垂れた胸を戻す方法!エクササイズや生活習慣の見直しで改善される?

いつでも自信をもっていたい体の部位はどこですか?女性であれば、胸を綺麗に保っていたいという人は少なくないかと思います。しかし胸は年齢を重ねるごとに垂れやすくなり、1度垂れた胸は戻すことができないという話もありますね。女性としては年をとったから、で諦めたくないことがあるはずです。あなたにとってそれが胸であるならぜひ垂れた胸を元の綺麗な形に戻したいことでしょう。そこで、垂れた胸について、元の形に戻すための方法やエクササイズ、必要な生活習慣の改善についてまとめました。

垂れた胸を戻す方法!エクササイズや生活習慣の見直しで改善される?

目次

  1. 垂れた胸を改善する方法についてご紹介
  2. 1度垂れた胸は戻す方法が無いというのは嘘!
  3. いつの間にか垂れた胸…その原因は何?
  4. 垂れた胸を改善する方法をご紹介
  5. 日本人の生活習慣病と言われる猫背を改善する
  6. 大胸筋を鍛えるエクササイズで垂れた胸を元に戻す
  7. 胸を寄せるバストアップマッサージも垂れた胸に効果大
  8. 自分にあったブラを着けて垂れた胸を戻す
  9. 正しいブラの着け方をすれば垂れた胸の改善に繋がる
  10. 運動するときは胸を気遣った下着をつける
  11. ブラトップを着けていると垂れた胸になりやすい
  12. 垂れた胸になりにくいブラトップの選び方
  13. 垂れた胸を戻すために直したい生活習慣をご紹介
  14. 授乳方法を正しく行うと垂れた胸になるのを少し緩和できる
  15. 生活習慣改善やエクササイズで垂れた胸を元に戻そう

垂れた胸を改善する方法についてご紹介

少し見ない間に胸が垂れたような気がする…という人、もしかすると胸のケアを怠ってはいませんか?女性の胸は年齢を重ねるごとに垂れやすくなり、垂れた胸を元に戻すのはそう簡単ではありません。

「もう水着を着たりもしないし」と思っていても、自分のスタイルには自信を持っていたいですよね。クーパー靱帯が切れてしまった胸は元に戻すことはできませんが、それでも胸にハリを出して垂れた胸という印象を変えることはできます。

お風呂上がりに自分のスタイルを見てがっかりし続けるのは嫌ですよね。年齢を重ねても綺麗でいる努力は続けていきたいものです。そこで今回は垂れた胸について、生活習慣を改善して元に戻す方法や様々なエクササイズについてご紹介します。

1度垂れた胸は戻す方法が無いというのは嘘!

「垂れた胸は元に戻すことができない」という話を皆さんも1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?確かに、1度クーパー靱帯が切れたり伸びたりして垂れてしまった胸は、垂れてしまい、クーパー靱帯を元に戻すことはできません。

しかし胸が垂れる原因がクーパー靱帯だけではないのと同じように、垂れた胸を元に戻す方法もクーパー靱帯を戻すことだけではありません。垂れた胸を元に戻す方法は意外とたくさんあるのです。この後ご紹介するエクササイズや生活習慣の改善で、垂れた胸を元に戻すことができるかもしれません。

いつの間にか垂れた胸…その原因は何?

そもそも胸が垂れる原因は何なのかご存知ですか?一つ目は「年齢を重ねること」です。年を重ねるごとに、人間はエストロゲンの分泌量が減少していきます。エストロゲンは胸のハリを保ってくれるホルモンです。

加齢と共にその分泌量が減ることで、胸にハリが無くなり、垂れた胸になってしまうのです。また、激しい運動が垂れた胸の原因であることもあります。激しい運動はクーパー靱帯に負荷を掛けてしまいやすいです。

そうするとクーパー靱帯が伸びたり切れたりしてしまいます。激しい運動をするだけでも負荷は大きいですが、これが胸の大きな人である場合、より垂れやすくなってしまいます。適切なブラを選んで着ける必要があります。

出産を経験した女性であれば、妊娠も垂れた胸の原因であることがあります。授乳のために発達した乳腺が元に戻ってしまうため、突然ハリが失われ、垂れてしまいます。面倒がって適切なブラを着けずにいることも原因になることが多いようです。

垂れた胸を改善する方法をご紹介

垂れた胸の原因が分かったら次は元に戻す方法ですね。原因が分かれば改善もできますし、悪化させないように努力することもできるかと思います。それに加えて生活習慣を見直したり、エクササイズを実践して垂れた胸を改善しましょう。

日本人の生活習慣病と言われる猫背を改善する

姿勢が良い女性というのは立っているだけでも綺麗ですね。姿勢が悪いと首が短く見えたり背骨が曲がってしまったりと体に悪影響があると言われています。そんな悪い姿勢の代表格が猫背ですね。猫背になることでぽっこりお腹になってしまうなど、美容面でも良くないことがたくさんあります。

