気温25度の服装31選!天気別のおすすめレディースコーデを紹介

毎日の通勤やお出かけ時の服装選びは、どのようにしていますか?季節だけでなく、気温や天気に合わせた服装やコーデを考えることが大切です。気温25度に注目し、春秋それぞれの季節に合わせた気温25度におすすめの服装や、レディースコーデをご紹介していきます。

気温25度の服装31選!天気別のおすすめレディースコーデを紹介

目次

  1. 気温25度の日のおすすめの服装は?
  2. 天気別!気温25度の晴れ日のおすすめコーデ
  3. 天気別!気温25度のくもり日のおすすめコーデ
  4. 天気別!気温25度の雨の日のおすすめコーデ
  5. 【シチュエーション別】気温25度の日のおすすめコーデ
  6. 気温25度の日におすすめのアイテムとコーデ
  7. 気温25度の季節に注意すべきこと
  8. 気温を知って失敗しない服装選びをしよう!

気温25度の日のおすすめの服装は?

気温25度とはどんな気候?

そもそも、「気温25度」はどのような気候なのでしょう。その日一番高い気温を示す最高気温の平均を東京で見てみると、6月が最高気温25.5度、9月が26.9度となっています。東京で言うと、春から夏への変わり目と、夏から秋の変わり目が「気温25度」に近い時期といえそうです。

また、最高気温が25度を超えると「夏日」と認定されます。つまり、気温25度は、春と夏、夏と秋との境目にあたるといえるでしょう。今回は、そうした点を踏まえ、春と秋に気温25度の服装を考えていきましょう。

薄めの長袖や半袖がおすすめ!

春から夏への変わり目の時期の気温25度の日は、薄めの長袖がおすすめの服装です。まだ肌寒い風が吹いたり、日陰では気温が低い場合もあるためです。反対に、夏から秋への季節の変わり目の時期では、同じ気温25度であっても、服装はまだ半袖でOKではないでしょうか。冷房対策に、ストールやガウンなどはおりものがあると便利です。

服装指数も参考にしよう!

気温や天気と服装についての情報を、日本気象協会が発表していることをご存知ですか?「服装指数」と名付けられていて、各地の1週間分の予想が公開されています。服装指数が80以上の場合は半袖でOK、服装指数が30を下回ると冬物が推奨されます。気温や天気に合わせた服装選びの頼もしい味方です。

最低気温が25度前後の時期は、1日の大半は25度以上となるので暑さを感じます。服装指数も100や90を示しています。最高気温が25度前後になると、1日の大半は25度以下の気温ということになるので、肌寒さを感じる場合もあるかもしれません。

気温25度のレディース服の注意点

気温25度、と一口に言っても、春から夏への変わり目の時期なのか、夏から秋への変わり目の時期なのかによってレディースのコーデには違いがあります。また、上述のように最高気温が25度の日、最低気温が25度の日でも、合わせたい服装は異なるでしょう。晴れや曇り、雨といった天気にも注意が必要です。

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天気別!気温25度の晴れ日のおすすめコーデ

それではここから、天気別のおすすめの服装やレディースコーデをご紹介していきましょう。まずは、気温25度で晴れの日の服装から見ていきましょう。お天気のいい日は、外を歩いていると日差しが強く汗ばむこともあります。そんな場合は、通気性のいい素材や吸汗性のある素材や、見た目にも涼しさを感じるデザインもおすすめです。

シースルートップスコーデ

春から夏への季節の変わり目の気温25度の晴れの日なら、シースルートップがおすすめです。夏本番前、といった時期ですので、大胆な露出にはまだちょっと早いのですが、レース生地やオーガンジーシフォンなどの素材感で涼しさを演出するレディースコーデを取り入れてみてはいかがでしょうか。

夏から秋への季節の変わり目の時期には、半袖のシースルートップスも人気です。こちらは、上半身をエレガントに、下半身をカジュアルにまとめたバランスのいいコーディネートです。ボトムをハイウエスト気味に着こなすことで、上半身がコンパクトに見えています。ブラックの分量をおさえたモノトーンコーデは、気温25度のお天気の日にもぴったりです。

リネンワンピースコーデ

ワンピースは、それ1枚でコーディネートが完成するので便利なアイテムです。気温25度でお天気が晴れの日の服装には、リネン素材のワンピースがおすすめ!風通しがよく吸汗効果も期待できるリネンワンピースを、ふんわりまとうことで、ガーリーなレディースコーデのできあがりです!

