のん(能年玲奈)とレプロに和解報道?フライデーの報道に事務所の反応は?

のん(能年玲奈)さんとかつての所属事務所レプロは、のんさんの独立騒動の後に冷戦状態となっていました。しかしこのたび、和解報道が流れたことでのんさんの今後が注目されています。フライデーに報じられたのんさんとレプロの和解報道について調査しました。

のん(能年玲奈)とレプロに和解報道?フライデーの報道に事務所の反応は?

目次

  1. のん(能年玲奈)さんのプロフィール
  2. 能年玲奈さんの出演作品
  3. のんさんの出演作品
  4. 所属事務所レプロからの独立騒動とは?
  5. フライデーのレプロとのんさんの和解報道の詳細は?
  6. のんさんの和解報道にSNSの反応は?
  7. まとめ:のんさんとレプロはまだ和解に至っていない

のん(能年玲奈)さんのプロフィール

女優として活躍中ののんさんこと能年玲奈さんですが、どのような人なのでしょうか。のんさんのプロフィールについて詳しく見ていきましょう。

和解報道が気になるのん(能年玲奈)さん経歴

・愛称:のん
・本名:能年玲奈
・生年月日:1993年7月13日
・現在年齢:25歳
・出身地:兵庫県神崎郡神河町
・血液型:A型
・身長:166センチ
・体重:???
・活動内容:女優、ファッションモデル、芸術家、歌手
・所属グループ:なし
・事務所:non
・家族構成:父、母、妹

能年玲奈さんことのんさんは、2006年にファッション雑誌「ニコラ」のオーディションに応募し、グランプリを獲得します。これがきっかけでのんさんは芸能界デビューされました。当初の4年間は「ニコラ」の専属モデルもつとめています。2010年には能年玲奈さんは映画「告白」で女優デビューします。

のんさんは2012年にはカルピスのCMに出演し、注目を集めます。そして、この年の11月に公開された映画「カラスの親指」ではヒロイン役を演じました。のんさんはこの作品で第37回報知映画賞新人賞を受賞しています。そして2013年には浅野連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインにも抜擢されました。

のんさんは女優としての顔の他にも、絵が得意ということもあり、芸術家としての活躍もされています。2017年にはアートブック「創作あーちすと NON」を出版しますが、この「創作あーちすと」というのは、のんさんの造語で芸術活動をするときの肩書きとしても使っているようです。

能年玲奈さんの出演作品

女優ののんさんには、能年玲奈さんとしての活動時期とのんさんとしての活動時期があります。まずは能年玲奈さんとしての出演作品について紹介しましょう。

能年玲奈さんの出世作といえば、NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」でしょう。ブームを巻き起こした「あまちゃん」ですが、能年玲奈さんはこのヒロインの天野アキ役をオーディションで1953人から選ばれて勝ち取りました。この演技が評価され、能年玲奈さんは2014年にエランドール賞新人賞を受賞しています。

また、能年玲奈さんは映画「ホットロード」でもヒロインの宮市和希役を演じます。実はこの「ホットロード」は原作者からの実写化の許可がなかなかおりなかったのですが、能年玲奈さんがヒロインあらということで許可が下りたそうです。この作品で能年玲奈さんは日本アカデミー賞の新人賞などを受賞しています。

さらに能年玲奈さんが主演して話題になった映画に「海月姫」があります。能年玲奈さんはこの作品でクラゲオタクの倉下月海を演じました。普段は冴えない外見の女の子である倉下月海ですが、いったんスイッチが入るとクリエイターとしての才能を発揮するという役柄です。能年玲奈さんはこの役を好演して評価を得ました。

のんさんの出演作品

能年玲奈さんの出演作品を紹介したところで、今度はのんさんの出演作品についても見ていきましょう。のんさんの出演作品について紹介します。

能年玲奈さんがのんとして活動するようになって最初の仕事はアニメ「この世界の片隅で」のヒロイン北條すず役でした。声優として初仕事となったのんさんですが、ヒロインの声の演技に絶賛の声が集まりました。のんさんはこの演技が評価され、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞や第11回声優アワード特別賞などを受賞されました。

今年の9月にはネットドラマ「ミライさん」でのんさんは主演されました。このドラマはLINE NEWSのオリジナルドラマで、のんさんはヒロインの今野ミライを演じています。このヒロインのミライさんは、人間が働かなくていい未来のために働かないという自称革命家の24歳万年干物女という設定の役柄でした。

また、のんさんは今年、ゲーム作品にも出演されています。コナミのクイズマジックアカデミーのスマホ版「ロストファンタリウム」に登場する新キャラクターの識神メティス役をのんさんは演じています。ゲームの声優は初めてだったのんさんですが、重要キャラクター役を好演され、好評を得たようです。

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所属事務所レプロからの独立騒動とは?

