ベッドと布団どっちが安眠できる?おすすめの選び方とポイントを紹介

皆さんはベッドと布団、どちらを使っているでしょうか。人によってどっちの方が好みなのかというのは別れるところではありますが、実際より安眠できるのはどちらなのでしょうか。またベッドと布団のどちらにするにしても選び方やそれぞれの持っているメリットなどは知っておきたいですよね。ということで、ベッドと布団はどちらが安眠できるのかの比較や選び方、それぞれのメリットなどについてまとめてみました。

ベッドと布団どっちが安眠できる?おすすめの選び方とポイントを紹介

目次

  1. ベッドと布団はどっちが安眠できる?
  2. ベッドと布団の使い方を一応ご紹介!
  3. 布団より優しい?布団にはないベッドのメリットとは何か?
  4. どうしても布団に劣る?ベッドの持つデメリットとは
  5. 布団も負けてない!ベッドにはない布団のメリットをご紹介!
  6. ベッドの方がいいことも?布団にもデメリットがあった!
  7. 結局ベッドと布団のどっちが安眠できるの?
  8. ベッドの方が安眠しやすいこともある?
  9. ベッドが布団かは向き不向きで決めるべし!
  10. ベッドが合う方の選び方のポイントってあるの?
  11. ベッドは高さ別のメリットとデメリットで選ぼう!
  12. おすすめのベッドの高さというものはあるの?
  13. 布団を選ぶときはどうやって選べばいい?
  14. 他にもたくさん!自分に合った布団の選び方!
  15. まとめ:ベッドや布団は自分に合ったものを選んで!

ベッドと布団はどっちが安眠できる?

皆さんは寝るときにベッドと布団、どちらを使用しているでしょうか。人によって好みなどで使用するのが分かれるところではあるようですが、昔からずっとベッドを使ってきた人はベッドがいいと思われるでしょうし、布団を使ってきた方は布団が良いと思われることでしょう。

さて、では実際問題ベッドと布団ではどちらがより安眠できるものになっているのでしょうか。しかしこれはどちらがより優れているかということよりも、自分に合ったものを選びたいというのが本音なのではないでしょうか。自分に合っているか否かによって睡眠の質も大きく変わってきます。

また、ベッドか布団どちらを選ぶにしても自分に合ったものの選び方などは覚えておきたいところですよね。それぞれの持っているメリットなどについても知っておいて損はないでしょう。ということで、ベッドと布団のどちらが安眠できるかの比較や選び方、それぞれのメリットなどを比較してまとめてみました。

ベッドと布団の使い方を一応ご紹介!

それではまず、ベッドと布団の使い方について基本のところをご紹介しておきます。ずっとベッド、もしくは床布団で寝ている方はお互いどうやって寝ているかが分からないかもしれないですからね。まずベッドは大きく分けて「フレーム」と「マットレス」に分かれています。

フレームとはそのまま寝るときの「台」になり、その上にマットレスを乗せてボックスシートをかけて寝るという風になっています。季節によっては汗を吸収するためのパッドをシーツの上に敷かせたり、逆に寒い時期には暖かい素材を使用したパッドを敷くなどしています。

これに対して床布団は、ベッドで使用したマットレスの代わりとして三つ折りのマットレスと敷布団を使用するようになっています。布団の場合は三つ折りにできて押し入れに収納できるようなマットレスが使用されており、その上に敷布団を敷いて寝るという構造です。

布団より優しい?布団にはないベッドのメリットとは何か?

では、そんなベッドと布団にどんなメリットがあるのでしょうか。まずはベッドの持つメリットについてですが、クッション性が良いこと、布団を押し入れにしまう上げ下げをする必要が無いこと、それ故に腰が悪い方に優しいということや、インテリアとして使用できるという面もあります。

ベッドの持っているメリットで特に大きいのが布団をしまうための上げ下げが無いことと、マットレスのクッション性が良いということです。ベッドをずっと使用してきたという人は布団で寝ようとすると高確率で腰を痛めてしまうそうで、それだけマットレスが自重を感じさせなくしてくれているのです。

そして布団をしまうための上げ下げなども必要が無くクッション性も良いので腰を痛めている方には非常にやさしいといえるでしょう。寝ているときはもちろん、起き上がるときの楽さを考えてみてもこのメリットは大きいのではないでしょうか。

どうしても布団に劣る?ベッドの持つデメリットとは

ベッドは良い点もたくさんありますが、その分デメリットも抱えてしまっています。まず布団と比較するとどうしてもスペースを取ってしまう点がデメリットとなっていて、とにかく大きいので場所を取ってしまいます。大きい部屋ならばともかく、小さめの部屋に置くのは難しくなるでしょう。

また、ベッドはフレームとマットレスをそろえて初めて寝ることができるものになっていますので、布団と比較すると若干費用が高くかかってしまいます。更にマットレスの手入れや掃除がしにくいというのもあって、敷布団のように簡単に干したりできないですしベッドの周りを掃除するのは少々面倒です。

布団も負けてない!ベッドにはない布団のメリットをご紹介!

