高橋由伸が巨人監督を辞任!次期監督は原辰徳で決まり?辞任の理由や今後は?

現役引退と同時に監督に就任した巨人の高橋由伸が、先日辞任を発表しました。輝かしい選手時代とは違い監督だった3年間はいまひとつ成績が振るわず苦悩の日々が続いた高橋由伸。こちらでは高橋由伸の辞任の真相と、次期監督と予想される原辰徳についてまとめました。

高橋由伸が巨人監督を辞任!次期監督は原辰徳で決まり?辞任の理由や今後は?

目次

  1. 若き監督・高橋由伸が辞任!
  2. 21世紀のスター!高橋由伸の選手時代
  3. 引退と同時に監督就任となった高橋由伸
  4. 高橋由伸は成績不振で辞任!次期監督は?
  5. 衝撃の監督辞任!これからも高橋由伸と巨人軍から目が離せない!

若き監督・高橋由伸が辞任!

巨人の若き監督である高橋由伸が、シーズン終了を待たずに辞任表明しました。ここ数年セ・リーグでは広島カープが独走、かつて常勝を誇った巨人は苦しい闘いを見せています。そんな中でも、決して勝つことを諦めなかった高橋由伸の辞任と、次期監督についてまとめました。

高橋由伸のプロフィール

・愛称:ウルフ
・本名:高橋由伸
・生年月日:1975年4月3日
・現在年齢:43歳
・出身地:千葉県千葉市
・血液型:O型
・身長:180㎝
・体重:87㎏
・活動内容:読売ジャイアンツ監督(今シーズンで辞任)
・所属グループ:読売ジャイアンツ
・事務所:???
・家族構成:嫁(元アナウンサーの小野寺麻衣)、娘2人

幼少の頃から才能を発揮

高橋由伸は3歳の頃からバットを振っていたそうで、父親や周囲の人はその様子に光るものを感じていたそうです。野球を始めたのは小学校4年生ですが、地元のチームに入部していきなり6年生ばかりの中でレギュラーになってしまうほど、並外れたセンスの持ち主でした。

しかし驚くべきことに、高橋由伸自身は野球が大好きというわけではなく、プロ野球選手になりたいという夢はなかったそうです。幼い頃から父親を慕っており、そんな父や兄が褒めてくれるからという理由で続けていた野球。そんな思いとは裏腹に、高橋由伸は日本の野球界を背負っていく立場になるのです。

甲子園2年連続出場!

中学のポニーリーグでは投手として素晴らしい活躍を見せた高橋由伸は、卒業後、神奈川県の強豪・桐蔭学園高等学校に入学し、1年生でレギュラーになりました。ただし、ポジションは強肩を活かした右翼手(ライト)であり、当初の希望であるピッチャーではありませんでした。

1年生のときにレギュラーで甲子園に出場し3回戦で敗退、2年生ではリリーフ投手と兼任しながら4番を任され、2度目の甲子園を経験しましたが1回戦で敗退しました。優勝こそ逃したものの周囲に実力を十分に見せつけ、いくつかの球団からスカウトが来たそうです。しかし「慶応に行きたい」という昔からの夢を叶えるべくスカウトを断って、慶応義塾大学に入学しました。

慶応ボーイと騒がれた高橋由伸は巨人へ入団

慶応義塾大学で野球を続けた高橋由伸は、1年生でレギュラーの座を勝ち取りました。3年生で出場した東京六大学野球春季リーグでは、打率5割、本塁打5本という好成績を挙げ三冠王に輝きました。1997年のドラフトでは9球団からオファーが来るほどの実力でした。さらにイケメンの慶応ボーイということで、野球ファン以外からも絶大な人気がありました。

美人アナウンサーと結婚!

イケメンの慶応ボーイ高橋由伸を射止めたのは、元日本テレビアナウンサーの小野寺麻衣です。2人は知人の紹介で知り合い2006年に結婚しました。怪我などでつらいときや、苦しいリハビリを励ましてくれたのは妻だったそうです。高橋由伸には娘が2人いますが、情報公開はされていません。辞任したあとは家族でゆっくり過ごすのでしょうか。

Thumb高橋由伸の妻は元アナウンサーの小野寺麻衣!子供や離婚危機はあるのかなど | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

21世紀のスター!高橋由伸の選手時代

開幕戦で初安打!

入団した年の開幕戦がいきなりプロ初出場となった高橋由伸は、初出場の試合でスタメンに起用され初安打を打ちました。さらに4月7日の対広島戦では、初本塁打を打っています。初年度は打率3割、本塁打19本、75打点という好成績を残しています。ファンからの人気が高く、オールスターゲームに7年連続出場するという快挙も成し遂げました。

長打が魅力の高橋由伸

高橋由伸は右足を高く上げ反動をつけながら打つという一本足打法で、長打が多いのが魅力の選手でした。2007年の開幕戦では、45年ぶりの先頭打者初球ホームランを打ち、球場を大いに沸かせました。18年間の選手生活で通算321本塁打という好成績を残しています。

果敢なプレーでケガが絶えない右翼手

また高橋由伸は守備でも魅せてくれる選手でした。少しでも捕れそうなボールであれば飛び込んで捕りに行くので、ファインプレーが非常に多く、ゴールデングラブ賞を7回獲得しています。その一方、無理をすることもあるのでケガが多く、特にフェンス際での捕球でケガをして離脱することもありました。

高橋由伸の華麗なるプレーを見てみよう!

