痛い女の特徴22選!男性がドン引きする女性の言動や改善方法は?

人とは違った行動や言動をする女性は、周囲から痛い女と言われることがあります。周囲が引いてしまうような痛い女が持つ特徴22選をご紹介します。もし自分が痛い女の特徴に当てはまるようなら、痛い女からの改善方法もチェックしましょう。

痛い女の特徴22選!男性がドン引きする女性の言動や改善方法は?

目次

  1. 痛い女とは?
  2. 男性がドン引きの痛い女をタイプ別に紹介
  3. 痛い女の特徴22選【言動編】
  4. 痛い女の特徴22選【内面・性格編】
  5. 痛い女の特徴22選【ファッション・メイク編】
  6. 痛い女の特徴22選【SNS編】
  7. 痛い女の脱却法や改善方法
  8. 痛い女と思われないような行動をしよう!

痛い女とは?

痛い女という言葉を聞いたことがあっても、具体的にどんな女性のことを指すか分からない方もいるかもしれません。痛いと言われる女性はマイナスのイメージが強く、敬遠されるものです。こちらでは、痛い女とはどんな女性か、男性は痛い女に対してどんな風に思っているかなどをご紹介します。

痛い女はこんな人

痛い女にも様々なタイプがありますが、共通するのは周囲から浮いてしまっているのにそれに気づいていないという点です。自己アピールすればするほど周囲が引いていくのに、周囲の反応に関係なく自分の道を突き進んでいくのが痛い女です。また、自分は周りの人たちに好かれている、男性にモテると勘違いしている痛い女も多いです。

痛い女に対する男性の本音

男性は痛い女を見た時に、なんでもないような態度で対応していても、相手の女性が痛い女だということに気付いている場合があります。男性の女性を見る目は意外と鋭いもののようです。男性同士の会話では、痛い女に対して辛辣なコメントをしていることも多いです。痛い女と付き合っている男性はそれだけで周囲からもネタにされるので、男性も女性を見る目は厳しめです。

男性がドン引きの痛い女をタイプ別に紹介

痛い女は女性には煙たがられ、男性からは引かれてしまうことが多いです。また、痛い女にはいろんなタイプの女性がいます。男性がドン引きする痛い女をタイプ別にご紹介します。自分は普通だと思っていても、一歩間違うと痛い女になってしまうこともあるので、痛い女をタイプ別にチェックしてみましょう。

SNS依存型!承認欲求女子

最近の痛い女に多いタイプがSNSに依存する承認欲求女子です。承認欲求女子というのは、自分を認めてもらいたい気持ちがとにかく強いので、必要以上に自己アピールをしてきます。Instagram、Twitter、FacebookなどのSNSを毎日更新し、自分が発信したことに誰かが反応してくれるのが喜びになっています。

自分をよく見せたい、羨ましがられたい、認められたいという気持ちが強いために、見栄をはった内容をSNSで発信することもあるようです。周囲からは「更新頻度すごくない?」「毎日目に入るからうざい」と思われていることもあるようです。寂しがり屋、かまってちゃんな女性の場合は、承認欲求女子タイプの痛い女になりやすいようです。

海外かぶれ系女子

痛い女の中には、海外かぶれ系女子もいます。具体的には、留学や海外旅行の経験を周囲にひけらかし、自分は海外に精通しているというような態度を振る舞う女性です。SNSでは英語を使って文章を作成したり、海外にいる写真をあげたりとワールドワイドな自分をアピールするような行動が目立ちます。

本当にワールドワイドな女性もいますが、そういった女性は必要以上に自分をアピールしたりしません。痛い女にあてはまってしまう女性は自分をワールドワイドな女性だと勘違いしているところに問題があり、周囲にどう自分をアピールするかを重視しています。こういった女性は周囲から「海外かぶれがうざい」「自分に酔っていて痛い」と思われてしまうことが多いようです。

ファッションの世界観が強い女子

一般的なファッションやメイクとは少し異なった方向性のファッションをする女性も痛い女です。このタイプの女性は中身が真っ当な人であっても、外見だけで痛い女と思われてしまうことが多いようです。例えば、ゴスロリのように個性的なファッションをしていたり、髪の毛の色がピンクや紫など人が選ばないような色をしている女性です。