ナチュラルカラーが多いイメージのあるリネンワンピースですが、実は鮮やかなヴィヴィッドカラーのアイテムも多く作られています。こちらは、ぱっと目を惹くヴィヴィッドなレッドカラーのリネンワンピース。大人っぽいAラインのシルエットや、マキシ丈がアーバンリゾートな雰囲気を感じさせ、気温25度の日の服装にもおすすめです。

ワントーンコーデ

ワントーンコーデは、さまざまなスタイルに取り入れることができる便利なテクニックです。気温25度の晴れの日なら、明るく涼しげなホワイトのワントーンコーデを取り入れて、視覚的効果も狙ってみましょう。スリムでタイトなラインを意識した服装や、七分丈パンツ、五分丈トップスなどで足首や手首を見せる着こなしもおしゃれ度がアップします。

夏から秋への季節の変わり目には、服装を秋色カラーでそろえたワンカラーコーデはいかがでしょう。ボルドーやオレンジ、マスタードイエローなどのこっくりした深みのある色をはじめ、カーキやベージュ、ブラウンなどのアースカラーもおすすめです。軽い素材を選んだり、脚を出すミニ丈の服装を選ぶと、気温25度でも暑苦しさは感じません。

タイトスカートコーデ

大人っぽい印象を与えるタイトスカートも、お天気のいい気温25度のレディースコーデに欠かせない服装です。ロングタイプはスリット入りがトレンドになっています。さりげなく適度な肌見せが、フェミニンな雰囲気をかもしだしてくれるのではないでしょうか。デニムやチノなどのカジュアル素材の服装も人気があります。

タイトスカートをガーリーに着こなす場合は、チェック柄の服装がおすすめです。こちらはピンクパープルの小さめチェック柄のタイトスカートをウエストインにした組み合わせ。トップスやベレー帽、バッグにシューズはオールブラックでまとめて引き締めています。こちらのトップスはノースリーブですが、最高気温が25度の日などは、寒さ対策にはおりものをプラスすると安心です。

ショートパンツコーデ

気温25度でお天気のいい晴れの日には、ショートパンツを取り入れた服装はいかがでしょう。春から夏にかけての時期であれば、トップスには薄手の長袖やカーディガンを合わせるといいです。脚長効果が期待できるヒールサンダルなどもおすすめです。明るい色味のトップスを合わせると、エネルギッシュな着こなしが楽しめます。

夏から秋への変わり目の時期は、アースカラーを取り入れた服装が人気を集めます。こちらは、「UNIQLO(ユニクロ)」のテラコッタブラウンのカーディガンとカーキのショートパンツの組み合わせです。ほかにも、サンダルは「GU」、バッグは「H&M」とプチプラブランドの服装を上手に合わせています。

こちらはフリルデザインのキュートなショートパンツ。「LIZLISA(リズリサ)」の人気アイテムです。太もも周りに余裕があるので、履き心地もよさそうですし、ハイウエストのデザインは脚を長く見せてくれる効果が期待できます。トップスには、フェミニンでガーリーなラベンダーカラーをチョイスしました。こちらもフリルデザインが、華奢見せしてくれます。

Thumb24度の時に着たい服装は?気温や天気に合わせて上手なコーデを! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

