モンベルのふるさと納税がお得!還元率の高い自治体やポイントの使い方は?

返礼品が豪華で話題のふるさと納税ですが、アウトドア好きの人たちに一番注目されているのがモンベルのふるさと納税です。ですが、ふるさと納税の言葉を知っていてもどんな仕組みなのかよく分からない事も多いですので、まずは気になるふるさと納税の仕組みからご説明していきます。そしてモンベルポイントを取り扱っている自治体、モンベルポイントの使い方や注意点をまとめてご紹介します。

モンベルのふるさと納税がお得!還元率の高い自治体やポイントの使い方は?

目次

  1. 人気のふるさと納税でモンベルがお得にGTE出来る!
  2. ふるさと納税とはいったいどんな仕組みなのか
  3. 翌年の税金も控除もされるふるさと納税
  4. ふるさと納税は色んなサイトが対応している
  5. 忘れないで!ふるさと納税の注意点
  6. ふるさと納税で貰えるモンベルポイントバウチャーとはどんな物なの?
  7. モンベルポイントの使い方
  8. モンベルポイントを利用する上での注意点
  9. ふるさと納税でモンベルのポイントを貰える自治体はどこ?
  10. 唯一ふるさと納税でモンベルのポイントを取り扱っている「長野県小谷村」
  11. ふるさと納税で貰えるモンベルポイントの種類をご紹介!
  12. 長野県小谷村のモンベルポイント還元率が下がった理由
  13. 以前はモンベルポイントを取り扱っている自治体がたくさんあった
  14. モンベルのアウトドアグッズならふるさと納税で手に入る!
  15. ふるさと納税でモンベルポイントが欲しいなら早めの行動がおすすめ

人気のふるさと納税でモンベルがお得にGTE出来る!

ふるさと納税は自治体ごとに特色ある返礼品を用意している事で人気を集めています。そんなふるさと納税の返礼品でも、アウトドア好きの方に人気のあるのがモンベルのお店やオンラインストアで使えるモンベルポイントです。

ですがモンベルポイントについてご紹介する前に、ふるさと納税という言葉を知ってはいても、ふるさと納税の仕組みや使い方をよく知らないのでふるさと納税を利用していないという方が大多数いるのも事実です。まずはふるさと納税の仕組みについてご紹介しましょう。

ふるさと納税とはいったいどんな仕組みなのか

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、自治体に納税して寄付をすることです。元々住民税は住んでいる自治体に納入することになりますが、ふるさと納税では寄付する自治体を自由に選ぶことが可能です。

ふるさと納税が普通の納税と違う点が、自治体ごとに寄付をしてくれたお礼に、還元率の高い返礼品がもらえる事です。返礼品は自治体の特産品の他にも、旅行券や遊園地などの入場券や化粧品など様々です。

ふるさと納税は寄付金の使い道を指定できる

またふるさと納税の寄付金の使い道を指定することも可能なので、「寄付金をこんな風に役立ててほしい」といった寄付金の使い道からふるさと納税のする自治体を決める事も出来ます。ちなみにふるさと納税は1つの自治体に限らず、複数の自治体に寄付することが可能です。

翌年の税金も控除もされるふるさと納税

更にふるさと納税の魅力的な点があります。それがふるさと納税で寄付した金額は翌年の住民税の控除を受ける事が可能な点です。どういうことかというと、例えばふるさと納税で20,000円寄付したとします。そうすると2000円は自己負担額になりますが、自己負担額を引いた残りの18,000円は翌年度の税金から控除されますので、翌年に支払う税金が安くなるのです。

翌年の税金が控除される上に自治体から還元率の高い返礼品まで貰えるので、ふるさと納税はとてもお得な制度であることがお判りいただけるでしょう。

ふるさと納税は寄付先の自治体が5つまでなら確定申告不要

ちなみに翌年の税金の控除申請ですが、年間のふるさと納税の寄付先の自治体が5つまでだったら、「ワンストップ特例」という特例が適用されます。これは、ふるさと納税を利用するたびに寄付先の自治体に申請書を送るだけで、確定申告を提出しなくても来年度の住民税が控除されるのでお手軽です。

