折りたたみテーブルをDIY!簡単に出来る自作アイデア集・作り方

アウトドアやピクニックなどのシーンで活躍するのが折りたたみテーブルです。お気に入りが見つからない時はこだわりを詰め込んだ折りたたみテーブルをDIYしましょう。DIYするメリットは自分仕様にできることです。こだわりの折りたたみテーブルを作ってみましょう。

折りたたみテーブルをDIY!簡単に出来る自作アイデア集・作り方

目次

  1. アウトドアで使える折りたたみテーブルとは?
  2. 折りたたみテーブルをDIYするなら目的を明確に
  3. 重さの検証も大事!DIYする折りたたみテーブル
  4. 好みのデザインにできることが折りたたみテーブルをDIYするメリット
  5. DIYなら素材を活かした折りたたみテーブルを作ることができる
  6. 100均アイテムでDIYするすのこの折りたたみテーブル
  7. キャスター付きで折りたたみテーブルを使いやすくDIY
  8. アウトドアに最適!コンロにも対応できる折りたたみテーブルをDIY
  9. 折れ脚金具を使えば手軽に折りたたみテーブルをDIY
  10. アイアンスタンドならDIYでも強度をアップできる折りたたみテーブル
  11. 折りたたみ椅子をDIYしてテーブルを作るアイデア
  12. DIYする折りたたみテーブルは使いやすい仕様にできる
  13. DIYしたパーツを組み合わせるだけの折りたたみテーブル
  14. 折りたたみテーブルを持ち運ぶ袋も自作しよう
  15. アウトドアで大活躍!折りたたみテーブルをDIYしよう

アウトドアで使える折りたたみテーブルとは?

近年のアウトドアブームを受け、キャンプやピクニックで使用できる折りたたみテーブルに注目が集まっています。お弁当を食べたり、飲み物を置いたりするのにもとても便利な折りたたみテーブルですが、どんなものが人気なのでしょうか。

アウトドアのシーンで活躍する折りたたみテーブルは、テーブルの脚が折りたたみ式です。折りたたみをする脚には様々な形状や素材などがあります。テーブルの天板部分も含め、お好みの素材で決める方法も良いでしょう。また、使用する目的を明確にすることで、最適な大きさも導き出すことができます。

市販されている折りたたみテーブルでお好みのものが見つからない場合は、DIYして自作するアイデアもおすすめです。DIYに興味のある方なら、一度は挑戦してみたいものの一つである自作テーブル。用途を明確にし、素材やデザイン、サイズなど自分好みにDIYしてみましょう。

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折りたたみテーブルをDIYするなら目的を明確に

アウトドアで使用する折りたたみテーブルをDIYする場合は、どのような目的で使用するのかを明確にしておくことがポイントで、それによって作り方が変わってくる場合もあります。食事をするため、クーラーボックスを置きたい、コンロをセットしたい、などなど、使用シーンをイメージして自作テーブルを設計すると失敗する可能性を低くすることができます。

簡単な食べ物や飲み物を置くだけの折りたたみテーブルと、飲み物などで重くなっているクーラーボックスを置く折りたたみテーブルとでは、当然強度などの作り方が異なります。使用している最中に折りたたみテーブルが壊れたりしないためにも、どのように使用したいのかを具体的にイメージしておきましょう。

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重さの検証も大事!DIYする折りたたみテーブル

アウトドアで使用する折りたたみテーブルは車からの持ち運びなど、運搬をすることが前提となります。アウトドアでは、他にもテントやチェアなど荷物は大量になりがち。その中で、折りたたみテーブルに重量があると大変になります。いかに軽量の作り方にするかもDIYする大きなポイントといえるでしょう。

ただし、軽量にばかり気を取られてしまうと、強度の部分で心配にもなってきます。折りたたみテーブルを使用するシーンをしっかりとイメージし、持ち運びに負担にならない程度の強度を持たせた作り方にすることが必要になります。そのための素材選び、デザインなどをしっかりと設計するようにしましょう。

好みのデザインにできることが折りたたみテーブルをDIYするメリット

市販の折りたたみテーブルでは用途に合わないと思う方もいることでしょう。そんな場合は、DIYした自作の折りたたみテーブルなら用途に合わせた折りたたみテーブルのデザインにすることが可能です。例えば、テーブルサイドにハンガーを取り付けたりと、あったらいいのにと思うことを実現できることもDIYして自作する折りたたみテーブルのメリットといえるでしょう。

DIYに自信のない方が挑戦する場合は、市販の折りたたみテーブルを好きなカラーにペイントする作り方から始めてみることもおすすめです。好きなカラーにするだけでなく、塗る時の塗料の量やハケを調整したりすることで、個性的な折りたたみテーブルを自作することへ繋がるでしょう。周りが羨ましがるような折りたたみテーブルをDIYするためにもアイデアを出しましょう。

