ニトリのフライパン人気おすすめ特集!鉄・テフロンなど口コミを徹底比較

毎日の料理に欠かせないフライパン。ニトリでは店舗に行けば分かるようにたくさんのフライパンがずらりと並んでいるので、一体どれがいいのか悩んでしまうほど種類があります。そこでニトリで販売している人気のおすすめフライパンを調べてみました。ニトリには鉄製やアルミ製、テフロン加工やセラミック加工など素材や加工の種類もたくさんあるので、自分に合ったフライパンを見つけてみてください。

ニトリのフライパン人気おすすめ特集!鉄・テフロンなど口コミを徹底比較

目次

  1. たくさんあるニトリのフライパン
  2. ニトリのフライパンの素材
  3. ニトリの鉄製フライパンの口コミや評判
  4. ニトリのアルミニウム合金製フライパンの口コミや評判
  5. ニトリのフライパンはコーティング加工にも違いがある
  6. テフロン加工の種類とその性質
  7. セラミック加工の性質
  8. ニトリのフライパンを選ぶポイント
  9. ニトリで販売しているおすすめのフライパン
  10. 大人気!ニトリの鉄製フライパン「スキレット」
  11. 持ちやすくて使いやすいニトリIHフライパン「limit」
  12. 深型で使い勝手の良いニトリフライパン「TEMPUS」
  13. 取っ手がとれて便利なニトリのフライパン「トレル」
  14. 熱伝導の良いセラミックを使ったニトリの「セラブリッドフライパン」
  15. 本格的で永く使えるニトリの「鉄フライパン」
  16. 用途に合わせて使い分けることが出来るニトリのフライパン

たくさんあるニトリのフライパン

料理をするためには必要不可欠なフライパン。ただ焼ければいいという方やしっかりと熱を通して本格的な料理を作りたいという方まで選ぶフライパンは異なるものです。ニトリではそんなニーズに合ったフライパンがたくさん販売されており、一人暮らしや少量の料理にも使いやすい20㎝の小型のものから炒め物などに便利な28㎝の大型なものまでサイズも揃っています。

そこで今回はニトリで販売しているフライパンの素材や加工の種類、そして人気のあるおすすめのニトリフライパンと口コミでの評価をまとめて紹介します。ニトリの店舗ですらりと並んだフライパンはどれがいいのかすぐには分からなくて困る方も多いですが、ニトリのフライパンの基礎知識を知っておけば自分に合った商品を見つけやすいので参考にしてみてください。

ニトリのフライパンの素材

ニトリのフライパンで主に使われている素材は鉄とアルミニウム合金です。鉄はきちんと手入れをしないと錆びやすかったりする欠点もありますが、熱伝導率が良いので本格的な料理を作ることが出来るだけではなくきちんと手入れを行えば永年使うことが出来る耐久性も兼ね備えています。

一方でニトリのアルミニウム合金製のフライパンは軽量で安価なのが特徴です。表面にテフロン加工やセラミック加工が施されているので鉄製に比べるとお手入れがしやすく、食材の焦げ付きやこびり付きも少ないので料理初心者でも扱いやすい商品になっています。ニトリでは鉄やアルミニウム以外にもはり底にステンレスやスチール、ハンドルにフェノール樹脂などが使われています。

ニトリの鉄製フライパンの口コミや評判

上記でも触れましたが、ニトリの鉄製フライパンのすごい所はやはり熱伝導率の高さです。中華料理店でもよく見かけるように鉄製のフライパンは火力の調節でかなりの超火力で使うことが出来ます。口コミでもお手入れは注意が必要なものの、料理を作るという点ではかなりの高評価を得ています。

ニトリで販売している鉄製のフライパンは、スキレットと鉄フライパン、鉄炒め鍋の3商品になりますが、後者2つはIHでも使用することが出来ます。スキレットも使用出来ますがニトリではIH調理器の説明書を読んでからの使用を勧めています。

