エアコンのフィルターをきれいに掃除する方法!正しい手順とポイントを紹介!

最近では、冷暖房はほとんどエアコンに頼っている家庭が多いようです。しかし、そんなエアコンもフィルターをしっかりと掃除していないと汚い空気を部屋に循環させてしまい悪影響となってしまう事があります。それだけでなく、エアコンのフィルターを掃除していないだけで電気代が多くかかってしまう事もあります。自分でエアコンのフィルターは簡単に掃除出来るので、ぜひこまめに掃除をしてみましょう。掃除の方法について詳しくご紹介していきます。

エアコンのフィルターをきれいに掃除する方法!正しい手順とポイントを紹介!

目次

  1. エアコンのフィルターは汚れの住処!掃除をしっかりしよう
  2. エアコンのフィルターの掃除のメリット
  3. 掃除していないとエアコンのフィルターにはどんな汚れが付くの?
  4. 掃除の仕方は二通り!エアコンのフィルターの汚れ具合で使い分け
  5. 定期的にエアコンのフィルターを掃除する方法とは?
  6. エアコンのフィルターを簡単に掃除してみよう
  7. 酷い汚れや久しぶりのエアコンのフィルターを掃除するには?
  8. シャワーでしっかりとエアコンのフィルターを掃除してみよう
  9. それぞれのエアコンのフィルターの掃除頻度は?
  10. エアコンのフィルターを掃除する時の注意点
  11. どうせならフィルター以外のエアコンのパーツも掃除!
  12. フィルター以外にエアコンはどのパーツが掃除可能?
  13. カバーの掃除方法
  14. ルーバーと吹き出し口の掃除方法
  15. 綺麗なエアコンで節電しながら快適に!

エアコンのフィルターは汚れの住処!掃除をしっかりしよう

暑い夏や寒い冬、空調はほとんどエアコンに任せているという家庭は多いようです。最近のエアコンは、見た目もスタイリッシュな物が販売されており、節電になる物、暑がりや寒がりな人にあった空調を自動で判別してくれる物など、その性能や目的にあった物がたくさん販売されています。もはや、一家に一台はあると言っても過言ではありません。

しかし、そんなエアコンはフィルターの掃除をしていないと空気を汚してしまったり様々なデメリットがあります。しかし、精密機械である事や手の届きにくい高い場所に設置されている事からあまり掃除をした事がないと言う人もたくさんいます。業者に頼むとなると、完璧に綺麗にしてくれるとは言えコストがかかってしまうなど、掃除を面倒に感じる理由も様々です。

実は、エアコンのフィルターは自分で簡単に掃除出来ます。自分で掃除出来るとなると、手前はかかりますがコストがかかる事はなく、さらに節電にも繋がるのです。ポイントをしっかりと抑えて掃除すれば、エアコンを壊してしまう心配もありません。そこで今回は、エアコンのフィルターの掃除の方法についてご紹介していきます。手順を踏まえて綺麗にしてみましょう。

エアコンのフィルターの掃除のメリット

まずは、エアコンのフィルターの掃除の方法を見ていく前に掃除するメリットについて見ていきましょう。エアコンのフィルターは、掃除していなくても余程の期間放置していない限り稼働はしてくれます。なので、あまり掃除をしなければと感じる事はありません。また、多少の汚れでも匂いに敏感な人でなければ異臭がすると気付く事もありません。

しかし、エアコンは空気を吸込み設定された温度にしてから空気を吐き出しています。当然、室内のホコリを吸い込んでいればフィルターに溜まっていきます。フィルターは汚れを吸着してから吐き出してくれる役割を担っているので、当然どんどん汚れていくのです。そして汚れがどんどん溜まって行くと、様々なデメリットをもたらしてしまいます。

定期的にフィルターの掃除をしていると、空気の循環がスムーズに行われるようになります。これにより、無駄な電力の消費を抑えて節電出来るのです。また、汚れたフィルターにはこの後ご紹介する汚れが発生して人体に影響を及ぼしてしまう可能性もあります。フィルターを掃除する事で、綺麗な空気へと導きアレルギーなどの症状を発症せずに済むのです。

掃除していないとエアコンのフィルターにはどんな汚れが付くの?

