あぐら鼻の原因・解消方法!整形しない治し方や目立たなくするメイクは?

あぐら鼻を治したいけど治し方がわからない、美容整形に頼るしかないかなと考えている方も多いかもしれません。あぐら鼻になる原因を知って解消法や整形以外の治し方を試してみましょう。マッサージやエクササイズで時間をかける治し方や、メイクであぐら鼻を隠す方法もあります。

あぐら鼻の原因・解消方法!整形しない治し方や目立たなくするメイクは?

目次

  1. 顔の印象は鼻の形や大きさでかわってしまう!
  2. あぐら鼻と獅子鼻の違いは?
  3. あぐら鼻の原因は遺伝!?
  4. 鼻をよく触ってしまう人もあぐら鼻になりやすい!?
  5. 鼻にお肉がついてあぐら鼻になる!?
  6. あぐら鼻になりやすい寝方
  7. 鼻へティッシュを詰めることもあぐら鼻になる原因
  8. あぐら鼻の原因は角栓ケアのやりすぎ!?
  9. あぐら鼻の治し方はある?
  10. マッサージであぐら鼻を小さくしよう!
  11. 鼻の矯正グッズであぐら鼻を解消
  12. メイクであぐら鼻を目立たなくする方法
  13. 最終的にはあぐら鼻は整形も出来る
  14. あぐら鼻の美容整形の手術の種類
  15. メスを入れない方法もある!
  16. まとめ:あぐら鼻は自分で解消できる!

顔の印象は鼻の形や大きさでかわってしまう!

日本人の多くは、鼻が低く皮下脂肪が鼻につきやすいので鼻の悩みを持った人は多いかもしれません。欧米人のすらっとした鼻筋にあこがれる方も少なくはないはずです。日本人は欧米人に比べて鼻の付け根が広く鼻筋が低く見えることによって鼻自体も低く見えます。日本人の鼻の形には種類があります。

よく聞くのが「団子鼻」で鼻先が大きく膨らみ団子のように丸い形をした鼻のことを言います。鼻筋が広いとのぺっとして見えてスマートさがなくなります。次に「にんにく鼻」にんにくのように小鼻が大きく緩やかに広がっている鼻のことを指します。

団子鼻と同じでスマートさがなく、シャープさまで失われ、野暮ったい印象になってしまいます。「あぐら鼻」小鼻が左右に広がりあぐらをかいているように見えることからあぐら鼻と言われています。品が悪く荒っぽい印象になってしまいます。

あぐら鼻とよく似た花の形が、「獅子鼻」と言います。とてもあぐら鼻と似ています。この様々な鼻の形は、鼻全体の長さや、短さ・鼻筋の高い低いなど個人の特徴が主張されてしまいます。鼻は顔の中心なので第一印象が悪くなってしまうことになるかもしれません。

あぐら鼻と獅子鼻の違いは?

前述であぐら鼻と獅子鼻はとても似ているとご紹介しましたが、ぱっと見はほとんど変わりはありません。獅子鼻の「獅子」はライオンの名称で鼻がライオンの頭に似ているのが特徴と言えるでしょう。獅子鼻の鼻柱は平たんで低く鼻先が膨らんでいることです。

簡単に言うとクシャっと潰れた鼻の形のことを言います。獅子鼻もあぐら鼻もあまりいい印象はないので出来れば何とかしたい!どうにかならないの?と思っている方も多いかもしれません。なぜあぐら鼻になってしまうのか原因を見てみましょう。

あぐら鼻の原因は遺伝!?

日本人に多い原因の多くは遺伝によるものです。特に両親やおじいちゃん・おばあちゃんがあぐら鼻だった場合遺伝している可能性がとても高いです。両親やおじいちゃん・おばあちゃんがあぐら鼻でなくても叔父や叔母、曽爺さんや曽婆さんから遺伝してしまうことも少なくはないです。

ですが、生まれつきではなくて後からあぐら鼻になることも多いのでこういった場合は、あぐら鼻を活かしたメイクや髪形などでも悩みを解消する方法もあります。治し方も簡単なマッサージなどで鼻の形が変わることもあります。

鼻をよく触ってしまう人もあぐら鼻になりやすい!?

