人徳がある人の特徴17選!習慣や性格など人徳がない人との違いは!

あなたの周りに人徳のある人いませんか。人徳がある人はとても魅力的で周りにはいつも人が集まってきています。そんな人徳がある人の性格やどんな習慣をもっているのでしょうか。逆に人徳がない人とはどんな人なのか、その違いや人徳がある人の特徴17選を紹介します。

人徳がある人の特徴17選!習慣や性格など人徳がない人との違いは!

目次

  1. 人徳とは
  2. 人徳のある人の特徴17選【習慣・性格】
  3. 人徳のある人の特徴【仕事面】
  4. 人徳がない人の特徴!人徳がある人との違いは?
  5. 人徳のある人になるには
  6. 人徳のある人を目指そう!

人徳とは

「人徳」は「その人の身についている徳」、つまり品性や能力を生まれもっている「人格」ということを意味します。品性などがあるため、常に「善」であり、「正義」でもあるため、人に良い影響を与えるものでもあるのです。

人徳の意味

「人徳」は大辞林によると「精神の修養によってその身に得たすぐれた品性」「神的・道徳的にすぐれた品性・人格」など記されています。つまり人徳の意味とは簡単に言えば「人柄の良さ」や、「人に好かれる性格」を意味しています。

人徳のある人とは

人徳がある人とはどんな人なのでしょうか。人徳がある人は日ごろから人や世の中のためになる行いをしている人のことです。そういう性質を持った人なので、いつも人から尊敬され、信頼されています。そして人徳がある人はいつでも人を惹きつける魅力を持っています。

人徳と人望の違い

人徳はもともと生まれ持ったものなのに対し、人望は後世で得たものを意味しています。普段どおりに振舞っていても魅力があるのに対し、本人が努力することで人望は得ていくことになります。誠実さや嘘がないことなど、人生経験の中で守り続けることで、回りから信頼を得て人望がある人になっていきます。

「人徳」の言葉の使い方

では「人徳」とはどういうときに使う言葉で、どういった使い方をするのでしょうか。たとえば、あなたの周りにいつも人が集まっているという人や、ちょっとした失敗をしても周りが笑って許してくれるような人がいませんか。これこそまさに人徳がある人なのです。

こういう人が発起人となってパーティを開催すれば、いつもよりたくさんの人が集まったり、難しい仕事先と上手くいったりします。これこそ人徳がある人の特徴です。こういう人には「人徳があるね!」や「人徳のなせる業だね」という使い方がぴったりです。一方、失敗して許してもらっているときなどに、この言葉の使い方はNGです。人徳とはプラスの要因に対して使いましょう。

人徳のある人の特徴17選【習慣・性格】

人徳のある人はいったいどういう人なのでしょうか。人徳ある人の特徴や仕事への取り組み、習慣などを見ていきましょう。もし自分が人徳ある人になりたいという時の参考にしてください。調べてみると人徳のある人には、共通した特徴や習慣があることがわかりました。

1・穏やか

人徳のある人はいつでも笑顔を絶やさず穏やかな人が多いのが特徴です。それは笑顔で穏やかにすごすことで周りの雰囲気が良くなるという意味をわかっているためです。そしてその穏やかな笑顔に周りは惹きつけられていきます。

2・常に前向き

物事を前向きに考えられるというのは、常に明るい未来を見据えているからこそできるもの。こういった前向きさも人徳のある人がもつ性格の特徴のひとつです。常にポジティブな人と一緒にいれば周りも自然とポジティブになり、プラスの結果を生むことにつながります。

3・誰にでも優しい

人に対して、差別などせず誰にでも優しいのも人徳のある人の特徴です。しかし、その優しさにやましい心などは一切ありません。時には厳しい優しさを示すこともありますが、それは相手を思いやっての優しさなのです。

4・人の幸せを喜べる

人徳のある人は、周りの幸せを自分の喜びとして受け止めることができます。そのため、素直な気持ちを持って、人の幸せを喜ぶことができるのです。これは人徳のある人の純粋さのなせる業でもあります。

5・自己犠牲の精神で人助けをする

人徳のある人は自分よりほかの人が大切なので、真のボランティア精神を持っています。そのため、周りの人が窮地に陥ったときは、自分が犠牲になってでも助けようとします。この自己犠牲の精神がさらに「徳」を高めていきます。

