徳弘美津子が謝罪!ヒムカイザーの素顔を投稿で炎上?顔画像や経歴も紹介

宮崎県の町議会議員の徳弘美津子さんが謝罪したことが話題になっています。ご当地ヒーローのヒムカイザーの素顔画像を投稿したことで炎上したとされている徳弘美津子さんですが、その謝罪にいたるまでの経緯はどのようなものだったのでしょうか。顔画像や経歴も交えて紹介します。

徳弘美津子が謝罪!ヒムカイザーの素顔を投稿で炎上?顔画像や経歴も紹介

目次

  1. 徳弘美津子さんのプロフィール
  2. 徳弘美津子さんが投稿した素顔画像が炎上
  3. 素顔画像を投稿されたヒムカイザーとは?
  4. 徳弘美津子さんに抗議が殺到
  5. ヒムカイザー公式Twitterも徳弘美津子さんに抗議文
  6. 徳弘美津子さんはフェイスブックで謝罪した
  7. 今回の徳弘美津子さんの投稿に対するSNSの反応は?
  8. まとめ:現在はヒムカイザーの素顔画像は削除されている

徳弘美津子さんのプロフィール

フェイスブックへの投稿が炎上してしまった徳弘美津子さんですが、どのような人なのでしょうか。徳弘美津子さんの経歴について詳しく見ていきましょう。

謝罪した徳弘美津子さんの経歴は?

徳弘美津子さんの経歴は宮崎県の川南町の町議会議員をしておられるようです。年齢は60歳のようですが、詳しい生年月日は不明です。徳弘美津子さんは宮崎県の出身ではありますが、川南町の出身ではないようです。嫁いだ旦那が川南町の出身者だったようで、結婚された31年前から川南町に住んでおられるようです。子供は息子が一人、娘が一人いるようです。

徳弘美津子さんのこれまでの町議会議員としての経歴ですが町議会議員の当選回数は3回だそうで、町議会では総務厚生常任委員会委員長をされているそうです。所属政党はなく、無所属で活動されています。川南町の特産品づくりにも関わっておられるようで、JAの女性部員で構成されるチームがははの「浜うどん」という新商品の開発にも携わっておられたようです。

徳弘美津子さんの経歴はあまり公表されていない?

徳弘美津子さんの経歴ですが、これ以上のものは今のところ見つかりませんでした。町議会議員を3期されているということですが、経歴はあまり公表されていないのかもしれません。徳弘美津子さんの経歴があまり見つからなかったので、経歴の代わりに徳弘美津子さんが町議会議員をつとめる川南町について紹介しましょう。

徳弘美津子さんが町議会議員をつとめる徳島県川南町は宮崎県の中部に位置する町のようです。戦後には大規模開拓が行われ、国が主導して行った開拓事業が成功した三大開拓地としても知られている土地です。このため、全国の各地から、農業を志す人たちが川南町を訪れたといいます。こうしたことから、川南町は「川南合衆国」とも呼ばれているそうです。

現在も川南町では農業が盛んで、自然が豊かな地域としても知られています。観光地としても有名な伊倉浜自然公園は、地域有数のサーフィンスポットで、多くのサーファーが訪れることでも有名です。夏には川南町最大のイベント「フェスティバルイントロントロン」が開催されますが、トロントロンというのは西郷隆盛に由来した言葉ともいわれています。

徳弘美津子さんが投稿した素顔画像が炎上

今回、この川南町の町議会議員である徳弘奈津子さんが炎上してしまっているのは、フェイスブックに投稿したある画像が原因といわれています。徳弘美津子さんはどのような画像を投稿したのでしょうか。

フェイスブックに投稿された素顔画像

こちらが徳弘美津子さんがフェイスブックに投稿し、炎上した記事になります。現在はモザイクがかけられていますが、実はの画像に写っているのは宮崎県のご当地キャラのヒムカイザーなのだそうです。しかもヒムカイザーに扮している姿ではなく、立ち回りの練習中の素顔画像を載せているのです。普段のヒムカイザーは素顔画像を見せるようなことはしません。

普通に考えれば、子どもたちにも人気のあるヒーローであるヒムカイザーの素顔画像を、不特定多数の人が見るフェイスブックに投稿しようという気にはならないはずです。少し考えれば、ヒムカイザーがヒーローではなく普通の大人が中に入ってやっているのだと知れば、子どもたちががっかりすることも分かるでしょう。

しかし、徳弘美津子さんはこのヒムカイザーの素顔画像に対してされたコメントへの返答も、まったく罪の意識はなかったことが分かるように、「思わず笑でした」などというコメントを返したりしていました。こうした罪の意識がまったくない行動に対して、徳弘美津子さんのフェイスブック投稿はさらに炎上してしまったようです。

素顔画像を投稿されたヒムカイザーとは?

