山口真帆がAKS会見中に反撃ツイート!第三者委員会が発表した事件の真相は?

NGT48の山口真帆の暴行事件が明らかになったのは1月のことで、山口真帆のTwitterでのツイートから発覚しました。その後この問題は第三者委員会が設けられ、運営側の説明会見が行われました。その真相についてと山口真帆がツイートで反撃した内容についてまとめす。

山口真帆がAKS会見中に反撃ツイート!第三者委員会が発表した事件の真相は?

目次

  1. NGT48山口真帆のプロフィール
  2. 山口真帆の経歴と人物像
  3. そもそもの発端となったNGT48山口真帆の事件ツイート
  4. AKSの会見中にツイートされた山口真帆のコメント
  5. 運営にはファンからの厳しいツイートが
  6. 今後の事件の真相はいかに?

NGT48山口真帆のプロフィール

第三者委員会の結果会見中のツイートが話題の山口真帆

愛称:まほほん、まほほ
本名:山口真帆(やまぐちまほ)
生年月日:1995年9月17日
現在年齢:23歳
出身地:青森県八戸市
血液型:O型
身長:161㎝
体重:???
活動内容:アイドル歌手
所属グループ:NGT48・チームG副キャプテン 
事務所:AKS
家族構成:???

NGT48の山口真帆が自らのTwitterでツイートし話題になっているのが、1月に発覚した暴行事件でした。事の起こりは2018年だったようですが、山口真帆自身、NGT48の運営側を信頼して問題解決をゆだねていただけに、3月21日に開かれた第三者委員会での運営側の言動には相違があったようで、会見中に山口真帆がツイートするという出来事が起きており再び話題になっています。

山口真帆の事件が公表された際も、NGT48の運営に対してかなりの批判の声が多かったのですが、徐々に事件の真相が明かされていくうちに、ファンやニュースを見た人ですら、山口真帆と運営のどちらが嘘を言っているのかについては、見てとれる状況でもありました。運営がはっきりしないこともあり第三者委員会がおかれたのですが、それでもその真相はまだ謎に包まれたままです。

被害者であるはずの山口真帆が謝罪をする羽目になったり、ただ時間だけが経過して状況が何も進展していないNGT48の運営側に対しては、ファンだけでなく応援していた企業もあきれ返ってしまったようで、徐々にその活動の場は無くなり、協賛してくれていた会社も手を引いている始末のようです。山口真帆の新たなツイートを含め、その真相についてまとめていきます。

山口真帆の経歴と人物像

Twitterでのツイートが話題の山口真帆とは?

それでは、山口真帆についてその経歴を少し見ていきましょう。山口真帆は2014年にNMB48のポスト山田菜々オーディションに応募し、最終審査まで残りましたが落選してしまいました。そして翌年に開催されたNGT48の1期生オーディションで合格し、メンバーとなりました。2016年には正規メンバーに昇格した山口真帆は、チームNIIIの所属となりました。

2017年のAKB48の49番目のシングルの選抜総選挙では、53位となり初めてのランクインを果たしていました。その後チームGへと異動した山口真帆でしたが、副キャプテンに任命されていました。順調にアイドルとしてNGT48での活動が進んで行くとだれもが思っていた矢先、2018年の12月に、いまだ解決していない山口真帆の暴行事件が起き、それが分かったのが2019年の1月です。

正義感が強い山口真帆はメンタル面で弱い?

1月8日に動画配信サービスSHOWROOMとTwitterで、12月に起きた自宅前での暴行被害について涙ながらにい話した山口真帆でしたが、その背景にはNGT48のメンバーとファンとの関わりが度を越しているメンバーについて、運営にその人物のことを伝えた結果起きてしまった出来事だったとも言われています。詳細は明かされていませんが、メンバーが関わっているという噂があります。

常連となったファンは、運営側にもお金をおとしてくれる存在でもあり、地方のアイドルにとっては、自分のファンは嬉しいイモでもあり、その関わり方も密になりやすいという、グレーな部分があったようです。そして、会いに行けるアイドルだからこそ起きてしまった問題だったようです。真面目で正義感も強い山口真帆は、そんなメンバーを正すための行動だったのでしょう。

この暴行の出来事に関しては、何度も山口真帆と運営側で話し合いが重ねられたようですが、未だはっきりした経緯やかかわった人物などが見えてきていません。そして、浮上している内容には山口真帆が精神的にデリケートな人物であり、だからこそこの件は山口真帆の問題で、そこまで大きな出来事ではないという認識をしている運営側の大人が多いということです。

そもそもの発端となったNGT48山口真帆の事件ツイート

事件は2018年の年末に起きた山口真帆を襲った暴行

第三者委員会が設置されたにもかかわらず、未だに何も進展をたどっていない山口真帆の事件ですが、ことの発端は、メンバーのファンとの濃すぎる繋がりを山口真帆が運営に告げたところから始まったようです。そして、面白くなかったメンバーとそのファンが手を組み、山口真帆を自宅前で顔を掴んだり口をふさがれたりといった暴行に至ったという概要のようです。

