オロナインパックの効果的なやり方!鼻の角栓がスッキリとれる?

オロナインパックとは、イチゴ鼻がとても綺麗になるパックのやり方です。毛穴がすごくきれいになると話題になりました。オロナインパックの効果はとても強力で敏感肌の方には注意が必要です。様々なやり方があり、その中でも毛穴取りパックとオロナインパックの併用がとても効果的になっています。自分の肌にあったやり方を試してみてはどうでしょうか。使用回数や注意点を守ってイチゴ鼻を綺麗にしましょう。

オロナインパックの効果的なやり方!鼻の角栓がスッキリとれる?

目次

  1. オロナインとは?
  2. 効能・効果の多いオロナイン
  3. オロナインパックって何?
  4. イチゴ鼻とは?
  5. イチゴ鼻になる原因は?
  6. オロナインパックは何故イチゴ鼻に効果があるの?
  7. 基本的なオロナインパックのやり方
  8. しっかり毛穴を開いてオロナインパック
  9. 効果アップ!オロナインパックのやり方
  10. オロナインパックをする時のポイント
  11. 角栓もとれるオロナインパックはニキビにも効果的?
  12. 佐伯チズ式オロナインパック「水溶きオロナインパック」
  13. 水溶きオロナインパックの作り方
  14. オロナインパックはやり過ぎると危険?!
  15. オロナインパックはイチゴ鼻に効果的!

オロナインとは?

オロナインの元は、アメリカのオロナイトケミカルという製薬会社が作った殺菌用消毒液です。この時代には、ペニシリン軟膏やメンソレータムが流行っていたこともありこのオロナインを使って大塚製薬工場の社長である大塚正士が半固形タイプの外用薬として軟膏として売り出そうと提案しました。

当時は徳島県に本社があり、徳島県の徳島大学の3人の教授たちに協力してもらい1952年にオロナイン軟膏が完成して、その1年後の1953年から発売されるようになりました。最初の商品名はオロナイン軟膏でしたが、1969年に今のオロナインD軟膏に変わってその後、1972年からはオロナインH軟膏と名前が変わっています。

オロナインH軟膏の「H」は、軟膏の中の成分の一つの「ヘキシジン」から来ています。商品のパッケージは発売された時から変わりなく、商品のイメージを変えることのないようにとこだわっています。大塚製薬のシンボルマークのロゴは、2007年に新しく変わりましたが、オロナイン軟膏のパッケージは今だに発売当初のものを使っています。

効能・効果の多いオロナイン

オロナイン軟膏はいろいろなものに効きます。昔から愛されている薬です。昔も今も変わらない安心して使えるものになっています。様々な効能や効果があります。

オロナインは、切り傷・擦り傷によく効きます。消毒・殺菌成分が入っているのでケガした部分を保護してくれて化膿するのを防いでくれます。他にも、冬の乾燥している時期に起こるあかぎれやしもやけにも効きます。保湿成分も含まれているので、洗い物やお風呂上りの後などにオロナインを塗って悪化を抑えて改善してくれます。

火傷にも効きますが、オロナインが火傷に効くのは、赤くなっていて水膨れになっていない状態の時のみに有効です。火傷をしたところにオロナインを塗ってガーゼなどで覆っておくことで化膿を防いでくれます。水膨れになっている場合は、病院に行って治療してもらいましょう。

水虫にも効きます。水虫は、カビの一種の白癬菌という菌に感染している状態です。これが増殖すると痒みが出てきます。湿気の多い足の指などに発症する場合が多いです。毎日お風呂上がりの綺麗な状態の足にオロナインを擦り込むことで殺菌効果がでて改善されます。

オロナインは消毒効果や殺菌効果があるのでにきびや吹き出物にもよく効きます。ニキビの原因の菌を殺菌、除去してくれ、炎症を静めてくれます。

オロナインパックって何?

オロナインの効能や効果をご紹介しましたが、オロナインパックと言ってオロナインを使ったイチゴ鼻の毛穴の黒ずみや角質を取り省く美容法があります。

オロナインパックは、鼻の目立つ毛穴のつまった角栓に効果があります。毛穴取りパックよりもよく取れると話題になりました。オロナイン軟膏を塗ると角栓が取れやすくなるのは、オロナインの成分が関係してきます。

角栓は、余分な油脂やたんぱく質が毛穴に詰まった状態で酸化して黒くなってしまったものです。脂やたんぱく質の塊なので、水には溶けません。この油を溶かすには、面活性剤が必要です。オロナインには、天然の界面活性剤が入っており自己乳化型ステアリングリセリルといいます。

この自己乳化型ステアリングリセリルが、頑固な角栓を溶けやすくします。オリーブオイルやミツロウ、ワセリンというオイル成分も油を溶かす効果があります。しかし、オロナインにはたんぱく質成分を溶かす力はないです。

イチゴ鼻とは?

