缶バッチの作り方!100均の材料で簡単にオリジナル缶バッチを作成

ちょっとしたプレゼントや、チームお揃いのオリジナルアイテムには、作り方が簡単でオリジナル作成できる缶バッチがおすすめです。この記事では、100均の材料で簡単に作成できる、オリジナル缶バッチの作り方や綺麗に作成できるコツ、注意点をご紹介します。

缶バッチの作り方!100均の材料で簡単にオリジナル缶バッチを作成

目次

  1. 缶バッチを自分で作ってみたい!
  2. 缶バッチの材料は100均でも揃う?
  3. 簡単な手作り缶バッチの作り方
  4. 缶バッチの作り方のコツ
  5. より質の良い缶バッチ作りに必要な道具
  6. オリジナル缶バッチで差をつけて!

缶バッチを自分で作ってみたい!

オリジナル缶バッチが作りたい

いつも持ち歩くバックにつけたり、服につけたりと、缶バッチはちょっとしたお洒落のアクセントにぴったりのアイテムです。そんな缶バッチですが、簡単にオリジナル缶バッチを作成できることはご存知でしょうか。最近は、自分の好きなアイドルやキャラクター、子供や好きな人の写真などを使って簡単にオリジナル缶バッチを作成する方が増えてきています。

チームでお揃いの缶バッチを作る

所属しているクラブや部活では、大会前になるとチームのモチベーションをアップさせるために、お揃いのストラップやお守りなどのアイテムを作成することがよくあります。そういったオリジナルグッズは、必要な数が多ければ多いほど作成時間が掛かってしまいます。

しかし、オリジナル缶バッチならば、簡単に作成することが出来るので、大会前の忙しい時期にもおすすめのお揃いアイテムです。チームメンバーの写真や目標などを使って缶バッチを作成すれば、よりオリジナリティあふれる缶バッチになります。

プレゼントにも喜ばれる缶バッチ

缶バッチに限らず、オリジナルのアイテムを作る場合には、作成したいデータを送って業者に頼むという方法を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は缶バッチは、自分で簡単に作ることが出来ます。それほどお金がかからないオリジナルアイテムなので、オリジナル缶バッチはプレゼントにも喜ばれます。

簡単な作り方でたくさん作成

オリジナル缶バッチの作り方は、作り方の手順も少なく、留め具を留める時に少し力が必要ですが、小学生の子供でも簡単に作ることが出来ます。一度缶バッチの作り方を覚えてしまえば、何個でもオリジナル缶バッチを作成することが可能です。

缶バッチの作り方に慣れるまでは、少し時間が掛かりますが、それでも10分程度で1個の缶バッチを作ることが出来ますし、作り方を覚えて慣れてくれば、5分程度で作成することが可能です。時間もお金もそれほどかからず、簡単な作り方で作成できるオリジナル缶バッチですので、イベントなどでたくさんのオリジナルアイテムを作成して配りたい時にもおすすめのアイテムになります。

缶バッチの材料は100均でも揃う?

より高品質なオリジナル缶バッチを作成する時には、専用の材料を用意した方が良いですが、通常の缶バッチを作る場合には、実は100均で材料が揃ってしまうんです!続いては100均で揃えることが出来る、缶バッチを作るときに必要な材料をご紹介しましょう。

くるみボタンキット

まずオリジナル缶バッチを作成するときに必要な材料は、何といってもオリジナル缶バッチの土台になるくるみボタンキットです。初めてくるみボタンキットを買う時は、どこに売っているのか分からず迷ってしまう事も多いですが、基本的にくるみボタンキットは100均の手芸コーナーで販売されています。

くるみボタンキットは、100均のお店の中でもダイソーのオリジナル商品として販売されているようなので、確実にくるみボタンキットが欲しい時にはダイソーを利用しましょう。他の100均のお店でも、くるみボタンキットと同じような商品を販売しているケースもあるようですが、念のため1度お店に問い合わせてから買いに行った方が確実です。

ちなみにくるみボタンキットはボタンのサイズが様々あり、直径12mm、15mm、18mm、22mm、27mm、38mmの6種類がメインのサイズになります。オリジナル缶バッチを作成するときには、1番大きい38mmで作るのがおすすめです。

どうしても近くの100均にくるみボタンキットが販売していない場合は、ネットショップを利用しましょう。ネットショップの方が100均で買うよりも安く購入できる場合があるので、オリジナル缶バッチをたくさん作成したいと考えている時には、ネットショップの利用がおすすめです。