遺伝以外の原因として次にあげられるのが、鼻を触ることです。気づいたら自分の小鼻を触っている・小さい時によく鼻を指で奥のほうまでほじっていたなども原因に挙げられます。鼻周りの軟骨はとても柔らかく、長く刺激を与えてしまうと鼻の形も変わってしまうこともあります。

特に鼻をほじるという行為は、鼻の穴を大きくしてしまうので小鼻を広げてしまう可能性も高いです。鼻を触る癖のある方は、もともとがあぐら鼻ではなくてもあぐら鼻になってしまうこともあるので注意が必要です。鼻の中を綺麗にしたいときは綿棒などで優しく掃除をしてあげるといいでしょう。

鼻にお肉がついてあぐら鼻になる!?

鼻は皮下脂肪が非常につきやすくなっています。太ってしまったら鼻にも余計な脂肪がつき、元があぐら鼻の人はよりあぐら鼻が目立ってしまうことになります。あぐら鼻ではなかった人でも鼻に脂肪がつくことであぐら鼻になるといったこともあります。

鼻に脂肪がつくと、低い鼻が今より低く見え、小鼻も大きくなります。体重の増加は、体よりも顔にも出やすいので体重の管理はしっかりしましょう。あぐら鼻の治し方でも脂肪を落とせばあぐら鼻の解消につながるかもしれません。

あぐら鼻になりやすい寝方

赤ちゃんの時は、仰向けで寝かせるのが一般的です。ですが、枕の圧力で後頭部が平らになり、鼻の骨も横に広がってしまいあぐら鼻の原因にもなりかねません。欧米人が鼻がすらっとしているのは、赤ちゃんの時からの寝方にも違いがあります。

日本では赤ちゃんは仰向けが一般的ですが、欧米では赤ちゃんはうつ伏せで寝かすのが一般的になっています。うつ伏せで寝ることによって、顔が息をするために横向きに自然となります。横向きになると顔の骨の奥行きが出て頭部の奥行きがある形に自然となっていきます。頭の形に沿って骨格も変わるので鼻も奥行きの出た高い鼻になるということです。

鼻へティッシュを詰めることもあぐら鼻になる原因

子供の時の鼻は柔らかく形の変わりやすい時期でもあります。風の時や小さい時からの花粉症などで鼻にティッシュを詰めていたこともあるかもしれません。鼻の穴を広げてしまい形も内側から変えてしまった原因になります。

子供の時は特に形が変わりやすいですが、形が変わるのは大人でも可能性はあります。長期間鼻にティッシュを詰めていたりすると形が変わってしまうことも大いにあります。花粉症などでの鼻水はつらいですがあぐら鼻になりたくないのであれば鼻はきちんとかむようにしたりすることがおすすめです。

あぐら鼻の原因は角栓ケアのやりすぎ!?

鼻の毛穴のつまりを取ろうとして爪でギュッと抑えたり、ピンセットなどで押し出そうとしたりなどもあぐら鼻になる原因にもなります。前述でも紹介しましたが鼻を触ると形も変わりやすいということでこちらも鼻を触る行為なので似ています。

たまに角質を取るために鼻を触るくらいなら問題はありませんが、何度も鼻に刺激を与えるのは控えるようにしましょう。鼻の形が変わってしまうだけではなく鼻の皮膚も厚くなってしまうこともあり、あぐら鼻や獅子鼻にもなりかねません。

あぐら鼻の治し方はある?

あぐら鼻になってしまう原因は様々ありました。気を付けていてもあぐら鼻になってしまうこともありますし、もともとあぐら鼻の人はどういった治し方がいいのか気になるところです。鼻の軟骨は柔らかいのでどうしても気になるという方は解消の仕方や治し方、目立たなくする方法があります。

最近では、鼻をプチ整形する人も少なくはないです。ですが整形となるとお金がかかってきます。整形は、最終手段にしておくといいでしょう。整形以外での治し方は、マッサージをしてみたり鼻の矯正グッズやメイクで目立たなくする解消方法もあります。

マッサージであぐら鼻を小さくしよう!

