ユニバ大作戦の主催者は誰?京都大作戦2018が中止で参加者の迷惑行為とは

大雨で中止となってしまった2018年の「京都大作戦」というイベント。それにより「ユニバ大作戦」が起き、そのユニバ大作戦への参加者たちの迷惑行為についてツイッターで対立が起きています。果たしてユニバ大作戦の主催者とは?動画やツイッターを交えて調査しました。

ユニバ大作戦の主催者は誰?京都大作戦2018が中止で参加者の迷惑行為とは

目次

  1. 「京都大作戦」が雨で中止!ユニバ大作戦に変更で参加者が迷惑行為!?
  2. そもそも「京都大作戦2018」とは?
  3. 大雨で中止になってしまった京都大作戦
  4. 中止になった京都大作戦からのユニバ大作戦!その主催者は?
  5. 「ユニバ大作戦」へ向かった人たちが起こした迷惑行為とは?
  6. ユニバ大作戦で迷惑行為多数が分かる動画
  7. ユニバ大作戦に寄せられたツイッターでの意見は?
  8. ユニバ大作戦参加者の言い分とは?
  9. 全てのユニバ大作戦参加者が悪い訳ではない
  10. 来年の京都大2019の開催を祈ろう!

「京都大作戦」が雨で中止!ユニバ大作戦に変更で参加者が迷惑行為!?

「ユニバ大作戦」で参加者の迷惑行為の主催者は誰!?

毎年7月に京都の宇治市で開催されている「京都大作戦」という野外ロックフェスティバルを知っていますか?今年は「平成30年7月豪雨」の影響で、止む無くこのイベントは中止となってしまいました。ですが、「京都大作戦」のために京都に訪れていた参加者たちが急遽「ユニバ大作戦」と銘打って、ユニバーサルスタジオジャパンへ向かったようです。

「ユニバ大作戦」のその真相に迫る!

ユニバーサルスタジオジャパンで起きた、参加者たちの迷惑行為に、「ユニバ大作戦」という内容を知らない一般入場者や、そのツイッターや動画を観た人たちから苦言が止まらないこの出来事の詳しい内容について調べてまとめました。一体「ユニバ大作戦」を言い出した主催者は誰なのでしょうか?また、迷惑行為とはどんなものだったのでしょうか。

そもそも「京都大作戦2018」とは?

中止にならなければ「ユニバ大作戦」は起きなかった?

「京都大作戦」とは、ロックバンド「10-FEET(テンフィート)」が企画し始まった、毎年7月に京都府宇治市の京都府立山城総合運動公園にある太陽が丘に作り上げる、特設野外ステージでの野外ロック・フェスティバルの事です。始まりは、2007年に開催予定でしたら、台風の影響で中止し、2008年に「~去年は台風でごめんな祭~」とサブタイトルをつけこれが1回目です。

元々は10-FEETの10周年記念のロック・フェスだったものが、さまざまなジャンルのレゲエやヒップホップなどのアーティスト達の参加もあり、大規模に続いている「京都大作戦」。リユースカップを使ったり、終演後には、参加者で人で会場内のごみを拾うという、ごみを出さないイベントとしても知られていたようです。

大雨で中止になってしまった京都大作戦

中止から一転「ユニバ大作戦」の主催者が気になる!

毎年7月に開催ということもあり、このイベントは天候の影響が起きやすい時期の開催ではありますが、中止となったのは第一回の2007年のみでした。そして2018年は7/7と7/8に開催ということで、台風が発生していたり、大雨の影響もあり、主催者側から中止の公表があったのは前日の6日15時30分だったようです。

それでも、このイベントを楽しみにしている参加者達は、京都に前入りしていたり、すでに京都に集まってきていたようです。「京都大作戦」の中止が決まり、中には、イベントができない分、京都に沢山お金を使おう!と、京都観光する人もいたり、食事をする人もいたり、ここまではとても良い流れだったようなのですが、そこに「ユニバ大作戦」という内容のツイッターが拡散されました。

中止になった京都大作戦からのユニバ大作戦!その主催者は?

「ユニバ大作戦」の主催者は一体誰!?

イベントの中止で、残念な気持ちが起き、好きなアーティストの音楽で盛り上がれる!と参加した人達の、その行き場のない気持ちが出てしまうことも想像がつきます。そんな中止の連絡から、なぜかユニバーサルスタジオジャパンで集まろう、という趣旨の「ユニバ大作戦」が起きたようです。時間が空いてしまった参加者が、自然とユニバーサルスタジオに向かうのも見当が付きます。

そして、その中でツイッターを使った「ユニバ大作戦」が拡散され、京都大作戦のイベントTシャツやグッズを持った人たちが続々とユニバーサルスタジオじゃぱんに集まりました。その、主催者となる、最初の発信した人は、炎上の収まらない現状とにゅーすにまでなってしまっている事の重大さに気付き、現在はツイッターのアカウントを消したり、鍵付きにしている状態ということです。

最初の企画では、個別で行っていたユニバーサルスタジオジャパンで、「集まって一緒に写真を取りませんか?」というものだったようですが、イベントで発散できなかった熱を持った若者たちの中には、その行為が行きすぎてしまい、結果迷惑行為として世間の目には映ってしまうはめになりました。記念の行動が、少数の迷惑行動で、大きな問題となった出来事です。

「ユニバ大作戦」へ向かった人たちが起こした迷惑行為とは?

