芥川賞候補・北条裕子の「美しい顔」は盗作?元モデルの経歴やプロフィールは?

芥川賞候補の北条裕子の作品「美しい顔」が、大絶賛の嵐の後に、盗作疑惑が上がりマスコミやメディアで注目されています。北条裕子が書いた作品は本当に盗作なのでしょうか?また、そのプロフィールや気になる経歴につい手を調査し、画像と合わせてまとめました。

芥川賞候補・北条裕子の「美しい顔」は盗作?元モデルの経歴やプロフィールは?

目次

  1. 芥川賞受賞候補作・北条裕子の「美しい人」の盗作の真実に迫る!
  2. 美貌の新人作家・北条裕子のプロフィール
  3. 「美しい顔」の著者・北条裕子の学歴は?
  4. 北条裕子が元モデルという経歴について
  5. 芥川賞受賞となった作品「美しい顔」とは?
  6. 問題となっている「美しい顔」の盗作疑惑の内容は?
  7. 盗作疑惑!?北条裕子がしてしまったタブーとは?
  8. 芥川賞候補作品「美しい顔」は盗作だった!?
  9. 盗作に関するSNS上でのコメントは?
  10. 北条裕子だけじゃない!出版社にも責任問題がある!
  11. 一連の盗作について講談社が謝罪する!?
  12. 盗作を見破れなかった出版社を危惧する声も
  13. 「美しい顔」の盗作問題で今後どうなって行くのか?
  14. 謝罪から一転!作品を無料公開!?
  15. これからの北条裕子を見守ろう!北条裕子の画像

芥川賞受賞候補作・北条裕子の「美しい人」の盗作の真実に迫る!

北条裕子が書いた作品「美しい顔」は本当に盗作なのか?

2018年講談社・第61回群像新人文学賞を受賞した小説『美しい顔』の著者である北条裕子が、その自身の顔を表したかのような美しい顔で、さらに注目を集めていました。そして、芥川賞候補とまで言われたその作品ですが、実はここにきて盗作なのではないか、という声が多数上がり、メディアやマスコミの話題となっています。

群像新人文学賞を受賞した際は、色々なところからその作品内容を絶賛されていた北条裕子。時間が経過したことによって盗撮と言われてしまった本当のところは一体何だったのか、また、作家としてはかなりの美貌の持ち主である北条裕子の経歴やプロフィールはどんなものなのか、気になる画像とともにまとめました。

美貌の新人作家・北条裕子のプロフィール

元モデルといううわさもある北条裕子とはどんな人?

盗作疑惑の渦中の人である、北条裕子(ほうじょうゆうこ)は1985年10月4日生まれの、2018年7月現在32歳です。山梨県中巨摩郡白根町(現・南アルプス市)出身です。処女作が盗作と言われてしまっている中で、作家と呼んでいいのかは分かりませんが、問題の作品「美しい顔」がデビュー作になります。

北条裕子の顔が分かる画像

北条優裕子については、その素顔や詳しいプロフィールが表に出てきていない現状ではありますが、今回の「美しい顔」という作品は、群像新人文学賞を受賞した際も、はたまた現在、盗作疑惑の後に動きがあった後でも、さまざまな評論家や権威ある人が意見を上げています。果たして、ニュースを騒がせたその内容とは何だったのか、少しずつ紐解いていきましょう。

「美しい顔」の著者・北条裕子の学歴は?

プロフィールも謎に包まれている作家北条裕子

さて、ここでは北条裕子の学歴にいついて調べてみました。北条裕子は青山学院大学の経済学部、第二部を卒業しています。第二部都は夜間の部になりますので、昼間は働きながら通っていたのか、うわさの中にもある芸能関係の仕事でモデルをしながら、夜に勉強していたのかもしれません。小中学校や高校については、出身地の山梨である南アルプス市の学校ではないでしょうか?

今現在、少し盗作問題については、動きがあったようですので、後ほどまとめて行きますが、次の作品が発表されたり、小説として北条裕子の作品が売れるようになって行けば、その作品のプロフィール欄やあとがきなどで、もう少し詳しい情報が得られるかもしれません。今は問題の鎮静化を願い、次の作品に繋がるように待ちましょう。

北条裕子が元モデルという経歴について

モデルとしての経歴は?北条裕子の気になる経歴について

北条裕子の顔の画像を見ていただくと分かるように、その顔は女優やアイドルでもやっていけそうなルックスをしています。それゆえに、今回の話題作である「美しい顔」は北条裕子自身の顔の事を言っているのではないか?というような声まであります。実際のところは分からないのですが、それでも、この外見ですのでモデルをやっていてもおかしくはありません。

ですが、北条裕子自身がモデルをやっていた、という過去の経歴については公表していません。ですので、元モデルだったのかどうか?という件に関しては、情報としては不明点も多いのが現状です。ですが、今回のニュースに置いて、話題性があったためか、ネット上ではすでに、北条裕子についての経歴やプロフィールなどがまとめられているのも時事です。

モデルだったという経歴もある北条裕子の画像

その内容を見てみると、美容系のモデルとして少しだけ仕事をした経歴があるようです。画像については、見つけられなかったので、気になる方は探してみてください。目を閉じている画像もあるようで、本人かどうかは想像するしかないようですが、チェックしてみてください。モデルだったかどうかについては、今後の動向で語られる日も来るかもしれません。

芥川賞受賞となった作品「美しい顔」とは?