マッサージであぐら鼻を解消する方法です。マッサージをすることで鼻についた脂肪を落とす効果があります。自分で出来るあぐら鼻の治し方なので手軽で簡単に出来ます。即効性はありませんが根気よく続けることが大切です。

マッサージ、お風呂上がりや顔を温めて皮膚を柔らかくした状態で行って下さい。まず中指と人差し指で小鼻の両側を挟み、優しくそのまま小鼻を回します。小鼻が柔らくなったら小鼻から眉間にかけて鼻をかむように前に引っ張りましょう。

親指の内側で眉間の窪みを押します。鼻筋が通るようにイメージして最後に小鼻をつまんであげましょう。自分の好みの鼻になるまで根気強くマッサージしてみてください。一日に何度もマッサージをしすぎるのもよくないので気を付けましょう。

片鼻呼吸エクササイズもおすすめ

小鼻の筋肉を鍛えると小鼻の脂肪を落とすことにもなるのでおすすめの方法です。片鼻呼吸エクササイズは、小鼻を引き締める効果があります。

方法もとても簡単です。右手の中指で小鼻の右側を抑えて反対の左側の鼻からゆっくり息を長く吸い込みましょう。息を吸い終わったら呼吸を行ったんとめてゆっくり口から吐きます。鼻の穴が膨らまないように注意しながらするのがポイントです。

右側を5分ほどしたら反対の左側も同じようにしましょう。息を吸うときは鼻から吸って吐くときは口から息を吐くことを忘れないようにしましょう。

鼻の矯正グッズであぐら鼻を解消

洗濯ばさみを使った方法

鼻を触りすぎることで形が変わるくらい鼻が柔らかいのであれば、洗濯ばさみを使って柔らかい軟骨の部分を固定してしまう方法もあります。洗濯ばさみを使うときは、直接挟まずにコットンや柔らかい布を挟むことをお勧めします。

小鼻の少し上を挟むようにすると鼻筋を高く見せることが出来ます。小鼻の広がりが気になるようでしたら、小鼻の軟骨の部分を挟んでクセを付けるようにしましょう。自分で簡単に出来る小鼻矯正ですがやりすぎには注意しましょう。

鼻プチを使う

「鼻プチ」という鼻を矯正するグッズがあります。この鼻プチは鼻にプラスチックの棒を入れ半強制的に鼻を高くしようという商品です。痛そうな感じがしますが上記でご紹介した洗濯ばさみよりかは痛くないと思います。

サイズも自分の鼻に合わせたものが選べるので自分に合うサイズを確認して鼻の矯正が出来ます。サイズは5段階あります。少しづつサイズをかえていきましょう。無理に違うサイズをしてしまうのは鼻を傷めてしまうので気を付けましょう。

メイクであぐら鼻を目立たなくする方法

団子鼻、にんにく鼻、あぐら鼻は鼻先が大きく小鼻が横に広がってしまうのが特徴です。ですが、鼻のマッサージや鼻プチなどではすぐに解消にはつながりません。徐々に解消していく方法でしかないのですが、簡単に目立たなくするにはメイクでごまかすほうが早いでしょう。

シャープな鼻に見えるメイクの方法

鼻筋の両脇にシャドウを入れていきます。自分の肌の色より1つ暗めのシャドウを眉頭から下に向かって入れましょう。シャドウは、鼻専用のノーズシャドウや明るめのアイブロウパウダー・暗めの色のチークを使うといいでしょう。

シャドウを入れる範囲は、眉頭から鼻先の中間あたりまでで構いません。あまり長くシャドウを入れてしまうと不自然に見えます。次に左右の小鼻にシャドウを入れていきます。筆先で小鼻をつつくように軽く置くだけです。小鼻の幅が狭く見えます。

鼻筋にハイライトを入れていきましょう。細い筆を使うとシャープな鼻筋に見えてきます。ハイライト用のフェイスパウダーや、明るめのチークを使うと効果的で、立体的な見た目になります。シャドウやハイライトの色は数種類の明るさのものを混ぜて自分に合った色を作るとより効果が出ます。