山口真帆のTwitterで明かされたNGT48の出来事

当初は、NGT48のメンバーや運営の問題であるということもあり、匿名を進めるようにしていたようですが、一向に運営が動かないこと、暴行に関わったメンバーもいるのに、何の対応もされないことから、山口真帆は1月8日にSHOWROOMとTwitterで告発しました。そこから数カ月が経過しても、事件の内容や関与していたメンバーについても明かされることはありませんでした。

この時期にはNHKで報道されたのち、他の情報番組でも山口真帆とNGT48について取り上げられており、AKBグループの何名かもコメントを出していたりしていました。その横行を加えたという犯人は、事件発生時に逮捕となったものの、すぐに不起訴になり釈放されてしまい、事実は分かっていませんが、そこにも運営が関与して動いていたのではないかといわれています。

第三者委員会が開かれるまでとなった真相

何故か運営側からの謝罪も何もないまま、捜査は続けられていたようですが、きちんと謝罪したのはなぜか被害者である山口真帆だけとい状況の中、NGT4の運営には批判が殺到していました。ようやく第三者委員会が設置されましたが、山口真帆の姿は見られずツイートも発信がない日々が過ぎていました。そして、そのTwitterアカウントからはNGT48の名前が消えたりもしていました。

責任を問われるべきなのは、組織運営に問題があり、スタッフ及びメンバーに対して、事前に明確な基準を示して適切な指導ができていなかった当社であることから、今までの今までのNGT48内での私的領域におけるファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は、今回は不問に致します。

3月22日に所属事務所であるAKSが会見を開き、第三者委員会の結果について放送されましたが、そこではきちんとした内容が語られることは無く、山口真帆とやり取りしたであろう内容は一切語られることなかったため、ツイートがされたようです。公式サイトでも上記のような、メンバーや運営へのお咎めなし、という何とも逃げに走った内釈然としないものでした。

AKSの会見中にツイートされた山口真帆のコメント

ツイートがあったからこそ真実ではないと分かる

AKSの会見中に山口真帆がツイートしたものは5つあり、そのツイートには会見で語られている内容が嘘であるということも書かれていました。これが、Twitterがない時代で、ツイートなどで発信もできない時代だったならば、会見の内容が正しく、山口真帆も納得しているからこその内容だと受け止められたことでしょう。それでも現代は様々な情報発信ができてしまいます。

NGT48側の運営やAKS側は、会見を持ってこの暴行の出来事の一連を終わらせようとしていることは見え見で、尚且つNGT48をこの時期に辞めて行ったメンバーに全てを負わせるような流れも、見て取れていました。そんな中流れた山口真帆のツイートで、それに気づいた記者から会見中に、その内容を問われるという、あまり見られない展開が起きていました。

嘘の会見後はどうなっていくのか?

山口真帆がツイートしたことにより、会見に臨んでいた取締役もしどろもどろになった姿は、テレビで見た人も多かったかもしれません。何もなかったかのように、悪いのは被害者である山口真帆だというような流れに持って行く運営側には、一般の視聴者だけでなく、NGT48のファンやAKBグループにファンからも不信の声が相次ぎ、高橋みなみなどコメントにまで批判が出ています。

AKBグループのメンバーなどが、この時期のテレビ番組に出演し、コメントを求められていましたが、誰が何を発しても、視聴者やファンからは山口真帆と運営のどっちの味方なんだ!という批判のツイートが見られています。コメントしたメンバーは仕事だからこそ回答したのであって、炎上までしてしまう現状に、卒業生たちはだんまりを決めているようです。

また、表向きのコメントを考えさせられていたということも暴露されており、結局何も解決しないままの現状です。山口真帆に関しては、メンタルなどにケアが必要な人物という内容まで流れてきており、だからこそきちんと納得のいく対応をしなかった運営側の不手際に、ますます注目が集まっています。あとどのくらいで収束を迎えるのかも謎のままです。

運営にはファンからの厳しいツイートが

2018年末に起きた、メンバーが関与していると言われている山口真帆の暴行事件ですが、残念なことに運営の対応は芳しくありません。また、問題があるにもかかわらず、支配人が飲み会をしていたり、その内容をツイートしたりと深刻さを感じていない現状が運営大人たちのようです。ここでは、第三者委員会の時の山口真帆のツイートから、ファンの声を一部ご紹介します。

はっきりしないNGT48の運営に関しては、ファンからは怒りの声や非難の声が多く見られました。また、冒頭でまとめていますが、NGT48を応援していたはずの企業も手を引いている状況です。そして、山口真帆自身もTwitterなどからNGT48の名前も消え、以前のようにツイートはしていません。早く山口真帆が笑顔で活動できるように真相がはっきりしてほしいという声が多い現状です。

今後の事件の真相はいかに?

山口真帆がAKSの会見中にツイートした内容について、暴行事件の内容もあわせてまとめてきました。第三者委員会が設置されてから沈黙していた山口真帆ですが、この会見の最中には説明と違うことが離されたためツイートしたということのようでした。現状、あやふやなまま会見が終わり、この問題がどうなるのかもわかっていません。今後についても見守っていきましょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-21 時点

新着一覧