6・人の悪口を言わない

人の悪口を言う人とは、どうしても周りから人が去ってしまいます。人徳のある人は、そもそも人を悪く言うことがありません。なぜなら、人の悪口をいうより、その人が持つ良いところを見つけるのが上手なためです。そして、悪口は人間関係を悪くするということを知っているのです。

7・人からの信頼が厚い

人徳がある人は常に人から信頼されています。これこそ、人徳の意味に含まれているものです。それは生まれ持ったものもありますし、正直に生きてきた上で身に着けたものもあります。人から信頼を得るというのは簡単なことではありませんが、人徳のある人は、この人なら信頼できる!と思わせる品性なども持っています。

8・責任感がある

人徳のある人はどんなに小さな仕事でも真面目に取り組んでいます。ときには少し手を抜きたい、サボりたいと思うのが人ですが、人徳がある人はそんなことはありません。どうすれば効率よく仕事が回るのかを考え、時間の使い方も上手で、仕事を回していくことは習慣化しています。

9・正しい判断ができる

人徳のある人は、何事にも正しい判断を下すことができます。これは常に冷静に周りを見ているためです。そのため。何が正解で何が間違いなのかということを知っています。そして、周りの人に正しいアドバイスをすることができるのです。

10・困難に屈しない

どんな困難をも乗り越える心の強さを持っているのも人徳のある人の特徴です。困難に直面しても、冷静な判断力を持って、乗り越えることが何を意味していて、自身にとって大切な経験になることを知っているためです。優しい中にも、屈強な精神を持っています。

11・福祉の心をもっている

困っている人がいれば無償で助ける福祉の心を持っているのも人徳のある人の特徴です。見返りなく、誰かを助けるというのはなかなか難しいことですが、福祉の心を持っている人徳がある人にとって、それは当たり前のことです。それは人を助けるという意味と大切さをわかっているからです。

12・自分を客観視できる

周りを冷静に見ることができるだけでなく、自分自身も冷静に見て客観視できるのが人徳のある人の性格のひとつです。これは日記を書くなど自分自身を振り返ることを習慣化しているためです。こういった振り返りを習慣化させることで、何が良くて何が悪かったのかなどを冷静に判断し客観的に見ることができるようになっているのです。

13・人の気持ちになって考えられる

人徳のある人は人の気持ちの変化に敏感です。それはその人が持つ品性なども関係していて、こういう性格の人が多いのも特徴です。そして、大体において人の気持ちを思いやることができ、その人の気持ちになって適切に考えることができます。

14・比較をしない

人は「この人はこういう人だから」などといった先入観はどうしてももってしまうものです。しかし人徳のある人は人や物対してそういう先入観をもつことがありません。常に公平に見ているからです。そのため、物事や人に対して比較をすることがなく、公平に見て接することができるという特徴を持っています。

15・理解力がある

1言えば10理解できるという人がいますよね。まるで聖徳太子のようですが、さまざまな経験を積み、自分自身の身に着けていくため、物事への理解力があり、また深く考えることができるのも人徳のある人の特徴です。理解力があるため、機知に富んでいます。

16・注意ができる

何事にも冷静な判断を下すことができるのも人徳のある人の特徴です。そのため、間違ったことに対し、適切な注意をすることができます。また注意をした後のフォローも忘れません。そして注意もただ注意するのではなく、相手のことを考えて諭すように注意してくれるなど、言葉の使い方も上手です。

17・恋愛において一途

人徳のある人が恋愛をしたとき、浮気心などを持つことなく相手に対しては常に真摯で一途に接します。これは自分が愛し、相手から愛されているということを疑わない純粋な心を持っているためです。この一途さが失われるときは、相手がよこしまな心を持っているとわかった時でしょう。

人徳のある人の特徴【仕事面】

人徳のある人は仕事の場でもその「徳」を発揮しています。人徳のある人がどんな人かわかったので、次は仕事の現場で人徳のある人がどんな感じなのかを紹介していきます。

カリスマ的存在

人徳のある人はすぐれた品性を持ち、自分自身の修練を忘れないという性格の持ち主が多いため、職場ではカリスマ的存在になりやすい人が多いのも特徴です。これは品性や見返りを求めない、何事にも真面目などといった性格に惹かれる人が多いためです。

