米の鍋を使った炊き方まとめ!水の量や火加減など美味しい方法を紹介

毎日食べるご飯は、炊飯器で炊く方も多いですよね。そんなご飯ですが、炊飯器ではなく、鍋でお米を炊いてみませんか。鍋でお米を炊くと、炊飯器ではできないふっくらもちもちしたとても甘みのあるおいしいご飯が炊けるのです。またおいしいだけではありません。時短でとても炊き方も簡単なのです。そんな一度食べると、また食べたくなるおいしいご飯の炊き方をご紹介いたします。ぜひ、鍋でご飯を炊いてみてください。

米の鍋を使った炊き方まとめ!水の量や火加減など美味しい方法を紹介

目次

  1. 鍋でお米を炊こう!
  2. 鍋でお米を炊くメリットは?
  3. 鍋でおいしくお米を炊く炊き方のポイントは?
  4. お米の洗い方は?
  5. お米のつけ置きと蒸らす時間を惜しまずに!
  6. 火加減は?
  7. 水加減は?
  8. フタをきっちり閉めよう
  9. 鍋でご飯を炊こう!おいしく炊く炊き方
  10. 鍋でよりおいしいお米を炊く炊き方のまとめ

鍋でお米を炊こう!

日本の主食であるご飯。毎日食べるもので、食べない日なんてほとんどありませんよね。ほとんどのご家庭では毎日お米を洗ってお米を炊飯器で炊いているはずです。普段、炊飯器で炊くお米を鍋で炊いてみませんか。

鍋でお米を炊くと聞くと、「鍋でお米を炊くのは、難しそう」や「手間がかかりそう」などと感じている方も多いでかもしれません。しかし、一度、鍋でご飯を炊いてみると、鍋で炊くご飯に感動し、炊飯器では物足りなくなること間違いなしです。難しそうに思えて意外と簡単なので、ぜひ、鍋を活用してお米を炊いてみてください。

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鍋でお米を炊くメリットは?

スイッチ一つでお米が炊ける便利な炊飯器あるにもかかわらず、なぜ鍋でお米を炊くのでしょうか。それは、鍋で炊くメリットがあるからです。鍋でお米を炊くメリットをご紹介いたします。

鍋でお米を炊くメリット①おいしさ

炊飯器で炊いたご飯と鍋で炊いたご飯を食べ比べると、一目瞭然です。お米一粒一粒がふっくらとしていて、見るからにおいしそうなご飯です。また、食べてみると違いがはっきり分かります。お米の甘みが口いっぱいに広がるのです。

鍋で炊くと、ガス火が鍋全体を温めるため、お米に熱が均等に熱が加わります。一気にすべてのお米に熱を加えるため、お米の甘みと旨みが凝縮されます。そして何といっても、鍋で炊いたお米は、冷めてももっちりとした状態を維持していておいしいのです。

鍋でお米を炊くメリット②時短

お米が炊きあがる時間は、炊飯器だと大体45分から1時間ほどかかります。早炊きコースなら30分ほどで炊きあがりますが、やはりお米のおいしさには欠けてしまいます。鍋でお米を炊くととても時短になるのです。

鍋でお米を炊くと、お米のつけ置く時間、炊く時間、蒸らす時間全て合わせても30分ほどです。炊飯器に比べると半分の時間で炊きあがります。時短なのに、ふっくらおいしいお米が食べられるなんてこの上ない幸せではないでしょうか。

鍋でお米を炊くメリット③好きな分量炊ける

炊飯器はメモリがついているので、1合、2合と決まった分量を炊くのが普通ですよね。鍋は1合、2合と決まった分量はもちろんですが、お好きな分量を炊くことができます。

1合だと、少ないけど2合だと多い…などのように考えたことはありませんか。そういうときは、鍋を使ってお米を炊くと便利です。メモリもついていないので、お好きな分量だけ炊いてみてくださいね。

鍋でお米を炊くメリット④キッチンをおしゃれに

おしゃれなキッチンって憧れますよね。最近では生活感がない家、キッチンが人気を集めています。しかし、キッチンに炊飯器がドーンと置いてあれば、生活感が出でしまいます。

かわいらしい鍋だとスタイリッシュでよりキッチンをおしゃれに見せてくれることから、実際キッチンに出しっぱなしにしている方も多いのです。おしゃれなキッチンにするには炊飯器より、かわいらしい鍋にするのもいいかもしれません。

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鍋でおいしくお米を炊く炊き方のポイントは?

上記でご紹介した通り、鍋でお米を炊くメリットはたくさんあります。炊飯器しか使ったことがない方はぜひ、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。初めての方のために、鍋でお米がおいしく炊ける炊き方のポイントをご紹介いたします。とても簡単で時短になりますので、ぜひ試してみて下さい。

お米の洗い方は?

鍋でお米を炊こう!炊き方のポイント①

鍋でお米を炊くには、お米の洗い方も重要です。鍋でお米を炊くと、お米に熱が一気に加わるので、お米が割れていたりすると、ふっくらもちもちに炊き上がりません。お米を洗うときは、力いっぱい洗うのではなく、ほどほどに力を抜きながら優しく、しっかり洗うようにしましょう。

お米を洗う手順としては、まず、水で2回、お米の外の汚れを取るために流します。それから研いでいきます。このように普段のお米洗いに優しさをプラスし、お米がおいしくなるように思いを込めて洗うといいですよ。普段と変わりません。

お米のつけ置きと蒸らす時間を惜しまずに!

