ノートパソコンおすすめ特集!人気メーカーの選び方や価格・性能を徹底比較

おすすめのノートパソコンについて紹介します。2017年や2018年に発表されたノートパソコンを中心にメーカーや機能・特徴を紹介すると共に選び方や目的に合わせたおすすめのノートパソコンを紹介します。タブレットなどの出現に地位を脅かされたパソコンですが、ノートパソコンは2017年から息を吹き返しつつあります。価格や選び方やメーカー将来性なども参考になる特集となっております。

ノートパソコンおすすめ特集!人気メーカーの選び方や価格・性能を徹底比較

目次

  1. スマホやタブレットよりノートパソコンがおすすめ?
  2. 機能や性能が進化し続けるノートパソコン
  3. 初めて購入するノートパソコンのおすすめは?
  4. 低価格で高性能!DELL「Inspiron 11 3000」
  5. 軽量で持ち運びにも便利なASUS「VivoBook E203NA」
  6. Lenovo「ideapad 120S」は500GBの大容量が魅力!
  7. 軽量・薄型ノートパソコンのおすすめは?
  8. 「LIFEBOOK UH」は750gの超軽量!
  9. 軽量だけではなくバッテリーの長さも嬉しい「LAVIE Hybrid ZERO」
  10. Panasonic「レッツノート」は11.5時間連続使用可能な電池を搭載
  11. 2機種を発表!Samsung「Galaxy Book」
  12. リビングやオフィスで使用するのにおすすめのノートパソコンは?
  13. インテリアとしても可愛いApple「MacBook Air」
  14. Microsoft「Surface Laptop」は鮮明な画像が自慢!
  15. 人気の台湾メーカー!Acer「Aspire 7」
  16. HP「Spectre 13」はおしゃれなデザインも魅力
  17. ゲームや設計ワークステーションにおすすめのノートパソコン
  18. ゲーミングノートならコレ!MSI「GE63VR 7RF Raider」
  19. レノボ「ThinkPad P71」はCADや3DCGなどにもおすすめ!
  20. ゲーミングノートPCをコスパで選ぶならASUS「ROG STRIX」
  21. Androidアプリをノートパソコンで使うなら「ChromeBook」
  22. まとめ:用途に応じて自分に合ったノートパソコンを選ぼう!

スマホやタブレットよりノートパソコンがおすすめ?

人が情報を得る手段として、最近ではスマホやタブレットが主流になってきていますが、多くの情報を入力したり、たくさんの情報を得るための手段としてパソコンは欠かせないツールです。今回はノートパソコンについて最新の情報を取り入れながら、人気のメーカーに加え価格・性能を交えながらおすすめのノートパソコンを紹介して参ります。

機能や性能が進化し続けるノートパソコン

2017年10月インテルは次世代プロセッサーを発表:Coffee Lake-S

ノートパソコンの各々の部分では進化がすすんでいます。例えばCPUではインテルは第8世代の時代に入っておりパフォーマンスのいいグラフィクス回路を搭載しました。また、Coreiシリーズの最高モデルプロセッサーCorei9を発表しています。また、競合メーカーのAMDも性能を進化させています。性能がいいのは価格も上がりますがCPUの選び方にも注意が必要です。

HDDよりSSDさらにeMMCへと移りつつ記憶装置:おすすめのメーカーも豊富

ノートパソコンの記憶装置はHDD(Hard Disk Drive)からSSD(Solid State Drive)に移っています。理由はアクセスタイムがHDDに比べ非常に速いこととHDDは電源を入れてからディスクが定常のスピードになる時間がかかるためです。多くのメーカーがSSDがあり選び方も豊富になっています。次の時代はeMMCとSSDの併用です。eMMCは基板に設置する記憶装置です。

無線でつながる豊富なアクセサリー:メーカーの選び方も楽しみ

ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べポートの数が少ないですが、その課題を解くために多くのメーカーから無線でつながるBluetoothアクセサリーが製品として出ています。いっしょに持ち運ぶマウス、自宅に帰って使う疲れないキーボード、音楽を聴くためのスピーカーなど部屋がすっきりとした接続ケーブルを使わないパソコンライフがあります。

初めて購入するノートパソコンのおすすめは?

