布団の捨て方は3つある!買い替えた時などの処分方法を詳しく解説!

1日の疲れを摂るのに必要な睡眠ですが、その睡眠の質を上げるために欠かせないのは布団です!古い布団は買い替えて新しくしたい!と思ったら、古い布団の捨て方はご存知でしょうか?布団の捨て方は基本3つあります。このまとめでは、覚えておきたい布団の捨て方3パターンをご紹介します。また、家族が増えたり、気分を一新しようと布団を買い替えた時の為の正しい処分方法、その他ノウハウをあれもこれも合わせてご紹介します。

布団の捨て方は3つある!買い替えた時などの処分方法を詳しく解説!

目次

  1. 睡眠に欠かせない布団の知識
  2. 買い替えるのはいつがベスト?布団を買い替える3つのタイミング
  3. いらない布団を捨てる3つのタイミングはいつ?
  4. 大きな布団は捨てるのが大変!布団の捨て方3つの基本パターン
  5. メリットを考えて布団の捨て方を決めよう!
  6. それぞれの布団を捨て方にはデメリットも!
  7. 定期的に布団を買い替えることのメリットとは?
  8. 打ち直しで布団をよみがえらせる!捨てるべき布団かどうか考えよう
  9. 捨てる以外にこんな方法もある?基本パターン以外の布団の捨て方
  10. 捨てるタイミングを逃した布団の活用方法
  11. 要らないけど捨てるのはイヤ!という方は…
  12. 有意義な布団の捨て方<寄附>
  13. 布団の捨て方で注意すべき点とは
  14. ベッド派の場合はどうすればいい?
  15. まとめ:正しい布団の捨て方を覚えておこう!

睡眠に欠かせない布団の知識

質の良い睡眠を摂るとめに布団は欠かせない存在です。疲れた体を癒すためには、ソファで寝転がるより、ふかふかの布団でゆっくり寝る方が心も身体も休まるというもの。一言に布団といっても、掛け布団、敷布団があります。掛け布団の中にも羽毛布団や羊毛綿の掛け布団、化学繊維の布団や木綿の布団など、その素材によって寝心地も様々です。

掛け布団でも寝心地は違ってきますが、大切なのは敷布団。こちらの布団の素材をきちんと選ばないと貴重な睡眠時間を有効に、有意義に使うことができなくなります。といっても、それぞれ一長一短、いい所もあれば悪い所もあるわけです。その特徴を十分に理解して、自分にあった布団を選ばなくてはなりません。

いい布団と聞いて一番に思い浮かぶのはやはり羽毛布団ではないでしょうか?ふかふかの羽毛布団は冬は暖かく、そのうえ軽いので体への負担も軽減されます。しかし羽毛布団といってもピンからキリまであるものです。

あまり安価な羽毛布団では、羽毛が硬くゴワゴワしたり、布団自体の側生地が破れたり、縫製が荒かったりで中の羽毛が飛び出してきたりします。表示にはダウン90%とあっても小さいダウンの寄せ集めだったりする場合がありますので、布団選びには細心の注意を払う必要があります。

買い替えるのはいつがベスト?布団を買い替える3つのタイミング

布団を買おうと思うタイミングは大きく3つあります。1つ目は子どもが産まれるなどで家族が増えた時、2つ目は結婚や一人暮らしなどで新たな生活が始まる時、3つ目は使っている布団が傷んできた時です。布団を買おうと思う時、それはあまり数多くあることではありません。布団を買うという事自体、まるで大きな買い物をする時のようになんだかワクワクするものです。

いらない布団を捨てる3つのタイミングはいつ?