ファッションだけでなく、マイワールドやこだわりが強い女性は、痛い女として認定されます。例えば、ロリータ系のファッションを好み、脳内がお花畑でピンクやレースが大好き、恋人は王子様タイプを望んでいるような女性です。こういった自分の世界観が強い女性は周囲からは浮きやすく、痛い女になってしまいます。

あざとい系女子

痛い女の中には、あざとい系女子も含まれます。男性と女性の前で態度を変えたり、男性ウケするような行動ばかりする女性はあざとい系女子です。このタイプの女性は、適度なあざとさであれば男性からモテますが、女性からは反感を買って敵に回すことになります。あざとさがあからさまな場合は、男性からも痛い女として認定されることもあるようです。

同性から嫌われやすいあざとい系女性は、男性にモテてちやほやされることが一番の喜びなので、女性にどう思われようが問題ないと考えています。そのため、合コンのように女性の友人もいるような場でも、自分の欲求に素直に行動することができます。あざとい系女子はモテ女子と痛い女の境界にいるので、一歩間違えると嫌われ者になってしまいます。

キャリアウーマン系女子

痛い女にはキャリアウーマン系女子もいます。ただし、一般的なできる女としてのキャリアウーマンとは少し異なります。痛い女のキャリアウーマンは自称キャリアウーマンであり、仕事ができる自分に酔いしれているタイプの女性が多いです。実際は仕事もそこそこの女性も多いです。意識高い系なのに、実力が伴なわない女性は痛い女として見られてしまうようです。

こういった女性は陰で「仕事できないのに勘違いしている」「プライドばかり高くて扱いづらい」と思われています。上司からは扱いにくく、部下からは煙たがられるタイプの女性です。仕事ができるアピールをするよりも、自分の仕事を黙ってきちんとこなし、人からの意見やアドバイスを受け入れる女性の方が、職場でも成長が早いです。

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痛い女の特徴22選【言動編】

痛い女には共通する特徴があります。こちらでは、痛い女がしがちな言動にスポットをあててご紹介します。自分は痛い女ではないと思っていても、無意識にやってしまうこともある内容なので、いつの間にか痛い女にならないためにもチェックしてみましょう。

1:ぶりっ子すぎる

女性と男性の前で態度が変わったり、ぶりっ子をする女性は痛い女として見られている可能性が高いです。こういったタイプの女性は、ぶりっ子をすることで自分が男性にモテると勘違いしていることが多いです。確かに、男性はぶりっ子するような女性を可愛いと思うことがありますが、過度なぶりっ子は男性でも引いてしまうことがあるようです。

男性は女性のぶりっ子に気付いていることも多く、それでも女性を可愛いと思えば、周囲に何を言われても気にしません。あえて、女性のぶりっ子にのっかる男性もいるということです。ですが、年齢を考えないぶりっ子な態度やあまりにもおかしい言動が多い場合は、付き合い切れないと感じて離れていくようです。ぶりっ子は言うまでもなく、女性から嫌われるタイプの痛い女です。

2:現実逃避した発言

痛い女は自分の世界観が強すぎて、現実逃避した言動が多いという特徴があります。例えば、可愛いもの好きでお姫様願望の強い女性は「本物のお姫様になりたい」「王子様に会いたい」というような突飛な言動をすることがあります。一般的な感覚とずれた言動をする女性は、痛い女として認定されて浮いてしまうようです。

3:モテ自慢をしたがる

痛い女はモテ自慢の言動が多いという特徴があります。「○○くんから毎日LINE来るんだよね」「昨日、○○くんと遊んだんだ」と聞いてもいないのに、男性とのやり取りを周囲に話します。自分は男性からアピールされるような女性だということを、周囲に知らしめたいのでしょう。ですが、そのアピールが周囲から見ると痛い女になってしまうようです。

ある程度のモテ自慢は女性同士であるものですが、会うたびに自慢されたりすれば、相手もあきれてしまうものです。女性同士の場合は、マウンティングされているように感じることもあり、敬遠されてしまうこともあるようです。