課題に対してストイック

真面目な性格なため、与えられた課題に対しストイックに取り組みます。こつこつと仕事に取り組む姿に同僚や上司は良い印象を受けるのです。しかし、そこに人からの評価は関係ありません。自分自身がやらなければいけない仕事だからこそ、ストイックな姿勢で取り組めているのです。

周りの人をさりげなくフォローする

こつこつとストイックに仕事に取り組む一方、周りをしっかりと見ているので、何か仕事で困っている人がいたら、フォローすることも忘れません。フォローもさりげなく、本人の手助けになるようにするので、フォローしてもらった側も、その心遣いに優しさを感じます。

自制心が強い

人徳のある人は常に冷静で、自分を客観視できるのは、強い自制心を持っているからです。仕事で同様するような場面に直面しても、強い自制心を持って、自身を抑え適切な行動をとることができます。

判断力がある

優れた判断力を持っているのも人徳のある人の特徴です。これは、自分が学んだことや経験したことを余すことなく自身の経験値として身に着けているため、適切な判断を下すことができるのです。その判断も素早く下すことができ、決断するのも早いのです。

責任感がある

とにかく責任感の強いのが人徳のある人です。この責任感の強さは仕事の場で発揮されます。責任感があるため仕事に迅速に対応することができますし、もちろん仕事ができる人が多いのです。そのためほかの人なら避けてしまうような仕事でもこなしてしまいます。

逆境に強い

人徳のある人は常に冷静で自制心を持っているため、逆境にも強く、取り乱すようなことはありません。また、最悪な状態下でも、優れた判断力を持って逆境を乗り超えていきます。逆境という経験には大きな意味があり、経験値にもなるため自分の糧にします。

全体の調和をはかる

仕事で自身のみが評価され、周りがおいてけぼりになるようなことを好まない性格をしています。そのため、仕事での成果も部署やチームなど全体の成果となるよう周りとの調和をはかります。こうすることで、さらに仕事が潤滑にまわるためです。自分のためではなく、全体の士気が上がるようにしていくのも人徳のある人の性格ゆえでしょう。

注意の仕方が上手い

誰かが何かのミスをした場合、注意をするものですが、ただキツく注意したり、罵倒に近い注意をするようでは、言われた本人も良い気持ちはしません。しかし人徳がある人は注意の仕方も上手で、相手が嫌な気持ちにならないようフォローを交えた注意をすることができます。つまり反発を生まない言葉の使い方が上手なのです。

人望がある

正しい判断を素早く下し、仕事ができる人が多いので周りから信頼されています。また、難しい仕事でも、人徳がある人ならこなせるだろうという期待感もあります。そのため周りの人は「この人について行こう」という気持ちになるため、常に人望があります。

人徳がない人の特徴!人徳がある人との違いは?

徳があるため、とにかく人に信頼され、自身も努力を惜しむことがない人徳のある人ですが、一方人徳のない人というのは、どういう特徴があるのでしょうか。その違いについて説明します。

余裕がなく怒りっぽい

人徳のない人は自分に自信が無いという人が多いのが特徴です。自分に自信がないため、様々な局面でイライラして怒りっぽい人が多いのです。そのため、何事もうまくいかないことが多く、周りと衝突することも多々あります。衝突することで更にイライラと怒りっぽさが増してきてしまいます。

見栄っ張り

自分に自信が無い人は、身の回りの物などで飾り付けて、自分をよく見せようと見栄を張る傾向もあります。高級なブランド品などを身に着けて自分をより良く見せたいという欲求が強いためでしょう。

損得勘定ばかり考える

人徳がある人が損得を考えない一方、人徳のない人は常に損得勘定を働かせています。自分にとって何が得なのかが大切なファクターだからです。得にならないと感じた人に対してはそっけなく、厳しい態度をとり、得があると感じた人には言葉の使い方ひとつとっても相手を持ち上げるような行動にでたりする傾向があります。

人を馬鹿にして見下す

自分に自信が無いので、人を見下すことで「自分より下がいる」と考えたり、自分を良く見せるために、能力的に自分より劣っていると判断した人をバカにしたりします。こうすることで、本来の自分よりより良く見せることができ、自分の自信のなさを隠すことができるためといえます。

人に興味がなくいつも1人

一人でいる事が多いのも特徴です。仕事でもスタンドプレーが目立ったりします。周りに無関心で、常に自分の都合で動くので、当然人が集まることもありません。しかし人徳のない人にとって、これは特別なことではないようです。