くるみボタンキットは、缶バッチの絵が載る表のパーツと、留め具が付いている裏のパーツと、2つのパーツのセットが必要になります。100均のくるみボタンキットは2個で1セットのセット販売をしていますが、ネットショップの場合は片方のパーツずつ販売しているケースも多いので、購入前にきちんとパーツがセットになっているか確認しましょう。

安全ピン

もう一つ、缶バッチに欠かせない材料が、安全ピンです。くるみボタンキットはその名の通り、くるみボタンを作るものなので、裏側の留め具部分に安全ピンを通して缶バッチにする作り方が基本です。安全ピンはどれがいいという決まりはありませんが、くるみボタンと比べて大きさがアンバランスにならないサイズの安全ピンを選びましょう。

缶バッチにしたいイラストや写真

また、くるみボタンキットはオリジナル缶バッチを作るための専用キットではないので、安全ピンだけではしっかりと固定が出来ず、ゆらゆら揺れてしまうことが多いです。特別な道具は必要ありませんが、揺れるのが気になるようならば、マスキングテープなどで固定するのをおすすめします。

缶バッチにしたいイラストや写真も忘れずに用意しましょう。印刷する場合は、通常の印刷紙でも布でも、後ほどご紹介する伸びるラベルでも、どれでも大丈夫です。印刷しなくても、お気に入りにの布の端切れを使う方法や、紙や布に直接イラストを描く方法でも大丈夫です。

マスキングテープやシールもデザインに

缶バッチのデザインに使えるのは、なにも写真やイラストだけではありません。マスキングテープやシールを缶バッチのデザインに利用して、よりオリジナリティのある缶バッチにするのも、素敵な作り方です。マスキングテープは、先ほどご紹介したように、安全ピンの固定に使うことも出来ます。

さらに、缶バッチのふちに出来てしまう折り目のシワを、細く切ったマスキングテープで縁どりして隠してしまうことも可能です。縁どりとしてマスキングテープを使いたい時には、はっきりと目立つカラーのマスキングテープを使うのがおすすめです。

ボンド

ボンドは、缶バッチを作るときに、イラストがずれてしまうのを防止するために固定させたり、くるみボタンキットの裏側をボンドで固定させて楽な作り方にすることが出来ます。また、裏側パーツが緩かったときには固定に使います。ただし、ボンドは劣化して色が変わってしまうので、くるみボタンキットの表パーツとイラストの固定に使う時には、気をつけてください。

簡単な手作り缶バッチの作り方

作り方1:くるみボタンの大きさに合わせてカット

オリジナル缶バッチの材料が準備できたら、早速缶バッチの作り方をご紹介していきましょう。まずは、缶バッチの大きさに合わせて、貼り付けるイラストや写真をカットしていきます。くるみボタンキットには、専用の型紙が入っていますので、その型紙に合わせてカットしていけば、ちょうどいい大きさでカットが出来ます。

作り方2:中心に合わせてボンドで固定

缶バッチの大きさに合わせてカットが出来たら、くるみボタンの表パーツの中心に、イラストを合わせます。この時にボンドで固定しておくと、後でずれてしまうことがありません。しっかりと中心を合わせて、特に外側のカーブの部分は、くるみボタンのパーツを包み込むように丁寧に固定していきます。少し引っ張って張り付けていくと、シワがなく綺麗な缶バッジが作れます。

作り方3:打ち具で金具を装着

余った部分を表パーツの裏側に織り込んでいったら、打ち具を使って裏パーツの金具と装着させます。後で安全ピンをつけなければならないので、裏パーツの留め具の向きをきちんと確認しておきましょう。くるみボタンキットを打ち具にセットしたら、グイっと押してパーツをはめ込みます。

カチッとハマった音がしたり、1段下がるようにはめ込んだ感覚があったら、しっかりとはめ込まれた証拠です。100均のくるみボタンキットには、裏面に作り方が載っているので、初めに確認しておくと良いでしょう。

作り方4:安全ピンをつけて完成!

