モンベルのシュラフの寝心地は?失敗しない選び方のポイントまとめ!

山登りやキャンプ、ツーリングなどアウトドアでの必需品となるシュラフ。アウトドアでの快適な睡眠をとるためには、シュラフ選びはとても大切です。モンベルのシュラフは、快適な寝心地、コンパクト性、保温性ともにトップクラスを誇り、信頼性も高いことから人気を集めています。そこで、モンベルのシュラフの人気のポイントについてやモンベルのシュラフの失敗しない選び方、モンベルおすすめのシュラフなどをまとめ特集します。

モンベルのシュラフの寝心地は?失敗しない選び方のポイントまとめ!

目次

  1. モンベルのシュラフの最大の特徴は寝心地!
  2. モンベルのシュラフはなぜ人気?
  3. 中綿の種類でモンベルのシュラフは選ぼう!
  4. 失敗しないために!シュラフの対応温度の確認を
  5. 荷物を減らいたい方には収納サイズも重要
  6. ファミリーでのオートキャンプにおすすめ!モンベルのシュラフ
  7. ファミリーバックとの連結もできる!
  8. マミー型と封筒型のいいとこどりシュラフ!
  9. モンベルのマミー型のシュラフを探している方におすすめシュラフ!
  10. 初心者エントリーモデル!モンベルおすすめシュラフ
  11. 高品質ダウン使用で超軽量級のシュラフ!夏山登山におすすめシュラフ
  12. これから真剣に登山を始める方におすすめ!初めに選びたいシュラフ
  13. 本格的な夏山連泊での縦走などにおすすめシュラフ
  14. 本格派登山に!冬の極寒地でのツーリングにおすすめのシュラフ
  15. モンベル最高級ダウンのシュラフ
  16. モンベルのシュラフは使用目的によって選ぶのがおすすめ!

モンベルのシュラフの最大の特徴は寝心地!

総合的なアウトドア用品を取り扱い、販売を行っている日本を代表するアウトドアブランドのモンベル。モンベルの中でも、シュラフはとても定評があります。モンベルのシュラフは、寝心地、保温性、収納性そして何より何度も賞を受賞するなど、高い機能性を誇るシュラフとして世界的に見てもとても有名なシュラフです。

モンベルは、もともと登山家であった創業者がもっと日本の気候にあった機能性が高いシュラフが欲しいと、シュラフの開発に力を入れたことから始まりました。モンベルのシュラフは、モンベルの中でも主力商品となっていおり、商品のラインナップの多さは、他メーカーを寄付けません。今やモンベルのシュラフは世界中でも名前を知らい人がいないほど愛されています。

そこで、モンベルのシュラフついて詳しく解説していきます。モンベルのシュラフの失敗しない選び方やモンベルおすすめのシュラフなど、モンベルのシュラフ選びの参考になれば幸いです。

モンベルのシュラフはなぜ人気?

シュラフと言えばモンベル。モンベルと言えばシュラフと言ったように、シュラフを選ぶ時には、モンベルのシュラフは必ずと言っていいほど候補に上がります。そこで、モンベルの主力商品とも言えるシュラフの人気の理由について考えていきます。

モンベルのシュラフが人気の理由①快適な寝心地

シュラフとは形や素材は様々あるものの、外で暖かく寝るための袋です。大き過ぎれば寝心地が悪く、また保温性がありません。モンベルのシュラフは寝心地の良さがとても評判です。その理由は、モンベルのシュラフには伸縮性があります。

適度なフィット性があるにもかかわらず、睡眠中の動きを妨げず、高い保温性を持ち、快適な寝心地ができるとモンベルのシュラフの寝心地は人気を呼んでいます。

モンベルのシュラフが人気の理由②豊富な種類

モンベルのシュラフの人気の理由にラインナップの多さも取り上げられます。種類が豊富なモンベルのシュラフでは、シュラフが必要となる環境に応じたシュラフを選ぶことができます。素材や形、適正温度など様々なシーンに合わせて選ぶことができるので、失敗が少なく安心してシュラフを選ぶことができるのが特徴です。

知っておきたいモンベルのシュラフのタイプ

モンベルのシュラフの失敗しない選び方のポイントとして、シュラフのタイプ選びはとても重要です。シュラフにはいろいろな形のものがありが、モンベルでは、シュラフのタイプが、マミー型と封筒型そして、マミー型と封筒型の2つのシュラフの特徴をあわせもった融合型のタイプと3つのタイプがあります。