こころに余裕がなく仕事ができない

人を見下し、いつもイライラと怒りっぽいので、人徳のない人には人が集まってきません。そのため仕事で協力を必要としている場合でも手を貸してくれる人がいない状態に陥ってしまいます。すると、仕事はうまく回らなくなるため、さらに心の余裕がなくなるという悪いローテーションが始まってしまいます。結果、仕事ができない人になってしまいます。

ケチ

人徳のない人は損得勘定ばかり考えているので、何かにつけてお金に厳しくケチな傾向があります。会社の飲み会などでも「会費が高い」と文句を言ったりするのが、これに当たります。これは会社の飲み会などにお金を払って何が自分の得になるのかと考えているからでしょう。損得勘定の使い方が上手ではないためケチになってしまうようです。

恋愛で飽きっぽくルーズ

人に興味が無いということは、人の気持ちを慮ることができません。そのため恋愛でも相手を思いやることができないので、すぐに関係がダメになったりします。損得勘定を働かせて、自分にとって得になると感じれば、ほかの異性に向かうなどルーズな側面を持っています。

人徳のある人になるには

人徳のある人とない人の違いもわかりました。もともと人徳とは生まれもっているものですが、努力することで、人徳のある人になることも可能です。どうすればいいのかを紹介します。

向上心をもつ

自分が人徳のある人になろうと思うのなら、まず必要なものは「向上心」を持つことです。向上心をもつと真面目に突き進み努力を惜しまなくなります。また時間の使い方が上手になるなど、自分の生活にも変化が起き、その姿を見た周囲の人からの評価が上がり、信頼性が高まっていくでしょう。

人や物など全てのものに優しくする

人徳のある人は分け隔てなくやさしいものです。これは物の使い方ひとつをとっても、やさしく扱っているのがわかります。すべての物を受け入れやさしくなることで、周りに人が集まるようになるのです。

真剣にひたむきに物事に取り組む

どんな些細なことにでも真剣に取り組む姿というのは、とても好感がもてるもの。性格的なものもあるかもしれませんが、人徳がある人は何事にもとにかく真剣です。周囲にいる人はそういった姿を見て、評価を上げていきます。小さなことかもしれませんが、何事にも真剣に取り組む姿というのは、いつの間にか自分自身を高めていきます。

感謝の気持ちを忘れない

「ありがとう」という言葉は相手の気持ちがこもっている言葉の代表です。それだけに社会人になると、仕事の場などでとても大切な意味を持ってきます。だからこそ、人徳がある人になるには、常に感謝の言葉を相手に伝えられるよう感謝の言葉を伝えることを習慣化することが大切です。

人徳を得たいと思って行動しない

人徳のある人は人徳を得たいと思って行動していません。つまり見返りなどを求めていないのです。自分が人徳のある人になろうと思うのなら損得勘定などを捨てることに意味があります。つねに真摯に行動することが人徳のある人に近づく鍵です。

知識や考え方を増やす

知識や考え方を増やせる行動を習慣化しましょう。知識や考え方の幅が広がればより柔軟に物事に対応できるようになります。さらに知識や考え方を増やすことで引出が増え、適切な場で適切な使い方ができるようになります。知識や考え方が増えるということは、仕事の場でも発揮され周囲の信頼を得られるようになります。

多くの試練を乗り越える

人は多くの試練を乗り越え、経験を積むことで更に大きな器を持てるようになります。大きな器を持つことこそが人徳のある人の最大の特徴ともいえます。また、試練を乗り越え得た経験から違う角度から物事を判断できたり、人への指示ひとつにしても、上手な指示や使い方ができるようになります。試練を終えた後には経験値という素晴らしいものを得る意味があります。

目標を見つける

人生で目標を見つけるというのは、人生で大きな意味を持ち、やりがいにつながります。自分が目指すものは何かという目標を持って尽力し、毎日コツコツと目標に向かって行動をとることを習慣化すれば、人望が集まり、人徳のある人に近づけるでしょう。

人徳のある人を目指そう!

人徳ある人の特徴や習慣など「確かにそうかも?」と人徳ある人にあてはまったのではないでしょうか。人徳ある人の習慣や仕事などへの取り組みは学ぶべきところが多いもの。少しずつ真似することで、自分自身のスキルアップにつながるので、参考にして今の自分よりワンランクアップを目指してみてください。気がつけば自分が人徳がある人になれているかもしれません。

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