歌手・渚ようこさんが死去。死因や最後の仕事は?家族や年齢非公表についても調査!

クレイジーケンバンドの横山剣さんなどとのコラボでもおなじみの、歌手・渚ようこさんが死去したとニュースになりました。渚ようこさんの死去した死因についてや、その秘密のベールに包まれた私生活の夫や子供の事などについて画像とともにご紹介します。

歌手・渚ようこさんが死去。死因や最後の仕事は?家族や年齢非公表についても調査!

目次

  1. 渚ようこさんのプロフィールと画像
  2. 今までの渚ようこさんの作品集
  3. 秘密に包まれた渚ようこさんの家族は?
  4. 渚ようこさんの最後の仕事
  5. 死去した渚ようこさんの死因は?
  6. 歌手・渚ようこさんの冥福を祈ろう

渚ようこさんのプロフィールと画像

独自の歌謡曲の世界を作り上げ、昭和の歌謡の申し子とも言われた渚ようこさんが9月28日死去されたと報道がありました。その寸前まで、クレイジーケンバンドの20周年ライブにも出演し、11月にも毎年恒例の『渚ようこリサイタル・2018ようこズンドコ歌謡流れ旅』を控えての死去となり、ファンからは悲しみと冥福を祈る声が届いています。

そんな、セクシーボイスで、昭和の時代の歌謡曲をそのまま生かした世界観を表現してきた渚ようこさんの死去した死因についてと、今までの作品、そして、秘密に隠された夫や子供についてを、画像とともにまとめていきます。未知な部分の多い歌手・渚ようこさんとは一体どんな人物だったのでしょうか?夫や子供はいたのでしょうか?

愛称:???
本名:???(非公表)
生年月日:???(非公表)
現在年齢:???
出身地:山形県西置賜郡白鷹町
血液型:???
身長:???
体重:???
活動内容:歌手、女優
所属グループ:Sound・Of・Elegance、
       Sexcite Records、タクミノート
事務所:???
家族構成:???

渚ようこさんの経歴と画像

生年月日も年齢も非公表という渚ようこさんですが、その経歴についてもみていきましょう。渚ようこさんは、1994年に渋谷のDJバー・インクスティックで行われていた「自由に歩いて愛して」で、ライブデビューを果たしました。1996年には、元東京パノラママンボボーイズである「コモエスタ八重樫」のユニット5thGARDENに参加しました。

そして、ザ・ヘアのあいさとうによってプロデュースされ『アルバム第一集』で、当時アルファレコードの傘下にあったSexcite Recordsからデビューしています。その後2002年には、クレイジーケンバンドの横山剣さんのプロデュースを受け、『Yoko Elegance 渚ようこの華麗なる世界』でその存在を世に知らしめることとなりました。

自身の店も出店した渚ようこさんの画像

翌年2003年には、新宿のゴールデン街に「汀(なぎさ)」という自分の店を開き、歌手活動もしながら活動していたようです。渚ようこさんは、作詞家の阿久悠さんを敬愛していたようで、その作品を集めた『渚ようこ meets 阿久悠 ふるえて眠る子守歌』を発売しました。その2年後には、同じく阿久悠さんの作品を集めた『Hey You!』を発表しています。

2006年には、横浜に存在した娼婦のメリーさんを題材にした映画の『ヨコハマメリー』で「伊勢佐木町ブルース」を主題歌で担当しました。これによりさらに渚ようこさんの名前は世の中に広まりました。同年12月には俳優の半田健人とのデュエットで「かっこいいブーガルー」を発売し、様々なジャンルの人たちとコラボしたりしてその歌声を届けていました。

歌手だけでなく映画にも出演していた渚ようこさん

渚ようこさんは、2007年からは映画に出演するなど、女優としても活躍の場を広げていました。『幽閉者 テロリスト』やパラダイス山元初監督作品の映画『盆栽少女』、2009年には寺山修二さん作の『星の王子さま Le Petit Prince』という舞台に出演し、その他にも舞台の中で歌を担当したりもしていました。また、2010年には写真集『NAGISA』も出版しています。

今までの渚ようこさんの作品集

昔懐かしい昭和の時代をほうふつとさせる「歌謡曲」という世界観を、上手く平成の時代に引き継いで活動していた渚ようこさんですが、ここまでご紹介してきたように、そのプロフィールは謎に包まれた所が多い女性です。渚ようこさんの夫や子供についても気になるところですが、ここではまず、その作品たちをご紹介します。

クレイジーケンバンド横山剣作曲『ニュートーキョー』

作詞を渚ようこさんが手掛け、作曲はクレイジーケンバンドの横山剣さんが担当した『ニュートーキョー』は、かなり懐かしい感じのする曲調と、渚ようこさんの特徴ある声が魅力的な1曲になっています。昔に流行った、昭和初期の楽曲のような、あの時代を思い出させる曲です。

半田健人さんとのデュエット曲『かっこいいブーガルー』

俳優の半田健人さんとのデュエット曲『かっこいいブーガルー』の動画ですが、やはり渚ようこさんの楽曲は昭和をイメージして作られていることもあって、かなりレトロな作りになっています。PVは東京都内で、浅草などでも撮られていますが2人の昭和風な衣装も見ものです。そして半田健人さんの歌が上手い事にも驚きです。歌詞のケンとヨーコにも注目です。