天気別!気温25度のくもり日のおすすめコーデ

続いてご紹介するのは、気温25度で曇りのお天気の日におすすめしたいレディースの服装です。25度でもくもりの日は風が冷たかったり、日が差さない場所では気温が低く感じられることもあります。基本の服装に加えて、手軽にはおれるアイテムや長袖、ロングボトムを取り入れてみましょう。

ゆったりワンピコーデ

上述のように、ワンピースはそれ1枚でコーディネートが完成する優れものです。トレンドの大胆な花柄をワンピースで取り入れることで、大人の女性の可愛らしさを表現することができるでしょう。気温25度の日におすすめしたい服装は、ゆったりシルエットのワンピース。デニムやレギンスを合わせてもOKです。お天気に合わせてアレンジも楽しめます。

気温25度とはいえ、お天気が曇りの日には肌寒さを感じることもあるかもしれません。そんな時の服装は、薄手の長袖トップスをキャミソールワンピースに合わせてみましょう。ホワイト×ネイビーの組み合わせは、見た目にもさわやかです。気温25度の日におすすめのナチュラルでガーリーなゆったりワンピコーデのできあがりです。

こちらの服装は、個性的なワンピースです。レイヤードなデザインとゆったりしたシルエットが、見た目にもおしゃれな印象を与えてくれます。長袖ですが腕まくりをすることで袖丈の調整が可能です。無地のワンカラーですので、大ぶりのアクセサリーをアクセントにしてみましょう。寒さ対策に、ストールやカーデガン、ガウンをプラスすると、おしゃれ度がぐっとアップします。

カラーパンツコーデ

続いてご紹介するのは、カラーパンツを取り入れた服装です。こちらはグリーンのベイカーパンツがメインのレディースコーデです。ロールアップして足首を見せると、こなれ感が出ます。気温25度の日は、素足にサンダルよりも、エスパドリーユでワンラックアップしてみましょう。全体に無地のアイテムをコーディネートしているので、シンプルで大人っぽい雰囲気になっています。

柔らかな印象を与えるラベンダー色のプリーツカラーパンツに、アイボリーのヴィンテージレーストップスを合わせたレディースコーデです。こちらは、ガーリーな服装といえるでしょう。肌寒さを感じたら、カーデガンやガウンをさっと羽織るといいでしょう。ベレー帽とカゴバッグ、バングルの色味をミルクティー色にそろえているところも、おしゃれ上級者さんのテクニックです。

マキシ丈ワンピコーデ

気温25度のくもりの日の服装には、マキシ丈のワンピースもおすすめです。こちらは、すでにご紹介した通気性と吸汗性が高いリネン素材の服装です。シルエットもゆったりめなので、汗ばんだ時にもべたつき感はありません。ベージュカラーをチョイスして、シンプルで大人っぽい着こなしです。サンダルやバッグも同じカラーで統一し、ワンカラーコーデにもなっています。

こちらは、トレンドのボタニカル柄ワンピースです。メイド・イン・ジャパンのモノ作りにこだわる「TRUNO by NOISE MAKER(トルノバイノイズメーカー)」のワンピースは、福井県で織った布を京都で染めているというこだわりの服装です。マキシ丈ですが、ペタンコシューズを合わせてアンクルを見せることでレディースらしさをアピールすることができています。

サロペットコーデ

気温25度の日におすすめの服装の1つが、ボーズライクな着こなしやガーリーなスタイルが楽しめるとあって人気の高いサロペット。サロペットも、脚をカバーしてくれるのでお天気があまりよくない日でも安心です。アクティブに動けるサロペットは、インナーによって雰囲気を変えることができます。Tシャツをインナーにすると、カジュアルな着こなしが楽しめます。

夏から秋への季節の変わり目の時期の服装には、秋色カラーのサロペットがおすすめです。こちらは「rps(アールピーエス)」のサス付きワイドパンツ。トラッド感のあるチェック柄をきれい目コーデで着こなしましょう。秋色のマスタードイエローをトップスは、袖のデザインがレディースライクです。