ただし年間のふるさと納税の寄付先が5つ以上だった場合は確定申告を提出する必要があり、控除される税金も所得税と住民税の2つの税金の控除になります。

ふるさと納税は色んなサイトが対応している

いざふるさと納税を利用してみようと思っても、一体どこが窓口なのか迷ってしまいます。既に寄付したい自治体が決まっている場合は問題ありませんが、どこの自治体にふるさと納税をしようか迷っている段階ならば、ネット上に複数あるふるさと納税サイトを利用するのがおすすめです。

サイトごとの特色があるふるさと納税サイト

特に「ふるさとチョイス」や「わが街ふるさと納税」といったサイトは、ふるさと納税が開始された当初から続いている老舗のふるさと納税サイトです。

その他のふるさと納税サイトでも、サイトごとにTポイントや楽天ポイントといったポイント提携を行っていたり、サイト独自のポイント制度があったりと様々な特色があります。自分の好みのふるさと納税サイトでふるさと納税を利用してみましょう。

ちなみにこれからご紹介するふるさと納税の返礼品でモンベルポイントを取り扱っている長野県小谷村へのふるさと納税は、「ふるなび」というふるさと納税サイトで受け付けています。

ふるさと納税にはクレジットカード決済がおすすめ

ふるさと納税を利用する時に便利なのがクレジットカード決済です。年末の駆け込みでふるさと納税を行う際にもクレジットカード決済ならリアルタイムで決済が完了するので、手続きに手間取って年内のふるさと納税が完了しなかったというリスクを回避することが出来ます。更にクレジットカードのポイントも貯まるのでますますふるさと納税がお得に利用できます。

忘れないで!ふるさと納税の注意点

ふるさと納税で寄付できる金額には上限がある

とても魅力的なふるさと納税ですが、ふるさと納税で納税出来る寄付金額は年収によって決まっています。上限金額を超えないように注意して下さい。また例え同じ年収でも独身世帯や共働き夫婦のみの世帯、配偶者控除をしている妻やお子さんのいる世帯といったように、その他の税金控除制度によってふるさと納税で使える寄付金額が変化します。

ふるさと納税で使える寄付金額の目安は、ホームページ上で掲載しているサイトがたくさんあります。ふるさと納税を利用する前に一度あなたが寄付できる金額の目安を調べておきましょう。

ふるさと納税で貰えるモンベルポイントバウチャーとはどんな物なの?

モンベルのポイントバウチャーとは

ふるさと納税で貰えるモンベル用品の中でも人気の返礼品が「モンベルポイントバウチャー」です。モンベルポイントバウチャーとは、モンベルの実店舗やオンラインショップで商品を買う時に、モンベルのポイント分を1ポイント1円から差し引くことのできる商品券のようなものです。

モンベルのポイントバウチャーの使い方で嬉しい点は、モンベル商品だけでなくお店やオンラインショップで取り扱っている全ての商品に利用できる点です。

モンベルポイントの魅力

またモンベルのポイントはモンベルクラブの会員になっていないと使用することが出来ません。モンベルの会員になるには年間費を支払う必要がありますが、ふるさと納税で貰ったモンベルのポイントバウチャーならば初年度の年間費が無料になります。

既にモンベルクラブの会員登録をしている場合には有効期限が1年間延びますので、どちらの場合でも1年間年会費が無料になる仕組みになっています。

モンベルポイントの使い方

モンベルのポイントはふるさと納税を完了させてから郵送で自宅に届きます。モンベルのポイントバウチャーの使い方は実店舗とオンラインショップで使い方が異なりますので、それぞれの使い方をご紹介します。