始めて使うノートパソコンの価格のおすすめは価格5~6万円台まで

始めてノートパソコンを購入するおすすめは、いきなりハイエンドモデルにいくことはおすすめではありません。できれば価格5~6万円までのノートパソコンがおすすめです。メーカーはApple社のMacBookなら中古品となります。Windows版なら新品が購入できます。初心者クラスならサポートが充実しているメーカーのノートパソコンをおすすめします。

ノートパソコンの選び方はソフト同梱のメーカーがおすすめ

価格の安いノートパソコンには、ほとんどソフトウェアが附属していないものが多いです。選び方としてメーカーによっては、顕著なソフトウェア(MicrosoftOfficeや画像処理など)が附属しているノートパソコンがあります。これらのソフトは、単体で購入するより安く手に入るので持っていなければノートパソコンと一緒に購入されることをおすすめします。

低価格で高性能!DELL「Inspiron 11 3000」

賢いノートパソコンの選び方:おすすめのメーカー「DELL」

2018年3月から発売を開始したメーカーDELLのエントリーモデル「Inspiron 11 3000」です。360度回転するヒンジを用い2in1を実現したおすすめのノートパソコンです。性能は第7世代AMD A9-9420eプロセッサーと4GBのメモリーと128GBのeMMCとWindows10を搭載して価格は29,980円(税抜き)のおすすめのノートパソコンです。

ヒンジ360度の2-in-1ノートパソコン:メーカーDELL「Inspiron 11 3000」

今回の「Inspiron 11 3000」と2016年の違いはCPUがインテルからAMDに、記憶装置をSSDからeMMCに変更したことです。主な理由は価格をおさえて機能を充実するためにはコストを下げる必要があり、同等の機能のCPUの価格がADMの方が安く、SSDの外付けより基板に組む込んだeMMCの方がコストがかからないのが理由です。

軽量で持ち運びにも便利なASUS「VivoBook E203NA」

2017年ノートパソコン:ASUSのエントリーモデルは軽量でおすすめのメーカー

重さ980gと軽量で、約7.6時間連続して使用できるエントリーモデルのノートパソコンASUS「VivoBook E203NA」です。価格は3万円台とおすすめのノートパソコンです。性能は、CPUにはインテル Celeron N3350、4GBのメモリーに32GB/64GBのeMMCを搭載したモデルです。ヒンジは180度まで曲がるフラットになるモデルです。

2017年に発売されたメーカーASUSのパソコンは選び方にも魅力がある

プリインストールソフトとして「ASUS Battery Health Charging」が入っています。最近のノートパソコンは、自分でリチウム電池を交換することができず、メーカーに依頼して交換をします。よって、ソフトウェアにてバッテリーの充電方法を設定できるのは優れものです。Microsoft Officeなどの事務的な作業をする方へおすすめのノートパソコンです。

Lenovo「ideapad 120S」は500GBの大容量が魅力!

2017年に発売されたノートパソコン:HDD内蔵も選び方におすすめ

エントリモデルのおすすめのノートパソコンとして500GBのHDD内蔵モデルLenovo「ideapad 120S」をおすすめとしました。500GBの容量は魅力的で多くのソフトウェアを使うユーザーにとっては魅力のパソコンです。性能はインテル Celeron プロセッサー N3350、4GBのメモリ-を搭載し価格は3万円前後で販売されているコスパのいいノートパソコンです。

2017年に発売したメーカーLenovoのノートパソコンは価格もおすすめ

性能スペックはWindows10を搭載し、9.2時間の連続して使用が可能で、11.6インチのディスプレイとUSB3.0とBluetooth4.0、Wi-Fi IEEE 802.11ac/a/b/g/nの通信を可能にしているエントリーモデルのノートパソコンです。SSD 256GBのモデルも価格4万円台で発売されているコスパのいいおすすめのノートパソコンです。

軽量・薄型ノートパソコンのおすすめは?