鍋でお米を炊こう!炊き方のポイント②

炊飯器の場合は、お米を研いだらすぐにスイッチボタンを押していたかもしれませんが、鍋でお米を炊く場合は、お米を研いだ後の「お米のつけ置き」と炊きあがった後の「蒸す」を必ずしましょう。

「早く炊きたいから」「早く食べたいから」と言って、2つの時間を省いてしまうと。おいしさが一気に半減します。炊飯器はスイッチ入れるだけで、すべての工程をしてくれますが、鍋でご飯を炊くには、その時間をしっかり自分でしなければなりません。その時間も惜しまず、しっかり時間を取って、おいしいごはんを炊きましょう。

火加減は?

鍋でお米を炊こう!炊き方のポイント③

ボタン一つでお米が炊ける炊飯器は、自動なので熱の加減などあまり気にしたことはありませんよね。鍋は自動ではしてくれないので、火加減とタイミングが重要です。では一体火加減はどのくらいがベストなのでしょうか。

まず洗ったお米と水を鍋に入れ、強火で沸騰させます。沸騰したら、10分火にかけます。このとき火加減は弱火にしてください。最後にもう一度強火で10秒ほど火にかけます。いつどのタイミングで、強火にするのか、弱火にするのかしっかり見計らってすると。おいしいもちもちご飯が炊けます。少しずれると、柔らかすぎたり固すぎたりするので注意してください。

水加減は?

鍋でお米を炊こう!炊き方のポイント④

鍋でも炊飯器でもお米を炊くのに重要なのが水加減ですよね。炊飯器だとメモリがついているので、炊く分量に合わせてメモリまで水を入れれば簡単にご飯が炊けますが、鍋にはメモリがついていないので、自分で計らなければなりません。多すぎたり少なすぎたりすると、ふっくらもちもちのご飯ではなくなってしまうので、水加減には注意が必要です。

お米1合に対して水200ml、2合に対して400mlです。お米1合は150gなので、1.5合を炊く場合は1合と2合の間のお米225g、水300mlを入れるとおいしいお米が炊けるのです。また、無洗米を使用する場合は、普通米より少し多めの1合に対して230mほど入れると良いでしょう。

フタをきっちり閉めよう

鍋でお米を炊こう!炊き方のポイント⑤

基本的にお米は、土鍋でもフライパンでもどんな鍋でも、炊くことはできます。どのような鍋でもいいのですが、重要なのが、鍋のフタです。炊こうとしている鍋にきっちり閉められるフタはあるのか、確認してから炊くことをおすすめします。

フタをすることによって、鍋の中の蒸気を閉じ込めてくれ、お米をふっくら仕上げてくれるのです。フタがなければせっかくの蒸気が全て漏れてしまい、パサつくお米になってしまうので、フタ付き鍋で炊くようにしましょう。フタがなければ、代用できるフタを使っても大丈夫です。

鍋でご飯を炊こう!おいしく炊く炊き方

鍋でおいしくお米を炊く炊き方をご紹介いたします。上記でご紹介したポイントを頭の中に入れ、おいしいお米を炊いてみましょう。とても簡単であっという間にできるので、おすすめです。一度、炊いてみると、これから毎日炊きたくなること間違いなしです。

まず、いつも通りにお米を洗います。鍋に研いだお米とお米の分量分の水を入れ、30分から1時間ほどつけておきます。上記で述べたように、お米を水につける時間はしっかりととりましょう。次に、フタをして火をつけます。火加減は説明した通り、強火にして一気に沸騰咲てください。

沸騰したらしっかりフタが閉まっていることを確認し、10分火にかけます。このとき、火加減は弱火にしてください。10分後、もう一度、強火にし10秒ほど沸騰させます。最後に火を止めて、10分間蒸らしましょう。

火を止めて蒸らしている間は、決してフタを開けないようにしてください。開けてしまうとせっかくの蒸気が逃げてしまいます。しっかり蒸らせば、ふっくらおいしいお米に仕上がるので、開けたい気持ちを押さえて、10分間待機しましょう。

10分間蒸らした後は、おしゃもじでお米を潰さないように優しく混ぜましょう。それからお茶碗に食べたい分量だけ、入れて召し上がってくださいね。鍋でのお米の炊き方はとても簡単で時短なので、ぜひお試しください。

鍋でよりおいしいお米を炊く炊き方のまとめ

毎日のご飯だからこそ、おいしいご飯が食べたいですよね。炊飯器はスイッチひとつでご飯が炊けるのでラクですが、一度鍋で炊いたお米を食べると、ご飯のおいしさにやみつきになるはずです。

鍋でよりおいしいご飯を炊くために上記で紹介した5つのポイント「お米の洗い方」「つける時間と蒸らす時間」「火加減」「水加減」「フタ」をしっかり頭に入れてから、炊くようにしましょう。炊き方を頭に入れ上手に炊いてふっくらもちもちのご飯を食べてみてください。

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