そんな猫背は現在、日本人の生活習慣病とも言えるほど割合が増えています。原因はスマホやパソコンなどのデスクワークと言われていますが、それに加えて日本人の骨格は元々猫背になりやすいとも言われています。

そして猫背は垂れた胸の原因にもなります。姿勢が良い女性と比べると前屈みである分、胸に重力が掛かりやすいそうです。また胸周りの筋肉も衰えやすく、ハリの無い胸になりがちです。美容と健康、両方の面から見て、姿勢は綺麗に保つことをおすすめします。

大胸筋を鍛えるエクササイズで垂れた胸を元に戻す

垂れた胸を元に戻すために有効な方法として大胸筋を鍛えることはとても有効です。胸が大きい人ほど重みを支えるための筋肉はしっかり作っておきたいですね。ということで次は、誰でも簡単にできる大胸筋を鍛えるエクササイズについてご紹介します。

①立っても座っても構いません。まずは背筋を伸ばします。②胸の前で合掌のように手を合わせ、手首の角度が90度になるようにします。③合掌した手を強く押し合うように10秒間力を入れます。④これを10回ほど繰り返します。大胸筋を意識しながら行ってください。

これはとても有名なエクササイズですね。胸の前で手を合わせるという簡単なポーズですので、いつでもできてしまうのが嬉しいですね。ポーズとしてはどこでも、というわけにはいきませんので、お家の中で思い出したときにやってみるといいかもしれません。

胸を寄せるバストアップマッサージも垂れた胸に効果大

先ほどのエクササイズとは違って少し時間は掛かりますが、おすすめしたいのが垂れた胸を戻すことができるマッサージです。ゆっくりとできる方がいいので、お風呂などでするといいかもしれませんね。

①右手を左胸辺りに持って行き、背中の後ろ側から肉を寄せ、背中に流れた胸の肉を戻します。②集めた胸を上にゆっくりと持ち上げてマッサージをします。これを左右ゆっくりと何度か行ってください。

お風呂上がりにするのであればマッサージクリームなどを使うといいかもしれません。最近はバストアップ効果のあるクリームもあるため、合わせて使うと一石二鳥ですね。

自分にあったブラを着けて垂れた胸を戻す

ブラのサイズはきちんと測ってもらっていますか?小さめだと苦しいと感じるため、小さいブラを着けている人はあまりいないかと思いますが、大きめのブラを着けてしまっている人はいるかもしれませんね。

だいたいのサイズで着けているとブラの隙間に胸に肉が流れてしまい、型崩れしてしまうなどのトラブルが起こってしまいます。また、寝るときの圧迫感が嫌で、寝るときは何も着けずに寝ている、という人もいると思います。

しかし寝るときにブラを外してしまうとクーパー靱帯が伸びたり、型崩れする原因になります。普段の生活で1時間以上ブラを着けない時があるという人は要注意です。年齢を重ねるごとに胸が垂れていってしまうかもしれません。キツいブラが嫌な人はナイトブラなどを活用して綺麗な形を保つ努力をしましょう。

正しいブラの着け方をすれば垂れた胸の改善に繋がる

早い人なら小学生からお世話になるブラ、着けずに走ると揺れて痛いですし垂れた胸の原因になってしまいます。女性には無くてはならない必須アイテムですね。そんなブラの正しいつけ方はご存知ですか?曖昧な人のために、次は正しいブラのつけ方についてご紹介します。

①ブラのストラップを肩に掛け、ワイヤーとバージスライン(胸の輪郭線)を合わせて前屈みになります。②胸をブラのカップに入れ、その体勢のままホックをしめます。③体勢を維持しながら、左手でカップの付け根にあるストラップを浮かせ、右手で左側のバスト全体を持ち上げて谷間を作るようにカップに収まるようにします。

④反対側も同じようにカップに入れたら体をおこし、長過ぎず短すぎないよう、ブラのストラップを調節してください。⑤アンダーが浮きすぎていないか、ブラのカップに隙間が無いかなどを確認し、問題が無ければ完了です。

新しいブラやストラップがしっかりしたブラなら問題ありませんが、ストラップが緩くなってくるとせっかくブラをしていてもきちんと支えてくれていないことがあります。ストラップの長さが合っているかは、なるべくその都度調整するようにしましょう。

運動するときは胸を気遣った下着をつける

運動する時はきちんとブラを着けないと型崩れするとご紹介しましたね。学校の授業で体育をする、ちょっとウォーキングする、といった程度の運動なら通常のブラで十分胸の形を守ることができます。

しかし最近はジムに通ったり、ジョギングで走り込んだりする女性も増えていますね。本格的に運動をするという人であれば、スポーツ用のブラやさらしといったアイテムでしっかりホールドすることをおすすめします。

激しい運動の場合は、揺れが原因でクーパー靱帯が切れたり伸びたりしてしまいがちです。大きな胸ほど大きく揺れるため、垂れてしまやすいようですので、スポーツブラで安定感がいまいちな場合はさらしを実践してみてくださいね。