メーカー各社が競い合う軽量化ノートパソコン:おすすめの選び方は?

ノートパソコンの技術競争は軽量への各社の意気込みが一番力を注いでいる分野の一つです。2~3年前までは1kgのノートパソコンが話題になっていましたが、2017年からは700g台の軽量のノートパソコン技術へ移っています。軽量化されたパソコンの性能は、ハイエンドの性能に近く価格も10万円~20万円のおすすめのノートパソコンです。

2017年からは700g台重量が争いノートパソコン:メーカーとその選び方は?

700g台の軽量ノートパソコンは、出張先や客先でのプレゼンテーションにも使われるため持ち運びに便利だけではなく、プレゼンでの使い勝手や長時間使えることが要求され、さらに動画のプレゼンでもスムーズに動く事を要求されるパソコンです。そのため各メーカーは、様々な工夫をこらしユーザーの要求に応えるノートパソコンを開発しています。

「LIFEBOOK UH」は750gの超軽量!

約750g軽量のおすすめのノートパソコン:選び方に間違いなし

13.3インチのディスプレイを持つノートパソコンとしては、世界最軽量の富士通「LIFEBOOK UH」です。モデルの選択によって重さは、750g~930gの幅があります。重さの要因は主にバッテリーであり約8.3時間用の25Whバッテリーと約17時間の50Whバッテリーによるところが大きいです。残りの要素はメモリーサイズとSSDのサイズで大きくなると重さが変わります。

メーカー富士通が2017年に発表したおすすめのノートパソコン:選び方は?

富士通「LIFEBOOK UH」の軽量化の最大の要素は、素材であり超軽量合金のマグネシウムリチウム合金素材の採用にあります。これは、次に紹介するNEC「LAVIE Hybrid ZERO」にも使われている素材です。見た目は派手さはなく、ビジネス用として充分なデザインとなっています。キーボードのピッチ幅は19mmと余裕の幅があるので間違いのないキーストロークができます。

軽量だけではなくバッテリーの長さも嬉しい「LAVIE Hybrid ZERO」

2017年3月バージョン軽量ノートパソコン:おすすめの選ぶ方は?メーカーNEC

NECの軽量ノートパソコン「LAVIE Hybrid ZERO」は、2in1ながら770gの軽さで、13.3インチの液晶搭載ながら、12インチ液晶搭載ノートパソコン同等の大きさを実現しています。軽量ノートパソコンのもう一つの特徴はバッテリーの長さです。「LAVIE Hybrid ZERO」は、約6.5時間連続使用できます。上のモデルHZ750/GA、HZ550/GAは約10.0時間連続使用できます。

2017年メーカーNEC「LAVIE Hybrid ZERO」の選び方は2in1

性能はインテル第7世代Corei3/i5/i7のプロセッサーを選択し、128/256GBのSSDが搭載が可能です。価格は10万~20万円まで機能の選択によって違ってきます。ディスプレイはノングレアといって光沢のない、外光や強い照明のもとでも見やすく、タッチパネルになっています。ヒンジは360度回転するのでシーンに合わせ使うことができるおすすめのパソコンです。

Panasonic「レッツノート」は11.5時間連続使用可能な電池を搭載

レッツノート「CF-SV7LDGQR」はおすすめの選び方:メーカーPanasonic

Panasonicのノートパソコンは電池込みで700g台の製品もありますが、今回はおすすめのクラスレッツノート「CF-SV7LDGQR」本体のみの重さは780g、バッテリー込みで999gです。このレッツノートのすごさは、光学式ドライブ(DVD/CD)を搭載し、256GBのSSD、11.5時間連続使用可能な電池を搭載し、76cm落下テストにも合格、MS Officeを同梱している優れ物です。