モンベルの実店舗での使い方

モンベルの実店舗でのモンベルポイントの使い方はとても簡単で、商品を購入する際にレジにモンベルのポイント券を差し出すだけで使うことが出来ます。

モンベルオンラインショップでの使い方

モンベルのオンラインショップでのモンベルポイントの使い方は、モンベルポイントの裏に書かれているURLかQRコードからポイントの手続き画面に接続し、同じく裏面に書かれているIDとPINコードを入力してログインすることでポイントを利用することが可能です。

モンベルポイントを利用する上での注意点

モンベルで取り扱っている全ての商品に使うことが出来る便利なモンベルポイントですが、いくつか注意点があるのでご紹介します。

モンベルクラブへの会員登録は必須

まず、店舗で使う際もオンラインショップで使う際にも、必ずモンベルクラブへの会員登録が必要です。会員登録をせずにモンベルポイントを使うことは出来ませんので、モンベルクラブへの会員登録を済ませてから利用しましょう。また、ふるさと納税のモンベルポイントバウチャーの申込者と、モンベルクラブの会員が同一人物でないとポイント利用が出来ませんのでご注意ください。

モンベルクラブの有効期限に注意

モンベルポイントに有効期限はありませんが、モンベルクラブの有効期限は1年間です。モンベルクラブの有効期限が切れてしまうとモンベルポイントも使えなくなってしまいますので、モンベルクラブの有効期限内にモンベルポイントを利用しましょう。ちなみにモンベルポイントを現金と引き換える事は出来ません。

ふるさと納税でモンベルのポイントを貰える自治体はどこ?

アウトドア派に人気のモンベルポイントですが、2018年6月現在でふるさと納税にモンベルのポイントを返礼品にしているのは長野県小谷村のみになっています。続いては唯一モンベルのポイントが貰える自治体である長野県小谷村と、過去にモンベルのポイントを取り扱っていた自治体をご紹介します。

唯一ふるさと納税でモンベルのポイントを取り扱っている「長野県小谷村」

長野県小谷村は山に囲まれた自然豊かな自治体で、一年を通して盛んにアウトドアスポーツが繰り広げられています。そんな小谷村はモンベルクラブの会員カードを見せる事で、様々な優待制度を受けることが出来るモンベルのショップが集まったモンベルのフレンドビレッジとして、提携した最初の自治体でもあります。

ふるさと納税で貰えるモンベルポイントの種類をご紹介!

長野県小谷村のふるさと納税で貰えるモンベルポイントには2種類タイプがあります。1つ目がモンベルポイントのみの返礼品です。

モンベルポイントバウチャーのみのふるさと納税

現在小谷村のモンベルポイントの還元率は30%となっていて、寄付金額17,000円でモンベルポイントバウチャー5000ポイント分が最低金額、そこから8段階まで寄付金額に応じてモンベルポイントを貰うことが可能で、最高は寄付金額833,000円に対してモンベルポイントバウチャー250,000ポイント分になっています。

モンベルポイントバウチャーと小谷村の宿泊補助券がセットになったふるさと納税

もう一つが小谷村の宿泊補助券のついたモンベルポイントバウチャーの返礼品です。こちらはモンベルポイントバウチャーのみの返礼品よりも寄付金額が高く、一番安いタイプは寄付金額57,000円で小谷村の宿泊補助券2000円分とモンベルポイントバウチャー15,000ポイント分の返礼品が貰えます。

そこから7段階まで寄付金額に応じた小谷村の宿泊補助券とモンベルポイントバウチャーのポイントが貰えます。こちらの最高金額は寄付金額916,000円に対して小谷村の宿泊補助券が25,000円分、モンベルポイントバウチャーが250,000ポイント分となりますので、そちらのふるさと納税でもモンベルポイントバウチャーのポイントの上限は250,000ポイントになります。

長野県小谷村のモンベルポイント還元率が下がった理由

以前小谷村でのふるさと納税で貰えるモンベルポイントの還元率は50%と非常に還元率が高かったですが、現在では還元率が30%に下がっています。これは総務省から全国の自治体にふるさと納税の返礼品に対しての通達があったからです。