記念になるはずが「ユニバ大作戦」は迷惑行為の烙印

さて、「ユニバ大作戦」に向かった人たちが行った迷惑行為とは一体何だったのでしょうか。まず、言われているのが芝生などの立ち入りのできない場所で、大音量で音楽を流し、「モッシュ」と呼ばれる興奮した観客が密集し、お互いに体をぶつけあう行為をしていた事です。そして、撮影禁止と言われている場所で、撮影をしていた事も、問題となっているようです。

ユニバーサルスタジオジャパンなどの、いくつかの作品を扱う場所では、その作品に合わせた音楽が流れていたり府雰囲気作りなども、大事にされています。そういった場所で、ロック・フェスで流れるような音楽を大音量に流し、独特な掛け声をあげながらモッシュするのは、一般客から見ても異様な光景で、尚且つその場所を乱すものだったのは想像がつきます。

ユニバ大作戦で迷惑行為多数が分かる動画

モッシュと呼ばれるロック・フェス独特の現象が分かる動画

ここでは、ユニバ大作戦で集まった人たちがしていた迷惑行為の動画をご紹介します。参加していた人が撮ったのか、それとも、奇行に驚いた人が動画を撮ったのかは定かではありませんが、どれだけ周りの事を考えずにその行為をしていたかは分かるでしょう。

たった一人で行うものではないものですし、これだけの人数がいれば、多少迷惑になっても自分一人の問題ではない、という気持ちもわかるような動画です。この輪の中に入っている人たちからすれば、楽しく騒げて、一体感も味わえるでしょうが、「京都大作戦」や「ユニバ大作戦」を知らない人から見た、ただの迷惑行為です。

アトラクションを楽しみに訪れていた一般のお客さんから見たら、この急に動き出す行為も、大きな声を上げること自体も、迷惑行為でしかないでしょう。モッシュにしても、イベントでも派手な格好も含めて、ユニバーサルスタジオジャパンを楽しむことを邪魔しているとしか言いようがありません。

楽しさだけで動いた結果「京都大作戦」の名前まで貶めてしまった

沢山の「ユニバ大作戦」への参加者が集まり、テンションが上がってしまったというのも想像はつきますが、「京都大作戦」と書かれたものを身につけている時点で、その名前を背負っているということにも配慮しなければならず、大元の「京都大作戦」の主催者や運営、参加アーティストにまでも迷惑がかかっている現状です。「京都大作戦」という名前を貶めてしまった現実は変わりません。

ユニバ大作戦に寄せられたツイッターでの意見は?

ツイッターで炎上が止まらない「ユニバ大作戦」への苦言

未だにその、迷惑行為をした人たちへのツイッターでの苦言は止むことがありません。その背景には、モッシュをしていた人たちからの、呆れたいい訳や言い分が出回っているからなのですが、まず先に、ユニバ大作戦へと寄せられている、一般常識を訴えるツイッターのご紹介です。

ただ騒ぎたいからロック・フェスに来ているのが分かる、アーティストが好きなわけではないことが分かった、主催者側への迷惑に繋がっているとは思わないのか?など、少し冷静になれば分かる事実が、淡々と上げられていて、どう考えても、騒いでしまったユニバ大作戦に参加した側が悪いということが分かります。

ユニバ大作戦参加者の言い分とは?

言い逃れできないユニバ大作戦参加者のいい訳

それでは、ユニバ大作戦側の言い分についても見て行きましょう。京都大作戦に参加できなかった鬱憤と、自分ひとりじゃないという、おかしな連帯感が生んだ、良い訳が多いのが分かります。

同じものを好きだと言う中にいると、気持ちも大きくなります。ですが、迷惑をかけていいということにイコールにはなりませんし、いくらユニバーサルスタジオジャパンのクルーに「中止残念ですね」と言われたとしても、それは迷惑行為を容認された訳ではないのです。そういった常識や、普通の感覚までも無くなっていた人たちの集まりが「京都大作戦」だと思われてしまった出来事です。

現状では、ユニバ大作戦の主催者はツイッターから消えているようで、動画で顔が分かってしまっている人は、来年の参加は自粛するなどのツイッターも流れているほどです。京都大作戦の運営や主催者側からは、まだコメントがないようですが、来年の開催も危うくなってしまったのかもしれません。

全てのユニバ大作戦参加者が悪い訳ではない

ユニバ大作戦に参加していた一部の人が迷惑行為をしていた、というツイッターも多くありましたが、その場にいれば止めなかったという責任は逃れられない事実でしょう。そして、京都大作戦の名前に傷をつけてしまった事実は、騒ぎがニュースになった後なのです。いくら後悔しても、ここまで築いてきた10-FEETや主催者の強い思いも、台無しになってしまったのは変わりません。

来年の京都大2019の開催を祈ろう!

京都大作戦の雨での中止から、ユニバ大作戦へと発展し、そこでの迷惑行為の内容についてまとめてきました。心ない迷惑行為や、楽しいからといって勢いでの行為が、イベントの開催までも影響を招く大事になるという事実は、少し冷静になっていたらこんな事態にはならずに終わったかもしれません。京都大作戦が大好きな人の集まりが、少数派の迷惑行為で悪い印象にもなりました。

来年の開催はどうなるか分からない現状ですが、もう少ししたら運営や主催者側から何かしらのコメントが出るのではないでしょうか。運営の動向をチェックしながら、京都大作戦2019が開催されるように、今からでも祈りましょう。

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2018-07-19 時点

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