大手メーカーでは日本国産唯一のPanasonic:純日本産の選び方はもうできない

NECと富士通のパソコンは日本製と思っている方が多いと思いますが、既に中国のパソコンメーカーLenovo(本社/米国)にNEC/富士通ともパソコンの開発製造部門を売却しています。ブランド名を使っているだけです。ラップトップコンピューターで世界を制覇した東芝も、既に台湾のASUSへの売却が決まっています。唯一残っている日本の大手メーカーはPanasonicのみです。

2機種を発表!Samsung「Galaxy Book」

2017年発表スマホメーカーがノートパソコンをつくると:その選び方は

Galaxyでスマートフォンの世界シェアNo.1を誇るSamsungが2017年11月にノートパソコン「Galaxy Book 12」の2機種を発表しました。性能は、重さ754gで11時間連続使用することができるバッテリーを搭載しています。第7世代 Intel Core i5 プロセッサと8GBメモリーを搭載し、Windows10のOSがインストールされています。

2017年Samsungが出した12インチのノートパソコン:機能の選び方は?

「Galaxy Book 12」は、ディスプレイに有機ELディスプレイを採用し鮮明で綺麗な画像を表現しています。また、Galaxyスマホで評判のスタイラスペン「Sペン」も同梱されており4,096段階の筆圧検知ができスムーズな書き方ができます。また、スマホと同期がとれるソフトウェア「Samsung Flow」もプレスリリースされています。

リビングやオフィスで使用するのにおすすめのノートパソコンは?

リビングのインテリアとしてもおすすめのノートパソコン:選び方は?

リビングやオフィスの机にデスクトップパソコンの代わりにノートパソコンを置くのもおしゃれです。デスクトップパソコンは、本体・ディスプレイ・キーボード・マウスを設置せねばならず、配線が見えたり多くの場所を占有します。その点ノートパソコンは本体だけでシンプルですし、持ち運べは場所を広く使えます。最近はインテリアにもなるステキなノートパソコンもあります。

デスクトップパソコンにも劣らないノートパソコン:その選び方は?

机に据え置きのノートパソコンは、ディスプレイサイズが15インチから17インチ、重さは1.5Kg~2.0Kgと持ち運びには苦労しますが、サイズが大きいため性能を良くし接続できる端子やブルーレイなどが視れるディスク装置が搭載されているので便利な使い方ができます。

インテリアとしても可愛いApple「MacBook Air」

2017年6月に発売されたノートパソコン:Apple「MacBook Air」

リビングや自分の部屋のインテリアとしても可愛いノートパソコンApple「MacBook Air」、性能は13.3インチLEDバックライトクリアワイドスクリーンディスプレイを採用し、Intel Core i5/i7のCPUを搭載し、メモリーは8GB固定、記憶装置は128/256/512のSSDを選ぶことができます。バッテリーは12時間連続使用することができます。

2017年発売見た目もかわいいノートパソコン:Apple「MacBook Air」

Appleのノートブックパソコンは、呼び名がMacBook Pro、MacBook、MacBook Airとブランド名を変化させており2018年秋か2019年に発表になると噂されている次期機種のブランド名にも注目です。オペレーティングシステムには「macOS High Sierra」を搭載し、人工知能Sierraが使い勝手をようくしていきます。

Microsoft「Surface Laptop」は鮮明な画像が自慢!

2017年7月に発売されたMicrosoft「Surface Laptop」は優れた性能

Microsoft「Surface Laptop」の性能は、13.5インチのタッチパネルにもなるPixelSenseディスプレイを採用し、綺麗で鮮明な画像を表現します。バッテリーは14時間連続して使用できるので場所を変えて作業する時でもACアダプターを一緒に持って行く必要はありません。インテル Core i7のCPUと8/16のメモリーを搭載し最大1TBのSSDまで搭載することができます。

