ベース顔の女性に似合う髪型を紹介!エラ張りを小顔に見せるスタイルは?

エラ張りのベース顔の女性は自分に似合う髪型が分からなくて悩む方も多いです。失敗すると余計にベース顔が目立ってしまったり顔が大きく見えてしまったりします。そこでベース顔の女性におすすめの髪型をまとめてみました。小顔に見える髪型もあるので参考にしてみてください。

ベース顔の女性に似合う髪型を紹介!エラ張りを小顔に見せるスタイルは?

目次

  1. エラ張りのベース顔って?
  2. ベース顔のエラ張りは治るの?
  3. 輪郭によって似合う髪型は変わる
  4. ベース顔の女性に似合うショートヘアの髪型3選
  5. 丸みのあるショートヘアでベース顔のエラをカバー
  6. トップにボリュームのあるベリーショートでかっこいい髪型に
  7. ニュアンスパーマのショートヘアで視線を散らせる髪型に
  8. ベース顔の女性に似合うミディアムの髪型3選
  9. 王道ひし形シルエットの髪型でベース顔をカバー
  10. ふんわりパーマで透明感を出した髪型に
  11. 前下がりボブでベース顔を隠す髪型に
  12. ベース顔の女性に似合うロングヘアの髪型3選
  13. 輪郭を覆う髪型でベース顔のエラをカバー
  14. ニュアンスパーマでベース顔のエラをカバーする髪型に
  15. ロングヘアもひし形シルエットの髪型でベース顔のエラをカバー
  16. 前髪はベース顔の女性にとって最重要!
  17. ベース顔の女性に似合う髪型のアレンジは?
  18. これはNG!ベース顔が目立ってしまう髪型
  19. 小顔に見せるには!ベース顔の女性におすすめの髪型
  20. ベース顔の女性でも似合う髪型はたくさん!

エラ張りのベース顔って?

あごから耳の下までのラインが角ばって見えるエラ張り。顔全体が四角く見えるのでゴツゴツとした男性的な印象で顔が大きく見えてしまって悩んでいる方も多くいます。ベース顔の芸能人のなかには小顔に見せるためにエラを削る方も少なくありません。しかしベース顔でも美人で小顔の方はたくさんいますし髪型やメイクでカバーする方法もあります。

顔が大きく見えてしまうエラ張りのベース顔の女性ですが、実は海外の芸能人にはエラ張りの方も多く女性でも美人でかっこいい方がたくさんいます。男性的に見えるからこそクールでかっこいい雰囲気を出すことも出来るので、デメリットだけではありませんし、ベース顔に似合う髪型を選べばエラ張りも気にならず小顔に見えます。

そこでエラ張りのベース顔に似合う髪型をショートヘア、ミディアムヘア、ロングヘアに分けて紹介します。どんな髪の長さでもエラ張りのベース顔の女性に似合う髪型はあるので参考にしてみてください。さらには小顔に見えるおすすめの髪型やおすすめのヘアアレンジも調べてみました。

ただし、ベース顔でも面長のベースや丸顔のベースなど人によって少し違うので、気に入った髪型でも余計にエラが目立ってしまったり顔が大きく見えてしまう可能性もあるので注意も必要です。一般的にベース顔の女性にはNGだと言われている髪型も紹介するので美容院に行く時などの参考にしてみてください。

ベース顔のエラ張りは治るの?

ベース顔の女性に似合う髪型を紹介する前に、まずはベース顔のエラ張りについて説明します。自分の輪郭をきちんと把握しておくことで自分に一番似合う髪型を選びやすくなるので知っておいて損はありません。左右でエラの張り方が違ったり、歯並びでも輪郭が変わるので参考にしてみてください。

ベース顔のエラというのは骨格だけではなく筋肉の可能性もあります。遺伝的に骨格のエラが張っている方もいますが、実は咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉の発達によってエラが張ったように見えている場合が大半で、その咬筋の発達を防げばエラ張りが解消する可能性もあります。ベース顔の女性は遺伝の場合もあれば自分で作ってしまっているということにもなります。

歯列や噛み癖などで咬筋は発達するので歯医者に行ってそれを改善することや、マッサージなどであごラインのリンパを流すことでも解消するので是非試してみてください。骨格でエラ張りになってしまっていても髪型を変えるだけで簡単に小顔で女性らしく見えるので下記で紹介する色々な髪型に挑戦してみてください。

