稀勢の里が現役引退!日本出身の横綱不在に田子ノ浦親方の反応は?【大相撲】

日本出身の大相撲横綱ということで稀勢の里がかなり注目を浴びてきていましたが、なんと大相撲から稀勢の里が引退することが明らかになりました。田子ノ浦親方から引退の発表をされていましたが、心中はどのように感じられているのでしょう?気になる稀勢の里を調べましょう。

稀勢の里が現役引退!日本出身の横綱不在に田子ノ浦親方の反応は?【大相撲】

目次

  1. 稀勢の里プロフィール
  2. なんと稀勢の里が現役を引退発表してしまった!
  3. 稀勢の里の引退発表に田子ノ浦親方の反応は?
  4. 今後の稀勢の里の活動は?
  5. まとめ:稀勢の里が引退!今後の活動に期待しよう!

稀勢の里プロフィール

・愛称:ハギ、キセノン
・本名:萩原寛
・生年月日:1986年7月3日
・現在年齢:32歳
・出身地:兵庫県
・血液型:???
・身長:188㎝
・体重:178㎝
・活動内容:大相撲力士
・所属グループ:???
・事務所:???
・家族構成:???

なんと稀勢の里が現役を引退発表してしまった!

日本出身の横綱ということでかなり注目が集まっていた稀勢の里でしたが、なんと引退を発表されてしまいました。なぜ大相撲から引退されることになってしまったのでしょう?

稀勢の里の経歴を詳しく調べてみよう!

横綱になってから頑張ってきていた稀勢の里ですが、現役引退の理由を探る前にまずは稀勢の里の経歴について深く調べてみることにしましょう。大相撲で横綱になるということは、品格なども認められている横綱と言えるでしょう。

大相撲の力士を目指していた力士たちは、生まれたときもかなり大きく生まれたと思われがちですが、意外にも稀勢の里は3600gの普通の赤ん坊の体重で生まれてきました。しかし、生まれてからの食欲は凄まじく、その頃から横綱になる片鱗を見せています。

清涼飲料水やお菓子を全く食べていなかった子供時代

稀勢の里の小さな頃は、親の教育もあってお菓子やジュース類をまったく与えられなかったそうです。しかし、食事に関してはかなり豪勢なご飯ばかりを食べて横綱の基礎を作っていったようです。小さな子供の頃にそういったお菓子などを与えられなかったので、虫歯になることもなく過ごされていました。

スポーツが得意で野球もやっていた

相撲以外でもスポーツは得意だそうで、小学生の頃には野球などもやっていました。中学生時代はかなり体が育っていて腕力も強かったために度々友達を泣かせたりしてしまったところがあるそうですが、それ以外に関しては至って普通の中学生と同じ生活を送っていました。

給食の時間もおかわりするほどしっかりと食べて運動して青春時代を過ごしています。人を笑わすことも好きで、友達からは絶大な信頼を置かれていたそうです。当時通っていた中学校の先生からも、普通の中学生と称しているので、横綱になるとは思っていなかったようです。

中学卒業後に大相撲へ入門!

中学生時代に自分は大相撲で活躍すると決めていた稀勢の里は、自ら相撲部屋の扉を叩きました。まだ中学生だったために部屋に入門することは許されませんでしたが、鳴戸親方からは太鼓判で横綱になる!と明言されて中学の先生などに熱心に話聞かせていたそうです。

入門の関係で中学3年の2月上旬まで中学に投稿し、それからは相撲部屋に入門されました。中学の卒業文集には自分は天才ではないから努力で相撲の天才たちに打ち勝つという言葉を遺しています。中学生にしてすでに横綱になると思っていたようです。

2017年に念願の横綱に昇進!

卒業文集で発言した通り、たくさんの努力を積んで2017年に横綱に昇進することができました。しかし、この横綱昇進にはたくさんの人から疑問を持たれてしまうことになったのです。初場所から順調に勝ち進んでいましたが、重要な場面での三段目優勝を逃してしまい、人知れず涙を流したこともありました。

かつての貴乃花のように勝ち進んできた稀勢の里でしたが、中々優勝することはなくとも年間で最多勝ち星も上げていました。横綱候補にはなっていたものの、優勝していないのに横綱に昇進することで物議が醸し出されていたのです。

稀勢の里の引退発表に田子ノ浦親方の反応は?

せっかく横綱になられた稀勢の里でしたが、引退発表を田子ノ浦親方が発表しました。なぜ引退を決められてしまったのでしょう?気になる引退理由について情報を探ってみましょう。

田子ノ浦親方とは?

田子ノ浦親方は元大相撲力士で隆の鶴伸一という名前で活動されていました。現在は部屋を持っている田子ノ浦親方と名前を変えて日々力士たちのために指導されています。

相撲時代の成績はそれほどよくなかったものの、見るものを楽しませる相撲の取り組みをされていました。現在は鳴戸部屋という名前から田子ノ浦部屋と名前を変えています。その弟子が引退するというのだから田子ノ浦親方の胸中はどうだったのでしょうか?