2017年に発売された「Surface Laptop」はMacBookに引けをとらない美しさ

「Surface Laptop」はCPU機能の性能だけでなく、高級素材の「アルカンターラ」をキーボード部に使うなどデザイン性も強調しています。「アルカンターラ」とはスエード調の人造皮革で耐久性や通気性にも優れています。本体は全面アルミニウム素材を使い、スピーカーをキーボードの下に設置し、重さは1.25KgでA4サイズより少し大きめの形をしています。

人気の台湾メーカー!Acer「Aspire 7」

2017年9月に発売したリビング/オフィスに最適なパソコン:Acer「Aspire 7」

AcerはASUSと並ぶ台湾のパソコンメーカーです。紹介するAcer「Aspire 7」はデザイン性と性能に優れたノートパソコンです。CPUはインテルCore i7を搭載し、メモリーは32GBまで増設でき、記憶装置は128GBのSSDと1TBのHDDを備えています。SSDとHDDが使い分けできるところはデスクトップパソコン並ですね。バッテリーは7時間連続して使用できます。

ハンドメイドを思わせるステキな外観のノートパソコン:Acer「Aspire 7」

ディスプレイ・コントローラーにはNVIDIA GeForce GTX 10601グラフィックカードを搭載して鮮明な画像を表現しています。また、90万画素のWebカメラとスピーカーを搭載しパワフルな音を出します。重さは2.4Kgで持ち歩くには重いノートパソコンです。磨きがったアルミカバーは高級感を感じる仕上がりとなっておりデザイン性にも優れたノートパソコンです。

HP「Spectre 13」はおしゃれなデザインも魅力

2017年11月に発売したデザイン重視のノートパソコン:HP「Spectre 13」

デザイン重視のHP「Spectre 13」です。リビングが似合うノートパソコンです。13.3インチのサイズに一般の15インチディスプレイと同じサイズを搭載し強化ガラスで仕上げたディスプレイ、ボディはアルミニューム、底はカーボンと薄く(10.4mm)軽量(1.11kg)を実現しており、外出に携帯しても大丈夫なノートパソコンです。バッテリーの使用時間は10時間です。

デザイン性だけでなく性能も凄いノートパソコン:HP「Spectre 13」

デザイン性だけでなく性能の凄いHP「Spectre 13」。インテルCore i7のCPUに、8GBのメモリー、記憶装置は256/512のSSD、グラフィックコントローラーにはインテル HDグラフィックス620、ディスプレイはフルHD、バックライト付キーボードにUSB TypeB/C、Bluetooth、ステレオスピーカーと内蔵マイクと申し分ない性能となっています。

ゲームや設計ワークステーションにおすすめのノートパソコン

ハイエンドの性能のノートパソコンはデスクトップパソコンにも匹敵

ハイエンドのノートパソコンの用途は主に2つあり、1つはゲーム用、もう1つは設計用です。どちらも速い演算を求められるのでその時代の一番性能の良い能力と、速い処理を行うと高熱を伴うので冷却能力が求められます。デスクトップパソコンの本体は多くの熱を放出する方法がありますが、ノートパソコンには工夫が求められます。

ゲーム専用マシンだけがゲーム機ではない

また、ハイスペックのノートパソコンには、特にゲームではCPUの処理速度と同等にグラフィックコントローラーの処理にもスピードが要求されます。グラフィックコントローラーのCPUのみならず、グラフィックメモリーのスピードも処理能力のいいい物を使わなければなりません。

ゲーミングノートならコレ!MSI「GE63VR 7RF Raider」

2017年7月に発売されたゲーミングパソコン:MSI「GE63VR 7RF Raider」

台湾のメーカーMSIは、ゲームパソコンに力を入れており「GE63VR 7RF Raider」は2017年7月に販売されたゲーミングノートパソコンの中でも最高級のノートパソコンです。CPUにはインテル Core i7 7700HQとグラフィックプロセッサーにはNVIDIA GeForce GTX 10708GB GDDR5)を搭載し、熱対策にはMSI独自の技術でノートパソコンゲーム機を実現しています。

RGB LEDキーボードバックライトはゲームに最適

ディスプレイは15.6インチ応答速度3ms/リフレッシュレート120Hz、ふるHDの液晶ディスプレイを採用しています。また、サウンドは大型ステレオ2基とウーファー2基を搭載し迫力のあるサウンドを実現しています。カラフルなキーボードLEDはゲームを演出するアクセサリーとなっています。ノートパソコンがゲーミングパソコンとして完成された製品です。

レノボ「ThinkPad P71」はCADや3DCGなどにもおすすめ!