能年玲奈からのんへと本名でありながら改名することにあんったのは、所属事務所レプロからの独立騒動が原因でした。のんさんの所属事務所レプロからの独立騒動について調査しました。

のんさんは「あまちゃん」などで大活躍され、忙しい日々を送っていましたが、当時の月給は5万円ほどだったといいます。そうした待遇に対する不満もあったためか、のんさんは事務所に無断で個人事務所を設立していたそうです。そのことが問題となり、事務所との話し合いの機会が幾度かもたれたようです。

のんさんの事務所独立を先導したのは、演技指導をしていた滝沢充子さんだといわれ、のんさんは滝沢充子さんに洗脳されているのではないかとの噂もたちました。結局、のんさんは本名である「能年玲奈」を使うことを禁じられ、レプロエンタテインメントとの契約を終了し、独立しました。

この騒動の影響もあり、女優としてこれからの活躍を期待されていたのんさんの仕事はほぼなくなり、開店休業状態となってしまいました。ただ、のんさんは地道に活動を続けられ、アニメ「この世界の片隅で」などにより、その実力が再認識されることになります。

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フライデーのレプロとのんさんの和解報道の詳細は?

ファンの中にも前の所属事務所のレプロとのんさんの和解を望む声は多くありました。そんな矢先にフライデーにのんさんとレプロの和解報道が報じられたのです。

フライデーに報じられた和解報道とは?

フライデーで報じられたのんさんとレプロの和解報道ですが、のんさんがレプロを訪れ、独立騒動などを謝罪し、今後のマネジメント業務の提携を求めたというものでした。レプロ自身も、のんさんが事務所を訪問したこと、謝罪があったこと、マネジメント依頼があったことは認めているようです。

フライデーにはのんさんが笑顔で手を振りながらレプロから出てくる画像が報じられているようです。このことに対してレプロは、極秘での面会のはずなのにその情報が漏れていることは遺憾というコメントも出しているようです。当事者しか知らないはずの情報がいったいどこから漏れたのかという疑念があるようです。

のんさんのファンの意見には、かつての能年玲奈という本名を再び名乗って女優業ができるといった意見や、今後ののんさんの仕事が増えるのでは亡いかといった楽観的な意見も多いようです。しかし、レプロは何一つ問題は解決していないと、あまり前向きでないコメントを発表しているようです。

のんさんの和解報道にSNSの反応は?

今回のフライデーののんさん和解報道に対して、SNSではどのような反応があるのでしょうか。のんさん和解報道に対するSNSの反応について調べてみました。

SNSでは今回の和解報道にどんな反応が?

今回のレプロとの和解報道に対して、のんさんに同情的な意見はかなり多いようです。のんさんは女優としてもっとも良い時期に事務所問題があり、事実上、仕事を干されているような状態になってしまいました。のんさんにも問題はあったかもしれませんが、事務所側の問題も少なくないと見ている人は多いようです。

のんさんに仕事がない状態が続いていることが判明するたび、元の所属事務所のレプロの影響についてネットなどでは言及されてしまいます。そうしたことからも、今回の和解報道はレプロにとっても良いことだと考える人も多いようです。ただ、あまりにも情報が錯綜しているので、その信憑性を疑う人もいるようです。

のんさんとレプロの和解報道は、NHKの大河ドラマ出演などにもからめて報道されているなど、情報が錯綜しています。それに対してNHKが否定したり、レプロ側も報道を否定するなど、情報過多で混乱している部分も多いようです。一日も早く、事態がのんさんとレプロにとって良い方向になることを周囲は見守っているようです。

のんさんのこれまでの頑張りはファンたちが見てきているところですので、今回はレプロ側が折れるべきだと考えている人も多いようです。いずれにしても、のんさん自身のためにも早い解決が望まれます。

まとめ:のんさんとレプロはまだ和解に至っていない

のんさんとレプロの和解報道ですが、レプロ側がコメントを発表し、実際に和解するまでにはまだ道のりは遠いことを匂わせています。一部に楽観的な見方はあったものの、今後の状況次第では、のんさんは再び苦しい立場に立たされるかもしれません。今後ののんさんとレプロの動向にも注目が必要です。

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2021-12-08 時点

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