バレイヤージュのヘアカラーがおしゃれ!外国ガール風で大人可愛いアレンジ

2018年最新ヘアカラーとして注目されているバレイヤージュ。暗い髪に明るいカラーを部分的に入れることで立体的なヘアを作ることが出来ると人気のヘアカラー方法です。そこでバレイヤージュのおすすめカラーや大人可愛い外国人風ヘアにするためのアレンジを紹介します。

バレイヤージュのヘアカラーがおしゃれ!外国ガール風で大人可愛いアレンジ

目次

  1. バレイヤージュって何?外国人風に見せるおしゃれヘア
  2. グラデーションカラーやメッシュカラーとの違い
  3. バレイヤージュカラーのメリット
  4. バレイヤージュカラーのデメリット
  5. 初心者にもおすすめ!ブラウンベースのバレイヤージュデザイン集
  6. ショートヘア×ブラウンバレイヤージュカラー
  7. ミディアムヘア×ブラウンバレイヤージュカラー
  8. ロングヘア×ブラウンバレイヤージュカラー
  9. 日本人にもおすすめ!アッシュベースのバレイヤージュデザイン集
  10. ショートヘア×アッシュバレイヤージュカラー
  11. ミディアムヘア×アッシュバレイヤージュカラー
  12. ロングヘア×アッシュバレイヤージュカラー
  13. 海外セレブ風!ハイトーンベースのバレイヤージュデザイン集
  14. ショートヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー
  15. ミディアムヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー
  16. ロングヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー
  17. 前髪もバレイヤージュカラーで立体感と透明感を
  18. バレイヤージュカラーは巻き髪やパーマが映える
  19. バレイヤージュカラーは自分でも出来る?
  20. 芸能人や海外セレブにも人気のバレイヤージュカラー

バレイヤージュって何?外国人風に見せるおしゃれヘア

アッシュカラーやグラデーションカラー、グレージュカラーなど外国人風の大人可愛いヘアカラーとして知られているカラーはたくさんありますが、昨年から2018年にかけて特に人気のある最新カラー方法として有名なのがバレイヤージュというカラーリング方法です。

バレイヤージュとはフランス語表現で「ほうきで掃く」という意味合いがある言葉です。バレイヤージュのヘアカラーもその名の通りほうきで掃いたように部分的にカラーを入れる技法になっており、明るい色と暗い色が交互になるので立体感のあるヘアスタイルを作り出すことが出来ます。

海外セレブや芸能人などによく見かけるヘアアレンジで、ミランダ・カーやジェシカ・アルバ、エマ・ストーンなども積極的に取り入れているので日本でも人気急上昇中のヘアカラー方法です。若い方を中心に徐々にその知名度も上がってきており美容院でもおすすめメニューとして掲げているお店もたくさんあります。

そこでおしゃれなバレイヤージュカラーのメリットやデメリット、グラデーションカラーやメッシュカラーとの違いを調べるとともに、バレイヤージュカラーの人気デザイン集と外国人風に見える可愛いカラーアレンジを紹介します。初心者が挑戦しやすいカラーもあるので参考にしてみてください。

グラデーションカラーやメッシュカラーとの違い

バレイヤージュカラーは部分的にヘアカラーを入れるという点ではグラデーションカラーやメッシュカラーとよく似ています。しかしバレイヤージュカラーはそのどちらよりも髪へのダメージがより少なく、プリンが目立ちにくいというメリットもあります。メリットについては詳しく下記で紹介しますが、まずはグラデーションカラーやメッシュカラーについて少し説明します。

グラデーションカラーは髪の毛の根元と毛先の明暗がくっきりと分かれたカラーのことで、明るさの差が大きいものをオンブレ、差が小さいものをソンブレと言います。どちらも人気のヘアカラー方法ですが、より傷みやすい毛先のカラーが明るくなるので、デザイン性は高く根元のプリンは隠せるものの、髪へのダメージは多くかかります。

一方でメッシュカラーは一見バレイヤージュと似ていますが、グラデーションやバレイヤージュに比べるとハイライトのカラーが多く、個性的なデザインを楽しむ方におすすめのヘアカラー方法です。縦にカラーを入れる点ではバレイヤージュと似ていますが明暗がくっきりとしているので立体感を出すよりもアクセントをつけるためのカラーとして使われています。

