ピンクアッシュのブリーチなしがかわいい!ヘアアレンジや髪型を紹介!

注目のヘアカラー、ピンクアッシュを大特集!今年、ブリーチなしでも楽しめるヘアカラーとして注目でしたが、秋冬も人気が継続すると予想されてます。ブリーチなしorありの違いや、ピンクアッシュ以外のアッシュカラーを徹底比較!おすすめヘアスタイルと合わせてご紹介します。

ピンクアッシュのブリーチなしがかわいい!ヘアアレンジや髪型を紹介!

目次

  1. ブリーチなしでもかわいい!ピンクアッシュ
  2. ピンクアッシュもいいけど他のカラーも知りたい!
  3. ブリーチなし?あり?あなたはどっち
  4. ブリーチなしでも映える方法が!
  5. ピンクアッシュを活かしたヘアアレンジや髪型
  6. ブリーチなしでも十分楽しめる!ピンクアッシュ

ブリーチなしでもかわいい!ピンクアッシュ

ピンクアッシュってどんな色?

2018年のファッションのトレンドカラーとしてピンクが人気ですが、ヘアカラーでも今年はピンクはトレンドのヘアカラーです。毎年、ダークカラーが流行する秋冬ですが、2018年はトレンドカラーであるピンクを取り入れたピンクアッシュが注目です。

ピンクアッシュはアッシュカラーの中でも、ピンク系の色味を加えたカラーを言います。ピンクと付きますが、トーンによって自然な仕上がりにもピンクが映える鮮やかな仕上がりにもなるので、ブラウン系カラーに見えて「実は、ピンクアッシュ」という取り入れ方も出来ます。また、どんな髪型でも楽しめるオススメのヘアカラーです。

ピンクアッシュの印象

ピンクアッシュはフェミニンな髪色というイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、実はとてもオールマイティな髪色なんです!メイクやファッション、ヘアスタイルによってかわいい系だけではなく、クール系や大人っぽいスタイルにもぴったりの髪色です。もちろん、“きちんと感”を演出することで、フォーマルな場でも人目を引く華やかな印象を与えることが出来ます。

ピンクアッシュに対するネットの反応

秋の定番カラーといえばボルドーですが、ピンクアッシュはボルドーに近い色味のため、これからのシーズンにピッタリの髪色です。ボルドーに比べると明るく柔らかい印象で透明感も増すので、「重たい印象になってしまうのが嫌!」という方にオススメです。

一見、明るめなブラウンに見えるこちらの髪色もピンクアッシュです。ピンクアッシュはピンクをどれだけ加えるかによって、髪色の印象を変えることが出来ます。この画像のようなトーンであれば、ビジネスシーンでも気兼ねなく楽しむことが出来ます。

ピンクアッシュは「光が当たるとピンクが目立つ」と思われがちですが、自然な太陽光が当たると透明感のある艶髪を演出することが出来ます。また、他の髪色と同じように蛍光灯などの人工的な光が当たった時はさらに印象が変わるので、飽きが来ず長く楽しめる髪色でもあります。

ピンクカラーのメリットは?

柔らかな印象のあるピンクアッシュは髪型を問わず、ヘアスタイル全体を柔らかくふんわりと見せてくれる効果があります。さらに、ピンクが入っていることでアッシュカラーの中でも光を反射しやすいカラーとなっているため、透明感が増し綺麗なツヤ髪に見せることが出来ます。また、ヘアスタイル全体のツヤ感が増すことで、美肌に見せてくれるといった効果を上げる人もいます。

ピンクアッシュもいいけど他のカラーも知りたい!

アッシュ系は全部で7色

アッシュ系のヘアカラーは、今回特集している「ピンクアッシュ」の他に、定番の「アッシュグレー(グレージュ)」や「スモーキーアッシュ」のほか、グレージュより明るい髪色の「ミルクティーアッシュ」、ビンクアッシュと同じくブリーチなしでも綺麗に色が入る「オリーブアッシュ」など7種類の髪色があります。

アッシュ系の髪色と言うと明るい色が多いイメージですが、遊び心のあるヘアスタイルが楽しめるカラー「ダークアッシュ」や、髪色を大きく変えずにツヤ感を加えることが出来る「ブルージュ」など、髪色に厳しい学校や職場でも楽しむことが出来るアッシュカラーもあります。また、同じカラーでもトーンを変えることで印象も大きく変わります。

かわいらしさNo.1!ピンクアッシュ

ピンクアッシュは、アッシュ系の中で中間の明るさをもった髪色です。トーンによってはピンクをより目立たせることで明るくすることも出来ますが、トーンを抑えることでダークブラウンのような印象にも出来ます。トーンを調節することで「茶髪OK」な学校や職場なら幅広い方が楽しめる髪色です。また、どのような髪型にも合うカラーリングでもあります。