4:学生のような話し方

年齢に合わない言動をする女性は痛い女の特徴を持っています。学生が使うような言葉や話し方をする女性は、周囲からも引かれてしまいます。学生の時は許されても、社会人になっても学生のような話し方をする女性は違和感があります。年齢に合わせた言動ができる女性は魅力的に見えますが、いつまでも若者気分でいる女性はただの痛い女になってしまいます。

5:空気が読めない

痛い女には空気の読めない言動が多いという特徴があります。周囲の話を全く聞いていなかったり、突然自分の話をしだしたりします。人を立てることが苦手なので、主役がいる席でも自分をアピールする言動で悪目立ちし、周囲を引かせてしまうこともあるようです。痛い女は自分の本能に素直なために、人に合わせることができないようです。

6:金銭感覚がずれている

金銭感覚がずれている女性は痛い女と思われている可能性が高いです。高い買い物をしすぎていたり、人におごったり、お金の使い方が荒い女性は、周囲を引かせてしまいます。ハイブランドの買い物をリボ払い、借金をしてまでするような女性もいます。身の丈に合わない買い物や行動は特に痛い女に見えてしまうようです。

自分のお金なので、お金を使うこと自体は悪いことではありませんが、度が過ぎている場合は周囲もついていけないと思ってしまいます。また、周囲に見せびらかすようなお金の使い方はあまり気持ちのいいものではありません。

痛い女の特徴22選【内面・性格編】

痛い女は言動だけでなく、内面や性格にも問題があるようです。こちらでは、痛い女に共通する内面や性格の特徴をご紹介します。自分にあてはまるものがあった場合は痛い女の可能性があるので、注意しましょう。

1:プライドが高い

痛い女はプライドが高い女性が多いです。痛い女は自分が一番という考え方を持っているので、人にアドバイスされたり、注意されても聞き入れません。時には、アドバイスや注意してきた相手に反撃することもあります。実際は自分に実力がなかったり、問題があったとしても、自分の弱い部分を人に見られるのを避けようとします。

人の意見を聞き入れることをしないために、自分が成長する機会を失っていることに気付いていません。そして、年齢を重ねるごとに意固地になってしまうので、プライドが高い割には実力が伴なわない痛い女になってしまうのです。

2:男性に求める条件が高い

痛い女は男性に求める条件が高いという特徴があります。例えば、高学歴、高身長、イケメン、高収入、家事ができるなどの条件です。もちろん、こういった条件がすべて揃った男性もいるかもしれませんが、そういった男性は早い段階で他の女性のものになっています。また、痛い女に限って、男性には多くの条件を求めるのに、自分は努力しない女性が多いです。

恋愛はお互いに努力して、相手に合わせることも必要です。それなのに、痛い女は自分に合わせてもらうことばかりを求める傾向にあります。自分に合う相手と出会えないという言動が多いのも、自分が相手に寄り添おうとしていない言動です。こういったことから、周囲からは痛い女として敬遠されてしまうのかもしれません。

3:男性の奢りを当たり前に思う

食事に行った時に男性が会計をすることが当たり前と思っている女性は、男性から痛い女と思われている可能性が高いです。食事を奢ること自体は問題ないけれど、会計時の女性の態度で冷めてしまうという男性は意外と多いです。例えば、会計時に財布を出す素振りが一切ない女性や、レジを素通りする女性です。

こういった女性に限って、男性に「ご馳走様です」の一言を言えない人が多いようです。また、若い女性よりも、年齢を重ねた女性の方がこういった態度をとることがあります。若い時から男性に奢られなれているため、それが当たり前という感覚になってしまっているのかもしれません。

4:自己評価が高すぎる

痛い女には自己評価が高いという特徴があります。例えば、自分は仕事ができると思い込んでいたり、男性にモテると吹聴したりする女性です。自分自身を認めてあげることは大切ですが、根拠や実績がないのに、謎の自信に包まれた女性というのは痛い女にしか見えません。

痛い女というのは少し自分のことを褒められると、それを物凄く大きなこととして捉えがちです。例えば、男性に「髪切ったの?似合うね」と一言声をかけられただけで、相手の男性は自分に興味がある、私は男性からモテるという風に捉えます。純粋で人を疑わないようなタイプとも言えますが、人に自慢をすることで痛い女になってしまうようです。

