深山計さん(元ニッポン放送アナウンサー)が死去!過去の経歴や死因を調査!

深山計が死去されたということで話題になっています。アナウンサーをしていた深山計ですが、生前はどのような活躍をされていたのでしょう?死去の原因となった病気や、結婚など、深山計の気になる活動について調べていくことにしましょう。

深山計さん(元ニッポン放送アナウンサー)が死去!過去の経歴や死因を調査!

目次

  1. 深山計のプロフィール
  2. 気になる深山計の今までの経歴とは?
  3. スポーツをテーマとしたトークショーを開催していた
  4. 深山計が死去してしまった原因とは?
  5. まとめ:死去した深山計のご冥福を祈ろう

深山計のプロフィール

・愛称:???
・本名:深山計(みやまはかる)
・生年月日:1954年2月18日
・現在年齢:64歳没(2018年11月1日)
・出身地:兵庫県
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:アナウンサー・司会業
・所属グループ:なし
・事務所:スポーツマネージメント会社「ライツ」
・家族構成:嫁・息子

気になる深山計の今までの経歴とは?

先日惜しくも死去されてしまった深山計ですが、今までそのような活動をされていたのでしょうか?気になる深山計の生前の活動について調べていきましょう!意外と外見からは想像できないことをされていたこともあるようです。

深山計は体を動かすことが大好きだった

深山計は、アナウンサーだった、ということしか知らないという方も多いかもしれません。深山計はアナウンサーとしてしばらく活動をされていました。実況している姿では想像がつかないかもしれませんが、体を動かすことが大好きだったそうです。

自分では、その道のプロになることはかなわないと思っていたので、趣味程度にランニングなどで体を動かしていたそうです。

元々アナウンサー志望ではなかった?!

大学を卒業したあとに中国放送に入社した深山計でしたが、最初からアナウンサーとして雇用されたわけではありませんでした。最初に所属したのは、技術担当として入社したのです。そして、アナウンサーが足りないということで異動先がアナウンサー部に配属されたのです。

入社当初は技術部だった深山計でしたが、アナウンサー部に移動したことでアナウンサーとしての実力を鍛えていくことになります。

アナウンス部の異動をきっかけに実況中継を担当

深山計は漠然と「オリンピックの実況がしたい」と思っていたそうですが、実際に行動に移すことはありませんでした。入社当初も技術部だったことあり、ぼんやりとした夢で終わる予定だったようです。しかし、アナウンス部に異動できたことで、その夢は叶うことになります。

深山計はオリンピックの実況以外にスポーツ系の実況を担当されていました。死去されるまではマラソンを中心とした陸上競技のスポーツ実況を担当することが多かったようです。

結婚歴はあるのか?

深山計に結婚歴はあるのでしょうか?今回の死去報道で長男がいることが発表されていましたが、お嫁さんや、他にも子供がいるのかどうかなどは調べても情報が出てきませんでした。報道では長男が紹介されていたので、もしかしたら、何人か兄弟はいるのかもしれません。

結婚された時期なども調べてみましたが、正確な情報は出てきませんでした。きっと奥様は一般人なのでしょう。情報を探しても出てこないところを見ると、奥様は一般人だから情報を詮索させるのが嫌で出していなかったのかもしれません。

スポーツをテーマとしたトークショーを開催していた

深山計は、死去される前までいろんなトークショーや講演会を開いていたそうです。さて、アナウンサーになってからの深山計は、実況アナウンサーとして幅広い活動をされていました。順風満帆に中国放送で活動をしていましたが、なんとニッポン放送へ移籍してしまったのです!

中国放送からニッポン放送へ移籍!

13年間お世話になっていた中国放送から、ニッポン放送へ移籍されてしまいました。ニッポン放送へ移籍する前はプロ野球の日本シリーズの実況担当でした。ちょうど広島東洋カープが優勝したときに実況されていたのです。自分が実況しているときに優勝が決まるのはとても興奮したのではないでしょうか。

ニッポン放送へ移籍されてからも、もちろん実況アナウンサーとして活動をしています。とくに多かったスポーツ実況は、マラソン中継が多かったそうです。

主にスポーツの実況を担当していた

スポーツ実況で多かったのは、マラソン中継でしたが毎週放送されているプロ野球ナイターゲームも担当されていました。その当時と言ったら目の回る忙しさだったのではないでしょうか。しかし、仕事が充実していると実況にも張り合いが出ていて聞いている人たちを興奮の渦に巻き込みました。

パリ駅伝では映像が見れなかったのに実況していた?!

