GUのあったかインナー!着心地やヒートテックとの違いは?

寒い冬は体が冷えますので、なるべく冷えないように防寒のため工夫をします。最も防寒の効果があるのは着ている服ですね。しかし防寒のためにとたくさん着てしまうと着膨れしてしまって見た目が良くないでしょう。そういったときにおすすめなのがGUのあったかインナーです。暖かいと噂ですがどれくらいなのでしょうか。GUのインナーの着心地やヒートテックとの比較、気になる値段などをまとめてみました。

GUのあったかインナー!着心地やヒートテックとの違いは?

目次

  1. GUのインナーが暖かい!着心地などはいかがなものか?
  2. 二種類あるGUのインナー!まずはGUウォーム
  3. もう1つのGUインナー「GU ウォームコットンブレンド」
  4. うなじを見せるようなファッションにおすすめ「Uネックインナー」
  5. ワンピースなどにおすすめのGUワイドネックスリップインナー
  6. 一枚でも十分なGUウォームコットンブレンド
  7. ヒートテックとGUのインナーは何が違うのか
  8. ヒートテックとGUインナーの実際の着心地比較!
  9. GUインナーの値段や大きさなどご紹介!
  10. まとめ:GUのあったかインナーはコスパ抜群で防寒も抜群!

GUのインナーが暖かい!着心地などはいかがなものか?

冬になると気温も下がり寒くなりますね。そういったときにはなるべく体を暖かくするために、防寒対策に色々と工夫をするでしょう。最も暖かくするのに手っ取り早いのは着ている服の枚数をプラスしていき、冷たい空気を通さなくすることなのではないでしょうか。

たくさん着重ねすると、もちろんその分だけ暖かくなるのは間違いないでしょう。しかし分厚い服をたくさん着ると着ぶくれしてしまって、見栄えがあまりよくありません。そこでできるだけ、着ぶくれしないように防寒する方法のおすすめがGUのあったかインナーです。

薄いのに暖かいと評判のようですが、似たようなものにヒートテックがあります。そういったものと比較するとどれくらい暖かさが違うのでしょうか。また気になるお値段はどれくらいでしょうか。GUのあったかインナーの特徴やヒートテックなどと比較した違い、お値段などについてまとめてみました。

二種類あるGUのインナー!まずはGUウォーム

では早速、噂のGUのインナーをご紹介していきましょう。まずGUのインナーのうちウォームというものには2種類の素材があり、どちらかを選ぶことができるようになっているのです。それが軽くて暖かい薄手のタイプの「GUウォーム」と素材はコットンが95%で裏起毛となっており厚手のタイプである「GUウォームコットンブレンド」の2種類です。

まず1つ目のGUウォームからご紹介していきます。さわり心地はネーミングのとおり薄手でやわらかく優しい肌触りとなっているようです。暖かくなるように冬場でも体から発せられている湿気で発熱する「吸湿発熱効果」という機能があるので、快適に暖まることができます。

吸湿発熱効果に加えて「吸湿速乾機能」という機能もあり、こちらは湿気で蒸れないように予防してくれるのです。それに加えて体を締め付けないストレッチ効果、静電防止、保湿、抗菌防臭などの紹介しきれないほどの多くの機能を備えているのです。その分実用性も充分ですね。

もう1つのGUインナー「GU ウォームコットンブレンド」

軽くて暖かい、かつ実用性を重視してたくさんの機能を備えているGUウォームに対して、ご紹介したように裏起毛で分厚くなっているのがもう1つのGUインナー、GUウォームコットンブレンドです。

裏の起毛が空気の層を作ってくれ、それが暖かさを逃さず保温してくれるという暖め方式になっています。この裏起毛には、GUウォームにも備わっている吸湿発熱効果とコットンのおかげで保温をしてくれており、この2つの素材でできたインナーは形が4種類あります。

GUインナーはご紹介した2つの素材でそれぞれVネック、Uネック、ワイドU、ワイドV、長袖のものなどなど数多くあるデザインの中から自分に合ったものを選ぶことができるので、自分好みのものでも良し、ファッションに合わせたものにするもよしと自由度も高いのです。

うなじを見せるようなファッションにおすすめ「Uネックインナー」

ではここからは、ご紹介した通り様々な種類のあるGU のインナーの中からいくつかおすすめのものをご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは「ワイドUネックT」というインナーです。最近は抜襟といううなじ部分を見せる着こなしが流行っているようで、普通のUネックのインナーだと見えてしまいます。

そこでおすすめなのがワイドUネックです。えりの開いている部分が肩に近いところまであるため、ご紹介した抜襟のようなファッションであってもインナーが見えてしまうことはありません。価格も790円とかなり手頃な値段になっていますね。