掃除をしていないと、エアコンのフィルターにはどのような汚れが付いていくのでしょうか。まずは、先ほどから度々出ているホコリです。エアコンが吸い込んだ室内の空気には、目に見えないホコリなどの細かい汚れが存在しています。それがフィルターにどんどん溜まっていきます。また、このホコリにはカビの胞子が含まれており、カビも付いていると言えます。

また、フィルターにホコリなどの汚れが溜まって行くと温度が下がらず、エアコンの内部と部屋の温度に差が生まれて結露が発生してしまう事があります。これは、エアコンの水漏れの原因にもなっています。また、結露が発生する事により内部に溜まっているホコリに含まれているカビの胞子が活性化してカビがさらに繫殖してしまう事もあるのです。

掃除の仕方は二通り!エアコンのフィルターの汚れ具合で使い分け

エアコンは空気を吸い込んで吐き出しているとなると、フィルターに溜まったホコリやカビなども吐き出されている事になってしまいます。これを見ると、エアコンのフィルターの掃除はしっかりとしなければと感じます。実際にエアコンのフィルターを掃除するとなると、業者に依頼しなければと思っている人が多いようですが、実は自分で簡単に掃除が可能です。

エアコンのフィルターの掃除の方法は、大きく分けて2つあります。まずは、頻繫に行える簡単な掃除の方法です。使うのは掃除機だけなので手軽にでき、時間もあまりかかりません。そして、定期的に行いたいしっかりとした掃除の方法です。こちらは、汚れが酷い場合や久しぶりに掃除する場合に行う方法です。シャワーや専用の洗剤を使用してより綺麗に出来ます。

定期的にエアコンのフィルターを掃除する方法とは?

まずは、定期的に頻繫に行える簡単なエアコンのフィルターの掃除の方法を見ていきましょう。掃除機を使って簡単にフィルターを綺麗に出来るので、なるべく頻度を高めに掃除する事をお勧めします。また、酷い汚れや久しぶりの掃除の際にも、先にこの方法である程度汚れを落としてから移るようにしましょう。部屋を汚してしまう心配がありません。

掃除機を使う場合、大きなポイントとなるのがフィルターを外さずにまずは掃除機をかける事です。フィルターを外してから掃除機をかけてしまうと、外す際にカビの胞子が含まれたホコリが部屋に蔓延してしまいます。まずは掃除機を先にかけてからフィルターを外すと言う手順が、余計に部屋を汚してしまったりアレルギーなどを発症させないポイントとなります。

エアコンのフィルターを簡単に掃除してみよう

さて、いよいよ簡単な掃除の方法です。手順についてですが、先ほどご紹介した通りエアコンのフィルターを外さずに掃除機をかけていきます。脚立などを利用して、カバーを開いて見えてくるフィルターに掃除機をかけます。表面のホコリを吸い取ったら、フィルターを優しく取り外しましょう。無理に取ると、内側のホコリが落ちてくるので優しく取るのがポイントです。

フィルターを取り外したら、再度掃除機でホコリなどを吸い取っていきましょう。ここでもポイントがあり、必ずフィルターの表面から掃除機を当てましょう。裏側から吸い取ってしまうと、フィルターの目が詰まってしまう可能性があります。手順だけでなく、掃除機を当てる面などにも注意が必要です。しっかりと吸い取れたら、簡単な掃除方法は完了です。

酷い汚れや久しぶりのエアコンのフィルターを掃除するには?

簡単な方法は、あまり汚れが付いていない状態のフィルターであれば綺麗にする事が出来ます。しかし、酷い汚れや久しぶりに掃除した場合にはあまりフィルターが綺麗にならない事があります。その場合には、しっかりとフィルターを掃除する必要があります。今度は、しっかりとした掃除の方法について見ていきましょう。用意するのはシャワーです。

また、シャワーだけで掃除するのは汚れが落ち切らないのではと心配な人は専用の洗剤を用意しましょう。その際には、ブラシなどもあると便利です。専用の洗剤の代わりに中性洗剤を使用しても構いません。油汚れが付くような場合には、洗剤を使用した方が綺麗になります。状況に応じて、洗剤を使用するか判断するようにしましょう。

シャワーでしっかりとエアコンのフィルターを掃除してみよう

まずは、簡単な方法で手順をしっかりと守って掃除します。その後、ある程度ホコリなどが無くなった状態でシャワーをかけていきます。シャワーでなく水道でも出来ますが、網目に広範囲でしっかりと水を当てられるシャワーを使う事がポイントです。そして、シャワーを使う際の大きなポイントがフィルターの裏側から水を当てると言う事です。

掃除機の場合のポイントは表からでしたが、シャワーを使う場合には裏側からがポイントなので注意しましょう。シャワーだけで汚れが落ち切らない場合には、専用の洗剤や中性洗剤を使ってブラシで汚れを落としていきます。あまり強くしてしまうと、フィルターが破けたりしてしまうので優しく、なるべく柔らかいブラシを使うようにしましょう。

それぞれのエアコンのフィルターの掃除頻度は?

