ヌテラアンドゴーがコストコで大人気?ヤンヤンつけボーとの違いを徹底比較

優良ブランドのアイテムが低価格で買える会員制の大規模小売店、コストコ。数多くの商品を扱うコストコですが、なかでも大人気となっているスイーツがヌテラアンドゴーです。イタリア生まれのチョコレート菓子で、一度食べるとハマるリピーター続出のスイーツです。そんなヌテラアンドゴーが日本ではヤンヤンつけボーとそっくりだと話題になっています。そこでこの2つの商品を徹底比較し、その違いやそれぞれの魅力をまとめてみました。

ヌテラアンドゴーがコストコで大人気?ヤンヤンつけボーとの違いを徹底比較

目次

  1. コストコで人気のスイーツ「ヌテラアンドゴー」って何?
  2. そもそも「ヌテラ」とは?
  3. ヌテラアンドゴーの口コミを調査!
  4. ヌテラアンドゴーは懐かしのあのお菓子に似てる?
  5. ヌテラアンドゴーとヤンヤンつけボーを徹底比較!
  6. 価格や内容量の違いはどれくらい?
  7. 蓋を開けると分かる見た目やトッピングの違い
  8. どちらも美味しいけど味の違いは?
  9. 気になるカロリーの違いも比較
  10. コストコに行ったらヌテラアンドゴーをチェック!

コストコで人気のスイーツ「ヌテラアンドゴー」って何?

コストコで人気の商品はいつも注目を集めますが、今特に人気なのが「ヌテラアンドゴー」というお菓子です。コストコ会員の方だけでなく、海外スイーツが好きな方にとってもメジャーな一品かもしれません。

そんなコストコで人気のヌテラアンドゴーについての情報を詳しくまとめてみました。一度食べるとハマると言われるヌテラアンドゴーですが、似ていると話題の日本のお菓子とも徹底比較していきます。

そもそも「ヌテラ」とは?

そもそも商品名の「nutella(ヌテラ)」とは、1964年からイタリアのフェレロ社が発売しているチョコレートクリームのことです。イタリアではママの次に好きなものはヌテラと言われるほどファンが多いそうです。

その人気はイタリアだけに留まらず、欧米では朝食にヌテラをパンに塗って食べるのが最もポピュラーなんだとか。さらにヌテラバーというヌテラの専門店まであり、その人気の高さが伺えます。

ご紹介するヌテラアンドゴーは、そのチョコレートクリームにクラッカーをディップして食べるお菓子のことです。人気のヌテラをもっと手軽に食べられるとあって、コストコで人気が高まっています。

ヌテラアンドゴーの口コミを調査!

実は2005年に「最も世界で愛される朝ごはん」としてギネス世界記録に選ばれているヌテラ。そんなヌテラを使った人気商品とはいえ、やはり口コミが気になりますよね。コストコ以外にも一部のコンビニやネットでも販売されているため、多くの口コミを知ることができました。

コストコで購入したという方だけでも数多い意見があり、そのどれもが「美味しい」という高評価でした。世界で年代問わず人気の商品ですから、日本に上陸しても変わらず高い支持を集めているようです。

一度食べてからハマってリピーターになる方も多く、コストコでは12個入りの箱買いのみですがあっという間に食べ終わってしまうことも多いようです。ヌテラが余ったらパンに付けて食べるというケースも珍しくないようですよ。

ヌテラアンドゴーは懐かしのあのお菓子に似てる?

ヌテラアンドゴー人気評価の裏に、日本では懐かしのあのお菓子に似ているのではないかと違う注目も浴びています。チョコレートクリームをクラッカーにディップして食べるお菓子といえば、日本でも有名なものがありますよね。

「ヤンヤンつけボー」というお菓子は日本ではメジャーです。子どもの頃一度は食べた記憶があるのではないでしょうか。現在でコンビニなどで購入できるためお子さんと一緒に食べている大人の方も多いことでしょう。

ヤンヤンつけボーとは?

ヤンヤンつけボーとはシンガポールが原産国のお菓子で、日本では明治が輸入して販売しています。パンダのかわいらしいイラストが特徴的なパッケージが馴染み深いですね。1979年から発売されているロングセラー商品です。

ヤンヤンつけボーは海外でも販売されており、商品名は「YanYan」です。パッケージは異なりますが日本にはないストロベリーやミルクなどのフレーバーのクリームがあり、こちらも世界で人気のお菓子となっています。

ヌテラアンドゴーとヤンヤンつけボーを徹底比較!

棒状のクラッカーとチョコレートクリームという組み合わせが確かによく似ている、ヌテラアンドゴーとヤンヤンつけボー。ほとんど同じ商品ならより馴染みのあるヤンヤンつけボーで十分ですが、日本でもヌテラアンドゴーは大人気となっています。

ここからはこの2つのお菓子が本当にそっくりなのか、それとも別のお菓子と言える違いがあるのかを比較していきます。価格・トッピング・味・カロリーの大きく4つの点から違いや魅力を探ってみましょう。

価格や内容量の違いはどれくらい?