バレイヤージュカラーのメリット

では上記でも少し紹介しましたが、バレイヤージュカラーのメリットを紹介します。まず第1に髪へのダメージが少ないことが挙げられます。バレイヤージュは表面の髪にブラシでカラーを乗せていく方法なので傷みやすい根元にはカラー剤が浸透しにくく、ブリーチなどのハイトーンでもダメージが少ないのでおすすめです。

第2には髪が伸びてもプリンになりにくいということが挙げられます。ヘアカラーをしていると特にハイトーンだと2ヶ月や3ヶ月にの頻度で美容院へ行かなくてはならないほど根元が黒くなります。しかしバレイヤージュカラーはグラデーションカラーと同じく根本にはしっかりとカラーを入れず馴染むようにしているので、プリンが目立ちにくいというメリットがあります。

そして第3にはバレイヤージュの明暗のカラーで髪全体に立体感を出して小顔効果をアップさせることが出来るということです。外国人風のおしゃれなヘアデザインはもちろんですが、顔周りにバレイヤージュを入れることによって平面的な日本人の顔に立体感をプラスし、どんな輪郭の方でも小顔に見える効果があります。

バレイヤージュカラーはグラデーションカラーやメッシュカラーよりもダメージが少なく、根元からカラーを入れないのでメンテナンスも簡単なうえにおしゃれで小顔に見せる効果もあります。そのメリットの多さから徐々に人気が上昇していき、今年2018年に特に注目が集まっているのではないでしょうか。

バレイヤージュカラーのデメリット

バレイヤージュカラーのたくさんのメリットを紹介しましたが、メリットがある分やはりデメリットも存在します。第1のデメリットはバレイヤージュは通常のヘアカラーよりもテクニックが必要なために少し価格が上がる美容院が多いことです。カラー剤の量としては通常のヘアカラーよりも少ない量のはずですが価格が上がるので、気になる方は損をしたと思ってしまうかもしれません。

第2のデメリットは思い通りのデザインになるかどうかわからないことです。バレイヤージュはどのラインにカラーを乗せるかは美容師さん次第なので、ヘアカラー自体は自分で選択出来ても仕上がりが自分の思っていた通りになるとは限りません。実際にTwitterなどでは思い通りにならなかったというつぶやきもありました。

バレイヤージュに挑戦するときは、事前に美容院のHPで仕上がりのヘアデザインを見ておいたり気に入ったデザインをする美容師さんがいるお店を選んだり、雑誌のヘアデザインを切り抜きして持っていくのが失敗しないおすすめの方法です。メリットも多い分デメリットのリスクも高いのでハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

初心者にもおすすめ!ブラウンベースのバレイヤージュデザイン集

では実際にバレイヤージュのヘアカラーのデザインを紹介していきます。まず最初に紹介するのは黒髪の日本人に馴染みやすいブラウンベースのバレイヤージュデザインです。外国人風にするためには明るいトーンのブラウンがおすすめですが、暗いめの6トーンや7トーンのブラウンでもバレイヤージュにすることは可能です。

初めてバレイヤージュカラーをする方や職場などであまり目立ったヘアカラーが出来ない方にもおすすめのカラーアレンジ方法なので参考にしてみてください。ダークトーンでも立体感や小顔効果は出るのでおすすめです。

ショートヘア×ブラウンバレイヤージュカラー

まずはブラウンベースのバレイヤージュをショートヘア、ミディアムヘア、ロングヘアの順に紹介します。ブラウン系のカラーでもベージュやミルクティー、オレンジなどの種類があり、どのカラーを使うかによっても雰囲気が変わります。特にショートヘアは染める部分も少ないのでいかに立体感を出したり小顔効果のあるカラーを選ぶかも重要になります。

ショートヘアでバレイヤージュをする場合は、毛先にあまり動きを出すことが出来ないのでサイドやバックスタイルにバレイヤージュカラーを入れます。初心者でもナチュラルに仕上がるブラウンベースのバレイヤージュカラーは、頭の形をきれいに見せることが出来るので小顔効果も抜群です。