話題の作品の画像も紹介!その気になる作品内容は?

北条裕子が書いた「美しい顔」という作品の内容について、少し触れておきましょう。この作品は、17歳の女子高校生が主人公で、東日本大震災で被災を経験したその体験や思いなど、女子高校生の視点で書かれた短編になっています。被災によって弟と逃げた少女は、母は行方不明になり、そんな中でのどす黒い感情や怒りをどう消化していくのかという内容です。

その、リアルすぎる描写が話題となっていて、遺体安置所の風景や、作中に出てくる警察官のセリフなども臨場感あふれ大絶賛されました。また、この作品を書く上で、北条裕子自身は被災者でもなく、東日本大震災の起きた場所へも足を運んだことがない、という事実もまた話題を呼ぶこととなりました。

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問題となっている「美しい顔」の盗作疑惑の内容は?

被災もしていない女性が書いたから話題だった!?

それでは、北条裕子の「美しい顔」が、どんな盗作疑惑なのかを見て行きましょう。まずは、盗作したとされる5つの作品についてはどうなのかをまとめます。

類似表現、内容の指摘された作品は次の通り。 石井光太著『遺体: 震災、津波の果てに』(新潮社) 池上正樹著『ふたたび、ここから 東日本大震災・石巻の人たちの50日間』(ポプラ社) 丹羽美之、藤田真文共編『メディアが震えた テレビ・ラジオと東日本大震災』(東京大学出版会) 金菱清編『3.11 慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震』(新曜社) 森健編『つなみ 被災地のこども80人の作文集』(文芸春秋社)

5つの作品から影響を受けて書いた、と後に北条裕子は語っているようですが、どうやら石井光太の『遺体: 震災、津波の果てに』からは、そのまま同じ文章を作中で書いているという声もあります。その反面、上手くつまみ食いしながら書いているという声もあります。どちらにしても、オリジナルの文章で書かなければ盗作になりますので、タブーを犯したのは間違いないでしょう。

現時点で分かっているのは、遺体安置所の場面での文章が同じということと、警察官のセリフが同じということのようです。講談社側は「類似した表現が生じてしまった」という、言い逃れのような言い方をしているようですが、一言で言えば文章表現をそのっま使った言っていいでしょう。参考文献として上げておけばいいというやり方ではないという意見が多いです。

今回の問題についての詳細は7月6日発売の『群像』に掲載されるようですが、ニュースから数日経過して、どうやら別の動きも見えてきているようですので、今後の出版社同士の争いに派注目が集まるでしょう。早く問題が収束して、北条裕子もまた作品執筆に向かえるようになることを祈る人も多いです。

盗作疑惑!?北条裕子がしてしまったタブーとは?

参考文献問題は一般常識!?知らない世代が多くなってきている今

今回の被災に関する小説を北条裕子が書くことは、本来難し事だったでしょう。被災の経験者でもなく、現地に足を運んだこともない北条裕子にとっては、参考文献がなければ書けない表現ばかりとも言えます。「美しい顔」では、参考にするのではなく、表現をそのまま使ってしまっている部分もあります。

これは著作権法では上、複製権の侵害や翻案権の侵害、同一性保持権の侵害、そして氏名表示権の侵害になってしまいます。知らなかったから、募集要項に書いていなかったからと、30歳を超えた人間が謝って済むことでは内と捉える人も多いです。ましてや、著作権侵害された人が訴えれば、刑事罰とのなりうるようです。果たしてこの件はどうなっていくのでしょうか?

芥川賞候補作品「美しい顔」は盗作だった!?

コピペや盗作を知らない世代だからこそ問題派起きた?

盗作やコピペと言われてしまっ北条裕子の問題ですが、情報社会だからこその現実も付きつけられています。生まれた時からスマホがあり、気になる情報はすぐに無料で調べられてしまう現代で、その情報の著作権などについて知らない世代が存在しているのも事実です。今回はそんな「知らない」から起きたこととも言える案件でしょう。

参考文献として載せたから、コピペして使っていいということはありません。参考にするから参考文献なのであって、そのまま使うのは引用になりますし、参考文献を読んで、オリジナルのものを書くのが小説家です。その部分があいまいなまま、上表を扱う世代が多くなっているという現実を突きつけられているのも、理解しなければいけない問題です。

盗作に関するSNS上でのコメントは?

ここでは少し、北条裕子の盗作疑惑に関するネット上の声について見て行きましょう。作家を擁護する声もあり、作家ではなく編集社を非難する声もあってさまざまです。そして、選考者に対するものも多く、もっと知りたい人は検索してみてください。

もちろん、作家として著作権のある作品から、そのまま抜き出して書く、ということはあってはならないことですので、非難の声は多いです。大学卒業時に出したレポートでは、参考文献について習わなかったのか?問う声もw多くありました。その半年面、両方を読んだ人からは、似ていないという声もあります。

北条裕子だけじゃない!出版社にも責任問題がある!