ニトリのスキレットは特に口コミでの評判も多く、食卓をおしゃれに演出したりオーブン調理も可能なので料理が簡単に出来たりとメリットがあるとの声も多いですが、逆に錆びつきやすさや重さがデメリットとして上げられています。

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ニトリのアルミニウム合金製フライパンの口コミや評判

アルミニウム合金製のフライパンはニトリでもかなり種類が多く、その軽さと低価格が口コミでも人気になっています。通常のフライパンから炒め鍋、玉子焼きやグリルパンまで使用用途によるサイズや形状の違いもありそれぞれにメリットデメリットの声もありますが、総合的な口コミでは高評価になっています。

ニトリのフライパンはコーティング加工にも違いがある

ニトリで販売しているアルミニウム合金製のフライパンには表面のコーティング加工にも違いがあります。一般的なフライパンの表面加工に使われているのがテフロン加工と呼ばれるもので、フッ素樹脂をフライパンの表面にコーティングしたもののことを指します。フッ素をコーティングすることで食材のくっ付きや焦げ付きを防ぐ役割を果たします。

テフロン加工の一種としてダイヤモンドコーティングやマーブルコーティング、チタンコーティングなどの加工方法もあります。一方でセラミック加工という熱伝導の良いセラミックをコーティングしたフライパンもニトリでは販売しています。加工の違うフライパンによって食材の出来上がりやお手入れ方法も異なるので自分に合ったニトリのフライパンを見つけるのがおすすめです。

テフロン加工の種類とその性質

ダイヤモンドコーティングって?

上記で紹介したテフロン加工に付いて少し詳しく紹介します。ニトリで販売しているテフロン加工のフライパンにも様々なコーティングの違いがあるので選ぶ際には重要になっています。まずはダイヤモンドコーティング。人工のダイヤモンドをフッ素樹脂に混ぜてフライパン表面にコーティングしたもので、高い耐久性と焦げ付きにくさが特徴な加工方法です。

マーブルコーティングって?

次に紹介するのはマーブルコーティング。大理石をフッ素樹脂に混ぜてフライパン表面にコーティングしたもので、こちらも高い耐久性と焦げ付きにくさを誇っています。ダイヤモンドコーティングと比較してもほとんどその差はなく、どちらにしようか迷っているのならニトリフライパンの価格やコーティング層の厚さで選ぶのがおすすめです。

チタンコーティングって?

最後に紹介するのがチタンコーティングです。強靭なチタンという素材をフッ素樹脂に混ぜてフライパン表面にコーティングしたもので、ダイヤモンドやマーブルコーティングよりも食材がくっ付きにくく耐久性があり、なおかつ軽いという特徴があります。ニトリでも数は少ないですがチタンコートのフライパンは販売しており、T-falなどの有名メーカーでも積極的に取り入れられている加工です。

セラミック加工の性質

ニトリで販売しているフライパンにはセラミック加工の商品もあります。上記でも少し触れましたがフライパンの表面にセラミックをコーティングすることで耐久性を上げるだけではなく、フライパンの表面が白いので高級感もあるのが特徴的です。現在ニトリで販売されているセラミックフライパンは1種類のみになっています。

セラミックは熱伝導率が強いので弱火でも調理をすることが出来、焦げ付きにくいのも人気の秘密です。ただし熱伝導率が良いからこそ油をひかずに使用したり高温調理したりすると焦げ付きの原因になるので、ニトリのセラミックフライパンも使用方法の注意がきちんと記されています。

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ニトリのフライパンを選ぶポイント

ガス火とIHで選ぶ

ニトリのフライパンを選ぶときにまず見るべきはガス火かIH対応かという点です。IHで使えるフライパンはどれもガス火で使うことが出来るので問題はないですが、ニトリではガス火でしか使えないフライパンも販売しているので間違って選んでしまわないようにしましょう。

