元テラハちゃんももが整形依存を告白!両親や現在の活動を調査!

ちゃんももをご存知でしょうか。現在アイドルとして活躍しているちゃんももですが、過去に整形に依存していたという過去を告白したようです。また整形の告白と同時に、両親に関する噂も話題になっています。そんなちゃんももについて、詳しくご紹介していきます。

元テラハちゃんももが整形依存を告白!両親や現在の活動を調査!

目次

  1. ちゃんももが整形依存や自身の過去を告白!
  2. 整形依存の噂についてご紹介!
  3. ちゃんもも整形依存の原因は両親の死?
  4. その後整形を止めることを宣言
  5. そんなちゃんももの現在は?
  6. アイドルとして活動するちゃんももの今後に注目

ちゃんももが整形依存や自身の過去を告白!

ちゃんももという人物をご存知でしょうか。フジテレビで放送されていた番組「テラスハウス」に出演していた女性タレントです。多くの人が可愛い、きれいと評価するであろう顔立ちを持つちゃんももですが、彼女の半生はとても壮絶なものだったようです。そんなちゃんももの整形依存や両親に関する過去について、ご紹介していきます。

ちゃんもものプロフィール

・愛称:ももちゃん
・本名:竹内 桃子
・生年月日:1991年6月14日
・現在年齢:27歳
・出身地:神奈川県
・血液型:B型
・身長:154㎝
・体重:???
・活動内容:モデル、アイドル、タレント、作家
・所属グループ:バンドじゃないもん!
・事務所:???
・家族構成:???

整形依存の噂についてご紹介!

一般的な観点で見れば、とてもかわいらしい外見をしているちゃんももですが、前述のとおり、過去には整形をしていたと告白しています。またその整形は依存するまでにのめりこんでしまったとも語っているようです。そんな整形依存の過去についてもご紹介致します。

過去には30回以上も整形していた?

整形に依存までしてしまったといううちゃんももですが、実際にはどのくらい整形を行っているのでしょうか。ちゃんももが初めて行った整形は14歳の時で、目を二重にする手術だったと言われています。しかし、この時の手術は目頭を切開するものではなく、その後もう一度目を整形し、その際に目頭切開を行ったようです。また目の手術だけで合計3回、行ったと言われています。

その後、ちゃんももが行った手術は主に鼻の整形だったと言われています。鼻に関して詳しい回数は公表されていません。しかし、鼻の整形が30回ほどという情報もあることから、鼻筋をはっきりとさせるプチ整形、ヒアルロン酸の注入が主な整形内容だったのではないでしょうか。

ヒアルロン酸の注入は比較的手軽にできる整形として人気がありますが、ヒアルロン酸が体に吸収されてしまうことから、定期的に通わなくてはいけない整形でもあります。そのため、回数の多くはこの処置が占めているのでは?と言われているようです。

14歳の時に「ブス」と言われてコンプレックスに…当時の画像は?

現在整形依存を告白したちゃんももですが、なぜ整形をしようと思ったのでしょう。最近では整形に対する偏見は少しずつ減っているようですが、やはり完全に偏見がなくなったわけではありません。整形に踏み切るにはそれ相応の覚悟が必要だったことでしょう。ちゃんももが整形をしたいと思った最初の理由は、「ブス」と言われたことに対するコンプレックスだったようです。

元々自身の重たい瞼が嫌だったそうで、ちゃんももは中学時代、アイプチを使用していたそうです。しかし、アイプチをしても重たい瞼がぱっちりすることはなく、気にしていたのかもしれません。そして重たい瞼を気にした理由は、ちゃんももの母の目がぱっちりとした二重であったことも関係していたようです。母親にも整形の過去があり、それを聞いたときは衝撃を受けたとも語っています。

14歳にはジュニアアイドルとして活動していたちゃんももは、その名が有名になることはありませんでしたが、グラビア雑誌などにも載るようになったそうです。どんな雑誌であろうとも、当然見ている人は見ているため、メディアへの露出が増えれば声援と共に聞きたくない言葉も入るようになったようです。ちゃんももにとってはそれが、「ブス」などの顔に対する誹謗中傷でした。

上記は現在の画像ですが、アイドルとして活動をしていたため、ネットを調べると当時の画像を見ることができるようです。確かに現在の画像と見比べると目や鼻に違いは見られます。しかし、普通に暮らして入ればブスと言われるほどの顔立ちではなかったことでしょう。もし画像が気になったのであれば、ご自身で画像を検索してみてください。

ちゃんもも整形依存の原因は両親の死?