スウェット素材コーデ

カジュアルでスポーティーな着こなしを楽しめるスウェット素材が、レディースの間でも注目を集めています。トップスは、「Champion(チャンピオン)」のリバースウィーブです。リラックス感のあるスウェット素材に、大人っぽいタイトスカートを合わせたアンバランスなコーディネートが、こなれ感を演出しています。全身をモノトーンでそろえ、シンプルシックなスタイルです。

こちらの服装は、ネイビーのスウェットトップスに、トレンドのボタニカル柄スカートを合わせてレディースコーディネートを楽しんでいます。スウェットは「GU」で購入されたプチプラアイテムとのことです。上のコーディネートと同様に、スポーティーな印象のスウェット素材と揺れ感のあるレディースライクな組み合わせが新鮮です。

天気別!気温25度の雨の日のおすすめコーデ

続いてご紹介するのは、気温25度の雨の日に挑戦したい服装です。雨の日は、雨対策が重要なポイントになります。足元に水がはねてしまうこともありますので、ボトムスは慎重に選びましょう。また、肌寒さを感じることもありますので、長袖のアイテムを重ね着することも服装選びの大切なポイントです。

ストライプパンツコーデ

タテのラインが脚長効果や細見え効果を期待できるとあって人気の高いストライプパンツも、気温25度の雨の日のコーディネートにおすすめの服装です。こちらはトップスも同じデザインでそろえたセットアップになっています。雨の日は、水や泥がはねやすくなりますので、黒の分量が多い服装のほうが安心です。厚底サンダルも雨対策になります。

こちらはマニッシュで辛口なネイビー×ホワイトのストライプパンツのレディースコーディネートです。ハイウエストのデザインは、脚長効果があります。トップスは清潔感のあるホワイトブラウスで、ふんわりとしたやわらかさをプラスした服装は、気温25度の雨の日におすすめです。

レインブーツコーデ

レインブーツは、雨の日に欠かせないアイテムの1つといえるでしょう。膝まであるロングサイズのレインブーツには、ショートパンツを組み合わせて「絶対領域」をチラ見せさせると好感度もアップします。気温25度の雨の日には、トップスに五分丈袖をチョイスして手首を露出しスリム感を強調する服装がおすすめです。

気温25度の雨の日のスカートコーデに、レインブーツはぴったりです。こちらのレインブーツは、イスラエル初のブランド「DAFNA(ダフナ)」のアイテムです。もともと馬術用・乗馬用のブーツを作っているブランドなので、レインブーツといえどもタイトでスリム、おしゃれなデザインになっています。エレガントな服装にもなじみがいいレインブーツです。

ロングカーディガンコーデ

気温25度であっても、雨の日は肌さ寒さを感じることもあるものです。そんな時におすすめしたい服装が、ロングカーデガン!オフホワイトのワントーンコーディネートに、トレンドのラベンダーピンクをプラスすることで、一気に華やかな印象が加わります。滑りにくい太目のヒールのサンダルなら、雨の日の外出も安心できます。

こちらも、ベージュカラーのワントーンコーディネートにロングカーデガンをプラスした服装です。ブラウンのカーデガンは、秋の訪れを感じさせるとともに、しっとりとした大人の女性らしさも感じさせてくれるでしょう。モノトーンのジグザグデザインが施されたベルトでウエストマークすることで、洗練されたレディースコーデに仕上がります。

膝丈ワンピコーデ

ふんわりシルエットの膝丈ワンピースも、気温25度の雨の日の服装におすすめです。膝丈なら、水撥ねや泥撥ねの心配もありません。思い切って白地に大胆な花柄デザインを選んで、思い切りフェミニンな服装を楽しんでみませんか?足元は厚底サンダルやウォータープルーフパンプス、レインブーツなどを合わせましょう。