5:自己評価が低すぎる

痛い女の中には、自己評価が低い女性もいます。謎の自信に包まれて、言動がおかしな女性も困りますが、自己評価が低すぎる女性もやっかいなものです。自分の意見は通らないだろうと口を閉ざしたり、周囲に馴染めないような女性です。そういった女性に限って、裏では人を見下すような言動をしていることが多いです。

裏表がある言動は周囲にバレてしまうものです。そして、あまりに態度がコロコロ変わるようなら周囲も付き合いを控えるようになります。そして「あの人は裏表あるからね」「全然しゃべらないし、いてもいなくても変わらない」というように言われるようになり、痛い女になっていくのです。

痛い女の特徴22選【ファッション・メイク編】

痛い女は言動や内面の性格だけでなく、外見から痛い女と思われてしまうこともあります。メイクやファッションは自分の元の外見やスタイル、年齢に合わせたものでないと、違和感が出てしまうものです。こちらでは、痛い女のファッションやメイクの特徴をご紹介します。

1:若作りをしている

年齢にそぐわないファッションやメイクをし、若作りをしている女性は痛い女として扱われます。女性は20代前半と後半ではファッションやメイクが変わってきます。特にアラサーになるとファッションやメイクが難しくなり、派手過ぎても地味すぎても、老けて見えてしまいます。程よいバランスが大切になってきます。

年齢に合わせたファッションやメイクができない女性は、若いころに男性にチヤホヤされた女性が多く、いつまでもその頃のファッションやメイクで自分が通じると勘違いしているパターンが多いです。結果として、無理のある若作りになってしまうようです。

2:フリフリ系ファッション

フリフリ系ファッションは女性らしく可愛いですが、地雷と呼ばれる女性が多いです。フリフリ系ファッションを好む女性は可愛らしいものが好きで、いつまでも自分がお姫様気分な女性が多いです。また、あまりにも過度なフリフリ系ファッションは外見だけでも違和感があります。特に大人と言われる年齢になってもこういったファッションをしていると、それだけで痛い女です。

3:過度な露出

露出が多いファッションの女性も痛い女の可能性が高いです。特に年齢にそぐわない露出は痛い女度が上がります。例えば、スカート丈です。ある程度の年齢になると、ミニスカートは避けるべきです。大人の女性の露出は、痛い女になってしまいます。また、胸元もあきすぎていると、引かれてしまうこともあります。

若い女性であれば男性も嬉しいかもしれませんが、年齢を重ねた女性が露出が多いファッションをしていると、痛いおばさんとして見られてしまいます。年齢を重ねた女性には若い女性とは違った魅力があるものです。それなのに、若い女性と同じ土俵で勝負をしようとすれば、痛い女でしかありません。自分自身が持つ本来の魅力を磨くべきです。

4:ギャル風メイク

メイクの仕方でも、痛い女かどうかがわかります。まず、自分の顔立ちに合わないメイクや、ギャル風メイクは痛い女になりがちです。若い女性であっても、ギャル風メイクは男性ウケがあまりよくありません。目の周りが真っ黒で、不自然なつけまつ毛、肌の色が浅黒いなど、ギャルメイクの要素はいろいろありますが、いずれもあまり評価は高くありません。

ギャルメイクは可愛くも見えますが、外見だけで勘違いされることも多いです。派手なメイクをすればするほど、本来の素顔が隠されてしまい、本当の姿が見えてきません。あまりにもコテコテなメイクをする女性は、痛い女になってしまいます。

5:かわいすぎるメイク

可愛すぎるメイクをしている女性も、痛い女に見えてしまうことがあります。血色メイクやはっきりとしたカラーのリップなど、メイクにはその時の流行があります。女性であれば、流行のメイクを取り入れたいと思うのは自然なことです。ですが、メイクも年齢に合わせて変化させないと、かえって老けて見えるメイクになってしまいます。

流行のメイクを取り入れるときは、やりすぎずに自然になるように意識する必要があります。同じメイクでも20代前半と後半では似合う似合わないが出てきます。自分に合うメイクは取り入れ、若すぎて合わないメイクはしないように気をつけましょう。そうでないと、外見で痛い女として見られてしまいます。

