モンベルのタープが人気!その理由と活用方法を知って使いこなそう

皆さんはキャンプやバーベキューなどでどんなタープを使われているでしょうか。最近人気なのがモンベルのタープです。なぜモンベルのタープが人気を集めているのでしょうか。この記事ではモンベルのタープの特徴やテントの張り方などの活用方法などをまとめました。

モンベルのタープが人気!その理由と活用方法を知って使いこなそう

目次

  1. キャンプならモンベルのタープが大人気!その理由とは?
  2. まずモンベルって何?どんなメーカー?
  3. モンベルのタープの魅力とは?なぜ人気を集めているのかを解明!
  4. サイズ展開の充実しているモンベルのタープ!
  5. 小型のミニタープの種類をご紹介!「DKFO」と「HX」
  6. 余裕のあるモンベルのビッグタープを大人数で使用しよう!
  7. モンベルのタープ用プロテクターで火の対策も万全!
  8. テントと組み合わせてモンベルのタープを活用しよう!
  9. たき火用タープや観賞用などの応用としても優秀!
  10. まとめ:モンベルのタープはタイプが様々で高品質だった!

キャンプならモンベルのタープが大人気!その理由とは?

皆さんはアウトドアでキャンプやバーベキューなどをする時にタープを使われているでしょうか。テントではないですが屋根として機能してくれるタープはアウトドアのシーズンである暖かい季節などの直射日光を遮ってくれるなどとても便利なアイテムですので、使用されている方も多いでしょう。

そんなタープですが、どんなものを使用されているでしょうか。最近人気を集めているのが、モンベルのタープです。普通に使用するだけでも十分に高性能なもののようですが、モンベルのものが人気なのはそれだけではないようで、その他の活用方法も多岐にわたるのだそうです。

ではモンベルのタープにはどんな特徴があるのでしょうか。またその活用方法はどういったものがあるのでしょうか。ということで、モンベルのタープの特徴やHX、レクタなどのおすすめのタープ、活用の方法などについてまとめてみました。

まずモンベルって何?どんなメーカー?

ではまず最初にモンベルのタープを使用されたことがない方のためにモンベルがどんなブランドなのかということについてご紹介しておきます。モンベルというのは大阪で生まれたアウトドアメーカーで、テントやレインウェアなどのアウトドアギア全般を取り扱い販売しています。

「Light & Fast」「Function is Beauty」をコンセプトとして掲げており、多くのアウトドア製品を取り扱っている中で最も人気を集めているとされているのが今回ご紹介するタープです。安価な価格でありながら高品質なものが多くそろっているために多くの登山家やアウトドア好きの方に親しまれているようです。

そんなモンベルのタープは種類が多岐にわたり、持ち運びのしやすいコンパクトなミニタープから大人数を収容することのできるビッグタープまで幅広いサイズのタープがあります。ソロでキャンプをされる方や大人数のイベントなど様々な場面で活躍してくれるようです。

モンベルのタープの魅力とは?なぜ人気を集めているのかを解明!

アウトドアメーカーのモンベルについてご紹介しましたが、なぜそのモンベルのタープは人気を集めているのでしょうか。その理由はまず素材にこだわっていることからで、タープの生地には「難燃加工」という加工がされています。なんと生地に炎を12秒間当て続けても燃え広がることが無く自己消火してしまうのだとか。

キャンプやバーベキューでは薪や炭火など何かと火を扱うことが多いですから、これは地味ながら重要なポイントですね。次に丈夫で長持ちするということが挙げられます。タープというのはポールとの接合部が一番傷みやすいので、ここが丈夫かどうかが大切になってきます。

モンベルのタープはこのポールとの接合部が通常のものに採用されているグロメットではなく、生地に負担のかかりにくいステンレス金具製を採用しています。タープ本体とステンレス金具をつなぐテープの部分も上側と下側で縫製の位置が異なっているので、衝撃が分散され耐久性が高まっています。タープ本体も縁が二重に補強されており、耐久性が非常に高くなっているのです。

サイズ展開の充実しているモンベルのタープ!