秋色を代表するマスタードイエローの膝丈ワンピースは、気温25度の雨の日を明るく過ごせる服装です。ふんわりシルエットですが、細めのベルトでウエストマークすることでアクティブな印象になっています。レインブーツや傘はブラックを合わせて、引き締め効果を感じることができます。

花柄ロングガウンコーデ

最後にご紹介するのは、今話題の花柄ガウンを取り入れた服装です。「ZARA」の花柄ガウンは、シースルーな素材なので、黒地のデザインでも暑苦しさは感じません。インナーは「ZARA」のホワイトトップスに「しまむら」のブラックスキニーを合わせたモノトーンコーデ。素足にサンダルを合わせて足首を見せてすっきりとした印象になっています。

こちらは「神戸レタス」の花柄シャツワンピースをガウンとして着こなしているレディースコーディネートです。「UNIQLO」のデニムを合わせて、寒さ対策もできています。サッシュベルトとカゴバッグのストラップの色味を合わせているところがおしゃれ上級者さんらしいテクニックです。リボンがキュートなオレンジ色のサンダルも服装のポイントになっています。

【シチュエーション別】気温25度の日のおすすめコーデ

続いては、気温25度の日のシチュエーション別におすすめの服装コーディネートを見ていきましょう。お出かけの目的や行先、状況に合わせて服装を選ぶことが大切です。気温25度の春と秋、それぞれの服装をご紹介していきます。どのようなコーデがあるのでしょうか?

デートにおすすめの服装(春・秋)

まずは、気温25度の春のデートコーデから、ご紹介していきましょう。春らしく華やかなピンクのフレアスカートに、ホワイト×ブラックのボーダーTシャツを組み合わせたフェミニンな服装です。こちらのスカートは、「rps」のリバーシブルウォッシャブルスカート。なんと、裏側はネイビーになっていて、2通りの着こなしを楽しむことができるという優れものです。

デートに合わせたコーディネートには、ワンピースもおすすめの服装です。こちらは「GRL(グレイル)」のチェック柄ワンピース。ウエスト部分がシャーリングになっている、ガーリーテイストなデザインがキュートな1枚です。オフショルダー気味のネックまわりや、パフスリーブ風のふっくら袖など、ディティールも可愛らしく、デートに最適の服装ではないでしょうか。

気温25度の秋の日のデートでは、襟付きシャツとボリューミーなプリーツのひざ丈スカートを組み合わせた甘辛ミックスな服装がおすすめです。トレンドのサッシュベルトでウエストをマークし、女性らしさも強調しましょう。ボルドーカラーのバッグなど、小物で秋色をプラスすると、おしゃれ度がアップします。

きちんと感もあるストライプ柄のシャツワンピースも、気温25度の秋の日のデートコーデにおすすめの服装です。襟付きのシャツワンピースは、ホテルやちょっといいレストランなどでおこなわれる彼のご家族との会食など、改まった場所にもなじみます。最高気温が25度の日は、はおりものも用意しましょう。

スポーツをする日におすすめの服装(春・秋)

次ご紹介するシチュエーションは、スポーツ!肌寒い日もある気温25度の春の日に、スポーツ観戦をしたりスポーツを楽しんだりする場合は、長袖を用意しておくといいでしょう。体を動かしやすく脱ぎ着しやすいスウェットなら、気温調節もしやすく便利な服装です。動きやすいゆったりサイズのチノパンに、コンバースのスニーカーを合わせると、ボーイッシュなコーデになりました。

ホワイト×ブラックのモノトーンコーディネートも、スポーツファッションの定番の服装です。こちらは「spread fashion ism(スプレッドファッションイズム)」のアイテムを組み合わせたスポーツをテーマにしたコーディネートです。ラインの入ったホワイトTシャツに、ブラックスキニーを合わせたタイトなシルエットがアクティブな印象を作ります。

夏から秋への季節の変わり目の気温25度の日は、海や山での行楽シーズンでもあります。ご家族やお友達とのキャンプやBBQを楽しむときは、足さばきのいいパンツスタイルでの服装がおすすめです。中でもサロペットは、女性らしさが程よく感じられる優秀アイテムではないでしょうか。明るいブルーのデニムサロペットは、スポーツシーンにもよくなじみます。