いきなり毛穴が黒くなっていた!なんてことはないはずです。イチゴ鼻になるには過程があります。毛穴に皮脂汚れの詰まり、この皮脂汚れが固まって角栓になり空気に触れると黒くなってしまいます。

毛穴が開いた状態でさらに化粧の落とし残しなどが溜まると更に角栓が増えてイチゴ鼻になる原因になります。この角栓が空気に触れて黒くなっていく現象を酸化と言います。

イチゴ鼻になる原因は?

上記でイチゴ鼻は毛穴の角栓の酸化とご紹介しましたが、角栓が無ければイチゴ鼻になることもありません。では、イチゴ鼻はどういった原因でなるのかご紹介します。

洗顔後にゴシゴシ顔を洗っている・洗顔や化粧水などをするとヒリヒリ感がある・鼻をよく触る・マスクをつける機械が多い・外食などコンビニでのご飯をよく食べる・睡眠不足・日焼け止めは日差しが強い日以外はしないなどいったことがあげられます。

これらのことが1つや2つ当てはまる方は、すぐに治る見込みはありますが当てはまる数が多い方は、注意して上記のことを改善していったほうがいいかもしれません。

オロナインパックは何故イチゴ鼻に効果があるの?

鼻の毛穴は無数にあり、一つの毛穴が黒ずんでくると全体的にぶつぶつに見えてしまいます。イチゴ鼻が悪化すると、皮膚科でのピーリングやレーザー治療が必要となってしまいます。顔を洗うだけではイチゴ鼻はなかなか治りません。

しかし、このオロナインパックをすると鼻が綺麗になったと話題になり有名になってきました。オロナインは、傷や火傷・肌荒れなどに効果がある薬です。このオロナインには、保湿成分も含まれているので、オロナインパックをすることで皮膚表面を柔らかくしてくれるので毛穴が開いて角栓を取りやすくしてくれます。

オロナイン自体の説明書には、オロナインパックの効能や効果などは書いてありませんので、オロナインパックをする際は自己責任でするようにしましょう。

基本的なオロナインパックのやり方

オロナインパックの基本のやり方をご紹介します。オロナインパックのやり方は簡単です。まず、毛穴を開くために、鼻に蒸しタオルを当てるかぬるま湯で顔を洗ってください。ここで顔を洗うときには洗顔料は使わないでください。

顔を洗った後は、オロナインを鼻が白くなるまでたっぷり厚く塗りましょう。塗った後は5分から10分ほど待ちます。時間が経ったらオロナインの油分が残らないようにぬるま湯で洗い流しましょう。オロナインパックを洗い流した後は、洗顔料でしっかり洗いましょう。

冷たい水や冷たいタオルで毛穴を閉じましょう。化粧水をしっかり浸透させてスキンケアをしましょう。保湿をしっかりしないと乾燥の原因になってしまうので注意が必要です。これでオロナインパックはおしまいです。とても簡単に出来ます。

しっかり毛穴を開いてオロナインパック

蒸しタオルを使った方法

毛穴の汚れが落ち切らなかった場合は、毛穴の開きが足りないといった原因が大きいです。こういった場合は、蒸しタオルを使うといいでしょう。蒸しタオルの作り方は、湿らせて軽く絞ったタオルを電子レンジで40秒から50秒ほど加熱するだけです。出来立ては熱いので気を付けましょう。タオルを開き30秒から1分顔に乗せましょう。

鼻にティッシュを詰める

鼻の形は人それぞれですが、オロナインパックの時にパックと皮膚の隙間が空いていると密着率が下がってしまいます。きちんと密着させたいときには、鼻にティッシュを詰めると密着しやすくなります。密着率を高めてオロナインパックの効果をあげましょう。

効果アップ!オロナインパックのやり方

お風呂でのオロナインパックも効果的!

お風呂で洗顔料を使わずにオロナインを鼻にたっぷりと塗って、ラップで乾燥を防ぎます。湯船に浸かった状態で10分ほど置いてオロナインを洗い流します。しっかり洗顔料を使い洗いましょう。洗顔後は、よく冷やしたタオルを当てるか水で洗うかして毛穴を引き締めましょう。その後の保湿はしっかりしましょう。

オロナインパックと毛穴取りパック

やり方は、基本のオロナインパックのやり方と同じです。基本のオロナインパックをした後に、毛穴取りパックを張って毛穴取りパックに記載されている時間とやり方の通りにして、毛穴取りパックを剥がします。オロナインパックと毛穴取りパックをすると効果が上がります。

オロナインパックをする時のポイント

洗顔時には必ずぬるま湯で!

オロナインパックをするときは塗る前も塗った後も、顔を洗いますがこの時はぬるま湯で洗い流しましょう。冷たい水は毛穴を引き締めます。熱いお湯だと、お肌の必要な油分まで取ってしまうので乾燥肌になってしまいますので注意しましょう。

毛穴を開くための適切な温度は、37度が適温だといわれています。オロナインパックの効果を上げるのであれば、ぬるま湯で顔を洗うことがおすすめです。

塗ったオロナインパックはしっかり流す!