「この布団、捨てなくちゃ!」と思う瞬間はいつでしょうか?布団は一度購入したら、かなり長い付き合いになる商品ですので、布団を捨てる時はかなり勇気が必要となります。そのタイミングはいつ?気になる布団を捨てるタイミング3つをご紹介します。

この布団、捨てよう!<布団の痛みが目立ったとき>

捨てるタイミング3つの中で多いのは、敷布団や掛布団が破れたり、布団の痛みが目立った時です。その時は勇気を振り絞って布団を捨てようと思うでしょう。「もうちょっと、もうちょっと」とごまかしながら使っていても、破けた布団を使っているとさらにその部分は大きくなってきてしまいます。一度購入したら長く使うものですが、こうなったら買い替えどきでしょう。

この布団、捨てよう!<引越のタイミング>

捨てるタイミング3つの中で2番目に多いのは、引越に合わせてです。引越を期に布団を捨てるという方は多いでしょう。新築で何もかも真新しく新品のものを買い揃えたい!と思うのは人の常です。この引越を期に長年、愛用してきた布団を捨てようと思う方は多いものです。

この布団、捨てよう!<気分を一新したい時!>

特に布団に痛みはない!引越予定もない!でも、気分を一新するために布団を買い替えたい!そう思う方もいるかもしれません。ですが、よい布団とは高いものです。簡単に買い替えができる代物でもありません。気分一新のための布団買い替えは、意外にハードルが高いかもしれませんね。

大きな布団は捨てるのが大変!布団の捨て方3つの基本パターン

布団を捨てる勇気が出たら、布団の捨て方を確認していきましょう。大きく3つのパターンがある布団の捨て方を一挙ご紹介します。

布団の捨て方基本パターン1<粗大ゴミ>

布団を捨てる場合、最も一般的なのが粗大ゴミとして出すことでしょう。布団は小さくても一辺の長さが30㎝以上ありますので、普通の可燃ゴミとしてごみの日に出すことは出来ません。ですので、布団をそのままゴミとして捨てたい場合は、粗大ゴミとして出さなくてはいけません。

粗大ゴミを出す場合、各自治体により出し方は様々かと思いますが、コンビニやスーパーなどで粗大ゴミシールを購入して粗大ゴミ回収の依頼を自治体に連絡したり、各自治体への連絡が必要不可欠となりますので、お住まいの自治体へ粗大ゴミの出し方を聞いておくことが大切です。

布団の捨て方基本パターン2<可燃ゴミ>

先述したように基本、布団は可燃ゴミとして出すことは出来ません。しかし、布団の素材はあくまで可燃性。可燃ゴミとして出せない理由は、その大きさです。ならば…?布団を細かく切ってしまえば、可燃ゴミとして出すことも可能となります。

ですが、布団を細かく切り刻むということは、かなりの重労働です。普通のはさみでは到底切れませんし、うまい具合に布団を着れたとしても中の綿が飛び散って部屋中大変なことになってしまうかもしれません。(外でやっても同じことです。)

これが羽毛布団だったりした場合は、さらに収拾つかない事態にもなりかねません。粗大ゴミとして出すには、それなりの費用がかかるので、節約のために通常のゴミの日に出そうと思っても、その労力を考えるとどちらを取るのがお得かは、個人の価値観にお任せ致します。

自治体によっては細かく切り刻まなくとも、小さく折りたたんで結んでしまえば普通の可燃ゴミとして出せるという地域もあるので、ぜひお住まいの自治体に確認してみてくださいね。

布団の捨て方基本パターン3<業者回収>

不用品回収業者は、布団のみならず、その名の通り不用品ならいくらでも回収してくれます。布団だけを捨てたいという場合は、粗大ゴミや可燃ゴミに出す手もありますが、他にも捨てたいものが山積みの場合は、いっそ不用品回収業者に依頼して、全部まとめて回収してもらった方がスッキリするかもしれません。

メリットを考えて布団の捨て方を決めよう!