こちらは、レトロムードを取り入れた秋のスポーツコーデです。アメリカ・ロサンゼルス発の「FOREVER 21(フォーエバートゥエンティワン)」の秋の新作コレクションでもあるキャミソールサロペットワンピースは、こっくりとした深いレッドが魅力的です。トップスは、マルチボーダーのぴったりタイトなシルエットを合わせてスポーティーな服装を楽しみましょう。

ショッピングの日におすすめの服装(春・秋)

続いてのシチュエーションは、ショッピング。こちらは、気温25度の春の日に、ショッピングに行くときにおすすめしたい服装です。特に、お洋服が目的のショッピングの場合は、試着する際に脱ぎきしやすい服装を選ぶことがポイントになります。タイトなトップスに、フレアのミニスカートを合わせ、歩きやすい靴を合わせて、お出かけしましょう。

さまざまなショップを見て回る予定がある場合は、パンツスタイルがおすすめです。歩きやすく疲れにくいサンダルを合わせた春気分のモノトーンコーデの服装はいかがでしょう。ブラック×ホワイトのドット柄パンツが、コーディネートのポイントになっています。こちらのトップスはノースリーブですが、最高気温が25度の日には、はおりものを用意しておくと安心です。

こちらは気温25度の秋の日のショッピングにおすすめの服装です。こっくりとしたパープルのトップスは、「UNIQLO」のエクストラファインメリノです。ボトムスに選んだ「ZARA(ザラ)」のチェックパンツは、サイドにトップスと同じカラーのラインが入っています。コンバースのスニーカーは、長い時間歩くショッピングにぴったりです。

こちらも、スカート×ジャケットを組み合わせた、秋のショッピングにおすすめの服装です。「Spick and Span(スピック&スパン)」の秋らしいカーキ色のジャケットに、ボーダートップスを合わせた上半身と、コンバースのスニーカーは、ボーイッシュな印象です。「Mila Owen(ミラオーウェン)」の鮮やかなフーシャピンクのスカートが女性らしさを添えています。

女子会の日におすすめの服装(春・秋)

次に紹介するシチュエーションは、ある意味ファッションチェックが一番厳しいともいえる女子会です。同性同士、それも仲の良い女性同士の場合、お互いのファッションに対しても忌憚ない意見が飛び交うことがあります。こちらはカジュアルテイストが強い、春の女子会向けの服装です。2カラーでまとめたシンプルな装いは、カジュアルなお店やショッピングなどにフィットします。

きちんと感のあるコンビネゾンは、気温25度の秋の女子会にいかがでしょう。ヒールのあるサンダルを選ぶと、ホテルのレストランや、おしゃれなバーなどにも対応可能です。二次会に流れることもある女子会なら、いろいろな場所にフィットする服装を選ぶと安心です。シンプルな無地の服装なので、大ぶりで華やかなアクセサリーをプラスする着こなしもおすすめします。

合コンの日におすすめの服装(春・秋)

合コンでのファッションは、男性目線を意識したコーディネートにするのはもちろんですが、あまり盛りすぎると出席している同性からよく思われないというバランスが難しいところです。こちらは、清楚なイメージのある小花柄のワンピース。男子受けのいい鉄板アイテムですが、あえてシンプルなデザインとダークカラーという、女性の目線も納得させる服装を選んでいます。

秋の合コンファッションでおすすめしたいのは、オフショルダーの肩見せコーディネートです。胸元の露骨な露出は、品がないイメージを与えてしまうこともありますが、鎖骨を出したオフショルスタイルは、健康的な美しさをアピールすることができます。肩回りのギャザーや、袖口の緩いシルエットも魅力的です。リボンのついたスカートは、鮮やかな赤が秋らしさを感じさせます。