しっとりした髪色アッシュグレー

アッシュグレーは「グレージュ」とも呼ばれるアッシュ系の定番カラーです。髪の根元から毛先に向けてグレーのトーンを上げていくグラデーションで楽しむことも出来ますが、髪色のトーンを統一することで落ち着いた印象にすることも出来ます。ダーク系の髪色でありながら透明感とツヤがプラスされることで、重たい印象になるのを避けることが出来ます。

ブリーチなしでもOK!オリーブアッシュ

オリーブアッシュは、アッシュカラーにオリーブをプラスした髪色です。他のアッシュ系カラーと同じように、髪に透明感を与える他、トーンを明るめにしても派手になりづらく、どのような髪型でも落ち着いた印象にすることができます。

ピンクアッシュは色んなヘアスタイルに似合う

ピンクアッシュは、アッシュ系カラーの中でも、特に色のトーンによって髪色に違いが出るカラーです。そのため、大きく印象を変えたい人にも、あまり印象を変えずに色味やツヤ感を加えたい人にもオススメの髪色です。

また、ピンクアッシュは髪に透明感やツヤ感を与えることで、光の反射により美肌効果が得られると言われています。また、「色気のある色」とも言われているため、ロングヘアーをゴージャスかつ上品に見せてくれるほか、ボーイッシュになりがちなショートカットも、かわいい印象にすることが出来るなど、髪の長さや髪型を問わず楽しめます。

ブリーチなし?あり?あなたはどっち

アッシュカラーに共通していることですが、色を入れる前に「ブリーチなし」か「ブリーチあり」かで仕上がりが変わると言われています。ここでは「ブリーチなし」と「ブリーチあり」のピンクアッシュを比較して、その違いを見て行きましょう。また、「ブリーチなし」と「ブリーチあり」のメリットとデメリットも合わせてご紹介します。

ブリーチなしとありで比べてみた

まずは「ブリーチなし」のピンクアッシュです。全体的に薄くピンク色になっているのがわかりますね。ですが、決して派手色ではなく落ち着いた上品な印象もあります。さらにトーンを抑えめにすることで、よりブラウンに近い色味になりますよ。

こちらは「ブリーチあり」のピンクアッシュです。ブリーチなしと比べると、やはりピンクが強い印象ですがアッシュカラーのため、“派手”というよりも“かわいい”といった印象のほうが強いですね。ブリーチなしと比べると、より華やかな印象です。

ブリーチあり!メリットとデメリット

ブリーチありの最大のメリットは「色が綺麗に入ること」。ピンクアッシュはアッシュ(くすんだ灰色)をベースにしているため、ブリーチをして色を抜くことで、綺麗に発色してくれるようになります。また、透明感やツヤ感といった、アッシュカラーの特徴もブリーチをすることでより際立ってきます。

ブリーチありのデメリットはやはり「髪が傷んでしまうこと」。また、アッシュ系はカラーリングの中でも色が落ちやすいと言われています。ブリーチありの場合はブリーチなしと比べると色が落ちた時に目立ちやすいので、シャンプーやトリートメントなど日々のケアを念入りにする必要があります。また、ブリーチをするとパーマや縮毛矯正が掛かりにくくなります。そのため、日々のケアと共に髪型のセットもより手間が掛かります。

ブリーチなし!メリットとデメリット

ブリーチなしのメリットは「髪に与えるダメージを最小限に留めること」。ブリーチなしの場合は、ブリーチアリに比べて透明感やツヤ感が出にくくなりますが、髪のダメージが最小限であることで髪のごわつきやパサつきを抑え、髪本来のサラサラ感やツヤを活かしたスタイリングが可能になります。

ブリーチなしのデメリットは「色が入りにくいこと」。そのため、アッシュカラーのメリットであるツヤ感や透明感が感じにくくなってしまいます。しかし、髪型やヘアスタイルの印象を大きく変えることなく、華やかさやかわいい印象をプラスすることが出来ます。また、学校や職場に気兼ねなくチャレンジできると捉えることも出来ます。

ブリーチなしをすすめる理由

ブリーチなしでピンクアッシュに染めることで、髪を傷めることなくアッシュカラーを楽しむことが出来ます。また、日本人の髪色は黒の中でも赤みが強い黒と言われています。そのため、ピンクアッシュであればブリーチをしなくてもカラーを楽しむことが出来ますよ。

さらに、先程も説明しましたがアッシュカラーは色が抜けやすいと言われています。ブリーチありの場合は「色が抜けていく」という印象で、徐々にブリーチした時の髪色になってしまいます。一方、ブリーチなしの場合は「色が馴染んでいく」という印象で変化していくので、頻繁に美容室へ行けないという人にもブリーチなしのピンクアッシュはとてもオススメです。

ブリーチなしでも映える方法が!

