【駅伝】飯田怜さんが転倒し骨折!怪我の具合や監督や運営が止めなかった理由は?

プリンセス駅伝で岩谷産業の飯田怜さんが転倒して骨折するというアクシデントがありました。飯田怜さんは走ることも歩くこともできず、四つん這いで次の選手にタスキを渡しました。飯田怜さんの怪我の具合や監督や運営が止めなかった理由について調べました。

【駅伝】飯田怜さんが転倒し骨折!怪我の具合や監督や運営が止めなかった理由は?

目次

  1. 飯田怜さんのプロフィール
  2. 飯田怜さんが出場したプリンセス駅伝とは?
  3. プリンセス駅伝でのハプニングとは?
  4. 走るのをやめさせなかった監督や運営への批判も
  5. 飯田怜さんの姿にネットの反応は?
  6. 飯田怜さんの奮闘は涙なしには見られない

飯田怜さんのプロフィール

プリンセス駅伝で骨折するというアクシデントに見舞われた飯田怜さんですが、どのような人なのでしょうか。飯田怜さんのプロフィールについて紹介しましょう。

・愛称:???
・本名:飯田怜
・生年月日:???
・現在年齢:19歳
・出身地:熊本県
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:陸上選手
・所属グループ:岩谷産業
・事務所:???
・家族構成:???

飯田怜さんですが、高校はルーテル学院高校を卒業されているようです。ルーテル学院高校は熊本県にある中高一貫教育の学校で、男女共学のミッションスクールでもあります。サッカーの強豪校としても知られていて、多くのプロサッカー選手を輩出しています。他にも森高千里さんがこの学校の出身です。

飯田怜さんはこのルーテル学院高校を卒業後、今年岩谷産業に入社したばかりのようです。飯田怜さんが陸上を始めたのは、中学校の頃からだそうです。おそらく中学も、飯田怜さんはルーテル学院の中学に通っていたのではないかと考えられます。飯田怜さんの趣味はドラマや映画を見ることだそうです。

飯田怜さんが出場したプリンセス駅伝とは?

飯田怜さんが骨折し、四つん這いになってまでタスキをつないだプリンセス駅伝ですが、どのような大会なのでしょう。プリンセス駅伝について調べてみました。

プリンセス駅伝は毎年行われている駅伝ですが、福岡県宗像市の宗像ユリックスを発着点に全27チームがタスキを繋ぎ、順位を競う駅伝です。このプリンセス駅伝は全国実業団対抗女子駅伝予選会として開催されている駅伝です。上位14位までのチームが全日本大会への出場権を得ることができるそうです。

今年の1位はマラソンで有名な福士加代子さんが所属するワコールで、福士加代子さんがアンカーをつとめてゴールしました。ちなみに2位は京セラ、3位は九電工でした。飯田怜さんが所属の岩谷産業ですが、残念ながら順位は圏外だったようで、全日本への出場はできなかったようです。

この駅伝を主宰しているのは日本実業団陸上競技連合で、毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送が共催となっており、毎年TBS系のテレビで生中継されています。駅伝のコースは全部で42.195kmとなっていて、マラソンの距離と同じ距離を6人の選手が走ることになります。

プリンセス駅伝というのは愛称で正式な大会名称は「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会予選会」となります。もともとは西日本の地区予選としていくつかの大会が開かれていましたが、スポンサーの都合などもあり、一本化されたようです。2015年からプリンセス駅伝の愛称が使われています。

プリンセス駅伝でのハプニングとは?

この2018年度のプリンセス駅伝においては前代未聞のアクシデントが起きてしまいました。そのアクシデントとは飯田怜さんの転倒による骨折でした。

飯田怜さんは途中で転倒した?

飯田怜さんがこの画像のように四つん這いで血だらけになりながらタスキを繋がなければならなかったのは、途中で転倒し、骨折したからだといわれています。この映像は生放送されていたテレビでも中継され、多くの反響を呼びました。その中には賛否両論さまざまな意見があったようです。

飯田怜さんの転倒の理由は?

飯田怜さんが転倒した理由についてですが、詳しいことは判明していないようです。というのも、飯田怜さんが所属する岩谷産業は、飯田怜さんがタスキを受け取った時点で下位だったために、途中の経過はテレビに映っていませんでした。飯田怜さんがテレビに映ったのは、こうして四つん這いになって進んでくるところからでした。

飯田怜さんの怪我の程度は?

