コールマンのクーラーボックスがおすすめ!その特徴を種類別に紹介

キャンプや子供の運動会などではクーラーボックスが必須ですね。そんな時におすすめなのがコールマンのクーラーボックスです。サイズも様々で保冷力なども魅力的だと人気が高いようです。こちらではコールマンのおすすめクーラーボックスの特徴などをまとめました。

コールマンのクーラーボックスがおすすめ!その特徴を種類別に紹介

目次

  1. キャンプなどにコールマンのクーラーボックスを!
  2. コールマンはどんなアウトドアブランド?
  3. 実用性が魅力!コールマンのクーラーボックス
  4. クーラーボックスの保冷力は?選び方の基準なども
  5. おすすめのコールマンのクーラーボックス「 エクスカーションクーラー」
  6. 缶を使用するのにおすすめ!コールマンの「テイク6」
  7. コールマンの「ホイールクーラー」は持ち運びラクラクのクーラーボックス!
  8. ソフトクーラーボックスならコールマンの「アルティメイトアイスクーラー2」
  9. ソフトクーラーボックス「 エクストリームアイスクーラー」もおすすめ!
  10. まとめ:コールマンのクーラーボックスは実用性バッチリ!

キャンプなどにコールマンのクーラーボックスを!

飲み物を入れておけばひんやりと保冷してくれるクーラーボックスは、キャンプなどのアウトドアや運動会といった冷蔵庫に頼ることができない場面では必須のアイテムです。お店に行くといろいろありますが、クーラーボックスはどのように選んでいるでしょうか。

クーラーボックスは外出先でも冷やしておきたいものを保冷してくれるので便利ではありますが、サイズなどが気になるという方もいらっしゃるでしょう。そんな時におすすめしたいのがご紹介するコールマンのクーラーボックスです。

コールマンにはアウトドアで快適に使用できるよう様々な工夫が施されたクーラーボックスが取り揃えられており、サイズも様々です。いったいどんなクーラーボックスがあるのでしょうか。コールマンのクーラーボックスでおすすめの商品の特徴を色々とまとめてみました。

コールマンはどんなアウトドアブランド?

ではまず、そんなクーラーボックスを販売しているコールマンについてご紹介しておきましょう。コールマンというのは世界でも高い人気を集めているアウトドアブランドの名称で、その創業は1900年という、約100年以上の歴史がある由緒正しいブランドになります。

コールマンの創業者はウィリアム・コフィン・コールマン氏によってアメリカ合衆国オクラホマ州で創業されました。コールマンはもともとガソリン式のランプを製造していましたが、1923年にキャンプ用のストーブが開発されアウトドアブランドとしての地位を確立していきました。

このキャンプ用ストーブは現在でも多くのキャンプ愛好者に愛用されており、また1976年には日本に上陸して漁業用の灯火類を販売していました。現在は日本法人コールマンジャパンが設立されて日本向けの製品を設計、開発し販売しており、「アウトドアといえばコールマン」と言われるほどの知名度と技術力を得たのです。

実用性が魅力!コールマンのクーラーボックス

コールマンが現在ではアウトドアブランドの中でも非常に有名であるということをご紹介しました。ではそんなコールマンが販売している今回ご紹介するクーラーボックスですが、いったいどんな魅力を持っているのでしょうか。有名なブランドというのであれば気になりますね。

コールマンのクーラーボックスというのは、アウトドアでの実用性を考えてより有意義に楽しむことができるような工夫が多く施されているのです。例えば、ボックスにたくさんのペットボトルを入れるとキャリー系の場合重くて持ち運びにくいでしょう。

コールマンのクーラーボックスではそんな負担をなくすため、キャリー用のハンドルやそれに合わせたホイールが付いているものがあるのです。またモデルによってはクーラーボックスの全体に栓抜きが付いているものもあるなど、使用する場面を十分に考慮されている実用的な工夫がたくさんあるのです。

クーラーボックスの保冷力は?選び方の基準なども

保冷力はクーラーボックスを選ぶ上で重要です。その点コールマンのクーラーボックスは流石に歴史がありますから、発泡ウレタンやアルミニウムなどの素材によって保冷力は抜群、長いものならば5日以上持つものもあるなど長期のキャンプなどでも安心です。

そんな知名度と人気のあるコールマンのクーラーボックスですが、選び方などにはどういった基準があるのでしょうか。まずクーラーボックスを選ぶ際には容量に注意しましょう。ただただ大きいサイズのものが良いというわけでもなく、アウトドア先が近場の場合なら小さめのクーラーボックスで十分ですから用途をよく考えましょう。