シャドウは、少しでも濃くなってしまうと不自然な見た目になってしまうのでシャドウを入れた時に少し物足りないかも?というくらいが適切です。いろいろ試して自分に合ったメイクをしてみましょう。

Thumbノーズシャドウの入れ方・やり方完全ガイド!団子鼻にさよなら! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

最終的にはあぐら鼻は整形も出来る

前述でご紹介した鼻のマッサージやエクササイズ・鼻を高くするグッズなどは徐々に効果が出てくるものです。メイクはその時々でメイクのノリなどでも多少の変化が出てしまうこととメイクには時間もかかってしまうこともあります。

すぐに鼻を高くしたいなどという方は、最終手段の美容整形になってしまいます。鼻の整形は様々な方法があります。一つの手術法をしたり、色々な手術を組み合わせて行われることもあります。今の鼻の形からどんな鼻の形にしたいかによっても変わってきます。

小鼻の一部を切開して取り除き縫合する手術が一般的になります。鼻を切ることにはなりますが縫合も綺麗で傷を目立たなくしてくれます。整形手術を受ける前には必ずカウンセリングがあるので自分のなりたい鼻をきちんとお医者さんに伝えることが大事です。美容整形の手術代は保険が効かないのでカウンセリングの時にしっかり聞いておきましょう。

あぐら鼻の美容整形の手術の種類

前述でも鼻の手術でも様々な方法があるとご紹介しましたが、少し手術の種類をご紹介していきます。手術でわからないことなどはあらかじめ執刀医に確認することも忘れないようにしましょう。

耳などから軟骨を切り取り鼻先に埋め込む手術で「軟骨移植」があります。鼻尖形成や耳介軟骨移植ともいわれます。鼻先を尖らせて高さを出し、シャープな鼻に仕上がります。金額は約30万円から40万円前後が多いです。

団子鼻で鼻先の軟骨が大きい人は「鼻尖縮小」という手術の方法があります。鼻先の軟骨を取り除きスリムな鼻の形にします。金額は約40万円前後だそうです。

小鼻の張りが左右に大きい人は、「鼻翼縮小」または「小鼻縮小」という方法があります。小鼻の下の組織を取り除き縫合し幅を狭くします。鼻が高くなったように見える効果もあります。約30万円前後でしてくれます。

鼻筋の短い団子鼻の人には、「プロテーゼ挿入」と言って鼻筋にシリコンのプロテーゼを入れて高さが出るようにします。すらっとした鼻筋になって立体的な顔立ちになります。約30万円から40万円前後になります。

メスを入れない方法もある!

「ヒアルロン酸注入」といって鼻筋に沿って注射器でヒアルロン酸を注入する方法になります。鼻筋が高くなり、鼻の形もくっきりとしてシャープで知的な印象に変わります。ヒアルロン酸にも種類があって種類によって持続力や粘度が変わってきます。値段も1cc約5万円から10万円前後で幅がありますが手術に比べて比較的安くはなります。

鼻の美容整形には様々な方法があり、値段もそれぞれで変わってきます。どの方法がいいのかなどは自己判断は出来ないのでお医者さんとカウンセリングでしっかり話し合いましょう。いろいろな手術の方法を組み合わせたりもすることもあるので値段も変わってくることもあります。相談してきちんと値段を聞いておきましょう。

まとめ:あぐら鼻は自分で解消できる!

最終的なあぐら鼻の解消法は、美容整形でお金さえ払えば簡単に綺麗で整った自分の好みの鼻にしてもらうことも出来ますが、保険が効かないので高い買い物になってしまいます。美容整形を考える前に時間はかかりますが、マッサージやエクササイズ・鼻を高く仕上げるグッズを色々と試してみるのもいいのではないでしょうか。

メイクでも簡単に鼻を高く見せることも出来るので自分に合ったメイク用品やメイク法を見つけるのもいいでしょう。あぐら鼻の治し方は人それぞれに合った治し方があるのでいろいろ試してみてください。

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