それぞれに特徴があり、使い方、収納サイズ、保温性が違ってきます。使用用途によってシュラフのタイプを決めると失敗することなくシュラフを選べます。

モンベルのシュラフのタイプ①マミー型

マミー型と言われるシュラフの特徴は、頭まですっぽりと入り使用するもので、隙間がなく体にフィットするので保温性が高いのが特徴です。マミー型のシュラフは、収納性が高く、とてもコンパクトになるため、本格的な登山やツーリングなど、高い収納性を必要とする方や寒冷地での本格的な登山を行う方に人気のタイプです。

モンベルのシュラフのタイプ②封筒型

封筒型のシュラフの特徴は、比較的大きめで圧迫感なくゆったりと使用できることから、ファミリーキャンプやオートキャンプなどでの使用を目的とした方におすすめのシュラフです。使い方も様々で、1人ではなく2人、3人と入れるものからファスナーを開き連結できるもの。また、ファスナーを全開に広げることで敷布団や掛布団、ブランケットとして使用できる特徴があります。

モンベルのシュラフのタイプ③マミー型+封筒型

モンベルでは、マミー型と封筒型のシュラフの機能性を合わせ持った特徴の融合型のシュラフがあります。融合型のシュラフの特徴は、マミー型のフィット性、頭まで入れる保温性に加えて、封筒型の特徴の自由に使うことができる機能性が付いているところです。収納サイズは大きくなりますが、幅広い活躍が期待できるタイプです。

中綿の種類でモンベルのシュラフは選ぼう!

モンベルのシュラフの失敗しない選び方として、中綿の種類選びも大切です。モンベルのシュラフの中綿の種類は、ダウンと化学繊維2つの種類があります。さらにダウン素材の中でもモンベルのシュラフは、中綿の重量、ダウン素材の品質で、900FP、800FP、650FPとレベル分けされています。

化学繊維よりダウン素材のほうが保温性が高く、ダウン素材の中でも数値が大きいほど高品質のダウン素材を使用していて、保温性が高くなっています。また、保温性に比例するように、数値が高いシュラフのほうが、収納サイズもコンパクトになり、そして価格も高くなっています。

モンベルのシュラフはストレッチ素材にも種類がある!

モンベルのマミー型のシュラフは、収縮抜群のストレッチ素材でできています。モンベルの独自のストレッチシステムを搭載し、繊維の方向を伸び率のいい斜めに配置するとともに、ステッチも収縮を妨げないよう斜めになっています。また、ステッチの際には、糸ゴムを使用するなど、高い収縮性のシュラフとなっています。

モンベルには、アルパインダウンハガーとダウンハガーと2つのタイプがあり、アルパインダウンハガーには、スパイラルストレッチシステムを採用し、収縮率は120%。ダウンハガーには、スーパースパイラルストレッチシステム採用で、収縮率は135%を誇ります。この伸びの良さがモンベルの寝心地の良さで、寝袋の中での寝返りはもちろん、睡眠中の体を動きをサポートします。

収縮率135%のダウンハガーのシュラフでは、シュラフに入ったままで、着替えができるほどの収縮性があります。モンベルのシュラフの失敗しない選び方のポイントとして、アルパインダウンハガーとダウンハガーの違いを知っておくことはとても大切です。

失敗しないために!シュラフの対応温度の確認を

モンベルのシュラフには、使用する場所や季節、気温によって快適に過ごすことができるシュラフの対応温度をレベル分けしています。モンベルのシュラフの商品名の最後に♯0~♯7までの番号が振ってあり、対応温度の表示となっています。数字が小さいほど保温性が高いものを示しています。

モンベルのシュラフの失敗しない選び方として、大きく分けた季節分けの目安として、冬にでも対応できるシュラフを選ぶ場合には♯0~♯2を、春~秋3シーズンでシュラフを使いたい場合には♯2~♯3、夏を中心にシュラフを使いたい場合には♯5~♯7を目安に選ぶようにします。対応温度の詳細は、商品ごとに記載があるので、購入前には必ず確認し選ぶことをおすすめします。

荷物を減らいたい方には収納サイズも重要

失敗しないモンベルのシュラフの選び方として重要なのは、収納時のサイズです。シュラフの素材やタイプによって収納時のサイズには大きな違いがあります。もっともコンパクトになるものはアルパインダウンのシュラフ。その次にダウン、そして化学繊維のシュラフとなります。