募集要項にきちんと載せていなかった参考文献問題

新人賞の際に、すでに大絶賛していた人たちも、今回の出来事で、せっかく感動した気持ちが怒りに変わっている人もいます。そして、分かった事実としては、新人賞などの募集要項に、参考文献についての記載がなかったということです。散々もてはやした評論家なども、ネット上では言いたい放題ですが、全ての作品を網羅している訳ではない現状では責めることもできない現状ででしょう。

新人賞などの募集小説には、参考文献など無い、と思っているからこそ書いていないのか、謎は大きいです。参考文献については、出版界や大学を出ている人の中ではレポート提出や卒業絵論文の際に必ず付いて回るものなので、一般常識として当たり前だからこそ書いていなかったのか、疑問は残りますが、甘さが見えた一件でしょう。

一連の盗作について講談社が謝罪する!?

講談社が謝罪!その内容が分かるものは?

北条裕子の「美しい顔」の話題が出て、数日経過し、どうやら7月6日発売の「群像」謝罪をする方向で動いている講談社側。けれども、それに対して反発している新潮社には、長い年月、業界でのライバルとしての色々な蓄積が見え隠れしているようにも見えます。確かに参考文献を載せたらそれでいいのか?という疑問は残りますが、そこまでもめなければいけない案件でしょうか。

確かに、今回の北条裕子の書き方によっては、参考にしたのではなくコピペであると撮られてもおかしくはありません。ですが、その点を修正し、きちんと謝罪をしたうえで、作品を世に出すのであれば問題は無いと思う人もおいようです。この確執がどういった経緯で鎮静化するかは謎ですが、北条裕子には作家を続けて欲しいという声も多いです。

盗作を見破れなかった出版社を危惧する声も

今回の騒動で出版社に対する口コミが分かる画像

今回の騒動は、もちろん参考文献をきちんと提示しなかった作家本人が一番悪いと言える出来事ですが、そもそも募集要項にその記載がないということもあり、出版社側を責める声が多く起きています。また、選考者の事についても、何故見破れなかったのか、という声があります。誰が悪いとは言い切れない出来事ですが、どんな方向で問題が収まるのでしょうか。

忘れ去られそうになっている3.11という題材だったことや、32歳の可愛い北条裕子が書いていた事もあり、その一連の色々に湧きあがり、だまされたのではないか?と言う声もあります。確かに話題性のある人物の北条裕子ですが、もう少し打つ手があったのではないか、という声もかなり多いです。出版社に対する不信も出てきているのかもしれません。

「美しい顔」の盗作問題で今後どうなって行くのか?

「美しい顔」と言う作品の冒頭部分が分かる画像

7月6日に発売の『群像』の出方によって、講談社と新潮社の対立に変化が起きそうですが、やはり数ある出版社の中でも長く残っている大手2社だからこそ、譲れない部分があるとも取れます。謝罪だけでは納得しないと言いきる新潮社は、一体何が目的なのか?裏では見えないお金の問題もありそうな予想をしている人もいます。

ニュースやネット上の情報だけでは、推し量れない裏側の事実もあるでしょうから、現状なんと言ってももどかしさが残る盗作問題ですが、一番心を痛めているのは北条裕子自身ではないでしょうか?それも想像することしかできませんが、話題性を求めて、一連の騒動が起きているような気もして、なんともあまり気持ちのいい話題ではありません。

謝罪から一転!作品を無料公開!?

近日中に「美しいh顔」を無料で公開すると決めた講談社

色々な検討の結果、盗作には当たらない、という結果を出した講談社は、近日中に北条裕子の「美しい顔」をホームページ上で無料公開すると決めたようです。また、さまざまな意見が繰り広げられている中で、今回の盗作に関しては、少し北条裕子側が参考文献に頼り過ぎているという意見が多いのが弁護士側のようです。

少しの言葉を入れ替えただけで同じような表現を使った北条裕子に非はありますが、コピペと呼ばれるほどののは無位と言う意見に講談社側和まとまったようです。今後、新潮社側がどう出るのか気になるところですが、一般的な意見として、法律と出版業界のルールを同じ視点で見てはいけない、という摩訶不思議な意見もあります。

これからの北条裕子を見守ろう!北条裕子の画像

プロフィールや経歴が気になる北条裕子の画像

話題作「美しい顔」の作者・北条裕子の作品が盗作なのかどうかについてまとめてきました。結果は7月6日発売の『群像』が出てから、という流れになりそうです。そして、北条裕子の気になるプロフィールや経歴についてもまとめてきました。ですが、プロフィールや経歴は、まだそこまで情報が無く、これから2作目などが出てくれば充実して行くでしょう。

まだまだプロフィールや人物像に謎が残る北条裕子ですが、この騒動をものともせず、今後も2作目、3作目と作家として活躍して行ってくれることを祈りましょう。出版社同士の騒動に巻き込まれたかのような今回の出来事ですが、どんな収束に向かうのか見守りながら、北条裕子を応援していきましょう!無料公開の作品も是非読んでみてください。

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