ブラトップを着けていると垂れた胸になりやすい

垂れた胸の原因は、もしかするとブラトップかもしれません。あなたは楽だからと毎日ブラトップを着ている、なんてことありませんか?ブラトップは締め付けも緩く、カップがキャミソール等と一緒になっているため好んで使っている人も多いですね。

しかしブラトップの最大のデメリットと言えるのが、胸が垂れやすいということです。ブラトップのメリットの一つである締め付けの緩さはそのままホールド力のなさに直結しています。そのため、激しい動きをすると胸が揺れ、クーパー靱帯に負荷を掛けてしまうのです。

締め付けがどうしても苦手だからブラトップを使いたい、オフショルを着たいから普通のブラを着けられないと言う人は、先ほどご紹介した大胸筋を鍛えるエクササイズを実践してみてください。胸を支える力がつき、クーパー靱帯下の負荷を減らすことができるはずです。

垂れた胸になりにくいブラトップの選び方

授乳中だったり、毎日忙しかったり、ブラジャーだとレースがかゆかったりと様々な理由でブラトップじゃないと困るという人もいますよね。先ほどもご紹介したとおり、大胸筋を鍛えることで胸が垂れるのをある程度防ぐことができます。

しかしブラトップを選ぶ時にもなるべくなら垂れた胸になりにくいものを選びたいですよね。比較的胸が垂れにくいブラトップを選ぶには、まずできれば試着をすることです。キャミソールのサイズはMでも胸はL等ということもありますので、なるべく胸に合わせて購入しましょう。

そして購入するのはキャミソールタイプがおすすめです。キャミソールタイプのブラトップの肩部分は、多くがストラップです。そのため長さを自分に合わせて調節することができます。しっかり胸を支えてくれる長さに調節しましょう。

また、キャミソールタイプのブラトップを着るときは上からではなく、下から着るようにしてください。カップがしっかりと持ち上がるため、崩れた形でホールドされるのを防ぐことができます。

垂れた胸を戻すために直したい生活習慣をご紹介

垂れた胸になる主な原因はご紹介しましたが、実は胸が垂れる人の中には癖付いている生活習慣によって胸が垂れている人もいます。次は生活習慣に潜む原因についてご紹介します。当てはまるな、と感じた人はぜひ改善してみてください。

血行が悪いと栄養が行き渡らず、胸のハリを失ってしまうこともあります。ですので血行が悪くなるような生活習慣は控えるようにしましょう。例えば、冬でも靴下を履かない、冷たい物ばかり食べ飲みする、運動をしないなどです。

また、うつぶせ寝が好きな人もいますね。しかしうつぶせ寝は胸の組織を押しつぶしてしまうため、胸が垂れてしまいやすいと言われています。なるべく仰向けや横向きで睡眠するよう心がけましょう。

また、当然ですが食生活を整えることも大切です。血行が悪いと栄養が行き届かないとご紹介しましたが、必要な栄養をしっかりと摂取できていなければ行き渡らせる栄養がそもそもありません。体を作る栄養はとても大切です。基本をきちんと押さえて栄養バランスの良い食事を心がけてください。

授乳方法を正しく行うと垂れた胸になるのを少し緩和できる

出産を経験した方なら、だれでも1度は悩む卒乳後の垂れた胸…。赤ちゃんに母乳をあげないとなると母乳を通していた乳腺が細くなり、胸のハリが無くなってしまいますね。また、母乳をあげやすいブラをしていることで、しっかり胸を支えられていないなどの原因もあるようです。

そんなママさんに気を付けて頂きたいのが、母乳をあげる際は左右交互で授乳するようにしてください。赤ちゃんはたくさん出る方ばかりを欲しがるため、ついつい機嫌が悪くならないよう、たくさん出る方を優先的に上げてしまいがちですが、たくさん分泌すると言うことはその分大きくなるということです。

片方だけ大きくなってしまうと、いざ卒乳した時、左右の胸の垂れ方に差が出てしまい、元に戻すことがより困難になります。授乳中も、左右の胸のサイズに大きな差が出るとスタイルが悪く見えてしまいます。なるべく左右均一にあげられるよう心がけましょう。

生活習慣改善やエクササイズで垂れた胸を元に戻そう

今回は垂れた胸について、生活習慣を改善して元に戻す方法や様々なエクササイズについてご紹介しました。胸が垂れる原因には様々なものがありますね。改善方法も同じようにたくさんあります。これから垂れさせたくないという人も、今から心がければきっと綺麗な胸の形をキープできるはずです。

原因がはっきりと分からない人は複数の方法を織り交ぜて改善を目指すと効果があらわれるかもしれません。どれも短期間で明確な効果が表れるものではありませんので、根気が必要になります。諦めず、垂れた胸を戻す方法を試してみてくださいね。

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