100均グルーガンで強度が強いのは?おすすめ商品と使い方まとめ!

ハンドメイドでプラスチックにつけることができる使いやすい強度の強いグルーガンが人気を集めています。そこで100均で販売されている人気のおすすめグルーガンの使い方について紹介していきます。強度が高くハンドメイドに取り入れてやすいのでおすすめです。

100均グルーガンで強度が強いのは?おすすめ商品と使い方まとめ!

目次

  1. 100均の強度の高いグルーガンが使いやすくておすすめ!
  2. ハンドメイドに人気のグルーガンとは
  3. 難しそうなハンドメイド作品も簡単に作れるグルーガン
  4. 接着するものによって種類が変わるグルーガン
  5. グルーガンの強度はどれくらい?
  6. ハンドメイドにおすすめ!強度の高いグルーガンの使い方
  7. グルーガンの使い方で気をつけること
  8. 接着に失敗してしまった時の対処方法
  9. プラスチックを始めグルーガンの強度があまり出ない場合
  10. 100均で販売されている強度の強いおすすめグルーガンを紹介!
  11. 強度もよく使いやすい「ダイソー・グルーガン」
  12. コンパクトサイズで強度が高い「セリア・グルーガン」
  13. 細かい作業にも使いやすい「キャンドゥ・グルーガン」
  14. 比較すると100均グルーガンで強度が高く使いやすいのは?
  15. 強度の強いグルーガンでハンドメイドを楽しむ!

100均の強度の高いグルーガンが使いやすくておすすめ!

Twitterやインスタグラムをはじめ、ハンドメイド作品を多く公開している人が多いですが、接着剤として強度の高い100均のグルーガンを使う人が多いです。そこで、100均のグルーガンの使い方、強度を高くする方法や100均のグルーガンでおすすめの商品を紹介していきます。ハンドメイドに挑戦してみたい人におすすめなのでチェックしてみてください。

ハンドメイドに人気のグルーガンとは

グルーガンとは、グルースティックというものを溶かして接着することができる接着剤のことです。スティックを溶かして接着させて、固めることで強度を高めることができる「ホット接着剤」とも呼ばれています。樹脂でできているのでプラスチックにも使いやすくてさらに強度が高く透明になるのでハンドメイドにも使いやすく人気が高いです。

グルーガンは強度が高く使いやすいので幅広く使える

グルーガンは、プラスチックだけでなく、電気工事や機械の部品、くっつきにくいパーツにも使えるので1個持っておくと生活にも使うことができて便利なアイテムになっています。人気があるのは、造花のアレンジメントやネイルパーツをくっつけたり、スイーツデコを作る使い方です。またフィギュア制作や縫い物の代わりにも使えるのでおすすめです。

難しそうなハンドメイド作品も簡単に作れるグルーガン

シーリングスタンプにも使えるグルーガン

通常はロウを溶かして溶けたロウの上からスタンプを押すことで作ることができます。ロウは高温で危険ですが強度の高いグルーガンならロウよりは低温で作ることができます。スタンプを用意したらグルースティックの上から押すだけで簡単に作ることができます。手紙につけるだけでおしゃれに仕上がって強度も高いので人気の高いグルーガンの使い方になります。

3Dアートにも使える強度の高いグルーガン

グルーガンは、少し固めの接着剤で強度が高いので他の接着剤では作りにくい3Dのグルーガンアートを作ることもできます。空中にグルーガンを出しながら重ねていくことで強度が高く、飾ることができるおしゃれなものを作ることができます。グルーガンの使い方は基本的には変わらないので簡単に作ることができ、強度が高いところも人気が高いです。

接着するものによって種類が変わるグルーガン

一般的に売っているグルーガンは、2種類あります。高温で接着することができるものと低温で接着することができるというものがあるので、くっつけたい素材に合わせて使い分けるとより強度を高めることができておすすめです。布や綿など剥がれやすいものは高温タイプのグルーガン、熱で溶けてしまうものには低温タイプのグルーガンがおすすめです。

グルーガンの強度はどれくらい?

気軽に100均で買うことができる強度の高いグルーガンはハンドメイドにも人気が高いですが、手軽だけでなく接着強度も高いところがおすすめです。つきにくいプラスチックにも使える強度になっているので、ボンドよりも使いやすいです。初心者の場合は使い方を覚えるのが大変ですが、慣れてしまうとどの接着剤より使いやすく強度も高いのでおすすめです。

水に濡れても強度が落ちにくい

強度が高いグルーガンは樹脂が固まることで固めることができるので、水にもかなり強度が強いアイテムになります。外に置くものを作る場合でも雨が降っても強度は落ちることはないのでおすすめです。しかしグルーガンは逆に熱には強度が弱いので、ドライヤーが当たる場所や高熱が起きやすいオーブン、コンロの周りなどは強度が落ちるので避けるようにしましょう。