今回、徳弘美津子さんによってフェイスブックに素顔画像を投稿されてしまったヒムカイザーとは、どのようなヒーローなのでしょうか。ヒムカイザーについて詳しく紹介します。

ヒムカイザーは正式には「天尊降臨ヒムカイザー」といいます。宮﨑県内で大活躍中の人気ヒーローで、現在は地元のテレビ番組で特撮のドラマも放送されているのだそうです。特に子どもたちからは人気があり、ヒムカイザーはラジオ番組も持っているのだとか。宮﨑県内のイベントにヒムカイザーが来れば、多くの人や子どもたちが集まるそうです。

ヒムカイザーの名前は、かつて宮崎県が「日向(ひむか)」と呼ばれていたことに由来しているようです。この日向という土地は古事記にも登場し、神話の国としても知られています。そうした伝承を元にしたのがヒムカイザーの物語になっているようです。ヒムカイザーは封印の力が弱まり現れた鬼たちと戦うヒーローという設定のようです。

ヒムカイザーに登場するのは、ヒーロー側のヒムカゲートからは主役のヒムカイザーを始め、見習いのミコト、さらには降臨させるツクヨミ、ダヂカラオ、マヒトツといった神々です。そして、悪役側のオッタマゲートからは鬼八、天鬼、鬼河、女郎鬼といった鬼たちが登場します。現在もストーリーは更新されており、今後新たなキャラクターも登場予定のようです。

ヒムカイザーのロケは当然ですが宮﨑県内で行われているようで、ヒムカイザーは子どもたちに人気があるばかりでなく、宮崎県のPRにも一役買っているようです。また、週末のほとんどはヒムカイザーのイベントが宮﨑県内のどこかで行われており、宮崎県の子どもたちにとってヒムカイザーはとても身近なヒーローでもあります。

徳弘美津子さんに抗議が殺到

フェイスブックにヒムカイザーの素顔画像を投稿した徳弘美津子さんには、数多くの抗議が殺到し、炎上してしまいました。その抗議の内容や抗議に対する徳弘美津子さんの対応などを見ていきましょう。

ヒムカイザーは小さな子どもたちに人気のキャラクターです。当然のことながら、ヒムカイザーが本物のヒーローだと信じている子どもたちも多いはずです。そんな子どもたちが見る可能性もあるフェイスブックにヒムカイザーの素顔を投稿してしまうと、子どもたちの夢を壊してしまうことにもなりかねません。抗議はそうしたものが多かったようです。

抗議の中には「デリカシーがない」などといった激しいものや議員辞職を求めるものもありました。これが一般人の行為であったならば、まだ反省で済む可能性もありましたが、徳弘美津子さんは宮崎県の町議会議員という公人です。公人の立場としては、今回のフェイスブックへの投稿はかなり軽率であったと言わざるを得ません。

議員である人が子どもたちの夢を壊しかねない行動をしたというのは、真摯に反省しなければならないことでしょう。しかし、徳弘美津子さんは当初、講義のコメントに対しても反省の態度などを見せることがありませんでした。また、投稿が想像以上に炎上してしまったのを知ると、謝罪する前にすべての投稿を消してしまったのです。

そしてすぐに、ヒムカイザーとはまったく関係のない投稿をしてごまかそうとしたことが、さらに徳弘美津子さんに対する炎上を招いてしまったようでした。現在もまだ、徳弘美津子さんのフェイスブックは炎上を続けており、おさまる気配は当分はなさそうです。

ヒムカイザー公式Twitterも徳弘美津子さんに抗議文

今回の投稿があまりにも酷かったということもあり、そして常識的に考えてあり得ないことだったということもあって、ヒムカイザーの公式Twitterも徳弘美津子さんに抗議文を発表したようです。

こちらがその抗議文ですが、異例ともいえるものかもしれません。しかし、それだけにヒムカイザーのスタッフたちがどれほど驚き、ショックを受けたのかということも伝わってきます。また、この素顔投稿画像に別の議員もコメントしていたという話もあり、騒動はさらに広がりを見せる可能性があります。

公式Twitterではさらに今回の徳弘美津子さんの投稿に対する率直な気持ちをツイートしています。ヒムカイザーはその公式サイトを見ても、子どもたちのことを優先に考え、子どもたちの喜ぶイベントを数多く提供して生きています。そうしたことからも、スタッフがショックを受けるのは当然のことといえるのかもしれません。

先のTwitterへの投稿で「宮﨑への失望感」と書かれたツイートの真意について、ヒムカイザーのスタッフが改めてツイートしています。宮﨑への失望感とスタッフが述べたのは、他の町の町議会議員もこの徳弘美津子さんの投稿にコメントをされ、さらにはいいねの数も多かったことがあげられているようです。