続いては布団の持っているメリットについてです。布団のメリットはマットレスなどが無いための低さや敷布団を自分の寝方などに合わせやすくなっているということ、費用もベッドほどかかることはなく敷布団は洗って干すことができるという点が挙げられます。

布団の持っている最大のメリットは、ベッドのようにマットレスが無いための低さによる安心感です。日本人だけなのかどうかは分かりませんが、低めの位置で寝ると安心感が増すのだそうです。またベッドはマットレスが安眠できるかどうかを決めますが、布団は敷布団を自分の好みに合わせて変えることができます。

そして、ベッドに比べて費用を少なく抑えることができるというのも利点といえるでしょう。その分掛け布団などにお金を使うことができますし、ベッドのマットレスが天日干しできないのに対して布団の敷布団などは簡単に干すことができます。

ベッドの方がいいことも?布団にもデメリットがあった!

ベッドと同じように、布団にもデメリットがいくつかあります。まず一番大きなデメリットとして挙げられるのが、ベッドと比較しても硬いということです。ずっと布団を使用されてきた方はそんなに気にはならないかもしれませんが、ベッドを使ってきた方はマットレスが無いので硬く感じてしまう可能性が高いです。

また布団の低さも大きなデメリットになります。ベッドはたとえ低めのものであっても腰掛けたり背中を預けるようにして寝るようにすればよいですが、布団はベッドと比較してもとにかく低いので腰やひざなどを痛めている方にとってこれはつらいでしょうね。

更に、布団をしまえるだけのスペースも必要になってきます。それもクローゼットなどではだめで、奥行きのある押し入れなどでなければいけません。それが無ければ布団用のチェストや収納スペースを用意する必要があるので、これもデメリットとして数えられます。

結局ベッドと布団のどっちが安眠できるの?

さて、では実際問題ベッドと布団ではどちらが安眠することができるものになっているのでしょうか。これはそれぞれにメリットがあればデメリットがあるようにベッドで安眠できる人もいれば布団で安眠することができる人もいるので人それぞれのようです。

まず心理学的には布団の方が安眠できるようで、布団は自分の動ける場所、つまり可動域がベッドと比較しても広めなので寝ている間でも自由に動くことのできる布団の方が安眠しやすいのだそうです。更に布団ならばベッドのように落ちてけがをしてしまうということもないので、安全を考えても布団で寝る方がいいという意見があります。

ベッドの方が安眠しやすいこともある?

布団で安眠できる理由についてご紹介しましたが、ベッドでも安眠できる人はいるそうです。これにもちゃんとした理由があり、塵や埃などを吸わないので健康の面でよいという点があります。家庭の埃というのは床から30センチ程度にたまりやすいそうで、布団の場合はそれを吸いながら寝ることになってしまいます。

ベッドであれば床から30センチ以上のものがほとんどですので、そういった心配をする必要はありません。更に寒い地域や時期には床から冷気が来るので布団では寒くなってしまいますが、ベッドならばその冷気の影響を受けることはないので安心できます。

ベッドが布団かは向き不向きで決めるべし!

ベッドと布団との違いは、寝ているときの高さの違いや収納、メンテナンスなどに集約されます。こういった違いがそれぞれの持っているメリットやデメリットにつながるわけで、どっちが優れているのかということを一概に決めることは難しいのです。

そして、どちらがより安眠することができるのかという選び方よりも、自分の体質などによる選び方で決める方が結果的には安眠することに繋がります。例えばアレルギーを持っている方や腰に負担がかかるのを避けたい方にはベッドの方をおすすめします。

これに対して、自分の寝相が悪いとわかっている方や部屋があまり広くない方、洗濯をして清潔さを重視したいという方には布団の方が向いています。こういった自分のライフスタイルにはどちらが合っているのかということを踏まえて選ぶようにしましょう。次は実際にベッドと布団どちらかを選ぶ時の選び方についてご紹介します。

ベッドが合う方の選び方のポイントってあるの?