少し長いめのボブショートの場合には毛先に動きを付けることが出来るので、ブラウンベースでも少し明るいカラーを入れればより立体感と空気感のあるヘアスタイルに仕上げることが出来ます。6トーンや7トーンのダークブラウンカラーなら髪のメンテナンスも簡単で、職場などのカラーに厳しい場所でもおすすめです。

ミディアムヘア×ブラウンバレイヤージュカラー

日本人の髪に馴染みやすいブラウンベージュをベースにハイトーンのカラーでバレイヤージュを入れるのもおしゃれでおすすめです。ベースカラーがダーク系のブラウンカラーなら、ハイトーンを入れてもそこまで派手な印象にならないので初心者にもおすすめのバレイヤージュカラーになります。パーマで立体感を出せば小顔効果もあるのでおすすめです。

こちらはブラウン系グレージュのカラーをベースにハイライトを入れたバレイヤージュになっています。長めのミディアムボブとラフ感のあるヘアスタイルが大人っぽいヌケ感のある外国人風スタイルになっているのでおしゃれでおすすめです。ハイライトの量を少なめにすれば派手にならずに立体感を出せるのでバレイヤージュに抵抗がある方でも挑戦できるデザインです。

ロングヘア×ブラウンバレイヤージュカラー

バレイヤージュカラーに上記で少し紹介したグラデーションカラーを合わせるのもおすすめです。こちらはブラウンベースのカラーにベージュ系の明るいグラデーションを合わせたデザインで、パーマをかけて立体感をプラスしているだけではなく、顔周りは暗いめのカラーなので小顔効果も抜群のスタイルになっています。

こちらの写真はローズブラウンのバレイヤージュカラーです。ローズの少し赤みがかったカラーとロングのパーマヘアが立体感と奥行きを出しているので上品で大人っぽい雰囲気のスタイルになっています。ブラウンカラーは黒髪の日本人に馴染みやすいので少し赤みのあるローズブラウンのバレイヤージュで女性らしい華やかさをプラスするのもおしゃれです。

日本人にもおすすめ!アッシュベースのバレイヤージュデザイン集

次にブラウンベースと同じく黒髪の日本人に似合うアッシュベースのバレイヤージュデザインを紹介します。外国人風に見えると人気のアッシュカラーを入れることで、ブラウンカラーよりも大人っぽくクールで落ち着いた雰囲気のアレンジになっています。トーンを明るくしてもそこまで派手な印象にならないので髪の明るさが気になる方にもおすすめです。

アッシュ系のカラーで特に人気のあるグレージュカラーは青みのある落ち着いたカラーなのでバレイヤージュにすればクールで落ち着いた雰囲気に、ベージュカラーのバレイヤージュにすればフェミニンで柔らかい雰囲気に変えることも出来るのでおすすめです。

ショートヘア×アッシュバレイヤージュカラー

アッシュ系のカラーにはグレージュやベージュ、ピンクやミルクティー、オリーブなどの人気カラーがあります。どのカラーも優しい色合いですがバレイヤージュの入れ方によってはクール系であったりフェミニン系であったりと簡単に雰囲気が変わってしまうので、髪の長さやスタイルによって少しカラーを混ぜたりして調節するアレンジもおすすめです。

ショートヘアでもボブスタイルはカットする際に段を付けにくいのでバレイヤージュカラーで立体感を出すのがおすすめです。こちらの写真はアッシュグレーの落ち着いたカラーにバレイヤージュしたカラーデザインで、前下がりボブの大人っぽさと毛先のニュアンスカールがおしゃれなヘアスタイルになっています。

こちらはアッシュグレージュのカラーをベースにホワイトグレーのカラーでバレイヤージュを入れたアレンジです。前下がりボブのヘアスタイルに青みのあるアッシュグレージュとホワイトグレーのカラーがクールでかっこいい雰囲気を出しています。トップにボリュームを出して立体感をプラスすればより大人っぽくおしゃれになるのでおすすめです。

ミディアムヘア×アッシュバレイヤージュカラー

柔らかい雰囲気を出すことが出来るアッシュ系のカラーはミディアムヘアになるとより外国人風のフェミニンな雰囲気になるのでおすすめです。上の写真はブルーアッシュをベースにしたシナモンベージュのバレイヤージュです。少し青みのあるブルーアッシュが大人っぽいクールな印象を出し、シナモンベージュの柔らかい女性らしいカラーで全体に立体感を出しています。

