100円の使い捨てライターの捨て方を紹介!簡単なガス抜き方法とは?

タバコを吸われている喫煙者の方などにとっては、ライターは欠かせませんよね。特に百均で購入することができる使い捨ての100円ライターは手軽にたくさん手に入れることができます。しかし、そのライターの捨て方ってご存じでしたでしょうか。正しく捨てるにはガス抜きなどを行う必要があります。ということで、100円の使い捨てライターの正しい捨て方や簡単にできるガス抜きのやり方などについてまとめました。

100円の使い捨てライターの捨て方を紹介!簡単なガス抜き方法とは?

目次

  1. どう捨てれば良い?使い捨て100円ライター!
  2. 100円ライターはガス抜きをしないと捨てちゃダメ!
  3. 100円ライターのガス抜きの手順をご紹介!
  4. 輪ゴムでガス抜き?100円ライターのガス抜きはこうやろう!
  5. ガムテープを使ってガス抜きする方が簡単?
  6. 壊れてガス抜きができない100円ライターはどうする?
  7. 100円ライターを捨てるときはここに注意!
  8. 100円ライターはどう捨てれば良い?ゴミの区分はどうなってる?
  9. アプリでゴミ分別?ライターの捨て方多数!
  10. まとめ:100円ライターはちゃんとガス抜きをして捨てるべし!

どう捨てれば良い?使い捨て100円ライター!

タバコを吸われている喫煙者の方などには、使い捨ての100円ライターは百均で手軽に手に入りますから欠かせないものでしょう。ついたくさん購入してしまって、ぎりぎり使いきるか使い切らないかの状態になってしまいそのまま家の中に放置されている方も多いのではないでしょうか。

この100円ライター、たくさん購入して使わないのであれば普通に捨てればよいのではないかと思われる方も多いでしょうが、実はというか当然というか100円ライターに限らずライターの類は火をつけるために必要な中身のガス抜きをしなければ捨てることができないのです。

中身が残っていると簡単に捨てることもできないので中々苦労するもののようです。ではそんなライターの捨て方はどうやってやればよいのでしょうか。また中身のガス抜きを簡単にする方法はあるのでしょうか。ということで、使い捨ての100円ライターの捨て方や簡単なガス抜きの方法などをまとめました。

100円ライターはガス抜きをしないと捨てちゃダメ!

冒頭でご紹介しましたように、100円ライターに限らずライターの類は中に入っているガスを抜かなければ捨ててはいけないということになっているのです。ライターを見ればわかるでしょうが、中には液体状のものが入っています。

この液体状のものが実はガスで、ブタンガスと呼ばれるガスを主成分とした石油ガスであり、これが空気中に放出されると可燃性のガスになるのだそうです。それをライターで火花を創り出して発火させ、火をつけるという構造になっています。

このガスはライターのほかにも調理やキャンプ用のカセットコンロの燃料などにも使われています。さて、このガスはご紹介しましたように空気に触れると可燃性のガスとなります。そのまま捨ててしまうと他のゴミに火が付いてしまう可能性があるので、中身は捨てなければいけません。

100円ライターのガス抜きの手順をご紹介!

それでは、実際に100円ライターから簡単にガス抜きをする手順をご紹介していきます。100円ライターのほかに用意するものがあり、輪ゴムかガムテープが必要です。ガス抜きをするにはまず周りに火の気がないことを確認するところから始めます。

ライターに火の調整レバーがあるのなら、右のプラス方向へいっぱいに動かしておきます。次に用意しておいた輪ゴムをはめるかガムテープを着火レバーにのみ貼っておき、レバーを下げて火をつけてから直ぐに息で吹き消します。

そしてレバーを押し下げたまま輪ゴムかガムテープで固定させておくと、小さめですが「シュー」という音が聞こえるでしょう。それが100円ライターからガスが抜けていく音ですので、そのままの状態で外に半日から1日の間放置しておきます。時間がたってから輪ゴムかテープを取り、火が付かなければガス抜きは完了です。

輪ゴムでガス抜き?100円ライターのガス抜きはこうやろう!

さて、100円ライターからガス抜きを行うには中身のガス抜きをする必要があるとご紹介しましたね。そして、その中で輪ゴムかガムテープが必要であるということもご紹介しました。当然ながらそれぞれで少々やり方が違っているので、詳しく紹介していきましょう。

まず輪ゴムを使う場合ですが、ポイントとしては「輪ゴムは2つ使用する」ということと「先に輪ゴムを2重に巻いた後にレバーを押す」という2つがあります。輪ゴムをひっかけるときに1本だけだと取れてしまう可能性が高いようなので、2重に巻いておくことがおすすめされます。

そして、100円ライターの着火レバーを押した後に輪ゴムを巻くという手順では難しくなってしまうので、先にライターに輪ゴムを巻き付けておいてからレバーを下げてみましょう。それで火が付いてから吹き消すと、輪ゴムのおかげでレバーが下がったままになってくれます。

ガムテープを使ってガス抜きする方が簡単?