輪郭によって似合う髪型は変わる

輪郭にはベース顔だけではなく丸顔や面長、逆三角などの種類があります。それぞれにメリットやデメリットはありますしどの輪郭が理想かは個人によっても変わりますが、輪郭に合った髪型をすることで小顔効果をアップさせたり、女性的な優しい雰囲気、男性的なかっこいい雰囲気などの印象を変えることが出来るようになります。

元々の輪郭によって客観的に見た印象は変わりますし、主観的にもデメリットが多いと感じる方も多いようですが、それぞれの輪郭に合った髪型を上手く選択することが出来ればデメリットもメリットになりますし、客観的に見た印象もかなり変わります。丸顔に近いベース顔や面長の逆三角顔など人によって様々な輪郭があるので似合う髪型もそれぞれに違います。

芸能人の髪型、雑誌の髪型を真似したい時には、髪型に合った輪郭でないと理想通りのスタイルになるには難しいので、自分の輪郭に合うように少しアレンジを加えたりする必要があります。これから紹介する髪型はエラ張りのベース顔の女性には絶対に似合う髪型ですが、個人の好む雰囲気やメイクなどによっても少しアレンジを加えて挑戦してみるのもおすすめです。

ベース顔の女性に似合うショートヘアの髪型3選

ではこれからエラ張りのベース顔の女性に似合う髪型を紹介していきます。まずは一番エラが目立ちやすいショートヘアから紹介します。ショートヘアは輪郭がはっきりと出やすいのでベース顔の女性には向いていないと思われがちですが、カットの仕方やアレンジを加えることでベース顔の女性でもチャレンジすることが出来る髪型です。

エラが張っている場合にはエラを隠すような髪型にするのが一番多いですが、ショートヘアで髪が短くてもエラを目立ちにくくする方法はありますし、女性らしい可愛いショートヘアにすることも出来るので参考にしてみてください。

丸みのあるショートヘアでベース顔のエラをカバー

あごラインのエラを目立ちにくくするのはエラの部分に目がいかないように丸みのあるショートヘアのフォルムを作るのがおすすめです。ベース顔のエラの部分よりも上に丸みを持たせることで目線を上にあげればエラ張りから視線を散らすことが出来るのでおすすめの髪型です。

髪色は黒でも明るい茶色でも大丈夫ですが、グラデーションカラーやバレイヤージュカラーでエラの部分で色が変わってしまうとベース顔が目立ちやすくなってしまうので注意も必要です。フェイスラインや頭の形にそった丸みにしてしまうとベース顔のエラが目立ってしまうので全体的に空気感のあるアレンジをするのがおすすめです。

トップにボリュームのあるベリーショートでかっこいい髪型に

ベース顔の女性の似合うショートヘアは他にもあります。ベース顔で顔の丸みも気になる方は上記の丸みのあるショートヘアではなく、トップにボリュームを持たせた髪型にするのがおすすめです。髪質にもよりますがヘアセットの際にトップの髪を少しワックスなどでボリュームを持たせるようにして輪郭を卵型に近づけたり、前髪の根元を立たせることで縦ラインを作る方法があります。

丸みのあるショートヘアではエラの上部分を横にボリュームを出すことでカモフラージュしますが、トップにボリュームを出すことで輪郭の横幅は広がって見えないのでより小顔に見せることが出来ます。ボーイッシュなベリーショートでトップにボリュームを持たせるとかっこいい雰囲気になりがちですが、メイクや前髪で女性らしい雰囲気にすることも出来るのでおすすめです。

ニュアンスパーマのショートヘアで視線を散らせる髪型に

ベース顔のショートヘアでトップのボリュームと丸みを持たせる髪型を紹介しましたが、ヘアセットが面倒だったり、すぐに髪が伸びて髪型を整えるのが難しいという方は、思い切ってパーマを当てるのもおすすめです。デジタルパーマのようなキツめのパーマではなく、柔らかいニュアンスパーマを当てればショートヘアでもふんわりとした優しい雰囲気を出すことが出来ます。