昔懐かしい昭和の歌謡も聞ける『サヨナラ節』

この動画は、渚ようこが出演していた「新宿ゲバゲバリサイタル」の最後で出演者を紹介しているものになりますが、そのバックで流れている曲が、かなり懐かしいレトロなものだというのが分かるでしょう。平成の世で、昭和の良さを忘れず今に生かすという動きをしていた渚ようこさんの、その話し声などもが良く分かるものになっています。

西城秀樹の『ブルースカイブルー』のカバー

渚ようこさんが敬愛していた阿久悠さんの作詞の曲『ブルースカイブルー』は、西城秀樹さんの楽曲のカバー動画です。しっとりとした渚ようこさんの歌声が、しみ込んできます。西城秀樹さんとはまた違った、深い歌を是非聞いてみてください。

阿久悠さんの楽曲『どうせ天国へ行ったって』

こちらの楽曲も、阿久悠さんの作詞の楽曲になります。渚ようこさんの年齢は分かっていませんが、昭和の良気時代の耳に残る歌たちが大好きだったのでしょう。のびやかで一度聞いたら忘れられない渚ようこさんの歌声を堪能してみてください。

ライブミニアルバム収録の『新宿マドモアゼル』

2001年に発売されている渚ようこさんのライブアルバムから『新宿マドモアゼル』という楽曲です。こうしてみると、今から18年ほど前の楽曲なのですが、一昔前の時代を彷彿とさせるライブパーフォマンスで、昔のよう感じがしてしまいますが、平成に作られた曲です。

八代亜紀さんの『舟唄』のカバー

この『舟唄』という楽曲は、八代亜紀さんが歌唱していた作品ですが、この曲もまた阿久悠さんの作詞でした。阿久悠さんの作詞は、自然と頭に残るものが多く、また作曲家が作り上げた曲調によく合うものが多かったのもあり、今もなお歌い継がれている曲が多いです。それが昭和の良さだったということもあるでしょう。

渚ようこさんの顔が分かる画像

昭和の良さを歌い続けた渚ようこさんの歌たちを、今回の死去によって知ったという人も多いようで、その動画の再生回数は伸びているようです。ここでご紹介したものはごく一部ではありますが、渚ようこさんの独特な世界に是非この機会に触れてみてください。

秘密に包まれた渚ようこさんの家族は?

渚ようこさんには夫はいたのか?

渚ようこさんの家族についてもプロフィール同様未知数です。今回の死去により、渚ようこさんの事を調べてみ安したが、夫についても何もわからないままでした。ですが、楽曲の作風などからも年代的には40代~50代ではないかと思われる渚ようこさんですので、夫がいてもおかしくは無いでしょう。そして、子供がいたのかどうかについても調査しました。

子供はいたのか気になる渚ようこさんの画像

渚ようこさんの夫に続いては子供の有無についてみていきましょう。子供の情報についても、何も公表していた形跡はなく、分からない情報でした。子供についても、夫と同様、いてもおかしくない年代ですので、芸能人であった渚ようこさんがプライバシーも考慮して、子供や夫の情報も、本名や生年月日も出していなかったのかもしれません。

渚ようこさんの最後の仕事

渚ようこさんの最後の仕事となったのは、9月24日に開催されたクレイジーケンバンドの20周年記念イベントライブでもあり、発売したばかりのアルバム「GOING TO A GO-GO」のイベントでのシークレットゲストとしての歌唱だったようです。

そして、10月24日には『渚のズンドコ節』というシングルのリリースが待っていたところでした。片面にはぴんからトリオの「女のみち」のカバーが入っています。また、11月開催予定だった『渚ようこリサイタル・2018ようこズンドコ歌謡流れ旅』は中止が決定しています。

死去した渚ようこさんの死因は?

渚ようこさんの死因は心不全だった

2018年9月28日の午前10時40分に、都内の病院で死去した渚ようこさんの、死去した死因については、心不全のためだったようです。先ほども書きましたが、10月にはシングルリリースと11月にはライブイベントもあり、突然の死でした。体調に違和感があったのかどうかについてはどこにも発言などしていないため分かっていませんが、心不全という死因は、予期せぬものでした。

歌手・渚ようこさんの冥福を祈ろう

昭和の歌謡曲の良さを伝えてきた歌手の渚ようこさんの死因についてまとめてきました。また、その秘密に隠されたプロフィールでもある年齢や夫や子供がいたのかどうかについても調査しました。残念ながら、それらの情報は分からないままでしたが、渚ようこさんの残した楽曲は今後も残っていくことでしょう。

死因は心不全ということでしたが、まだまだスケジュールも決まっていた中での死去は、突然のことでした。渚ようこさんの冥福を祈るとともに、今までの活躍を振り返り、その楽曲を聞いてみるのも供養になるかもしれません。是非、一度聞いてみてください。渚ようこさんの世界も、きっと引き継がれていくことでしょう。

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