ワイドUネックインナーは後ろ側も特徴があり、背中が深く開いている形状になっているのです。実際に来てみると肩甲骨のあたりまで開いているので、「前は問題ないかもしれないが後ろは大丈夫だろうか」などと言った心配もご無用なのです。

ワンピースなどにおすすめのGUワイドネックスリップインナー

冬場でもお洒落がしたいとワンピースなどの上下一体の衣服を着ている方も少なくないでしょう。しかしそういったものは特にお腹周りが冷えてしまうためにスリップなどの丈が長めのインナーが必要になってきます。そこでおすすめなのがGUのワイドネックスリップインナーです。

生地がニットなどでできているワンピースは特に通気性も良いためお腹が冷えやすくなっていたり、腰やお尻などにはインナーが届かなくて冷えてしまうといった経験はありませんでしょうか。その点GUのワイドネックインナーはチュニックと同じ丈なので、腰あたりまで防寒をしてくれます。

加えて襟の開きもワイドUネックと同じように結構開いた形状になっているため様々なファッションに適していますし、静電気防止機能も備わっているなど静電気対策もばっちりです。

一枚でも十分なGUウォームコットンブレンド

ご紹介してきたのはワイドUネックインナーやスリップインナーなど、あくまで見えたりしない、かつファッションに合わせて温めてくれるといったものでした。次にご紹介するGUウォームコットンブレンドはそれらとは違い、アウタータイプの厚手のインナーとなっています。

最大の特徴は見せてもOKなアウターインナーとして使えるということです。これ1枚着るだけでも暖かいですし、カラーリングも明るい色が多いため、何かと暗めな色になってしまいがちな冬場のファッションに重宝するでしょう。もちろん防寒機能も十分ですから様々な場面で活躍してくれそうです。

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ヒートテックとGUのインナーは何が違うのか

GUのおすすめのあったかインナーをいくつかご紹介しました。さて、ご紹介してきたインナーと似たような防寒用のウェアにユニクロなどで販売されているヒートテックがありますよね。機能的には同じようなものに見えるでしょうが、果たしてどういった点が違っているのでしょうか。

まずヒートテックからご紹介しますと、暖かくするために体から発生した水分を熱のエネルギーに変換することができる「発熱機能」、空気の層が繊維の間にあり熱を逃さない保温機能、更に気になる臭いを抑える効果がある抗菌機能や動きを邪魔しないストレッチ機能など様々な機能を複合しているのです。

これに対してインナーは、ご紹介したように体から発生した水蒸気を吸収して熱を発する吸湿発熱と、着心地を心地よくしてくれるをストレッチという二つが基本の機能となっており、更に女性用と子供用には速乾機能と静電気防止の機能も備えています。

ヒートテックとGUインナーの実際の着心地比較!

ユニクロなどのヒートテックとGUのインナーを比較してみると、ヒートテックが色々な機能を持っているのに対してインナーは2種類の機能を基本として備えていました。後は着る人に合わせて静電気防止などの効果が付加されているといった感じでしょう。では実際に着た時の着心地に違いはあるのでしょうか。

実は実際に着た時の着心地としては比較してもそこまで大きな違いはないのだそうです。ただしヒートテックにはアクリル繊維が使用されており、これが吸湿や耐久性の上昇につながっているようです。特にヒートテックは3年以上洗濯もして使用しても問題ないほど耐久性が高いようなのでこの辺りは比較してみると違うのでしょう。

GUインナーの値段や大きさなどご紹介!

最後にGUインナーの大きさや値段などをご紹介していきましょう。まず大きさですが、メンズとキッズ、そして女性用のウィメンズの3種が用意されており、そのうちメンズとキッズには半袖と長袖両方があるほか、キッズのインナーにはタートルネックのものもあるのだそうです。

メンズと女性用のウィメンズの値段は税別で790円、キッズだとクルーネックTが税別で490円となっているようです。加えてキッズのものはタートルネックとレギンスのものは税別590円と通常より暖かいものでも非常にリーズナブルな値段になっています。

更にご紹介したGUウォームコットンブレンドはメンズとウィメンズがあり値段も890円です。GUウォームコットンブレンドはGUウォームエクストラとも表記されていますので分かりやすいでしょう。

まとめ:GUのあったかインナーはコスパ抜群で防寒も抜群!

GUのあったかインナーの種類や着心地、ヒートテックとの違いの比較や値段などについてご紹介しました。GUのインナーには生地が2種類あり、かつVネックやUネックなど4種類の形状から選ぶことができます。見えないようにファッションに合わせるもよし、暖かいのを重視してコットンブレンドにするもよしです。

またGUインナーとヒートテックとの違いなどもご紹介しました。ヒートテックの方が備わっている機能は沢山ありますが、インナーにも防寒として裏起毛になっているものなどそれぞれ良い点がありますので詳しくは実際に確認してみるのが一番良いでしょう。

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