さらにはパーマの無造作な動きがエラ張りから視線を散らすことも出来るので、ベース顔の女性でもエラが気になりにくくヘアセットも簡単に仕上げることが出来ます。ショートヘアでも特に女性らしい髪型になるのでおすすめです。少し前下がりのショートヘアにすればエラを隠しやすく小顔に見せることも出来ます。

ベース顔の女性に似合うミディアムの髪型3選

次に紹介するのはベース顔の女性に似合うミディアムヘアの髪型です。ミディアムはボブに近い長さやロングに近い長さ、伸ばしかけの髪型など様々なスタイルがあるので長さによっても少し違いますが、基本的にはエラ張りの部分を目立たないように視線を散らすことが重要になってきます。

上記で紹介したショートヘアよりもより女性らしく簡単にベース顔の気になるエラをカバーすることが出来るのでおすすめの長さです。毛先の内巻きや外ハネなどのアレンジでもかなり印象が変わってくるので参考にしてみてください。

王道ひし形シルエットの髪型でベース顔をカバー

ベース顔の女性に一番似合うミディアムヘアは王道ともいわれるひし形シルエットの髪型です。エラよりも上の耳のあたりにボリュームを出してエラの張っている部分のボリュームを抑えることで、目線を上げてエラを目立たなくするだけではなく小顔効果も抜群の髪型になります。

基本のひし形シルエットが出来ていれば毛先は内巻きでも外ハネでも大丈夫ですし、パーマをかければより女性らしくフェミニンな雰囲気にもなるのでおすすめです。ただしこちらも上記のショートヘアで紹介したように、グラデーションカラーやバレイヤージュなどでエラ張りの部分に明るい色が来ないように注意する必要もあります。

ふんわりパーマで透明感を出した髪型に

ベース顔の女性に似合うミディアムヘアとして全体にふんわりとしたパーマをかけるのもおすすめです。髪の量を重めにするとベース顔の女性のゴツゴツとした輪郭や顔の大きさが目立ってしまうので、髪を少なめに梳いて適度にエラを隠しつつ透明感のある髪型にするのがおすすめです。コテで巻く場合にはmix巻きで空気感を出すのがおすすめです。

パーマをかけると頭のボリュームが気になるという方は髪の色を外国人風の淡いアッシュ系にすれば、さらに透明感も増して軽い印象になりますし、ハイライトがキツくなりすぎないようにグラデーションやバレイヤージュで立体的になるようにカラーを付けるのもおすすめです。さらに前髪なしのラフなスタイルなら外国人風の大人っぽい髪型になります。

前下がりボブでベース顔を隠す髪型に

ミディアムヘアと言っても伸ばしかけの髪や少し短めの髪型の場合は、前下がりボブのようにサイドだけ少し長いめのスタイルにするのがおすすめです。サイドを長くすることでベース顔のエラ張りの部分を隠すことが出来るのでシャープな輪郭に見えるようになります。

ただしエラの張っている部分を内巻きにカールするようにアレンジしてしまうと余計にエラが目立ってしまうので、ストレートに近いナチュラルなアレンジにするか少し巻いて視線を散らすようにするのがおすすめです。内巻きにしたい場合にはあごラインではなく肩のラインにしたり、トップにボリュームを出して視線をあげたりする方法もあります。

ベース顔の女性に似合うロングヘアの髪型3選

ベース顔の女性のショートヘアとミディアムヘアの似合う髪型を紹介してきましたが、最後にロングヘアの髪型を紹介します。ロングヘアは一番ベース顔のエラが隠しやすい髪型で、アレンジもしやすいのでおすすめの長さになります。肩から下の髪が長い分、髪型次第で顔の部分ではなく毛先に目線を集めることが出来るので小顔効果も抜群で女性らしい髪型にもなります。

ショートヘアやミディアムヘアの方でもエクステを付けたりすることで様々なロングヘアの髪型を楽しむことが出来ますし、髪をカットしなくても編み込みなどのおしゃれなアレンジ次第でベース顔のエラをカバーすることも出来るので是非挑戦してみてください。

輪郭を覆う髪型でベース顔のエラをカバー

ベース顔の女性に似合うロングヘアで一番王道なのが輪郭を覆うことが出来るナチュラルな髪型です。顔周りにレイヤーを入れずにサイドをストンと落ちるようにカットしておけば、エラの張った部分も隠すことが出来ますし小顔に見せることも可能です。