また素材も重要で、ハードタイプとソフトタイプのどちらを選ぶかによっても大きく違います。ハードなタイプは耐久性が高く、ソフトタイプは折りたたんで持ち運びができるという利点があります。自分がどちらを重要視するかを考慮しておくことをおすすめします。

おすすめのコールマンのクーラーボックス「 エクスカーションクーラー」

それでは本題である、コールマンの販売しているおすすめのクーラーボックスをご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは、「エクスカーションクーラー 16QT」というものです。サイズは15リットルが入る容量となっており、500ミリのペットボトルであれば15本まで入れることができます。

バーベキューやキャンプなどのアウトドアではそこまで大きなクーラーボックスは持っていっても嵩張ってしまいます。しかしこのエクスカーションクーラーであればそこまでサイズがおおきいというわけでもないですし、持ち運びにも便利なハンドルが付いています。

そして保冷力ですが、必要な分の保冷剤を中に入れておけば約1日程度は冷たい状態をキープしてくれるようです。更にイージークリーントップ機構が採用されているために使用した後の手入れも簡単に行える点もおすすめできます。お値段はブルーとホワイトならばアマゾンで税込み2238円とリーズナブルです。

缶を使用するのにおすすめ!コールマンの「テイク6」

続いてご紹介するコールマンのクーラーボックスは「テイク6」というものです。こちらは30ミリリットルの缶が6本入るサイズのものとなっており、名前の通り缶を6本テイクしていけるクーラーボックスとなります。サイズもそれ故にコンパクトですので持ち運びが非常に楽です。

アウトドア先が近場であったりするときにはそこまで量を持っていくことが無いことが多いでしょうから、こういった小さめのサイズのクーラーボックスがおすすめです。ボックスの蓋を裏返すと丸いくぼみがあるので飲み物を置いておくトレーとしても使えるなど実用性も十分です。価格はアマゾンでレッドとホワイトのものが税込み2137円となっています。

コールマンの「ホイールクーラー」は持ち運びラクラクのクーラーボックス!

遠くへのアウトドアや泊りがけの予定のキャンプなどでは大きいサイズのクーラーボックスが必要になることでしょう。そんな時には続いてご紹介するコールマンの「ホイールクーラー60QT」が適任です。容量は56リットルと大容量で飲み物などが多くても問題はありません。2リットルのペットボトルなら12本、500ミリなら24本入れられるようです。

こちらのクーラーボックスは下部にホイールが付いており、更にキャリーバッグのような長めのハンドルもついています。転がせるので、容量が増えて重くなってしまっても気にせず持ち運んでいくことが可能です。加えて保冷力は約3日間も持続するとあって、比較的長期のアウトドアでも問題ありません。

更にエクスカーションクーラーと同じくお手入れが簡単になるイージークリーントップが採用されていたり、本体にカップホルダーが付いているのでちょっとしたテーブルにも使用することができます。価格はアマゾンでブルーとホワイトのものが7320円となっています。

ソフトクーラーボックスならコールマンの「アルティメイトアイスクーラー2」

ここまではコールマンのハードなタイプのクーラーボックスをご紹介しました。続いてはコールマンのソフトタイプのクーラーボックスをご紹介していきましょう。ご紹介するソフトのクーラーボックスは「アルティメイトアイスクーラー2」というものになります。

ソフトタイプは使用しない時には折りたたむことができるため、非常にコンパクトになります。持ち運びは当然ながらハードなタイプのクーラーボックスよりも楽です。保冷力に関しても20mmの断熱材とアルミ蒸着ライナーがしっかり冷やしてくれますので、40時間程度持続するのだそうです。

メインの大きめのファスナーのほかにマジックテープで開閉させる小さめの蓋もあるので、冷気を逃すことなく飲み物などを取り出すことができます。容量は35リットルで、価格はアマゾンならば5020円 から7590円のようです。

ソフトクーラーボックス「 エクストリームアイスクーラー」もおすすめ!

同じくソフトタイプのコールマンのクーラーボックスには「エクストリームアイスクーラー」というものもあります。容量が25リットルで本体の重量はわずかに1.1キロしかないという軽量タイプのクーラーボックスとなっており、ショルダーベルトがあるので肩に掛けて持ち運ぶということもできます。

500ミリリットルのペットボトルならば22本収納できるとアウトドアに使用するには十分で、勿論ソフトタイプなので使用しない時には折りたたんでおくこともできます。価格はアマゾンで税込み3307円となっています。

まとめ:コールマンのクーラーボックスは実用性バッチリ!

コールマンのクーラーボックスでおすすめのものの保冷力やサイズなどを詳しくご紹介しました。ハンドルやホイールが付いていて持ち運びが楽なものや、缶を入れられるコンパクトなタイプのものなど種類は沢山あります。用途に合わせて使いやすい物を選ぶのが良いでしょう。

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