電動バイクの折りたたみ式がコンパクトで便利!公道も走れて持ち運びOK

近年、原付バイクとも電動自転車とも違う「電動バイク」なるものが注目されています。しかも折りたたみ式でコンパクトにすることで持ち運ぶこともできる優れモノなのだとか。ということで折りたたみ式のハイブリッド電動バイクについてまとめてみました。

電動バイクの折りたたみ式がコンパクトで便利!公道も走れて持ち運びOK

目次

  1. 折りたたみ式の電動バイクがコンパクトで便利すぎる!
  2. 折りたたみ式電動バイクとは如何なるものか
  3. 折りたたみ式の電動バイクの持つメリット
  4. 電動バイクのデメリットにはどんなものが?
  5. おすすめの折りたたみ式の電動バイク「UPQバイクme01」
  6. 電動バイク「UPQバイクme01」のバッテリー容量や時速など
  7. 「ブレイズスマートEV」はカラーの豊富なおすすめの電動バイク!
  8. 折りたたみ式の電動バイク「ブレイズスマートEV」の様々な機能など
  9. コンセプトは未来のスクーター「ScootMan」
  10. 雨が降っても大丈夫な折りたたみ式電動バイク「ScootMan」の魅力
  11. 「Cute-mL」は女性にも人気の人気の折りたたみ式バイク
  12. 折りたたみ式の電動バイクで公道は走れるのか
  13. 電動バイクを購入したら必ずやるべきこととは
  14. 原付などと同じくヘルメットの着用も!
  15. まとめ:折りたたみ式電動バイクはコンパクトでハイブリッド&機能的!

折りたたみ式の電動バイクがコンパクトで便利すぎる!

最近はいろんなものが自動化、電動化したりとどんどんスマートになっていっています。Googlehomeに話しかけることでエアコンなどの電源をオンオフさせるIoTだったり、四輪自動車に備わっている全自動ブレーキだったり、電動自転車などがそれに当たります。

そんな中で最近注目を集めているのが、ハイブリッドの電動バイクというものです。原付バイクとも電動自転車とも違う新しいハイブリッドな乗り物のようで、公道も走ることができ更にそれが折りたたみ式でコンパクトになり持ち運ぶこともできるという聞いただけでも極めて便利な代物であるということの分かりそうなものです。

ではそんな折りたたみ式の電動バイクというのはいったいどんなものなのでしょうか。ということで、気になる折りたたみ式電動バイクが注目されている理由や人気のバイクの機種、購入にあたってチェックしておきたいことなど、ハイブリッドな折りたたみ式電動バイクの情報を詳しくまとめてみました。

折りたたみ式電動バイクとは如何なるものか

スクーターと電動自転車の流れを汲んだハイブリッドな折りたたみ式電動バイク

ではまず折りたたみ式の電動バイクがどんなものなのかということについてご紹介していきましょう。まずは皆さんも見たことのあるであろう原付バイクについてです。いわゆるスクーター系の原付バイクは中型バイクよりも気軽に乗れて自転車よりもパワーがあるということで利便性に優れています。

足元が台になっているので荷物を置くことができたりシート裏のスペースに荷物を入れられたり、またがらずにサッと乗ることができるなどの点から女性にも人気となり、現在ではホンダやヤマハなどの国内二輪車メーカーから販売されているJOGやビーノなどが実用されています。

同時に自動車に電気とガソリンのハイブリッド車が生まれると、自転車にも電気を使うものや折りたたみ式のものなどが誕生しました。この2つの流れから新たに誕生したのが、今回ご紹介する折りたたみ式の電動バイクというわけです。

折りたたみ式の電動バイクの持つメリット

折りたたみ式の電動バイクは、その名前の通りガソリンを使用せずハイブリッドに電気で稼働します。プリウスなどのハイブリッド車や電気自動車や水素自動車も環境に優しい排気ガスを出さない車ということで有名ですが、電動バイクもそれらと同じで排気ガスを出さないバイクですのでエコな乗り物といえます。

バイクや原付ではエンジン音が車と比較しても聞こえやすいですから、夜中に走っていると騒音と捉えられてしまいます。しかし電動バイクであればそんなエンジン音もありませんのでたとえ夜の住宅街を走っていたとしても迷惑をかけるようなことはありません。

燃料に関しても電気ですからガソリンで動くバイクなど程コストがかかることもありません。また車やバイクなどで外出した時、どこかに立ち寄りたいと思った時には必ず駐車場が必要になってきます。特に都会は駐車場自体があまりなく、あるとしても有料のものが多いですのでネックになってきます。

その点折りたたみ式の電動バイクはこちらも名前にある通りコンパクトに折りたたむことができるので、車やバイクのように駐車場を探す必要もなくなります。加えて軽量なので持ち運びもでき、旅行に持っていけば移動手段として使用できるのでタクシーなどを使うこともないなど折りたたんでも使用してもメリットの多い乗り物であるといえます。

電動バイクのデメリットにはどんなものが?

