方は?
  6. フェイスパウダーを上手に使ってマスクでも落ちないメイクに
  7. マスク美人はアイメイクが重要
  8. 眉のメイクはマスク美人の印象をきめる
  9. マスクで崩れたメイクの直し方は?
  10. マスク美人のメイクを覚えて崩れ知らずになろう

マスク美人になるには崩れないメイクをしよう

マスク美人という言葉をご存知ですか?マスクは本来花粉症や風邪の人がするものですが、最近ではファッション感覚でマスクをしている女性も多いです。マスクをしている時は輪郭や鼻などが見えないため、コンプレックスを隠すことができます。鼻よりも上の部分の顔しか見えないため、アイメイクをばっちりにしていると美人に見えるという狙いがあるようです

ですが、マスクをしているとどうしてもメイクは崩れやすくなります。マスク美人になるためには、落ちない・崩れないメイク方法を覚えましょう。こちらでは、マスク美人になる落ちない・崩れないメイク方法やアイテムをご紹介します!また、崩れてしまった時のメイク直しの方法もお伝えするので、マスクが手放せない方は参考にしてみて下さい。

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マスクをする時もメイクはしておこう

マスクは顔の半分を覆えるアイテムなので、寝坊をした時のすっぴん隠しなどにも役立ちます。ですが、これではマスク美人とは言えません。マスク美人というのは天然ではなく、メイクとマスクを使った錯覚で作ります。マスクというのは顔の半分が隠れます。人は見えない部分を自分の理想で補うところがあるので、アイメイクばっちりでマスクをした人は美人に見られやすいです。

マスク美人になるためには、目元などマスクで隠れていない部分をきちんとメイクする必要があります。できれば、見えない部分も軽くメイクはしましょう。飲み物を飲む時などはマスクをとりますよね?マスクを取った時にがっかりされないためにも、メイクに手抜きはしないようにしましょう。

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メイク崩れしやすい場所はどこ?マスクがあたる部分は要注意!

マスクをしている時にメイクが崩れてしまうのは、マスク内で呼吸をすることで蒸れが生じるからです。冬はマスクをしていると暖かいですが、マスクの中は湿気がたまってしまうのです。分かり易い例を出すと、マスクにメガネをするとメガネが曇りますよね?それくらい湿気がたまりやすいということです。この湿気によってファンデーションがよれたりメイクが崩れてしまうのです。

また、マスクをつけることで肌とマスクで摩擦が起きてしまうこともメイクが崩れる原因です。マスクをとった時に、マスクの上の部分にファンデーションやチークの色がうつっていませんか?これは、肌とマスクで摩擦が起こるせいです。特にメイクが崩れやすい場所は、鼻筋と頬、口周りと顎です。この場所はちょうどマスクがあたるため、メイクが崩れやすいのです。

マスクで隠れていない部分も、マスクをつけたことによる湿気のせいでメイクが崩れやすくなります。アイメイクも落ちやすくなるため、目の下が黒くなることもあります。落ちないメイクをするためには、ウォータープルーフのメイクアイテムを選ぶ必要があります。

落ちないメイクのポイントはファンデーション選び

マスクをつけた時に気になるメイク崩れは、ファンデーションのよれではないでしょうか?ファンデーションが肌から浮いてきたり、よれて部分的にたまってしまったりすると、見た目がよくありません。特にマスクをつけていると、ほうれい線のあたりにファンデーションがたまりやすくなります。ファンデーションが崩れないようにメイクする時はファンデーション選びも大切です。

ファンデーションにも色々なタイプがありますが、マスクをつけていても崩れにくいのはリキッドやクリームタイプのファンデーションです。リキッドやクリームタイプのファンデーションは肌に密着しやすく、崩れにくいからです。ただし、マスクをつける時は少し薄めに塗るようにしましょう。べったりとつけず、肌にトントンと馴染ませるようにつけるのがコツです。

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マスクをする時のリップやチークのメイクの仕方は?

