元アナウンサー薄井しお里がグラドルに転身した理由は?スリーサイズも調査

元アナウンサーで、今現在はグラビアアイドルとして活躍している薄井しお里が「ノーパン」の話題で注目を浴びています。そんな薄井しお里のグラビアへの転身理由についてやスリーサイズ、胸のカップ数と、話題のノーパンにまつわる内容をまとめました。

元アナウンサー薄井しお里がグラドルに転身した理由は?スリーサイズも調査

目次

  1. 元アナウンサー薄井しお里のプロフィール
  2. 薄井しお里の人物像とは?
  3. 薄井しお里の経歴
  4. 気になる薄井しお里のスリーサイズは?
  5. 薄井しお里の胸のカップ数は?
  6. 薄井しお里がアナウンサーからグラドルに転向した理由は?
  7. 「ナカイの窓」出演時にノーパンを暴露する薄井しお里!
  8. これからの薄井しお里の活躍に期待しよう!

元アナウンサー薄井しお里のプロフィール

元東北放送アナウンサーの薄井しお里が、アナウンサー時代に生放送の時にはノーパンで原稿を読んでいたと暴露して話題になっています。ことの発端は2018年11月14日放送の「ナカイの窓」という日本テレビ系列の番組で、「大食いBIG3&クセあり女子アナ2本立てSP」というコーナーに出演した際に、アナウンサー当時の話題となり、そのクセの強さを語ったというものでした。

固いイメージのあるアナウンサーが、まさかのノーパンで仕事をしていたという事実は、話題作りなのではないかという声も多かったようです。この記事では、まずは薄井しお里のプロフィールからスリーサイズ、胸のカップ数について見ていきながら、なぜグラビアアイドルに転向したのか、その理由とノーパンでアナウンスをしたことについても、真実をまとめましたので見ていきましょう。

薄井しお里の本名

薄井しお里(読み:うすいしおり)は本名で活動しています。元アナウンサーということで、テレビ局の社員扱いとなりますので、芸名は使用されなかったようですね。愛称として「うすしお」、「うっさん」などと呼ばれることもあります。特に「うすしお」は小学校時代から変わらないあだ名だということです。

薄井しお里の生年月日・年齢

薄井しお里は1990年5月28日生まれで、2019年時点で29歳です。同い年で局アナ時代の同期の人物として、現在フリーアナウンサー事務所のセント・フォース所属の袴田彩会がいます。2013年がアナウンサーとしてのデビューとなりますので、2019年で芸歴は6年目ということになります。

薄井しお里の出身地

薄井しお里は茨城県日立市出身で、茨城県立日立第二高等学校の卒業生です。高校では放送部に所属しており、茨城県立日立第二高等学校は現在でも全国大会に出場するなど強豪校で、薄井しお里は放送部OBとして現役生徒を指導しに行ったこともあるそうです。地元日立市では、ケーブルテレビにリポーターとして出演するなどの活動も行っています。

薄井しお里の血液型

薄井しお里の血液型はA型です。一般的にA型と言えば几帳面な性格というイメージがありますが、アナウンサー時代の自己紹介によると「A型らしくないA型」ということで、周囲からは血液型をなかなか当ててもらえないとのことです。

薄井しお里の身長

薄井しお里の身長は162cmと、割と背が高い方であることがうかがえます。後にグラドルに転身したことも含めて、スタイルにはかなりの自信があることがわかりますね。洋裁で服を作るのが趣味だということなので、自身の身長・スタイルの見せ方についても知り尽くしていることでしょう。

薄井しお里の所属事務所

薄井しお里が現在所属しているのは、グラビアアイドルのマネージメントや、イメージDVDのプロデュース、「ミスFLASH」「ミスヤングチャンピオン」などのオーディションの企画・運営などを総合的に行なっている、「リップ」という芸能プロダクションです。当初の入社先である東北放送から、グラビア中心の事務所に移ったことはかなりの方向転換と言えますね。

薄井しお里の職業

薄井しお里は元々は東北放送のアナウンサーでしたが、現在中心的なのはグラビアアイドルとしての活動となり、2019年には初の写真集である「シ・オ・リ」も発売されました。ただ、高校時代に放送部だったこともあり、アナウンス力は確かなようで、グラビアアイドル転身後もリポーターとしての仕事は行っているようです。

薄井しお里の人物像とは?