こうした一連のヒムカイザー公式Twitterなどのツイートに対して、ファンたちからは心配の声が届いているようです。ただ、宮﨑の子どもたちのために奮闘してきたヒムカイザースタッフたちのショックは相当に大きいようで、今後のヒムカイザーの活動にも何らかの影響があるかもしれません。

地元に密着し、地元から愛され、そして地元を愛してきたヒムカイザーだからこそ、今回の徳弘美津子さんのフェイスブックへの投稿、そしてそれに対する他の町の議員を含めたフォロワーの反応がショックだったに違いありません。

徳弘美津子さんはフェイスブックで謝罪した

徳弘美津子さんは、投稿を削除しても炎上がおさまるどころか広がる一方なのを見て、ようやくフェイスブックで謝罪をされたようです。徳弘美津子さんの謝罪がどのような謝罪だったのかを紹介します。

ようやく徳弘美津子さんは謝罪したが

徳弘美津子さんは謝罪をされましたが、それは遅きに失したと言わざるを得ないでしょう。投稿が炎上したのを知り、すぐに謝罪をしていれば良かったのですが、投稿を削除し、なかったことにしようとしたことが裏目に出てしまったようです。徳弘美津子さんがフェイスブックに掲載した謝罪文を見ていきましょう。

フェイスブックでの謝罪文

徳弘美津子さんはこのような謝罪文を掲載していますが、これがもっと早ければ、ここまで炎上することはなかったはずです。関連の投稿を次々と削除し、何事もなかったかのような記事をフェイスブックに投稿した後の謝罪を見ても、誠意というものが伝わってこないと考える人も多いでしょう。

謝罪してもなお炎上を続けている

徳弘美津子さんはフェイスブックで正式に謝罪をされましたが、現在もまだ炎上はおさまる気配がありません。子どもの頃に特撮ヒーローに憧れていた大人たちには、子どもたちがもし徳弘美津子さんの投稿を見た場合にショックを受けるであろうということが容易に想像ができます。ですから、炎上はおさまることなく続いているのでしょう。

徳弘美津子さんは炎上があまりにも大きくなりすぎたために謝罪されましたが、果たして本当にご自身のなさったことの意味を理解されているのかは疑問です。ヒムカイザースタッフに謝罪に行くと仰っていますが、それをスタッフたちが受け入れるかどうかも、難しいところではないでしょうか。

今回の徳弘美津子さんの投稿に対するSNSの反応は?

今回の徳弘美津子さんの投稿に対して、SNSではかなり大きな反響があったようです。徳弘美津子さんの投稿にたいするSNSの反応について紹介します。

今回の謝罪騒動にSNSの反応は?

やはりTwitterのツイートを見ても、徳弘美津子さんが行ったこと、さらにはその後に記事を消すだけで何事も亡かったことにしようとしていたことへの批判は大きいようです。現在は謝罪しているものの、やはり遅すぎたのではないかと考えられます。

徳弘美津子さんはフェイスブックで謝罪文を発表されましたが、やはり謝罪文が形だけのものではないかと考える人も多いようです。この炎上を治めるためには、徳弘美津子さんが、ご自身の投稿の問題点を正確に理解することが必要だと考えられます。

今回の問題でもっとも問題だったのは、ヒムカイザーの中の人を晒したのが、公人である議員だったということが大きいでしょう。公人というのは、税金で給与を支払われているわけですから、その行動については責任が伴います。いわば、炎上してしまったのは当然の結果といえるのではないでしょうか。

今回のことを、覆面レスラーにたとえておられる方もいました。覆面レスラーも、どのような場面になっても覆面だけは死守するものです。ヒムカイザーの中の人を晒すという行為は、覆面レスラーの素顔を隠し撮りして晒すような行為と同様のものと考えられても仕方がありません。

町議会議員としてフェイスブックを更新されているのですから、ヒムカイザーの中の人を晒す投稿も仕事の一環だと考えられても仕方がないでしょう。ネット上の意見には徳弘美津子さんを擁護するものは皆無で、非難するツイートがほとんどでした。

まとめ:現在はヒムカイザーの素顔画像は削除されている

宮崎県で人気のご当地特撮ヒーロー「天尊降臨ヒムカイザー」の素顔画像を投稿し、炎上してしまった川南町町議会議員の徳弘奈津子さんの経歴や今回のいきさつなどについて紹介してきました。

今回の徳弘奈津子さんの投稿は、子どもたちの夢を壊す可能性のあるものであり、許されるものとはいえないでしょう。徳弘奈津子さんは1日も早く誠意ある謝罪をヒムカイザーのスタッフにされるべきではないでしょうか。今後の徳弘奈津子さんの動向にも注目が必要です。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-11-17 時点

新着一覧