痛い女の特徴22選【SNS編】

痛い女はSNSの使い方にも特徴があります。痛い女はSNSへの依存度が高く、更新頻度も高いです。誰もが使っているSNSは利用方法を間違えると痛い女になってしまいます。こちらでは、痛い女に共通するSNSの使い方の特徴をご紹介します。痛い女にならないためにも、チェックしてみましょう。

1:写真加工をしすぎている

痛い女はSNSに写真をあげる時に写真加工をする特徴があります。最近は写真加工のアプリも多く、美肌効果や目の大きさや輪郭の調整などの加工をすることができます。痛い女は自分が写真で綺麗に写る角度や加工の方法を熟知しています。そのため、SNSにあげられた写真と実物の姿にギャップがあることも多いようです。

痛い女本人の姿を知っている人は、SNSで加工された写真を見て驚くことも多いです。周囲からはSNSの写真を盛りすぎとネタにされている可能性もあります。写真を加工するのは悪いことではありませんが、あまりにも度が過ぎるとネタにされて痛い女になってしまうので、注意が必要です。

2:自撮りばかり載せる

痛い女はSNSに自撮りの写真ばかりを載せます。写真は加工されている完璧な自撮りばかりです。痛い女は承認欲求が強く、かまってちゃんな女性が多いので、自分が完璧に見える自撮りの写真をSNSに載せることで注目されたい、可愛いと褒められたいという気持ちがあるようです。

また、痛い女はSNSの文章と関係のない自撮りが多いという特徴があります。例えば「○○に来ました!景色がすごくきれい」とコメントをつけているにも関わらず、自分の顔がメインで肝心の景色がまったく写真に写っていないようなことがあります。こういった写真は周囲から見ても、自分のことしか見えていない痛い女に思えてしまいます。

3:すっぴんやスタイル公開

痛い女はすっぴんやスタイルが分かる写真をあげる女性が多いです。すっぴん写真は、女優やモデルの間でも一時期流行りました。すっぴんだと言って自撮りの写真をあげ、実際の写真はまつ毛エクステをしていたり、カラコンをしていたり、加工をしてすっぴんとは言えないような姿になっているために、批判されることもありました。

コーディネートや全身写真、スタイル自慢になるような写真をあげまくる女性も痛い女と思われていることがあります。女優やモデルの日常であれば気になったり、そうではない一般女性の意識高い系のSNSは時に痛い女になってしまいます。

4:リア充アピール

SNSでリア充アピールをしまくる女性も痛い女の特徴を持っています。具体的には「綺麗になるために○○始めました」「彼氏に○○に連れてきてもらいました」「自分を成長させるために○○しています」「自分へのご褒美で○○を購入」「友人と○○でリラックス」など、自分の毎日がいかにキラキラしているかをSNSでアピールするような女性です。

本当に輝いている女性はこういったことを自分から執拗に発信しません。自分に自信があるからこそ、自分の信じることを周りに流されることなく行います。SNSにリア充アピールする女性は、自分に自信がないからこそ周囲に自分をアピールして反応してくれることを期待しているのです。そういった行動の度が過ぎると、周囲からは痛い女に見えてしまうようです。

5:料理できます自慢

SNSで料理できます自慢をする女性は、痛い女として扱われることが多いです。痛い女は毎日料理の写真をアップするわけではありません。「今日は○○を作りました」「今日のごはん」というようなタイトルで、写真映えするような料理をSNSであげます。カフェご飯やちょっと手の込んだ料理ばかりをSNSにあげて、料理上手だねという反応を待っています。

こういった写真に対して周囲は冷ややかで、実際に料理しているのかも怪しいと思われていることもあるようです。特に批判の目でみられるのは、家庭的ではない料理の写真です。普段は料理はしないのに、SNSで自慢するために見栄えを重視した料理をしたのだと思われてしまうようです。

6:SNSのために写真をとる

痛い女はSNSに依存している女性が多いです。SNSで自分のことを発信して、周囲が反応してくれることに快感を覚えるような女性なのです。そのため、どこに行ってもSNSにあげるための写真を撮っています。SNS映えする写真を撮るために、何度も写真を撮り直すことも多いようです。