元アナウンサーという、比較的固いイメージの仕事から一転、グラビアアイドルに転身した薄井しお里とは、一体どのような人物像を持っているのでしょうか。アナウンサーになるまでのエピソードや経験談・特技などをまとめてみましたが、知れば知るほどグラビアアイドルになった理由が気になります。後半にはかわいい愛犬の紹介画像もありますので癒されてください。

NHK杯全国高校放送コンテストで準優勝!

薄井しお里は、高校生の時には放送部に所属していたという過去があります。その流れで、第55回NHK杯全国高校放送コンテストが行われた、2009年の時に朗読部門で準優勝をしています。この時薄井しお里が朗読の課題としたのは、佐藤多佳子著の「しゃべれどもしゃべれども」という小説です。歴史あるNHKの放送コンテストで準優勝を果たすとは、アナウンサーとしての素質は十分だったようですが、後にグラドルに転身した理由とはなんだったのでしょうか?

野球大会の入場行進の司会を薄井しお里がつとめる

薄井しお里は、2009年3月には高等学校野球大会の第81回選抜で入場行進の司会をしたという経歴もあり、この体験がその後アナウンサーを目指すきっかけになったという話もあります。高校野球の司会という大役は、代々NHK杯全国高校放送コンテストの上位入賞者が務めることになっており、準優勝を果たした薄井しお里のアナウンス技術の高さはお墨付きだったとのことです。また、大学2年生の2011年に、東日本大震災が起きたため、現場の状況を伝える役目を務めたということです。停電で電気がない中で、テレビも見られず情報が分からない場所でのその行動はかなり感謝されたようです。

当時、アナウンサーになる事を諦めかけていたという事もあったようで、この震災時の出来事は、後にアナウンサーを諦めずに、頑張ってみようという強い思いにつながったようです。

歌うことが趣味な薄井しお里

薄井しお里は、3歳からピアノを習っていたようで、18歳まで合計15年間も習っていました。また、高校3年間は声楽も学んでいたようで、イタリアやドイツの歌を歌うことが多かったようです。現在も趣味として歌を挙げており、一番得意なのは演歌で、十八番は坂本冬美の「夜桜お七」だと語っています。グラビアが中心のため、まだメディアで歌を披露するような機会は見かけませんが、いずれはバラエティなどで自慢の歌声を聞くことができるかもしれませんね。また、プラモデルを作ったり、眺める事や激辛料理が好きで食べることも趣味だということです。

薄井しお里の愛犬「うなぎ」

薄井しお里は愛犬としてヨーキー(ヨークシャーテリア)を飼っているようで、度々薄井しお里のTwitterなどでもそのかわいい姿が見られます。名前は犬なのに「うなぎ」ちゃんと、少し独特のセンスですね。特技である洋裁でうなぎちゃん用の服を作ってあげるなどの溺愛ぶりです。茨城の実家で飼っているということで、たまにしか会えないようですが、真夏に薄井しお里のTシャツに潜り込んでこようとするなど、かなり懐いている様子が伺えます。

ピアノは耳コピできる薄井しお里

薄井しお里の特技は、耳コピーができるピアノと、特に和食が得意だという料理に洋裁、そして声楽と野球のスコアブックが書ける事のようです。特にピアノについては、3歳から18歳まで習っており、現在も電子ピアノで毎日練習をしているということなので、かなりの腕前でしょうね。ピアノの耳コピができるもう1つの理由として、絶対音感を持っているということがあります。小さいころから家中のお茶碗をお箸で叩いて、音を比べるような子どもだったそうです。