総務省からの通達により全国のふるさと納税の返礼品の還元率が下がった

実はふるさと納税で貰える返礼品は、納税者へのアピールもあってどの自治体でも非常に還元率の高いものばかりでした。これでは返礼品に費用が掛かってしまい、元々の使い道であったその自治体に住んでいる住民へのサービスにふるさと納税の寄付金がきちんと回らないのではないかと考えた総務省が、返礼品の上限金額を定めたのです。

これによって小谷村のモンベルポイントの還元率は30%に下がりました。還元率を下げたのは小谷村のモンベルポイントバウチャーだけでなく、その他の全国の自治体で様々な返礼品の還元率を下げるようになりました。ふるさと納税が本末転倒になってしまってが意味がありませんので、こういった処置も必要だったのでしょう。

以前はモンベルポイントを取り扱っている自治体がたくさんあった

現在ふるさと納税でモンベルポイントを貰えるのは長野県小谷村のみですが、以前は多くの自治体でのふるさと納税でモンベルポイントを貰うことが可能でした。更にモンベルポイントの還元率も50%という非常に還元率の高い自治会が多かったです。以前はどんな自治体がふるさと納税でモンベルポイントを取り扱っていたのかご紹介しましょう。

長野県大町市

長野県大町市ではモンベルポイントバウチャーのポイントの他にも「ふるぽ」というふるさと納税サイトのポイントに対応していたので、寄付金額に応じて貰えるサイトのポイントを貯める事でふるぽで大町市の特産品も一緒に貰えることが出来ました。

北海道小清水町

北海道の小清水町では、モンベルポイントバウチャーと毎回変わる小清水町とモンベルのコラボ商品がセットになったふるさと納税が大変人気でしたが、2018年5月でモンベルポイントバウチャーの取り扱いを終了しました。

その他の自治体でもふるさと納税でモンベルポイントバウチャーを取り扱っていた

その他にも宮城県加美町、群馬県長野原町、和歌山県串本町、長野県駒ケ根市、大阪府千早赤阪村など数多くの自治体がふるさと納税でモンベルポイントバウチャーの取り扱いを行っていましたが、2018年6月現在で小谷村以外の全ての自治体でモンベルポイントバウチャーの取り扱いを終了してしまいました。

ふるさと納税サイトの定期的なチェックがおすすめ

ただしこれから先、モンベルポイントバウチャーをふるさと納税で取り扱う自治体が出てこないとも限りませんし、以前取り扱っていた自治体が再びモンベルポイントバウチャーをふるさと納税で取り扱う可能性も全くないわけではありません。定期的にふるさと納税サイトでのチェックをおすすめします。

モンベルのアウトドアグッズならふるさと納税で手に入る!

モンベルのお店で何にでも使えるポイントバウチャーをふるさと納税で取り扱っている自治体が長野県小谷村に限られてしまいますが、「モンベルのこのアイテムが欲しい!」と決まっている場合にはふるさと納税で手に入れる事が可能です。

モンベルグッズはふるさと納税での取り扱いが多い

ふるさと納税の返礼品にモンベルのテントやジャケット、リュックサックなどを取り扱っている自治体はたくさんありますので一度目を通してみてはいかがでしょうか。

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ふるさと納税でモンベルポイントが欲しいなら早めの行動がおすすめ

ふるさと納税でモンベルポイントを取り扱っている間に利用しよう

ただ今ご紹介したように、ふるさと納税でモンベルポイントバウチャーを取り扱っているのは現在、長野県小谷村のみとなります。

小谷村のふるさと納税でいつまでモンベルポイントを取り扱っているのかや、現在30%の還元率になっているふるさと納税でのモンベルポイントの還元率がいつまで保たれるのか定かではありません。ふるさと納税でお得にモンベルポイントを手に入れようと考えているならば、なるべく早めにふるさと納税を利用してモンベルポイントを貰うのがおすすめと言えるでしょう。

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