これが自分一人だけであればいいですが、友人や恋人との時間で気に入った写真が撮れるまで撮影にこだわったり、写真ばかりを撮って過ごすような態度であれば、一緒にいる人は引いてしまいます。あまりにもSNSにあげる写真にこだわりすぎると、周囲を置いてけぼりにしている可能性もあります。

痛い女の脱却法や改善方法

ここまで痛い女が持つ特徴についてご紹介しましたが、痛い女の特徴を持っているのであれば改善方法を試す必要があります。痛い女はそのままにしておけば、いつか孤立してしまうからです。こちらでご紹介する痛い女の改善方法を試してみましょう。

謙虚になる

謙虚になることは痛い女からの改善方法のひとつです。痛い女は自己アピールが過ぎたり、自分を中心に物事を考えて周囲が見えていないことが多いです。謙虚になることで、自分を少し抑えることができ、一歩引いて周囲の様子を見ることができます。俯瞰で自分を見つめることも大切です。自分自身が周囲からどう思われているかが分かるはずです。

痛い女からの改善方法は自分自身を客観視して、痛い女からいい女に変わろうとすることです。いい女と思われるような女性になるためには、自分の行動を変えていかなければなりません。痛い女を卒業するためにも、自分自身を変える努力をしましょう。

SNSから離れる

SNSから離れることも痛い女の改善方法です。痛い女はSNSに依存してしまい、自分自身を磨くことよりも、自分自身をよく見せるための小手先の技術ばかりが身についてしまいます。いくらSNSでリア充アピールをしたって、本人に中身がなければ全く意味がなく、虚しいだけです。SNSに依存するということは、誰かと繋がっていたい不安と承認欲求が強いということです。

こういった理由でSNSに依存している女性は、周囲からも異様に見えます。そして、痛い女になってしまうのです。改善方法はSNSよりも自分自身を磨く努力をすることです。努力は自分の身になって、自信になります。自信を持つことができれば、SNSに依存する必要がなく、魅力的な女性に変わっていくことができるはずです。

素直になる

自分の気持ちに素直になることも痛い女からの改善方法です。痛い女は自分をよく見せたい、人から羨ましがられたいという気持ちが強いです。そして、自分自身をよく見せるために、勘違いな行動にでがちです。こういった行動は自分の心に素直な行動というよりは、自分を大きく見せるための嘘の混じった行動です。

痛い女からの改善方法は自分の心にもっと素直になって、自分自身を開放する必要があります。また、周囲からの意見やアドバイスに対しても、受け入れる素直さが必要です。何事にも素直になることで、自分自身を成長させることができるはずです。

親しくなってから個性を出す

自分の個性を表に出すのに時間をかけることも、痛い女からの改善方法のひとつです。痛い女はどうしても自己アピールが強くなりがちです。自分自身をさらけ出すことは個性とも取れますが、初対面や付き合いの浅い間柄でこのような態度をとられると、印象はあまりよくありません。「この人、痛いかも」と思われて敬遠されてしまいます。

そうならないためにも、自分自身を少し抑えて、周囲に合わせことも覚えましょう。こういった大人の対応ができるようになることは、痛い女からの改善方法になります。相手と親しくなってきたら、自分自信を理解してもらえるような付き合い方にシフトしていくといいでしょう。

過度な行為はやめる!

痛い女からの改善方法は過度な行動に注意することです。この改善方法は一番大切ですが、一番難しいです。自己アピールの強い痛い女は、何事もやりすぎな特徴があります。ぶりっ子な言動、SNSの更新頻度、ファッションやメイクなどが一般的な基準より振り切っている女性が多いです。

そういった行動が当たり前になってしまっている痛い女と呼ばれる女性は、自分の過度な行動を抑えるという頭がありません。ですが、自分自身がもしかして痛い女かもしれないと気づけたのであれば、改善方法は役に立つはずです。痛い女ではなくいい女に変わるために、過度な行動を見直しましょう。

痛い女と思われないような行動をしよう!

痛い女の特徴22選と痛い女からの改善方法をご紹介しました。完全な痛い女でなくても、痛い女予備軍になってしまっている女性がもしかしているかもしれません。自分自身の行動に照らし合わせて、痛い女になってしまっていないかどうかチェックしてみてください。そして、痛い女の行動に心当たりがある場合は、改善方法を実践して変わる努力をしましょう。

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