自治体へ可燃ゴミや粗大ゴミとして処分する方法の場合

捨てたい布団を自分で可燃ゴミとして捨てた時のメリットは、布団を小さくまとめたり、細かくカットしたりという労力は伴うものの、処理費用がかからないという点です。粗大ゴミとして出したとしても、自治体にもよりますが、500円程度の処理代で事足りますので、お手軽に布団を処分できます。

回収業者へ依頼して処分する方法の場合

業者へ依頼して処分してもらう場合は、布団の運び出しをする労力は不要なことです。こちらの都合のいい日時に引取りを依頼すればいいのですから、早く持って行って欲しい場合は、すぐに対応してもらえます。

それぞれの布団を捨て方にはデメリットも!

自治体へ可燃ゴミや粗大ゴミとして処分する方法の場合

可燃ゴミとして出す場合は、自治体が許す形に布団をまとめる必要があります。紐で折りたためばOKという自治体ならまだいいですが、細かく何センチまでカットしなければならない自治体など、その方法は様々です。お住まいの自治体に合わせた回収方法に布団をまとめる作業が面倒な点がデメリットといえます。

粗大ゴミとして出す場合でも、回収費用がかかりますし、地域によっては自分で収集場やセンターまで持ち込まなければならない自治体もあり、負担が増えます。また収集日や時間の指定ができないことも不便と思う方も多いでしょう。

回収業者へ依頼して処分する方法の場合

便利な回収業者ですが、信頼できる業者かどうかの見極めが必要となります。無料を謳っている回収業者でも、まれに費用を請求されたりと、トラブルになるケースも多々あります。また無料ではない業者だと、処分費用がかかります。

定期的に布団を買い替えることのメリットとは?

布団は毎日使うものです。その為、ダニやカビなどの発生が気になりますね。ダニやカビがいる布団に寝るのは気分的にもよくありませんし、身体にもいいことがあるとは思えません。毎日使う布団だからこそ、定期的に買い替えた方がいいのでは?と思う方も多いと思いますが、安い買い物ではありません。

そうなると、ダニやカビの発生を極力抑える努力を日々惜しまないことが大切となります。もちろん買い替えられるに越したことはありませんが、ダニの死骸もアレルゲンとなり喘息などの持病がある方には要注意事項。定期的な天日干しや布団用掃除機などで、ダニの発生を抑え、死骸も除去して毎日の布団ケアをきちんとしておくことが重要です。

打ち直しで布団をよみがえらせる!捨てるべき布団かどうか考えよう

よく聞く布団の打ち直しとはどういうことなのでしょうか?最近は羽毛のものが主流ですが、昔ならではの木綿の敷布団などでは良く打ち直しをして新品同様によみがえる?!なんてことを聞いたりしました。布団を解体して、中の綿を取り出し、綿を入れ替えて新品同様、ふんわりとした布団によみがえることです。

今では羽毛布団も打ち直しとして、中の羽毛を取り出し、洗浄して乾燥、さらに羽毛を足して、以前よりもふかふかな布団にすることも多いようです。

捨てる以外にこんな方法もある?基本パターン以外の布団の捨て方

先述したように布団の捨て方は基本3パターン。でもその他にも捨てる方法があります。基本パターン以外の布団の処分方法をいくつかご紹介します。

捨て方①販売店が回収してくれる?

布団を捨てようと思う場合の多くは、新しく布団を購入するはずです。その場合、その購入店が古い布団を引き取ってくれる場合がありますので、布団を購入する際は、その旨、確認しておくとよいでしょう。通販での布団購入の場合も、不要になった布団の回収を行っているメーカーもありますので、確認してみましょう。

捨て方②ネットオークションに布団は出せるの?

布団は毎日使うものですので、捨てようと思った時はかなりの痛みが予想されます。流行のネットオークションに出して、買い手がつく可能性もないわけではありませんが、中古布団の需要はそれほど見込めません。衛生面の問題もありますし、買い手も売り手もちょっと不安になるのが現実です。どうしてもネットオークションに出したいと言う方は、ダメ元で出してみるのもアリ?!

捨て方③リサイクルショップに布団は出せるの?