お肌にオロナインの油分が残ってしまうと、パックをしたときに密着が薄れてしまうこともあるので、しっかり洗い落としましょう。水分もしっかりふき取ることと湿気が無いようにすることがポイントです。

長時間のオロナインパックはやめよう!

オロナインパックをする時に毛穴取りパックを使う際長時間のパックの使用は止めましょう。時間は説明書通りの時間に従いましょう。乾かしすぎてしまうと、剥がした時に角栓だけでなく皮膚も剥がしてしまう可能性もあります。

オロナインパック後のケアも大切

オロナインパックをしたあとの毛穴は、穴が開いている状態になります。なのでそのままにしておくと、汚れがまた溜まってきてしまいます。なのでパック後のケアの必要があります。化粧水や乳液で保湿をしましょう。

角栓もとれるオロナインパックはニキビにも効果的?

オロナインパックには、ニキビにも効果があります。ニキビの改善には、ニキビの元になるアクネ菌を取り除き皮膚を再生させることが大切です。オロナインパックの殺菌効果や消炎効果が期待できます。

ただ、オロナインパックでニキビの改善が出来るのは赤ニキビと言われるものだけになります。皮膚が酸化して黒くなってしまっている黒ニキビや、皮膚の詰まった白ニキビには効きません。

佐伯チズ式オロナインパック「水溶きオロナインパック」

鼻に使うオロナインパックとは違い、こちらの佐伯チズ式オロナインパックは、お肌の乾燥や肌荒れが気になる場合におすすめのオロナインパック方法になります。美容液や化粧水代わりに使えます。

おはだのコンディションが悪い時や化粧ののりが悪い時などに特にいいです。美容研究家の佐伯チズさんが活用していることで広まったやり方です。とても簡単で洗い流すといったことがないので誰にでもやり易いです。

水溶きオロナインパックの作り方

上記で紹介した水溶きオロナインパックの作り方を紹介します。使うものは、少量のオロナインとお水だけです。作り方も簡単で、手のひらにオロナインを少しとり、お水を2滴から3滴ほど垂らして乳液上になるまで混ぜます。

乳液状になったら顔全体に優しく塗りなじませましょう。乳液状にすることによってお肌にしっかりと馴染みやすくなります。なじませた後の水溶きオロナインパックは、洗い流さずそのまま寝てしまっても大丈夫です。お風呂上がりのケアとしても活用できます。

水溶きオロナインパックの注意

オロナインパックは、毎日しないようにしましょう。オロナインには、殺菌効果もあり、お肌の消毒のし過ぎは肌荒れの原因になってしまいます。週に1回から2回ほどが好ましいです。作り置きはしないようにしましょう。

お肌に異常が出た場合は、使用を控えましょう。オロナインを塗ると日焼けをしやすくなってしまいますので日中は避け就寝時にすることがおすすめです。

オロナインパックはやり過ぎると危険?!

オロナインパックのやり方はとても簡単でとてもよく毛穴が取れることから毛穴が気になるたびにしたくなりますがオロナインパックをしすぎると肌にダメージを与えてしまうことがあります。

毛穴が広がる!

オロナインパックと毛穴パックを併用することでオロナインパックの効果が上がるとご紹介しましたが、この方法でのオロナインパックをやりすぎると毛穴が広がり閉じなくなってしまう可能性もあります。毛穴は汚れが詰まりやすい部分なので汚れを取り除いた後は、穴が開いた状態になっています。

毛穴が開いた状態のまま置いておくと更に汚れが詰まり毛穴が広がる可能性もあります。オロナインパックをした後は必ずスキンケアはしておきましょう。

オロナインパックが毛穴を痛める

オロナインパックだけでも毛穴の汚れは取れますが頑固な毛穴の汚れの場合は毛穴取りパックを一緒に使う方もいます。オロナインパックと毛穴取りパックの併用はとても強力なので人によっては毛穴から血が出たという方もいますので、やりすぎには注意しましょう。

肌荒れや肌トラブルの原因にもなる

オロナインはもともとは顔に使うことを想定して作られたものではありません。効果が高いぶんお肌の刺激も強くなっています。オロナインパックを頻繁にすると帰って逆効果にもなりえます。オロナインパックは、月に数回など使用頻度が少ない場合は問題ありません。

毛穴パック自体も強力なので鼻の表皮を一緒に剥がしてしまう可能性もあります。使用回数は月に数回が目安です。これらのことを注意して使用頻度が多くならないようにオロナインパックをして下さい。

オロナインパックはイチゴ鼻に効果的!

オロナインパックのやり方はとても簡単なので誰にでもできます。しっかり毛穴を開いてすることがおすすめです。蒸しタオルで毛穴を開いたり、お風呂に浸かりながら毛穴を開いてオロナインパックをするととても効果が期待できます。

しかし、オロナインパックのやり過ぎには注意が必要です。お肌の弱い方は控えたほうがいいかもしれません。1度してみてお肌に異常がない方は、月に数回が目安です。この機会に試してみてください。

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