折りたたみ式の電動バイクにはガソリンを使わずエコでエンジン音が無いので静かなこと、折りたたむことができるので駐車場いらずで旅行などでは持ち運ぶこともできるほどの軽さのため移動手段として使うことができるなどのメリットがあるとご紹介しました。では反対にデメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

様々なメリットを持っている折りたたみ式の電動バイクですが、もちろんデメリットも持っています。それが燃料となっているバッテリーの充電をしなければならなくなったときに時間が思いのほかかかってしまうということです。

折りたたみ式の電動バイクは家庭用コンセントでの充電ができますが、それで充電しようとするとフル充電できるまで5時間以上かかるモデルもあるのだそうです。加えて電気自動車とは構造が全く違うので、ガソリンスタンドにEVステーションがあっても充電ができないのです。走っている最中にバッテリーが切れてしまったら大変ですから、なかなか大きな問題といえます。

おすすめの折りたたみ式の電動バイク「UPQバイクme01」

ではここからは、おすすめの折りたたみ式電動バイクをご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは「UPQバイクme01」というものです。UPQという女性社長1人の家電メーカーが中国製の折りたたみ式電動バイクを日本向けに仕様を変えたものになります。

走るうえで不要なものをすべて取り払ったシンプルかつコンパクトなデザインとなっていて、重量はわずかに18キロと女性でもラクラク扱える軽量さが魅力となっています。重量は125キロまで耐えられるそうですので、男性が使用しても十分使用に耐えられます。

折りたたみをする時にはハンドル下あたりにある赤い丸を中心としてタイヤとシートをまとめることができます。折りたたむと細長い形状になりますので、車でもっていくときにはトランクに詰め込んだりと場所を取らずに収納できるコンパクトさも実用性があります。

電動バイク「UPQバイクme01」のバッテリー容量や時速など

そんな「UPQバイクme01」はフルで充電させて走ることのできる距離は35キロ程度、バッテリーの充電には約3時間半ほどかかるそうです。走っていてバッテリー残量が少なくなってくると自動的にスピードが制限されるようになり、充電をすすめる用知らせてくれる機構も備わっています。

次に「UPQバイクme01」の走る時速についてですが、最高時速が30キロ程度となっているそうです。公道を走っているときにずっと最高速度で走っていると当然ながらバッテリーのヘリも早くなってしまうそうですので注意しましょう。カラーはネイビートレッドの1種類、価格は税別で12万7千円です。

「ブレイズスマートEV」はカラーの豊富なおすすめの電動バイク!

続いてご紹介する電動バイクは「ブレイズスマートEV」というものです。形状としてはご紹介した「UPQバイクme01」と同じくスマートなデザインとなっており、カラーがブラック、ホワイト、、ワインレッド、カーキの4種類と豊富にそろっているため女性にも人気です。

車体のスマートさやカラーの豊富さもさることながら、Bluetoothスピーカーや盗難センサー、スマートキーなど便利な機能がいくつも搭載されているのも大きな魅力といえるでしょう。利便性を兼ね備えた次世代のスクーターといってもおかしくないでしょう。

折りたたみの作業を行う時もわずか5秒で完了するようで、非常に手軽かつコンパクトで持ち運びに適したものとなっています。折りたたんだ状態のサイズが長さ120センチ、幅60センチ、奥行き30センチになり、重量も18キロとUPQの電動バイクと同じく軽量なのも持ち運びのしやすさに繋がっています。

折りたたみ式の電動バイク「ブレイズスマートEV」の様々な機能など

「ブレイズスマートEV」は軽量ながら各パーツは耐久テストに合格しているしっかりした品質のものです。ただし折りたたんでから立てた状態にしようとするとタイヤが下になるので自律しにくい形状です。そのため折りたたんで立てておきたいときにはそれ専用のスタンドがあると便利です。

時速は30キロ程度まで出すことができ、航続距離はそのスピードで走り続けた場合30キロほどとなっています。ちょうど1時間続けて走ることができる計算で、クルーズコントロール機能がありある程度一定の開度にしておけばスロットルを回さなくても一定の速度で走り続けてくれるので楽に乗り続けることができます。

公道などを走行中の走行速度はハンドルの中央にある液晶画面にデジタルで表示され、バッテリーの充電に関してはフル充電状態にするのに3時間半程度かかるそうです。

コンセプトは未来のスクーター「ScootMan」

次に紹介する折りたたみ式の電動バイク「ScootMan」は「未来のスクーター」をコンセプトとして様々な機能を開発しているモデルです。続々と新機種が登場しており、現在の最新機種がS8、海外でも使用されている人気のモデルのようです。