ネットオークションと同様、リサイクルショップでも中古布団の需要は見込めません。中には中古布団とはいえ、見た目がきれい、保存状態も優良な布団なら買取をしてくれるリサイクルショップもあるかもしれませんが、買取価格には期待しない方が無難です。

捨て方④無料引取りサービスで!

古くなってしまった布団を無料で引き取ってくれるサービスもあります。今すぐに処分をしたい方にはおすすめな方法ですが、宅急便引取りにすると送料がかかってしまいます。それでも今すぐに家から撤去したい人にはかなり魅力的なサービスです。梱包して送るという手間はかかりますが、捨てるのにお金をかけたくないという方にはチェックしておきたいサービスです。

宅急便引取りでなく、お店に直接持ち込む持ち込み引取りなら無料で古い布団を引き取ってくれます。古くなった布団を今すぐに処分したいなら、無料引取りサービスを行っている業者へ依頼をしてみましょう。

捨てるタイミングを逃した布団の活用方法

もしもの災害時に使う

捨てよう!と思っていても、なかなか実行に移せずに、要らない布団が物入れなどに眠っている人も、有効活用できる方法があります。いざという時は突然やってくるものなので、地震や災害などで中古布団は役に立ちます。災害時とはいえ、高級布団を使うのは気が引けるときでも、使い古してもう捨ててもいいやと思っていた布団なら気兼ねなく使えます。

その為に中古布団を取っておくのは場所を取るという方は、中古布団を圧縮して災害用バッグと一緒に保管しておくのがおすすめです。汚れてしまって捨てようと思っていた布団カバーやシーツなども災害時に役に立ちますので、一緒に保管しておくとケガをした時の三角巾として使えたり、カットしてマスクとして使えたりと有効活用できます。

要らないけど捨てるのはイヤ!という方は…

古い布団は今はいらない!だけど、布団を捨てるのにはちょっと勇気がいると思っている方は、とりあえず保管しておくのも手です。嵩張る布団は圧縮して小さくコンパクトにまとめてから保管しましょう。

Thumb布団は圧縮袋の収納が一番良い?おすすめランキングと使い方アイデアを紹介! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

有意義な布団の捨て方<寄附>

有意義に布団を活用したいならば、発展途上国などに寄付する方法もあります。ただで捨てるには気が引ける…。どなたかに有意義に使ってほしい…。という方はNGOやNPOなどへ寄付する方法がありますので、覚えておいてください。

または、国内でも動物愛護施設などにも古い布団は重宝されるので、気になる方はお問い合わせしてみてください。どこかで誰かの役に立っていると思うと気分も晴れやかになるものです。

布団の捨て方で注意すべき点とは

布団の捨て方で注意すべき点は、捨て方によりいろいろと違ってきますが、自治体へ捨てる場合は、お住まいの自治体の捨て方をチェックすることです。回収業者へ依頼する場合は、信頼できる業者を選択することです。様々な捨て方がありますが、自分のライフスタイルにあった捨て方をみつけてスッキリ処分しましょう。

ベッド派の場合はどうすればいい?

ベッド派の方は布団の方に比べて気軽にマットレスを捨てるということは難しいかもしれません。お手入れをしていてもマットレスにも寿命はあります。毎日、体重を支え続けたスプリングの部分がへこんでしまったら、快適な睡眠を持続させるためにも捨て時です。マットレスはどうやって処分すればよいのでしょうか?

マットレスも布団同様な処分方法になります。が、しかし。布団よりも自分で細かくする労力はハンパありません。その為粗大ゴミとして処分する方法が一般的でしょう。

まとめ:正しい布団の捨て方を覚えておこう!

毎日お世話になっている布団。買い替えや心機一転などで布団を捨てようと思ったら…。捨てる時は正しい捨て方を覚えておきましょう。基本となる3つの捨て方を十分に理解して、お世話になった布団に”ありがとう”の感謝の気持ちを込めてお別れしましょう。

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