横綱引退は田子ノ浦親方が発表した

初日から3連敗をしてしまった稀勢の里は、苦渋の決断で引退を決めたそうです。引退の発表自体は田子ノ浦親方が発表されていました。田子ノ浦親方も稀勢の里をかわいがっていた弟子の一人だったので、引退発表されたときは涙ぐんでいる場面もあったそうです。

まさかの負け続けで引退を決意

横綱になってからの稀勢の里はいいとこなしと言っていいほどです。初日から3日連続で敗北されてしまい、昔に傷を負ってしまった部分の痛みがぶり返してしまったのです。

稀勢の里の引退の理由とは?

現在、日本出身の横綱がいなくなってしまった状態ですが、稀勢の里の引退理由自体は明かされていません。横綱になったプレッシャーで自分の思うような相撲が取れなくなてしまったというのが一番の理由かもしれません。

30分二人で引退について話し合いをした

田子ノ浦親方と稀勢の里は30分前後引退について話し合いされていたそうですが、稀勢の里自身3連敗されてしまったところで気持ちが切れてしまったようです。なので、話し合いする前から何を言われても引退すると心に決めていたようです。

田子ノ浦親方は何も言えなかった

田子ノ浦親方自身も優勝していないのに横綱になってしまった稀勢の里に対して何も言えなくなってしまったそうです。田子ノ浦親方自身はもちろん相撲を取り続けてほしいと願っていましたが、自分も相撲を取っていたことからその気持もわかるようで頷くしかありませんでした。

今後の稀勢の里の活動は?

引退を発表された稀勢の里ですが、今後の活動はどのようにしていくのでしょうか?気になる引退後の稀勢の里について調べてみることにしましょう。

稀勢の里は今後も大相撲に関わっていく

稀勢の里が引退を表明しました。応援してくれていたファンの気持ちを考えると申し訳ないという気持ちだったようですが、自分の相撲人生についてはまったく悔いはないと発言されています。今後の稀勢の里の活動は、荒磯親方として弟子たちの稽古の手伝いをされるそうです。

とくに自分が怪我に泣かされた力士だったということもあって、怪我に強い力士を自分の手で育ててみたいという気持ちが強いそうです。表舞台からは姿を消してしまう稀勢の里ですが、今後は裏方として支える側になると宣言されています。

日本人横綱が引退で問題勃発?

最近の角界では不祥事がかなり多く浮き彫りになってきてしまいました。現在の相撲はほとんどが外国人力士ばかりで日本出身の横綱が全くと言っていいほどいないのです。

若乃花が横綱になってから日本出身の横綱がいなかった

若乃花が横綱になった1998年以降、日本出身の横綱がいませんでした。10年近くも日本出身者がいなかったことに相撲協会が危機感を覚えて最多で勝ち星を上げている稀勢の里を横綱に昇進させたのです。しかし、結果的に気持ちが空回りしてしまったり横綱として活動するにはまだ時期が早かったようです。

稀勢の里がまだ横綱になっていなければもしかしたら力士としての寿命ももう少し長くできたのかもしれません。そういったことからネットでは賛否両論に別れているのです。

これから日本出身の横綱が誕生する?

稀勢の里が引退されたことで、横綱にはまた日本出身者はいなくなってしまいました。日本でもたくさん稽古を積んで日々横綱になろうと頑張っている力士が多いので、きっとまた日本出身の力士が横綱になる日も来るでしょう。

日本出身横綱引退にツイッターでの反応は?

日本出身だった稀勢の里が引退されてしまいましたが、ツイッターではどのような反応があるのでしょうか?気になるネットの意見を集めてみることにしましょう。

引退に対してお疲れ様でした、という意見が多い中、子供から涙ながら引退が悲しいといった熱烈なファンもいたようです。芸能人が引退される場合は復帰されることも多いですが、スポーツ選手の場合は引退されるとほとんど現役として戻ってくることがないために、稀勢の里の取り組みが見れなくなってしまったことに号泣してしまったのでしょう。

まとめ:稀勢の里が引退!今後の活動に期待しよう!

たくさんの取り組みで勝ち続けて貴乃花にせまるほど活躍していた稀勢の里でしたが、最後の取り組みでは練習のときに負ってしまった怪我に泣かされてしまいました。体のどこかに痛みを感じてしまうと、それだけ取り組みに集中してやることが難しくなってしまいます。

その怪我が癖になってしまうこともあり、これからの人生について考えて引退を決意されたのでしょう。自分の思い通りにできない取り組みほどもどかしいことはありません。これから稀勢の里は親方としても活動されるそうなので、稀勢の里が育てた力士たちが活躍されることを見守っていきましょう!

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2019-02-18 時点

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