ThinkPadの最高峰ワークステーション:レノボ「ThinkPad P71」

CADや3DCG等に従事するエンジニアにおすすめのノートパソコン・レノボ「ThinkPad P71」です。CPUにはインテルXeonプロセッサー/インテル Core i7の選択、メモリーは最大32GBまで増設でき、グラフィックコントローラーにはNVIDIA Quadroを採用し、4K液晶ディスプレイを搭載しVRが実現できるスペックを搭載し重さは3.3Kg、12時間の連続使用が可能です。

VR開発や色調確認もできる「ThinkPad P71」は技術たちの羨望

Pantone color calibratior by X-Rite カラーセンサーがオプションで搭載でき、色合いを気にするカラーデザイナーには最適のノートパソコンです。また、ワークステーションだけでなくパフォーマンスを測るベンチマークテストではゲームパソコンと同等/それ以上の結果を出しゲームマシンとしても使うことができ、その他のパワーユーザーにもおすすめのパソコンです。

ゲーミングノートPCをコスパで選ぶならASUS「ROG STRIX」

2017年11月発売コスパのいいゲーミングパソコン:ASUS「ROG STRIX」

標準クラスの価格が13万円台とコストパフォーマンスのいいゲーミングパソコンASUS「ROG STRIX GL703VM SCAR Edition」です。CPUインテルCore i5-7300HQ、グラフィックコントローラーにはNVIDIA GeForce GTX 1060 (3GB)を採用して、メモリー8GB、記憶装置には256GBのSSDと1TBのHDDを搭載しゲーミングパソコンとして申し分のない性能です。

FPSゲームを意識して作られたゲーミングパソコン:ASUS「ROG STRIX」

「ROG STRIX GL703VM」はFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)が充分楽しみことができる設計が施され、サウンドにも自動的に音量が2倍大きくなるアンプ機能を搭載しています。ディスプレイのサイズは17.3インチ120Hzリフレッシュレートを採用しゲーム機に必要な臨場感を実現しています。重さ3Kgで、キーボードはカラーのイルミネーションが付いています。

Androidアプリをノートパソコンで使うなら「ChromeBook」

Androidアプリがノートパソコンでも動く:ChromeBook

米国での非常な勢いでシェアを広げているChromOSを搭載しているChromeBookノートパソコンです。Androidスマホと互換性を持ち、Googleストアから入手してアプリを動かします。Googleが用意している以外のアプリは5ドルで購入して使います。日本語版のアプリはこれから出て来ますが、古いノートパソコンでも動くことで人気のOSです。

ChromeOSノートパソコン2017版:ASUS 「ChromeBook Flip C302CA」

今のChromeBookノートパソコンはGoogleなどのブラウジングを多く使う方に向いているおすすめのノートパソコンです。上の写真はASUSメーカーが2017年に発表したChromebook Flip C302CAです。インテリCore M3を搭載し、画面は1920x1080のスペックHD液晶とWEBカメラも標準で搭載しています。ヒンジが360度回るおすすめのノートパソコンです。

まとめ:用途に応じて自分に合ったノートパソコンを選ぼう!

始めてのノートパソコンか、持ち運びに便利さを追求するか、ゲームマシンか?ノートパソコンにも様々な種類がありそれぞれのシーンで適切に使われるノートパソコンがあることが分かりました。パソコンは一般的に5年程度使うものです。自分が選ぶノートパソコンはどのようなシーンで使うことが多いかを考え予算にあったノートパソコンを選択することが大事です。

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