ヌテラアンドゴーは1個当たり155円

前述したようにコストコのヌテラアンドゴーは12個のダース買いのみでの販売で、価格は1,865円です。1個当たり155円となります。コンビニなどでは1個248円で販売されているので、コストコの方が圧倒的にお得に購入できます。

内容量は1個52gです。チョコレートクリームが約40g入っているということですから、ヌテラが余るという人がいるのも納得です。クラッカーは7cm程度の長さで14本入っています。155円で満足感のある内容量となっています。

ヤンヤンつけボーは1個約120円

ヤンヤンつけボーは販売店舗によって異なりますが、1個120~130円で販売されています。コンビニでは倍ほどの価格差がありますが、コストコのヌテラアンドゴーと比べるとヤンヤンつけボーの方がやや安いという結果になりました。

ヤンヤンつけボーの内容量は48gです。そのうち、チョコレートクリームは20gと約半分の量で、クラッカーは8.5cmのものが12本入っています。全体的にヌテラアンドゴーよりも内容量が少ないことが分かります。

蓋を開けると分かる見た目やトッピングの違い

ヌテラアンドゴーはシンプルにヌテラを味わう

では見た目を比較してみましょう。蓋を開けると分かりますが、ヌテラアンドゴーは半月型の容器の中に仕切りがあり、クラッカーとヌテラのチョコレートクリームがしっかり入っています。ただ、ヌテラの方は底上げされているので下まで詰まっている訳ではありません。

ヌテラはチョコレートクリームとはいえヘーゼルナッツとココアパウダーを合わせて作られていて、ツヤとなめらかさがありトロッとしています。なのでクラッカーに絡まりやすく、何度も付けなくても十分楽しめる仕様になっています。

クラッカーの方はほんのり焼き色が付いたシンプルなものです。内容量もヌテラの方が多いということですから、ヌテラアンドゴーはシンプルにヌテラを味わうお菓子と言えます。ヌテラの絶対的な人気がこのお菓子を支えているということですね。

ヤンヤンつけボーは遊び心満載

ヤンヤンつけボーは対照的に、子どものお菓子と言えるような遊び心が満載です。チョコレートクリームは少し固めでクラッカーとはやや絡まりにくいですが、しっかりすくって食べられます。また、注目したいのはトッピングがあることです。

実はこのトッピングは、日本で販売されているヤンヤンつけボーにのみ付いています。トッピングを付けるとカラフルになり食感も変わるということで、トッピングがよりヤンヤンつけボーを人気のお菓子にしているのかもしれませんね。

ヤンヤンつけボーのクラッカーには日本の1年を知ることができるクイズがプリントされています。クイズを出し合いながら食べる楽しみもあります。食べ終わって容器のラベルを剥がすと、ペンで絵が描けて小物入れとして使うこともできます。

さらに、ヤンヤンつけボーには「つけデコパーティーセット」も販売されており、ヤンヤンつけボーと合わせてトッピングできるお菓子や、小分けにして出せるお皿も付属で付いてきます。様々なトッピングで自分なりの食べ方ができますね。

どちらも美味しいけど味の違いは?

ヌテラアンドゴーはヘーゼルナッツの風味が美味しい

ヌテラアンドゴーのクラッカーはあっさりした塩味です。ヌテラのチョコレートクリームをディップして食べると、チョコレート風味の中にヘーゼルナッツの味わいを感じることができます。クラッカーが薄味なのでしっかりヌテラを味わえます。

軽い食感のクラッカーとなめらかな舌触りのチョコレートクリームが合わさり、いくらでも食べられる少し危険なお菓子です。ヘーゼルナッツを加えている海外独特のコクがあるため、大人のお菓子とも言えるかもしれません。

ヤンヤンつけボーはバランスの取れた味わい

ヤンヤンつけボーのクラッカーはバター風味の効いたクッキーのような味です。甘みの強いチョコレートクリームにディップして食べると、どちらも主張しすぎずバランスの取れた味わいとなっています。

トッピングを付けるとさらに甘い味わいに変化します。見た目や食感の変化もあり、こちらも次々と食べ進んでしまいます。ヌテラアンドゴーが大人のお菓子なら、ヤンヤンつけボーは子どものためのお菓子と言っていいでしょう。

気になるカロリーの違いも比較

ヌテラアンドゴーは271kcal

チョコレート菓子はダイエット中には大敵ですし、ダイエットをしていなくてもカロリーは気になるものですよね。ヌテラアンドゴーは1個当たり271kcalです。白米普通盛りが約235kcal、食パン4枚切り1枚が約250kcalなのでかなり高いことが分かります。

欧米のCMでは朝のエネルギー源として紹介されているヌテラが使用されているので、おやつとはいえパワーになります。これで1個当たり155円ですからコスパが高いですね。ダイエット中は危険ですが、節度を保って食べたいお菓子です。

ヤンヤンつけボーは255kcal

対するヤンヤンつけボーは255kcalです。ヌテラアンドゴーよりも内容量が少ないですから、意外にもあまりカロリーに差がないことが分かります。つまりカロリーを気にする場合は、どちらも避けた方が良いお菓子ということのようです。

ですが、コスパという点で見るとやはりコストコのヌテラアンドゴーに軍配があがります。コンビニではヤンヤンつけボーが圧倒的に安いのでこちらを購入しているという方も、コストコ会員ならヌテラアンドゴーを試してみてはいかがでしょうか。

コストコに行ったらヌテラアンドゴーをチェック!

ヤンヤンつけボーに似ていると話題のヌテラアンドゴーですが、どちらもそれぞれの魅力があることが分かりました。コストコではヌテラもヌテラアンドゴーも比較的お安く買うことができるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

世界の老若男女を魅了するヌテラアンドゴー。一度味わったら止まらなくなること間違いなし、きっと日本でも大定番のお菓子となるはずです。ヌテラアンドゴーでおやつタイムをちょっとリッチに過ごしてみませんか?

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