100円ライターからガムテープでもガス抜きができる

続いてはガムテープを使ったガス抜きの方法です。ガムテープを使う場合は、まずテープを2センチから3センチ程度にちぎっておきます。綺麗な四角形でなくでも構いません。そしてガムテープを着火レバーのところに地面と平行になるように貼り付けておきます。

ライターから飛び出している端の部分はまだ貼り付けないままで、その状態で着火レバーを下げて火をつけすぐに吹き消します。吹き消した後にガムテープの端を100円ライターへ張り付ければ固定されます。こちらの方が方法としては簡単にできるようです。

壊れてガス抜きができない100円ライターはどうする?

100円ライターのガス抜きの手順をご紹介しました。さて、購入してすぐに使いきったライターならばともかく、長い間放置したままで着火レバーを押すと火花は出るけれど肝心の火が付かないといった壊れた100円ライターはどうするのでしょうか。

こういったライターはご紹介した手順でガス抜きを行ってみてもガスが抜けることはないそうです。この場合にはお住まいの市町村の自治体の廃棄物対策課に電話をして問い合わせてみてください。自分だけの判断でライターを勝手に捨ててしまうと大変危険です。

100円ライターを捨てるときはここに注意!

100円ライターを捨てるときのガス抜きの方法などをご紹介しましたが、その際に周りに火の気がないことを確認するということは注意点として挙げました。具体的に火の気のないところといえば、大抵屋外の人のいないところであれば大丈夫でしょう。他にも注意すべき点はあるのでしょうか。

まず注意しておきたいのが、周囲に人がいないかどうかを確認するということです。風が吹いている場合は特に風下に注意すべきで、一戸建ての家はもちろんマンションやアパートのベランダでガス抜きを行う場合は両隣と下の階の人に迷惑がかからないよう配慮しましょう。

自分が風下にこないようにも注意してください。あとはお家に小さなお子さんがいる場合には、不用意に触ったりしてしまわないようにというのも気をつけなければいけません。マンションで下に落としてしまったりレバーの留め具を外してしまわないように、です。

100円ライターはどう捨てれば良い?ゴミの区分はどうなってる?

さて、ガス抜きも終わりこれ以上使うことのない使い捨ての100円ライターですのでゴミとして捨てることになりますが。ライターのゴミに出すときの区分というのはどうなっているのでしょうか。これについては自治体によってどう区分しているか様々に分かれているのだそうです。

例としては100円ライターをそのまま燃えるゴミの区分とする、不燃ごみや危険物の取り扱いとして区分する、ライタをー分解して金属の部分のみ外し、プラスチックの部分は燃えるゴミ、金属は金属のゴミとして区分すると言ったところもあるのだそうです。詳しくはお住いの自治体に問い合わせてみるのが一番確実ですね。

アプリでゴミ分別?ライターの捨て方多数!

10ライターも不燃ゴミとして出すなどといってもやり方は様々で、通常の不燃ゴミとは袋を分けたり「キケン」と袋に書くなどあるそうです。またガス抜きのできない壊れた100円ライターや大量にゴミとして出てしまう場合などは、自治体や清掃局に問い合わせてみると対応してくれることもあるようなので、覚えておくと良いかもしれません。

最近では自分が住んでいる自治体のゴミの分別がどういった風になっているかを知ることのできるスマホのアプリも配信されているのだそうです。ご紹介しましたように100円ライターはどう捨てるかは自治体によって様々ですので、こういったアプリで事前に知っておけると便利ですね。

また、燃えるごみや新聞紙、ペットボトルなどを無料で回収してくれる回収ボックスも増えてきていますが、100円ライターもそれらと同じく市役所などに設置されていることもあるようです。ガス抜きが自分ではできないだとか壊れてどうしようもないというときはこういった捨て方もありますよ。

まとめ:100円ライターはちゃんとガス抜きをして捨てるべし!

使い捨て100円ライターのガス抜きの手順や捨てるときのゴミの区分についてなどをご紹介しました。ガス抜きについてはしっかりやっておかないと大変危険なことに繋がってしまう可能性がありますので忘れずやっておきましょう。ガムテープを使ったやり方の方が割と簡単にできるようでした。

またライターのゴミに出す際の分別など具体的な捨て方などもご紹介しました。何度も言うようですが分別については各自治体によってどう捨てるかが違っていますので、問い合わせやホームページなどで確認することをお勧めします。くれぐれも家に溜め込まないようにしてくださいね。

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