深山計のすごいところは、実況に熱があるのもそうですが、パリ駅伝では映像がない中で実況を担当していたのです。普通であれば、実況というのは、自分の目で見ながらどのような状態なのかをお伝えします。しかし、当時放送がうまくテレビに映らなかったのです。

スポーツ中継の実況をしているのにテレビが見れないのは致命的とも言えますが、なんと深山計は、自身が同じコースを走っていたときのことを思い出しながら実況をしていたそうです。これは実況アナウンサーの鏡とも言えるエピソードではないでしょうか。このとき同じコースを走ったことがなかったら、深山計はどのような実況をしていたのかも聞いてみたいところですね。

有森裕子とともに会社を設立

ニッポン放送から退社をすると、深山計自身の経験を踏まえながら会社を設立されました。創始者の中には、あのマラソン選手でおなじみの有森裕子とともに設立したそうです。会社を設立したあとも、現場からは一線を引くことなく現場に立ち続けました。

この頃には、スポーツ実況だけではなく、トークショーなども開催しており、深山計の軽妙なトークに魅了された人たちもたくさんいたようです。司会・進行にも定評があり、たくさんの方たちから愛されたアナウンサーでもありました。

深山計が死去してしまった原因とは?

深山計が死去してしまいましたが、死因はなんだったのでしょう?気になる死因について調べてみることにしましょう。

死去の原因は直腸がんだった

直接の死因は、直腸がんになってしまったことが原因で死去されてしまったそうです。最近の芸能界では、がんが死因で死去されてしまう芸能人がたくさんいますが、ご多分に漏れず深山計もがんで死去されてしまったのです。

直腸がんではありませんが、漫画家であるさくらももこや、同じくアナウンサーだった有賀さつき、俳優の大杉漣、歌手の西城秀樹などたくさんの方が2018年の間に死去されています。中にはがんであることを公表されていない方もいらっしゃいましたが、死去の報道がされるたびに世間は悲しみに包まれました。

死去の原因になった直腸がんとはどんな病気?なぜ死因になった?

死因になった直腸がんですが、このがんになりやすい方は、40代以上の方がなりやすいがんになっています。また、直腸がんになる前からがん細胞がある方に関しては転移しやすい箇所でもあるそうです。がんは一度再発してしまうとなかなか治りにくく、特に若いうちにがんになってしまうと、成長とともに大きくなってしまうものです。

40代以降にがんが発症した場合は、ゆっくりとがんが進行していきます。ニッポン放送で活躍されていた頃は自分ががんになるなんて思っても見なかったでしょう。

8月頃に病名は判明していた

死因になってしまった直腸がんですが、8月頃にはすでにがん告知を受けていたそうです。一度そういった告知を受けてしまうと、精神的にも弱くなってしまい、生きる気力を失ってしまう患者もいらっしゃいます。

病気が判明してからはずっと闘病生活を送っていた

深山計は、生きるためにがんが判明してからすぐに都内に入院されています。しかし、直腸がんの3年後の生存率は80%以上にもなるのになぜ死去されてたのでしょうか?それには、がんステージというものが関わってきます。がんステージというのは、数字が低いほど生存率は上がりますが、ステージの数字が高いと生存率も低くなってしまいます。

告知を受けたときにがんステージがどのレベルだったのかは公表されていませんが、4ヶ月後に死去されたことを考えると、すでにステージ4だった可能性が高いでしょう。がんというのは、自覚症状が出てきたときにはステージがかなり進んでいて手の施しようがないことも多々あります。

東京品川区で息を引き取り死去した

闘病生活を送っていた深山計でしたが、結局東京の品川区のとある病院で死亡が確認されました。亡くなられた状況が報道されているわけではないので、安らかに死去されたことを願うしかありません。

享年64歳で死去してしまった深山計

最近では、90歳以上生きている方も珍しくは無いですが64歳で死去されるのはまだ早かったのでは無いでしょうか。今までずっと実況アナウンサーとして生きてきたので、最後にスポーツ実況ができずに逝ってしまったことが残念に思っているかもしれません。

葬儀は深山計の長男が取り仕切っている

葬儀は、長男である拓という方が喪主を務められているそうです。本来であれば、妻である方が喪主をするはずですが、出てきていないということは、離婚されているか、すでに鬼籍になってしまっているため、長男が喪主を務めることになったのかもしれません。

まとめ:死去した深山計のご冥福を祈ろう

たくさんのスポーツ実況で楽しませてくれた名物アナウンサーでしたが、これからは安らかにご冥福を祈るしかありません。ご家族の心労も想像するしかありませんが、こればかりは時間が解決するでしょう。故人を思ってご冥福をお祈りします。

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2018-12-12 時点

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