出来上がったくるみボタンに、安全ピンを通せば缶バッチの出来上がりです。とても簡単な作り方で出来上がるのをお判りいただけでしょう。完成した缶バッチは、このままでも良いですが、表面のデザインをしっかりと保護したいのであれば、マニュキアのトップコートやニスを塗っておくと、綺麗な状態を保つことが出来ます。

缶バッチの作り方のコツ

著作権には注意して楽しむ

簡単な作り方で作成できる缶バッチですが、簡単だからこそ、気を付けたい作り方のコツをご紹介します。まず気を付けなけらばならないのが、缶バッチを作るときのデザインは、著作権に気を付けて使用することです。自分で描いたオリジナルのイラストや写真ならば構いませんし、自分だけで楽しむ分には、公式のイラストを使っても大丈夫です。

しかし、作った缶バッチを誰かにあげたり、作った缶バッチを販売する場合には、許可が必要な場合があります。ネット上のイラスト素材や写真素材を使った缶バッチを販売したり、オマケとして配布するときには、その素材の商用利用についてを予め確認して、素材を利用しましょう。

シワ対策は薄く柔らかい紙を使う

オリジナル缶バッチの作り方で気になってしまうのが、缶バッチのシワです。平らな用紙を丸めて折り畳んでいくので、どうしてもシワが入ってしまうことがありますが、先ほどご紹介したようにしっかり引っ張ってシワを伸ばしながら包み込んでいったり、マスキングテープで隠したりしてシワを防ぐ作り方を試して下さい。

また、厚い紙で缶バッチを作ろうとすると、どうしてもシワが出来やすくなってしまうので、シワ対策に、なるべく薄くて柔らかい紙を使って缶バッチを作りましょう。後ほどご紹介する伸びるラベルも、シワ対策には有効です。

作りたい缶バッチ用に拡大・縮小する

綺麗な缶バッチを作るコツは、缶バッチの大きさに合ったデザインを用意することです。デザインが大きすぎると端が切れて欠けてしまいますし、小さすぎると少し周りが寂しくなってしまいます。なので、くるみボタンの大きさに合わせて適時拡大・縮小をしましょう。

ただし、くるみボタンの大きさにぴったりだと、余白がはみ出てしまう可能性もありますので、少し大きめのサイズで印刷して、後でくるみボタンの型紙に合わせて余分な部分をカットする作り方の方が、簡単で綺麗に作れます。拡大・縮小が難しい時には、ネットで無料配布されている缶バッチ用のテンプレートを利用するのがおすすめです。

より質の良い缶バッチ作りに必要な道具

伸びるラベル

続いては、より質の高い缶バッチを作りたい時にあると便利な道具や材料をご紹介します。まずは、先ほどから何回も登場している伸びるラベルです。伸びるラベルは、家庭用のプリンタで簡単に印刷することが出来ますし、普通の印刷紙と違ってしっかりと伸びて柔軟にくるみボタンに貼りついてくれるので、缶バッチのシワを極力減らすことが可能です。

なので、缶バッチのシワで悩んでいる時にはおすすめの材料です。伸びるラベルはホームセンターや大型の文具店で販売されていますし、勿論ネットでも購入できます。少し値段は張りますが、オリジナル缶バッチを値段以上のクオリティに仕上げてくれます。

パソコン

パソコンがあれば、自作のイラストを作るときにも簡単に作ることが出来ますし、ネット上で配布されている、フリー素材から缶バッチのデザインを作ることも出来るので、重宝します。もちろん、素材探しはスマホからも可能です。

プリンタ

プリンタは、先ほどご紹介した伸びるラベルの印刷に必要な道具ですので、綺麗なオリジナル缶バッチをたくさん作りたい時にはぜひ用意しておきましょう。今では自宅で手軽に印刷できる、非常に低価格なプリンタも豊富ですのでおすすめです。

缶バッチメーカーを使う

バンダイから販売されている「Canバッチgood!(カンバッチグー)」という商品が、缶バッチメーカとして知られています。こちらの缶バッチメーカーは、以前と比べてリニューアルしているので、よりコンパクトで、簡単に缶バッチが作れるようになっています。

Canバッチgood!の台座に、缶バッチにしたい素材を乗せて本体にセットしたら、ハンドルを回して缶バッチの素を作ります。後は先ほどの作り方と同じように、安全ピンを通して完成です。先ほどご紹介した作り方以上に、簡単に缶バッチを作ることが出来るので、子供が缶バッチを作るときにはおすすめの商品です。

Canバッチgood!には元々バッチ10個分の材料がセットでついていますし、別売りでバッチの材料を購入することも可能です。また、専用のデザインサイトを利用すれば、缶バッチにしたい写真やイラストを簡単に加工することが出来ます。

オリジナル缶バッチで差をつけて!

今回は、オリジナルデザインで簡単に作れる缶バッチの作り方やシワにならないコツ、作るときの注意点をご紹介しました。缶バッチは、コツさえ掴んでしまえば簡単に作ることが可能です。ぜひオリジナルの可愛い缶バッチを作って差をつけてみましょう。

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