エアコンのフィルターは、どのくらいの頻度で掃除するのが理想なのでしょうか。エアコンの使用頻度によっても、フィルターの汚れ方は違ってきてしまいます。なので、最低でも3ヶ月に1回は掃除するようにしましょう。よく使うと言う場合には、1ヶ月に1度は行う方が良さそうです。空気清浄機と一緒に稼働すると、フィルターの汚れが少なくなります。

また、簡単な掃除の方法としっかりとした掃除の方法の割合についてですが、2回に1回はしっかりとした掃除を取り入れる事をお勧めします。定期的にしっかりとエアコンのフィルターを掃除していれば、節電にもなりアレルギーなどのリスクも減らす事が出来ます。少し面倒に感じるかも知れませんが、定期的に行う事で汚れも落ちやすく面倒になりません。

エアコンのフィルターを掃除する時の注意点

エアコンのフィルターを掃除する場合に注意して欲しいのが、手順をしっかりと守る事です。先に掃除機をかけてからフィルターを外さないと、余計な手間を取ってしまうだけでなくアレルギーなどの心配もあります。しっかりと手順を守るようにしましょう。また、シャワーを使った際には十分に乾かしましょう。手順は、タオルで水気を取ってから干して乾燥させます。

また、注意して欲しいのが洗剤を使用する場合です。必ずフィルターを外してからフィルターに吹き付けて行くようにしましょう。この手順を守らないと、電装部品にかかってしまいエアコンの故障の原因になってしまいます。また、目詰まりすると掃除した意味が無くなってしまいます。掃除機は表、シャワーは裏からと言うポイントをしっかりと守りましょう。

どうせならフィルター以外のエアコンのパーツも掃除!

エアコンのフィルターを掃除していると見えてくるのが、フィルター以外のエアコン本体の汚れです。普段は高い位置にある為あまり目につく事はありませんが、エアコンの本体にもホコリなどの汚れが結構付いているものです。フィルターを掃除したら、ついでにエアコンの本体も掃除をしてしまいましょう。エアコン本体も、自分で掃除が出来ます。

エアコンのフィルターばかりに目が行ってしまいますが、エアコン本体やカバーにはホコリが付き、ルーバーなどには吐き出される際にホコリが溜まっていると一緒に吹き飛ばされてしまいます。フィルターの汚れが一番影響がありますが、エアコン本体を綺麗にする事も大事です。フィルターの掃除のついでに手順に加えて、清潔に保ちましょう。

フィルター以外にエアコンはどのパーツが掃除可能?

エアコンのフィルター以外に、どの部分が自分で掃除可能なのでしょうか。自分で簡単に掃除出来るエアコンのパーツは、カバーとルーバー、そして吐き出し口です。カバーは、フィルターを外す際に持ち上げる面積の広い顔の部分に当たります。そして、ルーバーとはエアコンの風の向きを変える羽の部分です。ルーバーは吐き出し口付近にあります。

カバーは取り外すと言う手順がありますが、ルーバーは取り外す事が出来ないのでそのまま掃除していきます。フィルターやカバーは取り外してから掃除するのであまり気にしなくても大丈夫ですが、ルーバーを掃除する場合にはしっかりとコンセントを抜いてから掃除を始めるようにしましょう。手順を間違うと、故障や感電などの可能性があり注意が必要です。

カバーの掃除方法

エアコンのカバーの掃除の方法は、まず取り外しからです。カバーを上げ、垂直になったら左右に付いている固定部分をゆっくりと外していきます。ポイントは、ゆっくりと外す事です。固定部分を破損してしまうと、カバーがはめられなくなるので注意しましょう。エアコンによっても、取り外し方が違うので取扱説明書を必ず見てから行いましょう。

カバーを取り外したら、中性洗剤を使って丸洗いしていきます。細かい部分は、いらなくなった歯ブラシなどを使って綺麗に仕上げていきます。十分に洗剤を流したら、しっかりとタオルで拭いてからさらに干して乾かします。フィルターもですが、電気機器なので十分に乾燥させる必要があります。しっかりと乾いてから取り付けるようにしましょう。

ルーバーと吹き出し口の掃除方法

エアコンのルーバーと吐き出し口を掃除する場合には、しっかりとコンセントを抜いた事を確認してから始めましょう。ルーバーは手で回せるので、電源を入れた際に動く向きに回します。薄く中性洗剤を溶かした溶液にタオルを浸し、しっかりと絞ってからルーバーと吐き出し口を拭いていきます。水気が多いと故障してしまうので、しっかり絞ってから行います。

仕上げに、水拭きをして仕上げていきます。奥の方の汚れは、定規などを使ってタオルを入れ込むと綺麗になります。しかし、奥はファンなどもありあまり強く押し込んでしまうと故障の原因になってしまいます。心配なようなら行わず、専門の業者に依頼するようにしましょう。ある程度乾いたら最後にコンセントを差し込み、送風して乾かします。

綺麗なエアコンで節電しながら快適に!

手が届きにくい場所に設置されている事もあり、あまりエアコンを掃除していないと言う人も多いようです。しかし、特にフィルターは掃除していないと人体にも影響があり電気代もかかってしまいます。定期的に掃除していれば汚れも少なく済むので、定期的に掃除をして節電しながら快適に過ごしていきましょう。

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