強度が高くグルーガンで接着することができる素材

グルーガンは、強度が高くプラスチックをはじめ、布やパーツなど基本的に何でも接着することができます。また強度も他の接着剤と比べて高くなっています。ハンドメイドでは縫い付けるのも必要もないので不器用な方にも使いこなしやすいです。またピアスやイヤリングなど長時間ぶらさげておくプラスチックや金属のアクセサリーも簡単にグルーガンをつけることができます。

ハンドメイドにおすすめ!強度の高いグルーガンの使い方

実際にしっかりと強度の高いグルーガンの使い方を紹介していきます。ハンドメイドで強度の高い接着を行うグルーガンを使うための準備として、グルーガンとグルースティックが最低限必要になります。また接着したいものを用意しておきましょう。シーリングスタンプの場合はすぐにつけて強度を高めるためにスタンプもグルーガンと一緒に最初に用意しておきましょう。

1:グルースティックをグルーガンに差し込む

最初の使い方として、強度を高めるグルーガンスティックをグルーガンに差し込んでいきます。ボンドを固めたような白い棒状のスティックになっていて100均をはじめ、ハンドメイド用品を取り扱っているお店でも購入することができます。グルーガンに差し込む時のグルースティックのサイズが間違っていると入らないので100均で買う時にしっかりチェックしましょう。

2:グルーガンを温めていく

グルースティックを差し込んだら、グルーガンを温めていきます。コンセントを挿すことで自動で温度を上げてくれます。グルーガンによって温まるまでの時間が変わるので買った時に使い方を確認しておきましょう。100均のグルーガンはどのタイプでも大体温まる時間が同じになっています。プラスチックなど透明なものに塗る場合は塗る場所を事前に確認しておきましょう。

3:接着させたい部分に少しずつ出していく

グルーガンが温まったら、接着させたい部分に少しずつグルースティックを出していきます。柔らかい液状になっているので出しすぎに注意しながら出していきます。溶けたスティックが固まる前にくっつけたいものを置いていきます。まだらにならないようにゆっくり抑えていくと強度が強くなります。接着させたらあとは強度が強くなるように熱を冷ましていくと完了です。

グルーガンの使い方で気をつけること

グルーガンを使うにあたって気をつけたいこと、グルーガンの強度を上げるために使用する注意点を紹介していきます。接着させるものによって強度が多少変化しますが、グルーガンの使い方をしっかり覚えておけば簡単です。また小さな子供が使う場合は大人が一緒にグルーガンを使うようにしましょう。強度の確認方法や、グルーガンの片付けも紹介していきます。

強度の確認は樹脂が固まってから行う

グルーガンをつけて接着部分にグルースティックを垂らしたら、すぐ触りたくなりますが加熱されて樹脂が溶けているのですぐに触るのは避けましょう。また接着部分の強度の確認を行う場合は完全に樹脂が固まってから確認するようにしましょう。また接着部分の確認は樹脂が剥がれないように優しく確認しましょう。プラスチックは剥がれやすいので力加減に注意です。

グルーガンを片付ける時に注意する

強度の高いグルーガンを使い終えて、グルーガンを片付ける時はグルーガンが熱くなってしまっているので冷めてから片付けるようにしましょう。グルースティックも熱いままだと溶けているので完全に冷めるまで待っておきましょう。近くに燃えやすいものや溶けやすいものがある場合は近く置かず離しておきましょう。プラスチック素材は溶けやすいので注意してください。

接着に失敗してしまった時の対処方法

熱で溶かして、固めることで強度を上げているのがグルーガンなので接着に失敗してしまった場合は再度熱で温めることによってグルースティックを溶かすことができます。凸凹になってしまっている場合は一度熱を与えて平らにすると綺麗に仕上がります。また素材が剥がれないタイプの場合は思いっきり力を入れて剥がす方法もありますが基本的には熱がおすすめです。

プラスチックを始めグルーガンの強度があまり出ない場合

グルーガンを使って接着した時にあまり接着の強度が強くないと感じたら、接着剤をつける時に貼り付けたい部分に汚れやついていたり水がついていたりする場合があります。接着する時に表面が汚れたり濡れてしまっていると強度が下がってしまうので気をつけましょう。またグルーガンを塗ってから時間が経過してしまった場合も強度が落ちるので注意しましょう。

100均で販売されている強度の強いおすすめグルーガンを紹介!