マスクをつけている時は、鼻から下の部分は見えません。つまり、チークやリップメイクをしてもマスクで見えなくなってしまうのです。ですが、メイクをしていないと万が一マスクを取らなければならなくなった時に、ちょっと間抜けな顔になってしまいます。特にリップはつけていないと、顔がぼやけた印象になってしまいます。

マスクをつけている時のリップはべったりしているグロスなどは避けたほうが無難です。リップもつけすぎるとマスクで崩れてしまうので、唇に少しのせてから指でトントンと馴染ませる程度にしましょう。チークはマスクの摩擦でとれやすいので、ファンデーション同様にクリームタイプのものを選び、肌にしっかり密着させるようにすると崩れにくくなります。

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フェイスパウダーを上手に使ってマスクでも落ちないメイクに

マスクをつけた時に、メイク崩れしないようにするためのアイテムはフェイスパウダーです。普段パウダータイプのファンデーションを使っている方はフェイスパウダーを使わないかもしれませんが、フェイスパウダーは仕上げに使うと崩れにくく、光を拡散してきめ細かな肌に見せてくれます。ニキビや毛穴なども目立たないようにしてくれます。

フェイスパウダーは全体につけますが、特にメイクが崩れやすい鼻筋や小鼻、頬や涙袋などはしっかりとつけましょう。涙袋の部分にフェイスパウダーをつけておくとサラサラになり、マスカラうつりやアイライナーのにじみを防いでくれます。普段フェイスパウダーを使わない方も、マスクをつけるのであればぜひ使ってみて下さい!

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マスク美人はアイメイクが重要

マスク美人のポイントはアイメイクです。マスクをつけると顔の半分は覆われてしまいます。ですが、人目に入る目元をバッチリメイクにしていると、とても美人に見えます。マスク美人になるためには、アイシャドウで立体的な目をつくりましょう。アイホール全体に明るい色をのせ、中間色を瞼のラインまでのせ、最後に睫毛の生え際のあたりに締めの色をのせます。

涙袋の部分には明るい色をのせます。これでぷっくりした大きな目元になります。アイライナーは目元をハッキリさせたいなら黒、優しい目元にしたいならブラウンを選びます。目尻で上に跳ねるとキリっとした目になり、下げると優しい印象になります。マスカラもアイライナー同様、黒はハッキリした印象で、ブラウンは優しい印象になります。なりたい顔の雰囲気で色を選びましょう。

マスクをつける時は、ハイライトはあまりしない方がいいです。ハイライトは鼻筋やおでこ、目の下あたりにするものですが、マスク装着時は顔が半分しか見えないため、ハイライトが悪目立ちしてしまいます。もし使いたいのであれば、光沢感があまりないマットなタイプを選びましょう。

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眉のメイクはマスク美人の印象をきめる

マスク美人はアイメイクが重要ですが、眉のメイクも気を抜けません。眉は顔の印象を左右する部分でもあるので、なりたい顔に合わせたメイクが必要です。キリッとしたクールな印象にしたいのであれば、眉は細目に長く描きます。眉山をつくって、少し濃いめに描くのがポイントです。

優しい顔で柔らかな印象にしたいのであれば、眉は平行眉を意識し、明るいブラウンで仕上げます。あまり線にならないように、元々ある眉にパウダータイプのアイブロウで足していくイメージです。眉が濃くなりすぎないようにしましょう。眉を描く時によれて描きづらいのであれば、フェイスパウダーをのせてから描くと油分が抑えられて描きやすくなります。

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マスクで崩れたメイクの直し方は?

崩れにくいメイクをしても、長時間マスクをしていればどうしてもメイクが崩れるものです。そんな時は、サッとメイク直しをしましょう。メイク直しに役立つアイテムはいくつかあります。まずは、ティッシュです。メイクが崩れるのは湿気や顔の油分のせいです。ティッシュを軽く肌にのせて油分をとりましょう。次によれてしまったファンデーションをのばします。

この時、絶対にやってはいけないのが、ファンデーションをすぐに重ね塗りしてしまうことです。よれた部分にファンデーションを重ねても綺麗にはなりません。必ずよれをのばしましょう。ファンデーションのパフを使ってトントンのばします。ファンデーションが剥げすぎた場合は少し足して直しましょう。そして、最後にフェイスパウダーを軽くのせます。

アイメイクが落ちて下まぶたに色うつりしてしまった場合は、コットンや綿棒でやさしくとりましょう。コットンをひっくり返して綿の部分を使うと優しくとることができます。

マスク美人のメイクを覚えて崩れ知らずになろう

マスク美人の崩れにくいメイク方法、メイク直しのコツをご紹介しましたが、どれも簡単だったのではないでしょうか?マスクでも崩れにくいメイクのコツは、メイク品の選び方や使い方にあります。こちらでご紹介したメイク方法を参考にぜひ試してみて下さい!こちらの記事が、マスク美人になるヒントになりますように!

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2018-09-23 時点

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