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DIYなら素材を活かした折りたたみテーブルを作ることができる

折りたたみテーブルをDIYする上で最初に行うことは素材選びになります。木材だけでなく、鉄製にしたりと、ホームセンターなどにデカルト選ぶ素材は様々なものがあります。用途に合わせて素材選びをすることは重要ですが、素材の特徴を活かした折りたたみテーブルにできるよう設計してみるのも良いでしょう。

例えば、木製の折りたたみテーブルであれば、やすり加工やニス塗りをするなどをすることで、見栄えが良くなるだけでなく、耐久性が向上したりするメリットもあります。また、鉄製の折りたたみテーブルにすれば、火に強いテーブルにすることができるので、コンロやダッチオーブンなどを使いやすい設計するアイデアなどが考えられます。

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100均アイテムでDIYするすのこの折りたたみテーブル

DIYして自作する折りたたみテーブルに、100均アイテムを活用することができます。ダイソーなどの100均ショップで販売されている積み重ね収納棚などを土台に、すのこ板を張り付けるだけで完成する手軽な折りたたみテーブル。工具を使わずに、結束バンドやボンドで作ることができる点も魅力の一つですね。DIY初心者や、初めての自作折りたたみテーブルにおすすめの作り方です。

すのこの隙間が気になる方は、すのこを1本ずつにばらしてから再度くっつけるアイデアがおすすめ。すのこの隙間から物が落ちる心配もなく使いやすくなります。カラーやペイント、ステンシルシールなどを活用して、個性あふれる折りたたみテーブルへと変身させましょう。おしゃれに見せるコツはアイデア次第かもしれません。

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キャスター付きで折りたたみテーブルを使いやすくDIY

折りたたみテーブルの脚の先に、キャスターを取り付けることで、ゴロゴロとどこにでも転がして動かすことが可能になります。アウトドアなどの外のシーンで活用するには、大きめのキャスターがおすすめです。ちょっとした砂や砂利などの足下でも、気軽に動かすことができるキャスターを選ぶようにしましょう。

キャスターを取り付けると、折りたたみが難しくなるテーブルもあることでしょう。その場合は、折りたたみテーブルのサイズを小さめに設計し、アウトドアのシーンでは、サイドテーブルのように使うアイデアもおすすめです。サイズを小さめに設計しておけば、車などへの積み込みも楽に行え、使用シーンが限定されずに重宝できます。

アウトドアに最適!コンロにも対応できる折りたたみテーブルをDIY

アウトドアといえば、コンロを使用する方も多いことでしょう。そんなとき、テーブルとコンロが離れていると使いづらいと感じたことがあるのではないでしょうか。コンロを中心に配置できる折りたたみテーブルを自作すれば、みんなで食事を囲みながらワイワイすることができるようになります。

おすすめは木製の折りたたみテーブルを使用することです。木製の折りたたみテーブルの中心をコンロのサイズで切り抜き、テーブルの下部分にコンロを置く土台を取り付けるだけ。しっかりと考えなければならない点は、折りたたんだ時に、土台部分がどうなるのかといった点になるでしょう。

土台部分をあとから折りたたみテーブルにはめ込むように、別でDIYするアイデアもおすすめです。折りたたみテーブルのほうはコンロのサイズに切り抜くだけにしておき、土台をテーブルに引っかけて使用するデザインにすれば、準備も後片付けもスムーズにできることでしょう。

折れ脚金具を使えば手軽に折りたたみテーブルをDIY

折りたたみテーブルをDIYして自作する際の不安な点といえば、脚がぐらついてしまわないか、という点です。しっかりと設計してから作っても、誰もが陥りやすい点でもあります。そんな場合は、市販されている折れ脚金具を使用しましょう。脚の長さが少し異なって揺れるテーブルになる心配を防ぐことができます。

折りたたみをして使用することが想定されている折れ脚金具は、折りたたみテーブルにはぴったりです。折りたたんだ時の省スペースにもしっかりと役立ってくれることでしょう。折りたたみテーブルは、折りたたみを繰り返しているうちに、脚部分の強度への不安がありますが、市販されているものであれば、安心して使うことができます。

アイアンスタンドならDIYでも強度をアップできる折りたたみテーブル

アイアンを脚に使ったテーブルは、テーブルの強度をアップさせることができるため、アウトドアなどでの使用シーンでも安心して使うことができるだけでなく、男前インテリアのようなおしゃれな印象に見せることができ、おすすめです。

アイアンシェルフのような棚を、アウトドアで使用する折りたたみテーブルとして活用することもできます。その際には、脚となるアイアンがポイント。ホームセンターなどで鉄の棒を購入し、自分で溶接して自作することもできますが、道具が揃っていない方などには、ネットなどで出来上がり品を購入することも可能なので、上手に活用してみるとよいでしょう。