バレイヤージュカラーはワントーンのカラーだけではなくいくつかカラーを組み合わせて作ることも出来ます。こちらはミルクティーアッシュをベースにシルバーグレーとホワイトハイライトでバレイヤージュを入れたアレンジカラーになっています。立体感も出すことが出来ますしデザイン性もあるので個性派にはおすすめのアレンジです。

ロングヘア×アッシュバレイヤージュカラー

こちらは落ち着いたアッシュベースのヘアにカリフォルニアベージュというカラーのバレイヤージュを入れたロングヘアです。透き通るような透明感と軽さのあるロングヘアが外国人風のおしゃれな減カラーアレンジになっています。ストレートヘアでも立体感のあるデザインに仕上がっているので小顔効果も抜群でおすすめです。

こちらはアッシュグレージュにハイライトカラーを入れたバレイヤージュカラーです。細めに入れたバレイヤージュカラーとラフ感のあるパーマが外国人風の決めすぎないヌケ感のあるスタイルになっていておしゃれです。明暗が大きすぎないバレイヤージュなので馴染みやすく落ち着きのあるカラーになっています。

海外セレブ風!ハイトーンベースのバレイヤージュデザイン集

ブラウンベースとアッシュベースのバレイヤージュを紹介してきましたが、最後に海外セレブ風のハイトーンベースのバレイヤージュデザインを紹介します。外国人風でも特にこなれ感のある少し派手なバレイヤージュになります。もしくはバレイヤージュのカラーだけハイトーンにすることで明暗を大きくしたりグラデーションカラーのオンブレをプラスする方法もあります。

ベース自体を明るいトーンにしなければならないのでブリーチをしたり全体にカラーを入れたりで施術時間は掛かりますが、より外国人風の海外セレブのようなおしゃれを楽しむことが出来るのでおすすめです。

ショートヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー

ハイトーンカラーのバレイヤージュはブリーチした髪だけではなく上記で紹介したブラウン系やアッシュ系のハイトーンも含まれます。外国人風のバレイヤージュを作るにはかなり明るいカラーを入れるかブリーチで色を抜いてしまうかになりますが、どちらも髪が痛みやすいので注意が必要です。髪の痛みが気になる方はグラデーションカラーと合わせるアレンジもおすすめです。

ハイトーンのカラーやブリーチをすることでより外国人風のおしゃれなヘアスタイルに仕上がりますが、こちらのショートヘアはグレージュに近い色の抜き方で大人っぽくクールな雰囲気になっています。明暗の明るさが大きいので立体感もあり、ショートボブの丸いシルエットとバレイヤージュのカラーで小顔効果も抜群です。

こちらはアッシュカラーをベースにピンクベージュとアッシュベージュのハイトーンカラーを乗せたバレイヤージュになっています。アッシュ系は上記で紹介したように黒髪に似合うカラーですが、グラデーションで毛先をハイトーンのピンクベージュにすることで、より外国人風のおしゃれなカラーデザインになっているのでおすすめです。

ミディアムヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー

こちらはオリーブアッシュグレージュのカラーにブリーチでハイライトを入れたバレイヤージュスタイルです。ベージュの明るいカラーとグラデーションで毛先を明るくしたデザインがおしゃれで可愛いアレンジカラーになっています。動きのあるmixパーマで立体感を出しているので明るいカラーでも髪の痛みが見えにくくなっているのも特徴です。

こちらは流行りのグレージュカラーにブリーチをしたバレイヤージュになります。細めのバレイヤージュとソバージュのようなパーマヘアがクールでかっこいい雰囲気を出しているだけではなく、ナチュラルなラフ感と外国人風の大人っぽいヘアスタイルになっているのでおすすめです。クールですが優しい雰囲気もあるので女性らしいバレイヤージュアレンジになっています。

ロングヘア×ハイトーンバレイヤージュカラー

3Dハイライトのカラーでバレイヤージュを行えばより立体感のある外国人風のヘアスタイルを作ることが出来ます。こちらは3Dハイライトのホワイトブリーチを使用したバレイヤージュアレンジで、細かく入れたバレイヤージュと細めに巻いたカールが女性らしく優しい雰囲気を出したヘアスタイルになっています。