ではここからは、ベッドと布団を選ぶときにどういう選び方をすればよいのかのポイントなどについてご紹介していきます。まずはベッドを選ぶ際の選び方ですが、ベッドを選ぶ上で最も重要になり決め手ともなるのがベッドの「高さ」になります。

ベッドには「低いベッド」、「中間の高さのベッド」、「高いベッド」の3つに大まかに分類できます。まず低いベッドは30㎝くらいの高さになり、フロアベッドにマットレスを加えた場合にこの程度の高さになるようです。それぞれの高さは低い方から30センチ、40センチ、50センチ程になります。

ベッドは高さ別のメリットとデメリットで選ぼう!

では、ベッドの高さ別のメリットとデメリットを簡単にご紹介していきます。まず高いベッドの方からご紹介していきますが、まず高さが高いベッドのメリットは、立ったり座ったりが楽で床と離れているので埃っぽさを感じることは少なくなるといったものがあるようです。

反面ベッドを高くすると、天井が近くなって部屋が狭かったりすると少々息苦しくなってしまったり、特にベッドが狭いと落ちそうになってしまって怖いと思うこともあるそうです。対して低いベッドのメリットは落ちてしまうという心配はなく、部屋も広く感じて寝やすいようです。

デメリットとしては床が近くなってしまうので埃っぽさを感じやすく、立ったり座ったりする時には動作が大きくなるために腰や足に高いベッドよりは負担がかかってしまうようです。こういったメリットとデメリットはベッドの高さを考えるうえで覚えておくことをおすすめします。

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おすすめのベッドの高さというものはあるの?

ベッドの高さ別のメリットとデメリットなどをご紹介しました。では、ベッドにおいて標準と呼べる高さはないのでしょうか。実はベッドには高さの標準と呼べるようなものは存在しておらず、使用者それぞれに「これくらいの高さが良い」という高さがあるだけで定められた標準の高さというものは無いのです。

ですが、大抵の方ならば不快に感じることはないベッドのおすすめの高さというものはあります。その高さはご紹介した中間の高さである40㎝がそれに当たります。その理由はあまり高さはないため圧迫感を感じることは少なく、立ち座りも比較的楽であるということがあります。

それ以外にも、ベッドが低すぎることもないので埃っぽさを感じることもなく、またベッドの形によるところはありますが下に物を収納したりすることができるなど、機能的な面においても優れているのでおすすめできる高さです。

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布団を選ぶときはどうやって選べばいい?

ベッドの選び方などをご紹介しました。では次に布団の選び方についてです。最もおすすめできる布団の選び方は、布団の専門店などに行って直接選んでみるというものです。やはり、一番確実なのは実際に購入する可能性のあるお店で布団をよく見てみることでしょう。

一部のお店では店内で寝心地を体験することができるところもあるのだそうです。実際に体験をすることができるのであればそれに越したことはないでしょう。また専門のお店であれば自身の健康上に悩みがある場合にはそれを踏まえてどんなものが良いかを勧めてくれることもあるでしょう。

そういった面で見ても実際に専門店に赴いてみることが布団を選ぶ上でも比較するうえでも良いのではないでしょうか。

他にもたくさん!自分に合った布団の選び方!

布団を選ぶ時の選び方は他にもあります。例えば手軽に扱えることを第一に考えて、重さで選ぶというのも良い選び方です。重量のある布団になってくるといくら干すことができるといっても毎回重い布団を運ばなくてはならなくなるので大変になってしまいます。軽めの方が色々と生活も楽になることでしょう。

衛生面も考えて、手入れをするのが楽なものを選んでも良いです。どれだけ寝心地が良くても手入れに手間がかかってしまうと面倒です。手入れが大変なものはついつい手入れをしなくなるので衛生的にも良くありません。なので簡単に手入れができるものを選んでも何も問題はありません。

また、寝心地などを決めるうえで重要になってくる硬さを比較して選ぶというのも決め手になります。敷布団はベッドでいうところのマットレスの役割を担っており、寝心地に大きくかかわってきます。ただし柔らかすぎると沈みすぎてしまいますので、適度な硬さのものを選ぶようにしましょう。

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まとめ:ベッドや布団は自分に合ったものを選んで!

ベッドと布団のどちらが安眠することができるのかの比較やそれぞれのメリット、選ぶ際の選び方などについてご紹介しました。どちらが安眠することができるのかということよりも自分の生活スタイルにどちらが合うのかという選び方の方が安眠に繋がるようでした。

また、ベッドと布団を選ぶ際の選び方などについてもご紹介しました。それぞれに選び方というのはいろいろとありますが、自分が何を一番重要視しているのかを考えて選ぶのが一番良いようですね。

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