収納サイズ、保温性共に高いものが価格も高く、化学繊維のものが価格も安くなります。車でのオートキャンプなどではあまり問題ありませんが、登山や自転車やバイクでのツーリングなどとなれば荷物の収納スペースは限られるため、必要となる荷物の量を考えシュラフのサイズを検討することをおすすめします。

その他の失敗しないモンベルのシュラフの選び方

失敗しないモンベルのシュラフの選び方として、些細なことですが、ファスナーの向きにも注意が必要です。モンベルのシュラフは右ファスナーか左ファスナーかファスナーの向きを選ぶことができます。マミー型のシュラフはフィット性が高く、聞き手での操作がしやすいものがおすすめです。

また、使用する方の身長によってもサイズ展開があり、子供用から小柄の女性用、男性用と大きさによって選ぶことができます。収納時のサイズが大きく変わってきますので、対応するサイズで選ぶのがおすすめです。

ファミリーでのオートキャンプにおすすめ!モンベルのシュラフ

モンベルファミリーバック#3

ファミリーでのオートキャンプにおすすめのモンベルのシュラフは、モンベルファミリーバック#3です。モンベルファミリーバック#3は、夏場のファミリーキャンプ、冬場を除く車中泊などにおすすめのシュラフです。マミー型のシュラフと比べると収納サイズは大きくなってしまうものの、オートキャンプなら問題ありません。

また、ファスナーを全開にするとブランケットとしても使用することができる上、同モデルとの連結も可能となっています。連結したシュラフで親子、家族並んで寝ることもできます。モンベルのファミリーバックは、速乾性があり取り扱いが簡単なところも魅了です。万が一汚れてしまった場合にも、家庭での洗濯もでき、ファミリーにおすすめのシュラフです。

ファミリーバックとの連結もできる!

モンベルダウンファミリーバック#3

おすすめのモンベルのシュラフ、モンベルダウンファミリーバック#3は、封筒型のシュラフでは珍しいダウン素材の封筒型のシュラフです。ダウン特有の軽くて暖かい素材のシュラフは、使い勝手がよく、モンベルファミリーバックと比べると収納サイズは半分で済みます。

家族でのキャンプ、車中泊で荷物を少しでも減らいたい方におすすめの封筒型のシュラフです。ファミリーバックとの連結もできるので、敷き布団、掛布団としての使い分けもできます。快適睡眠温度は3℃~とされており、低地での3シーズンキャンプ、冬場の車中泊にもおすすめです。

マミー型と封筒型のいいとこどりシュラフ!

モンベルホローバック#3

モンベルホローバック#3は、マミー型のフィット感と保温性に加え、自由に使い方が選べる封筒型のシュラフの良さを兼ね備えたモンベルおすすめのシュラフです。化学繊維のシュラフで、中綿には速乾性がある合成繊維フォローファイバーを採用、高い保温性に加えて取り扱いも容易となっています。

春や秋などの寒い季節のキャンプでは、マミー型と同様に頭の部分を閉めてすっぽりと入ることができ、3シーズンキャンプにも十分対応できます。野外フェス、車中泊など多くの場面で活躍が期待できます。子供用のサイズ展開もあり、これからファミリーでキャンプを始める方にはおすすめのシュラフです。

モンベルのマミー型のシュラフを探している方におすすめシュラフ!

モンベルバロウバック#3

モンベルのマミー型のシュラフを探している方におすすめシュラフは、モンベルバロウバック#3です。モンベルバロウバック#3は、これから本格的に登山を始めていく方で、マミー型シュラフを探している方におすすめのシュラフです。夏の高山縦走、秋冬の低山まで年間通して使うことができる、オールシーズンに対応しているシュラフです。

スーパースパイラルストレッチシステムで、収縮性は抜群。シュラフの中で寝返りを打ったり、膝を曲げた姿勢で寝ることもできます。速乾性があり、保温性も十分で、メンテナンスのしやすさから初心者モデルとして高い人気を誇ります。

初心者エントリーモデル!モンベルおすすめシュラフ

モンベルアルパインダウンハガー650#5

初心者エントリーモデルのモンベルアルパインダウンハガー650#5は、凡用性が高く、使用用途が多岐にわたります。リミット温度6℃、コンフォート温度10℃を示すモンベルアルパインダウンハガー650#5は、3シーズンのキャンプ、ツーリング、夏山登山に柔軟に対応します。

収納性能がとてもよく、モンベルのシュラフの中でも非常にコンパクトになるモデルです。バイク、自転車でのツーリング、夏山縦走など高い収納性を求める方におすすめシュラフです。