同じニトリのフライパンシリーズでもIHとガス火の両方使えるものとガス火のみの商品があり、ガス火のみの方が少し安いのでご家庭にIHがない方はよりお得に購入することが出来ます。逆に引っ越しの予定があったり卓上コンロや卓上IHを使ったりする場合にはIHとガス火の両方を使えるニトリフライパンが便利でおすすめです。

素材や加工で選ぶ

上記で紹介した通りニトリで販売しているフライパンには鉄製やアルミニウム合金製の素材のもの、そしてテフロン加工やセラミック加工など様々な種類の商品が販売しています。それぞれに名前が付いているシリーズもあるのでニトリのフライパンの中でどれが自分の生活スタイルに一番合う商品かを見つけて選ぶのもおすすめです。

サイズや重さ、価格で選ぶ

焼き具合や手入れのしやすさはよくわからないという料理初心者の方は、ニトリで販売しているフライパンのサイズや重さ、価格で選ぶ方法もあります。一人暮らしや少量のものしか作らない方は20㎝の小型サイズのフライパンで十分ですし、適度な大きさは欲しいという方はニトリのフライパンを手に取って、実際に持った時の重さや価格で選ぶのもおすすめです。

ニトリで販売しているおすすめのフライパン

では実際にニトリで販売している人気のあるおすすめフライパンをいくつか紹介していきます。ニトリのフライパンは鉄製のものやアルミニウム合金製のもの、テフロン加工やセラミック加工のものなどたくさんあるので、それぞれでおすすめのニトリフライパンを取り挙げてみましたので参考にしてみてください。

ニトリは低価格なものが多いというイメージですが、フライパンの中にはかなり安いものから少し高めの商品まであります。高めのものであってもそれに見合った品質の良さは折り紙付きなので、他のメーカーの同じような商品と比較するとニトリのフライパンは価格は抑えられている方です。ブランドのフライパンを愛用している方も是非気になるニトリのフライパンを見つけて使ってみてください。

大人気!ニトリの鉄製フライパン「スキレット」

テーブルにそのまま出せばお店のようなおしゃれな食卓にすることが出来る鉄製フライパンのスキレット。ニトリではかなり人気のある商品で、「ニトスキ」という呼称があるほど評判になっています。15㎝と19㎝の2種類がありますが、15㎝はワンコイン、19㎝も800円ほどで購入出来るとあってニトリでの発売当初から売り切れ続出の大ヒット商品になっています。

鉄製なので基本的にはガス火専用フライパンですが、ニトリではIHの種類によっては使えることもあると記しています。熱電導率がよく保温性も高いので料理が冷めることなく温かいまま食べることが出来るのが特徴です。ニトリにはスキレットの下に敷く木台やハンドルカバー、ニトリネット限定ですが蓋付きのスキレットも販売しているのでニトスキを使いやすくするのにはおすすめです。

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持ちやすくて使いやすいニトリIHフライパン「limit」

IHとガス火の両方を使えて、尚且つ低価格で購入出来るのがニトリのlimitというフライパン。アルミニウム合金製で軽量設計なだけではなく、取っ手部分が八角ハンドルになっているので滑りにくく持ちやすいのが特徴です。サイズは20㎝から28㎝までの5種類あり、一番大きい28㎝の炒め鍋でも1500円以下で購入出来るのでニトリのフライパンの中でも特に安いと人気の商品です。

マーブルコーティングというテフロン加工で焦げ付かずこびりつきにくいのでお手入れも簡単。ハンドル部分の穴に水が溜まってしまうという難点もありますが、それ以外はニトリのなかでもコスパ抜群のフライパンになっています。ニトリには同じタイプのフライパンでガス火のみ可能なrootという商品もあるので、IHでない方にはrootの方が少し安いのでおすすめです。