薄井しお里の経歴

ここでは、薄井しお里の経歴についてみていきましょう。茨城県日立市に生まれた薄井しお里は、茨城県立日立第二高等学校を卒業後、法政大学に入学し卒業しました。高校時代に放送部や声楽で鍛えた声を武器に、コンテストや高校野球の司会で活躍したり、大学時代にはすでに地元・日立のFMラジオや、TOKYO MXでの番組出演を果たすなど、順風満帆な学生生活だったようですが、社会人以降はどんな経歴をたどっているでしょうか。

薄井しお里は2013年東北放送に入社

薄井しお里は、2013年には東北放送に入社しています。報道番組でのニュースなどを読んだり、地元である日立の番組や宮城の番組などに出演していた薄井しお里ですが、2015年には東北放送の公式サイトから名前が消えました。その後すぐにグラビアアイドルに転身したわけではなく、しばらくは地元・日立市にあるケーブルテレビJWAYで、リポーターや料理番組のアシスタントとして活動する時期が続きました。

ミス・ユニバース・ジャパンでは茨城のグランプリに!

薄井しお里のアナウンサー退職は、大々的に発表されたものではなかったため、後々になってからグラビアアイドルに転向していたということがわかったようです。2017年にはミス・ユニバース・ジャパンの茨城大会に出演し、準グランプリを獲得し、翌2018年にはグランプリを獲得しています。ミス・ユニバース・ジャパンといえば、外見だけでなく豊かな人間性・知性・自信に溢れていることが求められるコンテストですので、アナウンサーとして教養を積んできた経験が活かされてのでしょうね。

気になる薄井しお里のスリーサイズは?

ここではグラビアアイドルとして活動している薄井しお里のスリーサイズについて調査し、まとめていきます。スリーサイズについては、グラビアアイドルでもあり、ミス・ユニバース・ジャパンにも出場していたということから、公表している情報のようです。薄井しお里のスリーサイズは、バスト88㎝、ウエスト60㎝、ヒップ88㎝とのことです。グラビアデビューが28歳と、グラビアアイドルとしては遅めのスタートなだけに、年上好きな男性から特に人気だということです。

薄井しお里のスタイルがわかる写真①

胸のカップ数については後ほどまとめていきますが、この写真を見ただけでもくびれもかなりあることがわかります。20代後半からのグラビアデビューでこんな挑戦的な赤いビキニが披露できるとは、露出の必要のないアナウンサー時代にも、かなり節制していたのではないでしょうか。

薄井しお里のスタイルがわかる写真②

この写真からも、薄井しお里がスタイルの良い綺麗な身体だということが分かってきていますが、アナウンサー時代は胸の大きさなども含めて、仕事上必要ないものでもあったため隠して頑張っていたようです。アナウンサー時代は不要だったセクシーさが、現在は大きな武器になっているだなんて、不思議なものですね。

薄井しお里の胸のカップ数は?

スリーサイズは公表済みの薄井しお里ですが、その胸のカップ数については気になる人が多いようで、かなり検索されています。胸が何カップなのか?については、本人が公表しているのかどうかは定かではないのですが、色々調べてみると、どうやらFカップという意見が多く見られました。過去にグラビアのオーディションを受けた際の紹介記事で、Fカップと記載されていたことが噂の由来のようです。

Fカップという意見は本当なのか?

服を着ている画像などでは、そこまで胸が大きいように見えない薄井しお里に、本当にFカップもあるのか?という声は多くあるようですが、薄井しお里自身のバストサイズは88㎝でウエストが60㎝なので、Fカップというのは嘘ではないのではないでしょうか。カップ数だけで考えてしまうと違和感があるようですが、カップ数はトップとアンダーの差で決まるものなので、これは真実でしょう。着衣では目立ちませんが、水着写真ではかなり胸も目立っています。

薄井しお里がアナウンサーからグラドルに転向した理由は?