脚となる部分に木の板を挟み込むことで、テーブルとして使用できるタイプです。木の板を好きなカラーにペイントしたり、模様を描いてみたりするなどして、個性あふれる折りたたみテーブルへと変身させましょう。持ち運ぶ際は、木の板と脚のアイアンを別々に持っていくことで、省スペースで運ぶことが可能です。

折りたたみ椅子をDIYしてテーブルを作るアイデア

折りたたみテーブルを手軽に作る作り方としておすすめは、折りたたみ椅子を活用したアイデアです。折りたたみ椅子の座面部分に、天板となる木の板を取り付けるだけという簡単な作り方で完成させることができます。折りたたみ方法も明確で、折りたたみ椅子のたたみ方と同じ方法になるので、手こずらずに準備や後片付けができるメリットもあります。

使用する折りたたみ椅子には、背もたれのないものを使用しましょう。折りたたみ椅子は、100均ショップなどでも手に入れることができるため、リーズナブルな作り方ともいえます。大きなサイズで折りたたみテーブルを用意したい方は、折りたたみ椅子を複数個使用しするアイデアがおすすめです。しっかりと天板と椅子を固定することがポイントです。

DIYする折りたたみテーブルは使いやすい仕様にできる

折りたたみテーブルは市販されているものもたくさんありますが、自作するメリットは、自分仕様にできるという点ではないでしょうか。

折りたたみテーブルの天板部分をくるくると巻き付けて収納する仕様にすれば、省スペースで収納、持ち運ぶことができます。また、テーブルの天板部分にドリンクホルダーを設計したり、テーブルサイドにハンガーを取り付ければ、タオルを掛けておいたり、フックをつければマグカップなどをひっかけておくことも可能になります。

また、天板を鉄などにすることで、高熱になった鍋やアウトドア用品を気兼ねなく置いておくことも可能になります。折りたたみテーブルを使用するシーンや、市販されているもので物足りないと思ったポイントを明確にして、自分が使いやすい折りたたみテーブルを設計してみましょう。強度や安定感などもしっかりと考慮することが大切です。

DIYしたパーツを組み合わせるだけの折りたたみテーブル

折りたたみテーブルといえば、脚の部分を開けばテーブルとして機能するものばかりですが、簡単に組み立てることができるテーブルなら、現場で組み立てる折りたたみテーブルもおすすめです。X脚と呼ばれる折りたたみテーブルは、大工さんが現場で作業台として使用することが多いペケ台といわれるものが作り方も簡単で組み立ても簡単にできます。

作り方は簡単で、脚となる木の板にクロスさせるための切り込みを中央に入れます。上から差し込む木の板のほうの切り込みを深めにしておくことが安定させるポイントです。自分でDIYすることに不安な方は、ホームセンターなどで購入字に切り込みも入れてもらいましょう。

使用するときには、脚の板をクロスさせ、天板をのせるだけ。オリジナリティあふれる折りたたみテーブルにしたい方は、脚部分の板や天板を切り抜いたり、塗装して個性を演出するアイデアがおすすめです。

折りたたみテーブルを持ち運ぶ袋も自作しよう

折りたたみテーブルをより使いやすくするには、持ち運ぶ際の便利さも考えてみるとよいでしょう。アウトドアやピクニックなどのシーンでは、折りたたみテーブル以外にも荷物が多く、両手はふさがりがちです。そんな時のために、折りたたみテーブル用の袋を自作してみることもおすすめです。自作した折りたたみテーブルは、サイズがぴったりの袋も見つけにくいでしょう。

折りたたみテーブルの袋に使う布でおすすめは帆布。強度もあり、安心して持ち運ぶことができるでしょう。トート型にしたり、巾着型にするなど、自分の使いやすいサイズ、仕様にすることで、愛用品へとなることでしょう。お気に入りのワッペンを貼り付けたり、イニシャルを刺繍するなどして、オリジナル仕様にするアイデアもおすすめです。

アウトドアで大活躍!折りたたみテーブルをDIYしよう

アウトドアやピクニックでは折りたたみテーブルがあるととても重宝します。食事をしたり、飲み物を置いておいたりするのに便利ですね。お気に入りの折りたたみテーブルが見つからない、市販のものでは仕様が物足りない、という方には、満足のいく折りたたみテーブルを作ってしまいましょう。

こだわりのある折りたたみテーブルを作ることができる点が一番の魅力であり、メリットでもあります。使用シーンを明確にして、しっかりと設計してから作ることがおすすめです。素材を活かしたこだわりのあるデザインで、アウトドアがより楽しくなること間違いなしです。持ち運ぶ際の利便性も追求して折りたたみテーブルを作ってみましょう。

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