バイクのサイズや重さはモデルによって違いますが、ご紹介してきた「ブレイズスマートEV」などのような20キロ以下のものからぎりぎり軽量といえる22キロのものまで様々です。この「ScootMan」の最大の特徴は、ボタン一つで簡単にコンパクトに折りたたみ、展開をすることができるという点です。

実際にその場面を見てみると非常に未来的で、手動で折りたたむもののように手が汚れてしまったり誤って指などを挟んでしまうというようなアクシデントも起きない安心できる機構といえます。更に自立させるための専用スタンドも付属しているようです。

雨が降っても大丈夫な折りたたみ式電動バイク「ScootMan」の魅力

「ScootMan」の最新モデル「S8」の最大航続距離は35キロほど、最高時速はこれまでご紹介してきた電動バイクと同じく30キロ程度となっているようです。折りたたんだ時のサイズは高さ96.7cm、幅89.5cm、奥行き31.2cmとコンパクトです。

電動バイクは雨に降られると弱いといわれているようですが、この「ScootManS8」には簡易防水機能というものが備わっていて公道を走っているときの水しぶきや小雨程度ならば問題なく走ることができるようになっています。バッテリーはフル充電に4時間ほど、価格は税別で18万5千円です。

「Cute-mL」は女性にも人気の人気の折りたたみ式バイク

「Cute-mL」はホワイト、レッド、ブラック、ゴールド、クリームと5色のカラー展開で女性に人気のある電動バイクとなっています。設計に関しても出力は48V350Wと通常の電動バイクよりも高めになっているので、走っているときにパワーを感じることができるでしょう。

最大航続可能距離は30キロ、最大時速は30キロと今までご紹介してきた電動バイクと性能としては同じようなものになっていて、キーが2本付いており加えて盗難防止機能も備わっているなど安全にも配慮されています。充電時間は3時間から5時間ほど、価格は税込みで14万4千円となっています。

折りたたみ式の電動バイクで公道は走れるのか

おすすめの折りたたみ式ハイブリッド電動バイクをご紹介してきました。さて、ご紹介してきた電動バイクは公道を走ることはできるものなのでしょうか。これは法律上スクーターと同じく原付自動車に分類されるので、道路運送車両法をクリアしたものならば公道を走ることができます。

最高時速も30キロのものばかりですから原付バイクと同じ速度です。なので公道を走る分には問題ないのですが、例外として海外のモデルは日本と別基準で製造されているのでもし海外製のものの場合は公道を走ることができないものになっていることもあります。注意しましょう。

電動バイクを購入したら必ずやるべきこととは

折りたたみ式の電動バイクもナンバーの取得が必須

ご紹介しました通り、電動バイクは道路運送車両法の基準をクリアしたものならば公道を走ることができます。その基準クリアのために何をしなければいけないかというと、自動車と同じくナンバーの登録です。

ナンバーの登録はお住まいの自治体で「軽自動車税申告兼標識交付申請書」というものを電動バイクの販売証明書と一緒に提示することでできます。電動バイクは時速30キロですので第一種原付という部類に入るでしょうから、軽自動車税が2000円になります。

原付などと同じくヘルメットの着用も!

折りたたみ式電動バイクもヘルメットなどは必須

ナンバーを取得して電動バイクに乗って走ろうとする前に、ヘルメットの着用も義務付けられているので必ず着用するようにしましょう。また免許も第一種原付の免許が必要になりますので、たとえほんの少し出かけるだけの幼児でも必ず携帯するようにしてください。

また実際に走る際には道路を走っている自動車と区分は同じであるということを心がけましょう。自転車ならば歩道を走っても問題ないかもしれませんが、電動バイクは車道を走らなければいけません。最初は交通量のあまりない場所で練習をするのをおすすめします。

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まとめ:折りたたみ式電動バイクはコンパクトでハイブリッド&機能的!

ハイブリッドな折りたたみ式電動バイクのメリットやデメリット、購入し使用する際の注意点などについてご紹介しました。折りたたみ式の電動バイクはエンジン音の無いハイブリッドでエコな乗り物で、折りたためばどれもコンパクトにまとめることができるので旅行などで持ち運びできる足になってくれるでしょう。

また電動バイクで公道を走る際には原付バイクなどと同じくナンバーの取得が必要になりますので、実際に使用する前に必ずナンバーの登録など必要な手順を確認することと、ヘルメットの着用や免許証の形態なども忘れずに準備してから楽しみましょう。

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2018-07-19 時点

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