深型で使い勝手の良いニトリフライパン「TEMPUS」

フライパンとしてだけではなく鍋としても使うことが出来るのがニトリのTEMPUSという深型フライパン。ガス火とIHの両方に対応しており、サイズも20㎝から28㎝までの4種類あります。ニトリの他のフライパンとは違いアルミニウム合金製ですが少し重たく、26㎝と28㎝のフライパンには取っ手の他に持ち手も付いています。

ダイヤモンドコーティングというテフロン加工なのでフッ素の耐久力も抜群。食材もくっ付きにくいのでお手入れも簡単に出来ます。焼くだけではなく炒め物や煮物もこのフライパン1本で出来るので口コミでも評価の高いニトリ人気の商品になっています。こちらもガス火のみのPROFONDという商品も販売しています。価格は安くはありませんが鍋との兼用で使えるのでおすすめです。

取っ手がとれて便利なニトリのフライパン「トレル」

フライパンを収納しているとかさ張って場所を取ったり引っかかって出しにくかったりと困ることも多いです。そこでおすすめなのがニトリの取っ手の取れるフライパン。T-falでも販売している人気のフライパンがニトリでも販売しているのでかなり評判になっている商品です。20㎝から26㎝までの4種類のフライパンがあり、同じシリーズの鍋もあるのですべて重ねて収納することが出来ます。

アルミニウム合金製の軽量でガス火とIHの両方で使うことが出来ます。取っ手は別売りですがニトリでは800円ほどで購入出来ますし、取っ手やフタの付いた4点セットや6点セットも販売しているのでまとめて購入したい方にもおすすめです。一番大きい26㎝の炒め鍋でも1800円以下で買えるのでコスパの良い商品だと口コミでも人気のニトリのフライパンです。

熱伝導の良いセラミックを使ったニトリの「セラブリッドフライパン」

本科的な焼き上がりや仕上がりを求めるならニトリのセラミック加工されたセラブリッドフライパンがおすすめ。ガス火やIH共に使用可能で熱伝導率が良く、遠赤外線効果で省エネに料理が出来るだけではなく料理の表面をカリッと仕上げたい時にもおすすめです。価格はテフロン加工のフライパンよりも少し高いめですが品質はかなり良いので人気のニトリフライパンです。

ニトリのセラミックフライパンは他のニトリのフライパンと同じくアルミニウム合金製ですが少し重たく、熱伝導率が高いために高温調理をすると焦げ付いてしまうので注意が必要ですが、口コミでも見た目から美味しそうな料理が作れると評判になっています。ニトリでは同じシリーズの玉子焼きもあるのでおすすめです。

本格的で永く使えるニトリの「鉄フライパン」

熱伝導率が良く料理を均一に焼き上げたい時や高温で美味しい時短料理を作りたい時におすすめなのがニトリの鉄フライパン。ガス火とIHの両方で使うことが出来て、サイズは26㎝のみですが使いやすく永く使うことが出来る本格的なニトリフライパンです。

鉄製のフライパンは使えば使うほど料理の油などがしみ込んで食材がこびりつきにくく錆にくくなるので、じっくりと育てて永年愛用できるフライパンにすることが出来ます。ニトリの鉄フライパンは少し重たいですが角のあるハンドルで持ちやすく設計されており、価格も1000円以下で購入出来るとあって口コミでも人気の商品です。

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用途に合わせて使い分けることが出来るニトリのフライパン

ニトリで販売しているフライパンの素材や加工の特徴、そしておすすめのニトリフライパンや口コミなども紹介してきましたが様々なフライパンがあるのでどれが自分に合った商品かまだ決めかねている方も多いはず。そんな時にはニトリのフライパンを用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。

コスパの良いニトリのフライパンだからこそ1本だけではなく2、3本購入してもそこまでコストも掛かりませんし、使い分けることによってそれぞれのフライパンの耐久力や寿命も延びます。高価で万能なフライパンを1本買って大事にするのも良いですが、ニトリのフライパンも品質はかなり良いので一度購入してその良さを確認してみてください。

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2018-06-20 時点

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