高橋由伸の天才的なプレーを映像で見てみましょう。高橋由伸にバッティングの基礎を教えたのは、大好きだったお父さんだと言います。お父さんは2014年に心不全で亡くなったそうですが、高橋由伸はしっかり遺志を受けついで野球に臨んでいたのでしょう。

引退と同時に監督就任となった高橋由伸

辞任する高橋由伸が監督に就任した経緯

クライマックスシリーズに敗退した2015年、現役続行を希望していた高橋由伸は突然引退を発表します。それは、成績不振の責任を取り、前監督の原辰徳が辞任を表明したからでした。球団側から要請を受け、高橋由伸は監督就任を引き受けることになったのです。史上初、昭和50年代生まれの若き監督が誕生しました。

監督としての巨人の成績は?

選手では天才と言われた高橋由伸ですが、監督としては実力を発揮できなかったようです。一部関係者からは、若いということで経験不足が懸念されていましたが、その不安は的中したようです。2016年は2位に終わりましたがファーストステージで敗退、2017年には11年ぶりにリーグ4位という結果に終わってしまいました。

リーグ2位は十分すぎる順位だと感じる人もいるようですが、かつては常勝と謳われた巨人にとってはひどい結果だったのかも知れません。2018年のクライマックスシリーズ進出チームがいよいよ決定しようとしていますが、緊迫した状態は続いています。はたして高橋由伸の逆転劇は見られるのでしょうか。

Thumb高橋由伸は監督としても天才か?最低のチーム成績!父の借金も膨大だった! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

高橋由伸は成績不振で辞任!次期監督は?

常勝・巨人が3年連続逃した優勝

高橋由伸の辞任は、巨人が3年連続リーグ優勝できなかったことに理由があるようです。さらには、優勝争いにすら加われなかったという責任を重く受け止めています。選手として8度のリーグ優勝の経験を持つ高橋由伸は、監督として選手に同じような思いをさせてあげられなかったことを悔やんでいるのでしょう。

成績不振の責任を取り辞任

成績不振で自ら辞任を決めた高橋由伸ですが、この辞任という結果は「予測できたのではないか」と関係者の間では囁かれています。現役続行の意思を無視するような形で監督就任を打診、その後球団側のバックアップもなかったと言っています。高橋由伸はいわば球団の犠牲者だったのかも知れません。

球団側は続投を希望

辞任を表明した高橋由伸に球団側は続投を要請しました。しかし選手の獲得や配置など、自分の望んでいるようなチーム作りができていないと感じた高橋由伸は、辞任する意思を変えることはなかったようです。

次期監督は原辰徳!?

高橋由伸の辞任を受け、次期監督候補に挙がっているのが原辰徳です。原辰徳とは、野球界のレジェンドと言っても過言ではない、日本を代表するプロ野球選手でした。現役引退後も巨人の監督として、2001年から2003年と2005年から2015年の2度に渡って監督を務めました。2015年に原辰徳の辞任で監督に就任した高橋由伸を、今度は逆に原辰徳が引き継ぐ形になりそうです。

原辰徳の輝かしい実績

高橋由伸の辞任を受け、次期監督候補に挙げられている原辰徳は輝かしい栄光を持つ人物です。現役時代には数々の賞を獲得しており、1500試合出場や350本塁打などの記録保持者でもあります。オールスターゲームには11年出場しました。

監督としても実績を残している原辰徳は、14年間の監督時代で4度のリーグ優勝と3度の日本一を勝ち取るという優れた実力を持っています。高橋由伸に足りなかった経験を補うべく、次期監督には経験値の高い原辰徳に期待しているのでしょう。

高橋由伸辞任を惜しむファンの声

高橋由伸の辞任を惜しむ多くのファンからTwitterが投稿されています。経験不足は仕方がないので、もっと続けて欲しいと思うファンは多いようです。もう少し、高橋由伸が指揮を執る様子を見ていたい人はたくさんいるようです。

大好きな父親のために頑張ってきた野球、引退したくなかったのにチームのために就任した監督。高橋由伸は常に誰かのために行動する人なのでしょう。責任という重圧から逃れたいと思った結果の辞任であるなら、快く受け止めるというファンもいます。高橋由伸は本当にファンから愛された選手であり監督だったのです。

衝撃の監督辞任!これからも高橋由伸と巨人軍から目が離せない!

高橋由伸の辞任と次期監督候補の原辰徳についてまとめました。戦力外通告や引退という切ない話題が連日報道される中、辛い立場にあるのは選手だけではありません。成績不振は監督責任という、張り詰めた精神状態の監督こそが辛い立場にあるのかも知れません。立場が変わっても高橋由伸は今後も巨人を支えていってくれるはずです。今後の高橋由伸と巨人軍に期待しましょう!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-10-16 時点

新着一覧