ハンドメイド用のアイテムとして人気や強度の高くおすすめの100均のグルーガンを紹介していきます。主に販売されているのは「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」の3個です。100均店舗によって使い方や強度の高さなどおすすめポイントが違うので比較しながら紹介していきます。どの100均グルーガンを買おうか迷っている方は参考にしてみてください。

グルーガンに必要な「グルースティック」も100均で販売されている

グルーガンはスティックを温めるために使用する機械で、使うには差し込むグルースティックが必要になります。グルーガンと同じく100均の「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」で同じ価格で販売されています。合わせて購入しておきましょう。100均では大体20本で100円ほどで販売されており、サイズが合えばどのグルーガンにもさすことができます。強度も特に変わりません。

強度の高いグルーガンに使うことができる、グルースティックは白色や透明色だけでなく青色やオレンジ色などカラフルな色が販売されています。グルーガンでグルースティックを溶かして、上からスタンプを押すだけで強度の高いカラフルなシーリングスタンプとして使うことができるので人気が高いです。使う素材に合わせてグルーガンのカラーを使い分けるのもおすすめになります。

強度もよく使いやすい「ダイソー・グルーガン」

利用者が100均の強度グルーガンの中で一番多いのが、ダイソーのグルーガンです。一般で売っているグルーガンの強度と変わらないのに200円という安さで使うことができるところが人気が高いです。またコードが長めで連続して使いやすいです。ダイソーにてグルーガンと一緒に販売されているグルースティックは透明タイプのものになっています。こちらも強度は高めです。

使い方も簡単!強度が高い100均の代表グルーガン

グルーガンの人気は高く、過去に販売されていた強度の高いグルーガンですが前より使いやすくなったグルーガンが販売されています。グルーガンのスタンドが改正されたりコードが長めに作られていることでよりハンドメイドを簡単に行うことができるようになりました。また電力も強くなっているためさっと接着できるので前より強度を上げることができます。

コンパクトサイズで強度が高い「セリア・グルーガン」

100円ショップ「セリア」から販売されている強度の高いグルーガンになります。100均のグルーガンの中でも高温で接着することができるので強度を上げることができます。また専用のグルースティックは少しアイボリーカラーで太めになっているので、一度に出る量も多く強度の高い接着が楽しめます。グルーガンのカラーは黒色になっています。スティックは20本入りです。

他の100均グルーガンと比較するとコスパがいい

ダイソーの強度グルーガンが200円なのに対して、セリアのグルーガンは100円とコスパがよいです。強度自体は変わらないのでお好みで選ぶのをおすすめします。ですが少し電源コードが短めに作られているのでコンセントの近くで行うか延長コードをつなぐことで快適に強度の高いグルーガンを使うことが出来るのでおすすめです。使用時間の目安は20分です。

細かい作業にも使いやすい「キャンドゥ・グルーガン」

セリアやダイソーと同じく「キャンドゥ」にて販売されているのは強度の高いグルーガンになっています。価格はセリアと同じく100円です。機能もダイソーよりはキャンドゥに近く、定められている使用目安時間も20分と同じです。グルースティックは、ダイソー、セリアと比べて一番透明度が高くなっているので素材を選ばず使うことができる強度の高いグルーガンです。

セリアのグルーガンと性能や強度が似ている

接着した時の強度的には他のグルーガンと変わりはないですが、ダイソーと比べて電源コードがかなり短くなっています。セリアと同様で延長コードを使って使用すると快適に使うことができます。セリアとキャンドゥどちらのグルーガンもあまり性能は変わらないのでどちらでも使いやすいです。またプチプラなので壊れても買い換えやすいところも人気です。

比較すると100均グルーガンで強度が高く使いやすいのは?

コスパで見るならセリア・キャンドゥがおすすめ

ダイソーのグルーガンは、200円(旧型は300円)するのでコスパでグルーガンを選ぶならセリアかキャンドゥがおすすめになります。強度自体はあまり変わらないのでお好みで選ぶようにしましょう。グルースティックに関しては、どこも価格が同じなのでグルーガンの対応の太さや好きなカラー色に合わせて購入するようにしましょう。

総合的に見るとダイソーのグルーガンが使いやすい

過去のグルーガンから改良されて新しくグルーガンが発売されていることもあり、3つのグルーガンの中ではダイソーが一番使いやすくなっています。スタンドも置きやすく、電源コードも長いので場所を気にせず行うことができるのもおすすめになります。ですが慣れればどの100均グルーガンでも使いやすいので、それぞれメリットを見て好きなグルーガンを選ぶようにしましょう。

強度の強いグルーガンでハンドメイドを楽しむ!

プラスチックに強いグルーガンの使い方やおすすめの100均グルーガンを紹介しました。大人と一緒に使えば小さな子供でも簡単に工作を行うこともできるので、夏休みの宿題にもおすすめです。さらにちょっとしたものを直したい時や小さなアクセサリー、プラスチックの接着にも使いやすいので是非グルーガンを使ってハンドメイドを楽しんでみてください。

他のグルーガン情報に興味がある方は記事はこちら

Thumb100均のグルーガンでおすすめは?ハンドメイドのアイデアと使い方も紹介 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumbダイソーのグルーガン&スティックの使い方は?可愛い作品まとめ | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

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