ブリーチなしでピンクアッシュにする方法

「ブリーチをしないと鮮やかなピンクアッシュを楽しめないの?」と思った方、実はブリーチをしなくても鮮やかなピンクアッシュにする方法があるんです!それは、「ライトナーを使う方法」。ライトナーとは、簡単に言うと“弱めのブリーチ”です。

ライトナーは「クリア剤」とも呼ばれ、髪の色を抜くことを目的とするブリーチとは違い、髪色を明るくすることを目的として使われます。また、ライトナーはカラーリングした色を抜く目的でも使われることがあるそうです。

ブリーチとライトナーは基本となる成分はほぼ同じですが、ブリーチには髪の脱色を促進する効果のある成分が含まれていて、これが髪のダメージとなる大きな原因となっているそうです。一方、ライトナーにはこの脱色を促進する成分が含まれていないので、ブリーチに比べて髪色が明るくならない代わりに、髪へのダメージも抑えられるというわけです。

元の髪が明るいほど綺麗に発色する

ピンクアッシュに限らず、髪を綺麗に染める時にブリーチをする理由は髪のメラニン色素を破壊することが目的です。髪の色が黒いほどメラニン色素が多く含まれているということですが、カラーリングをする際このメラニン色素があることで色が入りにくくなってしまいます。そのため、黒髪が多い日本人は髪を染める前にブリーチをすることで綺麗に色が入るようになるというわけです。

特に、アッシュ系のカラーに染めるときには髪に含まれるメラニン色素が邪魔になってしまうので、ブリーチをしないと綺麗に発色しないと言われています。しかし、元の髪が明るい人つまり、髪に含まれるメラニン色素が少ない人は、ブリーチなしでも綺麗に発色すると言われています。

ピンクアッシュを活かしたヘアアレンジや髪型

ゆるふわカールボブ×ピンクアッシュ

ボーイッシュな印象が強くなりがちなボブヘアスタイルも、ゆるふわカールとピンクアッシュで、透明感のあるかわいい印象にすることが出来ます。また、ロングヘアに比べるとトーンが明るめでも落ち着いた雰囲気になります。

ふわっとロブ×ピンクアッシュ

前髪のあるなしで大きく印象の変わるふわっとロブにも、ピンクアッシュはおすすめです。ピンクアッシュで髪そのものに遊び心を加えることで、スタイリングによるヘアスタイルの変化を、もっと楽しむことが出来ますよ。

すっきり編みこみ×ピンクアッシュ

ピンクアッシュは華やかな印象が強い分、シンプルな編み込みヘアスタイルでも存在感抜群です。また、「セルフ編み込みが苦手」という方でも、ピンクアッシュなら編み込み風くるりんぱのヘアアレンジでも、パッと華やかな印象になりますよ。また、ピンクアッシュはふんわり感を与えるカラーなので、きちんと感を出しながら、柔らかい印象に仕上げることも出来ます。

かわいいおだんご風×ピンクアッシュ

ピンクアッシュで作るおだんご風な髪型もオススメ!手櫛でサッとまとめた髪を頭の高い位置でまとめて、後れ毛を少し出すだけでこなれ感抜群のかわいいヘアスタイルになります。シンプルなアレンジもピンクアッシュなら単なるゆるふわで終わらない、魅力的なヘアスタイルになりますよ。

可愛さ抜群!ショートヘア×ピンクアッシュ

ボーイッシュ、カジュアルといったイメージが強いショートカットも、ピンクアッシュにすることでかわいいガーリーな印象になります。また、ピンクアッシュは透明感やツヤ感をプラスしてくれるため、髪のボサボサ感を軽減してくれます。さらに、トーンが暗めなピンクアッシュであれば、上品なイメージを保ったまま、クールな印象を和らげてくれる効果も期待できるので大人女子にもオススメです。

大人可愛い!ショートパーマ×ピンクアッシュ

暗めトーンのピンクアッシュにはショートパーマがオススメ。重めなショートヘアもピンクアッシュとパーマで、ふんわり軽やかな印象に早変わり!マニッシュな中にも女性らしさを取り入れた髪型にすることも出来ますよ。

透明感抜群!グラデーション×ピンクアッシュ

ピンクアッシュはグラデーションを付けることで、さらに透明感を増すことが出来ます。ピンクアッシュのグラデーションはどんな髪型にも合うカラーリングで、毛先だけのグラデーションでもヘアスタイル全体を使ったグラデーションでも、透明感抜群のかわいいヘアスタイルになりますよ。

ブリーチなしでも十分楽しめる!ピンクアッシュ

今年の秋冬に注目のヘアカラー「ピンクアッシュ」は誰にでも似合います。柔らかくかわいい印象を与えると同時に、透明感やツヤ感を演出できるカラーです。どんな髪型やヘアスタイルにも応用できるピンクアッシュは、アレンジを加えることでさらに楽しむことが出来ます。また、髪を傷めてしまうブリーチをしなくても楽しめるのは、とても嬉しいですね。

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2018-12-15 時点

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