ストレートでも大丈夫ですがナチュラルで少しクセのあるような髪質の方が目線を散らすことが出来るので、矯正を掛けている方や地毛がストレートの方は少し動きを出すように顔周りの髪をブローするのもおすすめです。前髪の長い方は前髪で動きを出す方法もありますし、前髪を斜めに流して縦ラインを作る方法もおすすめです。

ニュアンスパーマでベース顔のエラをカバーする髪型に

ロングヘアでベース顔のエラ張りを隠すのに一番簡単で女性らしいのがパーマを当てる方法です。髪の量を調節して横にボリュームが出ないように柔らかいニュアンスパーマをかけることでエラ張りから目線を散らすだけではなく、さりげなくエラの部分をカバーすることも出来ます。

エラの部分にボリュームを出しすぎると顔が大きく見えたりゴツゴツとして見えやすいので、エラの部分より上からパーマをかける場合はミディアムヘアの時に紹介したような、外国人風のアッシュ系のヘアカラーやグラデーション、バレイヤージュのカラーを選択するのもおすすめです。

ロングヘアもひし形シルエットの髪型でベース顔のエラをカバー

ベース顔の女性に似合うミディアムヘアでも紹介したように、ロングヘアでもひし形シルエットの髪型は有効です。エラの張っている部分よりも少し上でボリュームを作り、あごラインの髪だけボリュームを少なくしておけばロングヘアでも毛先は自由にアレンジすることが出来るのでおすすめです。

顔部分だけひし形シルエットが出来ていれば小顔効果も抜群ですし、ロングヘアでも野暮ったくなりにくく逆に毛先にボリュームがあった方が小顔に見えるようにもなります。あごラインの髪を少なくすることで髪全体に軽さも出るので黒髪でも似合う髪型になっています。

前髪はベース顔の女性にとって最重要!

ベース顔さの女性に似合うショート、ミディアム、ロングヘアの髪型を紹介してきましたが、実は髪の長さだけではなく前髪もかなり重要になります。上記で紹介した髪型でも前髪を間違ってしまうとベース顔のエラをより目立たせてしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

ベース顔の女性が前髪を作る場合にはシースルーバングのように少し隙間のある髪型や流し前髪で額を見せるのがおすすめです。パッツン前髪にしてしまうと目力はありますが平面的で顔が大きく見えてしまうので、額を見せて縦のラインを作り出すことで小顔効果も作ることが出来ます。ラウンドバングや眉上の短い前髪でアクセントを加えて目線を上にあげる方法もおすすめです。

どうしてもパッツンに近い前髪にしたい時には前髪部分の幅を小さくとるのがおすすめです。重めの前髪にしようと前髪の幅を広げてしまうと、その分見える顔の面積が多くなってしまうので顔が大きく見えてしまいます。前髪を揃えて目力を出したい時には、左右の目尻あたりまでの幅の狭い前髪にすればベース顔のエラをカバーしつつ小顔効果のある髪型になるのでおすすめです。

前髪を作らない場合にはエラ張りの部分よりも短めか肩ラインまで髪を伸ばすのが理想的です。分け方はセンター分けではなく7:3くらいの割合いで額を出すようにアレンジし、エラの部分に毛先が来ないようにすれば大人っぽく女性らしい髪型になります。伸ばしかけの前髪でもサイドの髪と上手く繋がるように調節すれば前髪の幅を小さくすることが出来るので小顔効果もあります。

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ベース顔の女性に似合う髪型のアレンジは?

ベース顔の女性に似合う髪型に変えたいけどすぐに美容院に行くのが難しい方や、結婚式、普段の仕事、デートなどで髪型を変えたい時にはヘアアレンジでベース顔のエラ張りをカバーするのもおすすめです。コテやロットを駆使してエラを目立たせないようにするのも良いですが、編み込みなどの簡単なアレンジでも髪のボリュームを調節することが出来るのでおすすめです。

基本は上記で紹介したようにエラ部分にボリュームを持たせないことやエラ部分を隠す、トップにボリュームを出すという方法です。サイドの後れ毛をエラが隠れるように少し多めに残したり、耳上の部分に編み込みでボリュームを持たせたりトップの髪を浮かせてボリュームを作ったりするアレンジでベース顔のエラをカバーすることが出来ます。