高品質ダウン使用で超軽量級のシュラフ!夏山登山におすすめシュラフ

モンベルアルパインダウンハガー800#7

モンベルアルパインダウンハガー800#7は、800フィルパワーの高品質ダウンを使用することによって、保温性が高く、軽量かつコンパクト収納を可能としたおすすめシュラフとなっています。リミット温度8℃、コンフォート温度12℃と主に夏山登山、夏のツーリングにおすすめモデルのシュラフです。

シュラフの生地表面は世界でも最高レベルでの撥水加工が施されており、シュラフの中をいつもドライに保ち、いつも快適な寝心地を提供してくれます。モンベルの中でも軽量コンパクトモデル。主に夏山を中心に登山をする方に、最もおすすめシュラフです。

これから真剣に登山を始める方におすすめ!初めに選びたいシュラフ

モンベルアルパインダウンハガー650#3

これから登山を始める方におすすめのシュラフは、モンベルアルパインダウンハガー650#3です。モンベルアルパインダウンハガー650#3の適正温度は、コンフォート温度は5度、リミット温度0度となっており、夏山縦走、秋までのツーリング、冬の低山登山にまで活躍できます。モンベルアルパインダウンハガー650#3は、ダウン素材なので軽く、コンパクトに収納できます。

コストパフォーマンスが高い上、ダウン素材#3のシュラフの中では低価格モデル。これから登山を始める初心者の方へ、まず初めのシュラフとしておすすめしたいモンベル人気のシュラフです。

本格的な夏山連泊での縦走などにおすすめシュラフ

モンベルダウンハガー800#3

本格的な登山を目指している方に、おすすめのモンベルのシュラフは、モンベルダウンハガー800#3です。モンベルダウンハガー650#3の良さを生かしたまま、さらにランクの高い高品質のダウンを使用することによって寝心地はさらに快適に保温性も、コンフォート温度3℃リミット温度-2℃と高くなっています。

収縮性も高く、寝返りはもちろんシュラフの中で着替えを行うこともできます。さらに、モンベルダウンハガー650#3と比べてコンパクトに収納ができるようになっていることから、寒い春先でのツーリング、本格的な夏山連泊での縦走など荷物の収納をコンパクトに済ませたい方におすすめのシュラフです。

本格派登山に!冬の極寒地でのツーリングにおすすめのシュラフ

モンベルダウンハガー800#1

本格派におすすめのモンベルのシュラフは、モンベルダウンハガー800#1です。モンベルダウンハガー800#1は、収納性、保温性ともに優れており、コンフォート温度-12度、リミット温度-5度と素晴らしい保温性を持ち、国内の2,000m級の冬山まで対応できる本格派の登山に、冬の極寒地でのツーリングにおすすめのシュラフです。

重さ、収納性、寝心地、快適性すべてを兼ね備え、他社と比べてもトップクラスのシュラフとなります。年間通してどんな山でも広く対応できるモンベルダウンハガー800#1は、プロ仕様のシュラフです。

モンベル最高級ダウンのシュラフ

モンベルダウンハガー900#1

モンベル最高級のダウン、900FP・EXダウンを使用した最高峰シュラフ、モンベルダウンハガー900#1は、まさにプロ仕様。本格派におすすめのシュラフです。900FP・EXダウンとは、少しの量で多くの暖かい空気を蓄えることができる超高品質のダウン素材のことで、保温性が高いのが特徴です。

モンベルダウンハガー900#1は、ダウンの量も多くフカフカで手触りもよく寝心地は抜群です。スーパースパイラルストレッチシステムで適度なフィット感があり保温力も高く極寒地でも快適な眠りをサポートしてくれます。軽量型シュラフとなっており、ザックの限られた荷物の邪魔になりません。ベテラン向け、最高級のシュラフです。

モンベルのシュラフは使用目的によって選ぶのがおすすめ!

モンベルのシュラフの失敗しない選び方やおすすめのシュラフなど、モンベルのシュラフについてまとめました。モンベルのシュラフは、寝心地の良さと種類の多さが特徴です。初心者登山の方から、ファミリーでのオートキャンプ向け、本格的な登山の方にまで幅広く対応しています。

自分のアウトドアスタイルに合わせて、気候や場所、目的別にシュラフを選ぶことができるのは、失敗しないシュラフの選び方として、とても大切なポイントとなります。モンベルで自分に合った快適なシュラフを見つけ、登山やキャンプ、ツーリングなど、あらゆるアウトドアでの大切なひと時を快適にお過ごし下さい。

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