数百メートルを四つん這いになって進み続けた飯田怜さんの膝からは血が溢れだしていました。この時点ですでに骨折をしていたと考えられますが、すりむいた膝の怪我も合わせると、負傷の程度はかなり酷いといえるかもしれません。レース後、飯田怜さんは病院に入院されたそうです。

飯田怜さんのレース中の転倒理由は不明ですが、実はレース前から怪我をしていたという話もあるようです。コンディションがあまり思わしくない中で走ったために、途中で骨折してしまったという可能性もあるでしょう。いずれにしても、四つん這いになって進んだために、怪我が酷くなってしまったのは事実かもしれません。

飯田怜さんの怪我の程度ですが、全治は3~4ヶ月といわれています。全治におよそ1ヶ月かかってしまう怪我といえば、かなりの重症です。飯田怜さんが骨折したのは右脛骨といわれています。右脛骨は右側の足の内側前面の骨になります。確かにここを骨折すると、歩くことも困難になるかもしれません。

走るのをやめさせなかった監督や運営への批判も

飯田怜さんはなぜ四つん這いになってまで進み続けたのでしょうか。監督はそれを止めなかったのでしょうか。膝をすりむき血を流してまでレースを続けさせた監督や運営への批判も集まっているようです。

飯田怜さんが所属する岩谷産業の監督ですが、広瀬永和さんといいます。立命館大学出身で、新設したばかりの岩谷産業の監督に抜擢されました。広瀬監督は監督就任にあたって、東京五輪にも出場できる人材を育てたいという抱負を語っておられたそうです。

監督が飯田怜さんを止めなかった理由は?

監督が四つん這いで進み続ける飯田怜さんを止めなかった理由ですが、実は監督は運営側に「止めてくれ」と申し出ていたそうです。しかし、運営側がそれに応じてくれず、結局飯田怜さんは四つん這いで血だらけになりながら、次の選手にタスキを渡すことになりました。

運営側にも飯田怜さんを止めるこのできなかった理由はあるようです。監督から「止めてくれ」という要請が出て、それが運営側の役員に届くまでに非常に時間がかかってしまったのだそうです。そのため、運営側の権限のある人が状況を知ったときには、すでに飯田怜さんは次の選手にタスキを繋いでいました。

こうした運営側の手際の悪さに対して、岩谷産業の広瀬監督も、もう少しスムーズに伝達がいくようにしてほしいと苦言を呈したようです。広瀬監督は、あんな状況の選手を見たら、指導者なら誰でも止めるとコメントをされているようです。

飯田怜さんの姿にネットの反応は?

四つん這いで血だらけになりながらも次の区間の選手にタスキを繋いだ飯田怜さんですが、ネットではどのような反応があったのでしょうか。飯田怜さんに対するネットの反応について調べてみました。

飯田怜さんの満身創痍の姿はテレビに映し出され、多くの視聴者が目撃しました。それを見て、感動したという人も多かったです。さまざまな状況の中で、困難なことに直面している人も、飯田怜さんの姿を見て勇気をもらったというコメントもネット上には多く見られました。

プリンセス駅伝での飯田怜さんの姿を見た人のコメントは、賛否両論さまざまあります。しかし、飯田怜さん自身に対しては、圧倒的に賛辞が多いのが特徴でした。運営や監督に対する否定的な意見はありますが、飯田怜さんが全力でレースに挑んだという事実は、多くの人に感動を与えました。

やはり飯田怜さんの姿を見て感じることは、その根性がすごいというものが多いようです。リタイアするという選択肢もある中で、飯田怜さんはそれは選ばず、最後までタスキを繋ぐという道を選びました。これはなかなかできることではないかもしれません。岩谷産業の飯田怜さんという名前は、これからも語り継がれるはずです。

駅伝というのは、一人で走るものではなく、チーム全員が協力し合ってゴールする競技です。それだけにタスキの重みということがよく言われますが、まさに今回の飯田怜さんのケースは、タスキの重みというものを、多くの人が目の当たりにした出来事だったといえるでしょう。

今回の飯田怜さんのアクシデントは、運営側にとっては課題を突きつけられたものだったかもしれません。しかし、飯田怜さん自身が満身創痍になりながらも奮闘し、多くの人に感動を与えたことは事実です。飯田怜さんの頑張りだけは、素直に褒められるべきものなのかもしれません。

飯田怜さんの奮闘は涙なしには見られない

今回のプリンセス駅伝の飯田怜さんのアクシデントには、賛否両論さまざまあります。しかし、飯田怜さんが懸命につないだタスキが多くの感動を呼んだことは間違いのない事実です。テレビで中継されたこの様子に、多くの人が涙したといいます。今後も飯田怜さんの奮闘は語り継がれていくに違いありません。

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2018-11-14 時点

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