髪をスッキリとまとめ上げることで下ろしている時よりも小顔効果は抜群ですし、少し手間と時間は掛かりますが、結婚式やデートなどの華やかな場にもおすすめです。ピアスなどのアクセサリーの長さでもエラ張りを目立たなくすることも出来るので自分に合ったアクセサリーを選ぶことも重要です。

これはNG!ベース顔が目立ってしまう髪型

ベース顔の女性に似合う髪型を紹介するうえで逆にベース顔が目立ってしまうNGな髪型も少し紹介しましたが、ここで少しNGな髪型をまとめておきます。まず第一にベース顔の特徴であるエラの張った部分にはボリュームを出さないこと。内巻きのボブスタイルや丸みのある髪型は小顔効果もあり女性らしくて可愛いですが、ベース顔の女性にはNGな髪型です。

上の写真のような髪型は逆三角や丸顔の女性に似合う髪型になります。顔の輪郭と髪型のシルエットのバランスを考えて、頭の形が良く見えるようにすることや輪郭の特徴的な部分を髪でカバーすることがその人にとって一番似合う髪型になります。ベース顔はエラが張っていることが特徴なのでそれを強調するような髪型はNGということになります。

第二にはヘアカラー。グラデーションやバレイヤージュはおしゃれで可愛いですが、エラの部分を明るくしてしまうと余計にベース顔のエラが目立ってしまうのでパーマなどで立体感を出す場合にはおすすめですが、ストレートやナチュラルな髪型の時にはNGです。黒髪でもOKですが少しカラーを入れた方が女性らしく柔らかい雰囲気になるのでおすすめです。

第三には前髪です。前髪なしの場合には額が出ているので縦ラインを出すことは出来ますがセンター分けにすると平面的になってしまうのでNGです。前髪ありの場合は少しでも額を出すことで縦ラインを作ることが出来るので斜めに流すかシースルーバングなどで空気感を出すのがおすすめで、パッツン前髪はベース顔のエラ張りが目立ってしまうのでNGになります。

小顔に見せるには!ベース顔の女性におすすめの髪型

ベース顔の女性の特徴であるエラ張りを目立たなくする方法をいくつか紹介しましたが、エラが張っていることで顔が大きく見えてしまう場合には小顔効果もある髪型にするのがおすすめです。小顔効果が一番あるのはひし形シルエットの髪型で、顔周りのボリュームを調節することでスッキリとした印象になります。

ベース顔でも面長タイプのベース顔もあれば丸顔タイプのベース顔もあるのでショートヘアやロングヘアだとバランスが難しくなりますが、ひし形シルエットが一番やりやすいミディアムヘアなら面長タイプや丸顔タイプのベース顔でも絶対に小顔に見せることが出来、女性らしい優しい雰囲気も出すことが出来るのでおすすめです。

前髪はありでもなしでも大丈夫ですが、額を見せて縦ラインを出すことでベース顔の四角さをカバーすることが出来ます。小顔に見えるひし形シルエットを実行してもベース顔のエラ張りがカバー出来てないとキツい印象の顔立ちになってしまうので前髪のアレンジも重要です。目力を出したい場合には前髪あり、大人っぽく見せたい場合には前髪を伸ばしてサイドに流すのもおすすめです。

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ベース顔の女性でも似合う髪型はたくさん!

エラ張りのベース顔に悩んでいる方でも似合う髪型はたくさんありますし、上記で紹介した髪型でも前髪を変えてみたりヘアカラーを変えてみたりすればもっとたくさんのバリエーションがあります。ベース顔の特徴であるエラは遺伝的なものでなければマッサージなどでも改善することが出来ますし似合う髪型が少ないと悲観する必要もありません。

ベリーショートでもロングヘアでも髪型のシルエットや前髪の合わせ方をきちんと計算してアレンジすれば、憧れの芸能人の髪型に近いヘアにすることも出来ますし、メイクで陰影をつけたりすることでエラを目立たせなくする方法もあります。

ベース顔で男性的なゴツゴツした印象を持たれがちですが、自分に似合う髪型を見つければ小顔で女性らしい優しい雰囲気を出すことも出来ますし、ヘアカットに行かなくても毎日のヘアアレンジで簡単にベース顔のエラ張りをカバーすることも出来るので是非明日から実践してみてください。

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