ここでは、薄井しお里がせっかくアナウンサーという花形の仕事に就いたのに、なぜその後にグラドルになったのか?というその理由についてまとめていきます。震災などでの経験を機に、アナウンサーになる決意をした薄井しお里でしたが、東北放送のアナウンサーとしての出演が確認できるのは2013年から2014年までのわずか2年間です。傍から見れば、アナウンサーは薄井しお里の学生時代の経験を充分に発揮できる、うってつけの職業だったように思えますが、転身の理由は一体なんだったのでしょうか。

幼少期から憧れていたグラドル

実は、薄井しお里は幼少期からグラビアアイドルになりたかったという夢をひそかに持っていたようです。当時憧れていたグラドルは小池栄子や佐藤江梨子、そしてMEGUMIでした。ちょうど薄井しお里が小学生くらいだった2000年代前半は、イエローキャブ所属のグラビアアイドルが大人気で、テレビ番組にもよく出演している時代だったので、憧れるのもおかしくないですね。ちなみに現在は、自身と同じく遅咲きのグラビアアイドルである、橋本マナミや壇蜜が目標だということです。

サンスポGoGoクイーンオーディションを受ける!

薄井しお里はアナウンサーを辞めた後に、知り合いの勧めで受けたグラビアアイドルになるためのオーディション「サンスポ55クイーンオーディション」を受けました。そのオーディションにて、現在の所属事務所である「リップ」の担当の目に留まり、2018年の8月からグラビアアイドルとしての活動を始めたようです。そして、今現在も司会の仕事は続けているようで、グラビアアイドルと司会の両方をしながらの活動ということです。

「ナカイの窓」出演時にノーパンを暴露する薄井しお里!

20年越しの夢をかなえてグラビアアイドルになった薄井しお里ですが、ここでは薄井しお里と「ノーパン」についてまとめていきます。なぜ突然「ノーパン」というキーワードで薄井しお里が話題となったのかについては、冒頭でご紹介した「ナカイの窓」という番組で、薄井しお里が女子アナ時代のクセのある秘密を暴露したからです。それによって放送当日はTwitterなどのSNSが、ノーパンの話題で盛り上がっていたというのが流れです。

ノーパンを暴露する薄井しお里①

薄井しお里がノーパンであるという話の詳細については、アナウンサー時代、生放送でニュースを読むという仕事の時に、かなり緊張してしまう性格であった薄井しお里は、間違えたらどうしようとか、噛んだらどうしようか、というように不安が多くあったと言います。そこで、ノーパンで仕事に挑むことによって、間違えるということよりももっと大変な事をしていると思うことにより集中できたということでした。仕事に集中できるというプラスはあれど、かなりクセのある行動ですよね。

ノーパンを暴露する薄井しお里②

そして、アナウンサー退職後も、大事な仕事の時は必ずノーパンで挑んでいるという事実も番組内で暴露した薄井しお里は、出演者であるタカアンドトシノトシに変態だと突っ込まれていました。この話題には、作り話ではないのか?という声や実際は確認できないから信じられないと言った声も多くあったのも事実で、真実かどうかは知りようがありませんが、ノーパンを訴えるためにギリギリのポーズをとる薄井しお里も映し出されていました。

ノーパンを暴露する薄井しお里③

番組内では、その日もノーパンだという事でしたが、実際は分かるはずもなく、それでも薄井しお里の他にも芸能人では気合を入れるためにノーパンで仕事をする人も多くいるようで、反対の声だけでなく、理解の声もありました。意外にもノーパンで番組収録に挑む人の名前を挙げながら、ノーパンの話題は一気に膨れ上がりニュースにまでなったということでした。人気番組で話題となったことから、その後のグラビア活動のテーマもノーパンになることが多かったそうです。

これからの薄井しお里の活躍に期待しよう!

元アウンサーからグラビアアイドルに転向し、幼少期からの夢を叶えた薄井しお里についてまとめてきました。薄井しお里がグラドルになった理由としては、幼少期から夢であったという事が分かりました。また、世間をにぎわせている女子アナ時代のノーパン疑惑についても、真実は番組内では確認できるものではなかったにせよ、本人の意見としては真実だということが分かりました。

28歳でグラドルになった薄井しお里は、ノーパンを暴露することによって話題作りだ、とも言われていますが夢をかなえたことには変わりありません。今後の活躍はまだまだどうなるのかわかりませんが、見守りながら応援していきましょう!

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