こちらがバレイヤージュとグラデーションを合わせたロングのパーマヘアスタイルになっています。髪の上部は落ち着いたナチュラルなアッシュブラウンですが毛先に行くにつれてブリーチで色を抜いた外国人のブロンドヘアのようなデザインになっていてとてもおしゃれです。毛先をmix巻きにすることで動きを出し、大人っぽくかっこいい雰囲気を作り出しているのもGOODです。

前髪もバレイヤージュカラーで立体感と透明感を

バレイヤージュのヘアカラーは根元部分にはカラーを入れず途中からバレイヤージュするので前髪はそのままのベースカラーであることも多いですが、前髪にもバレイヤージュカラーを入れることで立体感と透明感を出し小顔効果をアップさせるアレンジ方法もあります。

あまりたくさんバレイヤージュカラーを入れるとメイクのバランスなどが難しくなりますが、1束か2束ほどカラーを入れることで前髪に奥行きを出して小顔に見せることも出来ます。コンプレックスの輪郭で好きな髪型に出来ず悩んでいる方でもバレイヤージュカラーで顔周りに明暗を付ければ今まで出来なかったヘアアレンジにも挑戦することが出来るのでおすすめです。

バレイヤージュカラーは巻き髪やパーマが映える

バレイヤージュカラーを入れることで髪の立体感や透明感を出すことが出来ることを説明しましたが、巻き髪やパーマヘアを合わせることでさらに立体的なヘアスタイルを作ることが出来ます。日本人は海外の方に比べると平面的で顔が大きく見えがちなところもあるので、ヘアカラーをバレイヤージュで立体的に見せれば頭の形が良く見え小顔効果も期待できます。

まっすぐさらさらのストレートヘアでも立体感を生み出すことは出来ますが、毛先だけでもコテで少し動きを入れたりするだけで外国人風のナチュラルで大人っぽいヘアアレンジになるのでおすすめです。ショートヘアや短いめのミディアムヘアでは巻き髪は難しいですが、その分トップにボリュームを出したり毛先だけ動きをプラスする方法もあります。

バレイヤージュカラーは自分でも出来る?

ほうきを掃くようにカラーを入れるバレイヤージュカラーですが、市販のカラーリング剤を使って自分で施術するのはなかなか高度な技術が必要なので難しいと言えます。前髪やサイドの髪のみなら市販の液体タイプのカラーリング剤を絵筆や刷毛などを使ってなんとか出来るかもしれませんが、カラーの明暗のバランスもあるので難しいのではないでしょうか。

上記のバレイヤージュのデメリットでも紹介した通り、バレイヤージュカラーは自分の思い通りにならない可能性もあります。美容院でも美容師の腕によってカラー具合が変わるので自分での施術はそれ以上に困難であると言えます。ただし、パートナーや友達にバックスタイルの施術をお願いしてお手軽に試してみたい方はやってみるのもいいかもしれません。

芸能人や海外セレブにも人気のバレイヤージュカラー

バレイヤージュのカラー方法は外国人風のヘアスタイルを楽しむことが出来るので人気があると紹介しましたが、実は海外の芸能人やセレブなども天然の髪色ではなくバレイヤージュでカラーリングしている方がたくさんいます。通常のカラーリングよりも髪が傷みにくいだけではなく、髪に立体感と透明感を作り出すことが出来るので小顔効果も抜群で大人っぽく仕上がるのが理由です。

バレイヤージュでもグラデーションを合わせたハイトーンのものは特に美しいですが、ブリーチを入れるのはハードルが高いという場合にはブラウン系やアッシュ系、ベージュ系の日本人の髪に馴染みやすいカラーでバレイヤージュをするのがおすすめです。

バレイヤージュカラーを入れればまとめ髪のアレンジで髪を引き出してボリュームを出さなくても、まとめるだけで立体感が出来るのでヘアアレンジが苦手な方でも簡単におしゃれなヘアスタイルを作ることが出来ます。特に夏には透明感のあるヘアスタイルやまとめ髪が映えるので是非挑戦してみてください。

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