Thumb気温20度の服装はどうする?季節・天気別レディースの最適なファッション | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

気温25度の日におすすめのアイテムとコーデ

続いて、気温25度の日におすすめのアイテムをカテゴリー別にご紹介していきましょう。すでに、お天気やシチュエーションに合わせた服装の中で触れているアイテムもあります。25度は過ごしやすい気温ですが、最高気温が25度なのか最低気温が25度なのか、あるいは平均気温が25度なのかによっても体感はちがってきます。

おすすめのトップスとコーデ

最高気温が25度の日の服装コーデには、上述のように薄手の長袖があると便利です。レーシーなカーデガンなら、適度な肌見せも楽しめます。袖口が大きく広がっているデザインは、トップスにボリュームを出すことができるので、シンプルなシルエットのワンピースや、スキニーパンツにもおすすめの服装です。

おすすめのパンツとコーデ

こちらは、ストライプのコンビネゾンです。気温25度の日のコーディネートに、パンツを選ぶ場合は、アンクル丈やロールアップで足首を出す服装を選ぶと、細見え効果が期待できます。ストライプ柄は、タテのラインが脚を長く見せる効果もあるようです。厚底のサンダルを合わせると、より脚が長く見えますし、気温25度の雨の日にも安心できます。

おすすめのコートとコーデ

気温25度の日のコーディネートにおすすめしたいコートは、ショートトレンチです。上述のように風が冷たかったりする場合もあるので、軽くはおれるコートが必要なこともあるでしょう。簡単に脱ぎ着できてしわになりにくい素材が、気温25度の日のコート選びのポイントになります。ミリタリー調のコートにソフトなプリーツスカートを合わせたミックスコーデな服装が魅力的です。

おすすめの靴とコーデ

気温25度の春の日の服装にはレースアップシューズがおすすめです。また、気温25度の雨の日には、おしゃれなパンプスタイプのレインシューズ、ウォータープルーフパンプスがおすすめです。アンクル丈のスキニーパンツを合わせ、足首をチラ見せすることで細見え効果も期待できます。ハーフクリアのバッグとともに、気温25度の雨の日の通勤などにもおすすめの服装です。

おすすめのバッグとコーデ

気温が25度の秋の日の服装におすすめしたいバッグは、秋色カラーでさし色効果のあるデザインです。こちらは、秋のコーデに欠かせないレッドカラーのかっちりとしたショルダーバッグ。小さめサイズのバッグですが、ダークカラーのコーディネートのアクセントにぴったりです。

気温25度の季節に注意すべきこと

最後に、気温25度の日の服装選びの際に、注意したいポイントを2つご紹介しましょう。紫外線対策と冷え対策です。どちらも、女性にとっては将来のおはんだの状態を左右する重要なポイントです。また、健康状態に影響することもありますので、気をつけてください。

紫外線対策

紫外線対策に関しては、夏だけの問題ではありません。また、晴れだけでなく、曇りや雨の日にも欠かせません。アウトドアで遊ぶときやスポーツをするとき以外でも、紫外線対策を十分するように気をつけましょう。最も手軽で効果的なのは、日焼け止めを塗ることです。顔だけでなく、首や腕、脚など露出している部分の肌全体に塗布することが大切です。

冷え対策

冷えは女性にとっては美容と健康の大敵といえるでしょう。気温25度の日であっても、上述のように肌寒さを感じることもあります。また、オフィスなど建物内では冷房が効いていることもあるでしょう。冷え対策には、軽く薄い素材であっても長袖やパンツ、ロングスカートなどがおすすめです。肩からさっとはおれるストールなども常備しておきましょう。

気温を知って失敗しない服装選びをしよう!

毎日の服装選びやコーディネートには、気温が重要な役割を果たしています。気温25度の日の服装コーディネートを、お天気やシチュエーション別にご紹介しました。気温に合わせた服装選びをしてみるのもいいかもしれません。

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