モンベルのタープは、様々なサイズやタイプが取り揃えられているというメリットもあります。モンベルには大きさも形も異なっているタープが全部で5種類あります。

小型で登山や少人数でのキャンプなどにピッタリなミニタープにはヘキサとスクエアの2種類、大人数でイベントなどを行うのに適しているビッグタープにはヘキサ、レクタ、スクエアの3種類があります。それぞれ張り方や使用の場面が違ってきますのでアウトドアのシーンに合わせてタープを選べるというのも人気の理由です。

小型のミニタープの種類をご紹介!「DKFO」と「HX」

それでは、モンベルのタープにはどんなものがあるのかをご紹介していきましょう。まずご紹介するのはミニタープという小型のタイプのもので、1つは「ミニタープDKFO」というものです。モンベルのタープの中でもっとも小型のもので用途としては登山やバイクでのキャンプツーリングなどで持ち運んだりします。

もう1つが「ミニタープHX」です。HXは上述のミニタープよりも広めで余裕のある空間を作り出すことができるので、ゆったりとくつろぎたい方にはピッタリでしょう。またHXタープは風に強いヘキサタープというものなので、風の強い時でも心配は必要ありません。

HXも少々広めとはいえミニタープDKFOと同じように充分小さいタイプのタープですから、バイクでのキャンプツーリングに使用するのにもコンパクトで持ち運びやすいでしょう。

余裕のあるモンベルのビッグタープを大人数で使用しよう!

モンベルのミニタープをご紹介しました。続いてはサイズの大きなビッグタープをご紹介していきます。まずは「ビッグタープHX」です。設置するのも時間はかからず大人数を収容することのできるサイズ、そして風への耐性も兼ね備えている大型のヘキサタープです。

次の「ビッグルーフ レクタ」は6本のポールで支えるタイプのビッグタープです。6本のポールを他のレクタと共有して更に大きなタープとして利用することも可能のようです。ただしレクタは面積が大きいので風の影響を受けやすくなっているのでレクタなどの大型のタープを使用するならその点は注意が必要です。

最後にご紹介するのは「ビッグルーフ」です。レクタと違いモンベルの最も大きいサイズのタープで大人数を収容してなおゆったりくつろぐことのできる正方形のタープです。張り網を取る位置は17か所と設営には時間がかかってしまいますがその分安定しており、シームシーリング処理によって防水もバッチリです。

モンベルのタープ用プロテクターで火の対策も万全!

実際にモンベルのタープを使用しているときに、雨や強風などの影響でタープ内で料理やたき火などを行わなくてはならない時、火が燃え移らないようにタープに防火対策をする必要があります。そんな時にはオプションのタープ用プロテクターを使用しましょう。

タープ用プロテクターは調理やたき火などの火の粉や熱を遮断し、発生する煙をタープの外へ逃がしてくれる便利なアイテムとなっています。たとえ洗濯をしたとしても防火の効果は継続してくれ、張り方自体も非常に簡単な作りとなっているようです。バーベキューなどをする予定であれば持っておきたいアイテムですね。

テントと組み合わせてモンベルのタープを活用しよう!

モンベルのタープの種類などについてご紹介しました。ここからはそんなモンベルのタープをテントなどと組み合わせた張り方をする活用方法をご紹介していきましょう。例えばタープをテントの前室として使用することができ、タープとテントを接続した貼り方をすることでテント前に空間を作り出すことができます。

そこを簡単なリビング的なスペースにしたりでき、サイズもご紹介した通り充実していますのでテントが大型でも小型でも組み合わせることができます。またテントの上にモンベルのタープを設置するという張り方で、雨の日などは濡れることなくテントの設置や回収を行えます。

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たき火用タープや観賞用などの応用としても優秀!

ご紹介した通り、モンベルのタープにはオプションとしてプロテクターも販売されています。これを設置することで雨や強風で使用できないという場合だけでなく、直射日光を避けて火を使用したいという時でも使用することができます。もちろん張り方も簡単です。

最後に単純な観賞を楽しむという使い方もアリです。グリーンのモンベルタープはアウトドアで使用した時に自然と一体になってくれるカラーリングですから、ただ日陰を作るために設置するという張り方だけでなく眺めて一息つくという楽しみ方も面白そうでしょう。

まとめ:モンベルのタープはタイプが様々で高品質だった!

モンベルのタープの種類や人気を集めている理由、活用の方法などについてご紹介しました。モンベルのタープはHXやレクタなど大きさや張り方が異なっているものがそろっているので、使用するシーンに合わせて使い分けられることができるのが人気の理由のようでした。

使い分け方としてはHXなどのミニタープは持ち運びがしやすいので登山やバイクでのキャンプツーリング、少人数でのキャンプに使用したり、家族やちょっとしたイベントで大人数が集まるという場合にはレクタなどのビッグタープを使うといった分け方が良いでしょう。

またテントと組み合わせて使うなどのモンベルのタープの活用方法もご紹介しました。前室をつくったり日陰で火を使用するためにモンベルのオプションのプロテクターを使って防火を施すなどいろいろと使い方はありますので、実際に使ってみてその便利さを確認してみると良いでしょう。

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2018-08-20 時点

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