「ブス」と言われコンプレックスを持ったちゃんももですが、中学時代にはあまり整形を行ってはいないようです。そんなちゃんももが依存するまで整形にのめりこんだ最大の理由はなんだったのでしょうか。その理由は、ちゃんももを育ててくれた両親の死にあるようです。ちゃんももの整形依存の背景について、ご紹介していきます。

ちゃんももは経済的に苦しい家庭で育っていた

ちゃんももの両親はとてもちゃんももを大切にし、愛情を注いでいたと言われています。中学時代に受けた「ブス」などの誹謗中傷は、ちゃんももの心に大きな傷を残したはずです。そんな傷ついたちゃんももを励ましてくれたのは両親、特に母の優しさだったのだそうです。しかし、ちゃんももの家庭は決して裕福とは言えないものでした。

ちゃんももはそんな自らの生い立ちを自伝本「イマドキ、明日が満たされるなんてありえない。だから、リスカの痕だけ整形したら死ねると思ってた。」の中で語っており、自身の生活を「極貧」と語っています。アイドル活動には何かとお金がかかるものであり、バイトもできない14歳の娘にアイドル活動を続けさせるには、苦労なしではできないことはずです。

また、当時は今以上に整形にかかる費用も高く、「極貧」の経済状況でアイドル活動費と整形費用を作るには、努力を要したことでしょう。しかし、両親は経済面でちゃんももに夢をあきらめさせることはなく、むしろ応援してくれていたのだそうです。誹謗中傷を受けてもアイドルになることをあきらめなかったちゃんももは、おそらくこの両親の支えによって踏ん張ることができていたのでしょう。

愛情を注いでくれた母と父をほぼ同時に失った

両親から惜しみない愛情を受けて育ったちゃんももですが、そんな彼女の心の支えを不幸が襲いました。元々病気を宣告されていたのか、ちゃんももが上京するころにはすでに母は入院していたそうです。しかし、まだ若かったちゃんももは、母親が亡くなるというイメージがつかず、親戚から「もっと母を心配しろ」と言われるほど自由にすごしてしまったそうです。

思春期と「死ぬわけない」という感情が重なったのか、周囲に何度叱られても逆切れし、母を気遣うことができなったと語っています。そんな中、ちゃんももの母親はちゃんももが19歳の時、亡くなってしまいます。また、不幸は重なり、同じくちゃんももが19歳の時に父親も亡くなっているそうです。応援してくれた父と母、その両方を、ちゃんももはほとんど同時に失ってしまいました。

両親の死後ドクターストップが掛かるほど整形に依存!画像は?

ちゃんももが整形に依存し始めたのは、両親の死後間もなくだったそうです。両親を失った寂しさから、「母親と同じぱっちり二重にしよう」と思ったと語っています。親子であれば顔立ちはやはり似ているもので、ちゃんももの母親が整形したのと同様、ちゃんももも二重になれば母親と似た顔になったことでしょう。自身の顔に母の面影を見ることで心が落ち着いたのかもしれません。

過度なストレスは人間を自傷行為に走らせることがあります。有名なものではリストカットがあげられますが、ピアッシングやタトゥーもその一つであると言われているそうです。また、繰り返し行われる整形も、同じ類に分類されるそうです。両親を失ったちゃんももは、整形によって一時の安心を感じてしまったのでしょう。

そして、そんな安心を求めるため整形を繰り返し、依存してしまったのかもしれません。同時にちゃんももはリストカットもしていたそうで、整形と同様依存してしまいます。整形に関しては、ドクターストップが掛かるまで続けてしまいました。ドクターストップが掛かった当時の画像はネット上に上がっているようですので、気になる方は画像を検索すれば見ることができます。

その後整形を止めることを宣言

整形に依存してしまったちゃんももですが、2015年8月に、インタビューで整形を止めることを宣言しているようです。依存から脱出できたとも公言しており、ようやく前に進むことができたことがうかがえます。そんなちゃんもものその後についても紹介していきます。

ヒアルロン酸の注入のみ続けている

前述のとおり、2015年8月には整形依存から脱却を宣言していますが、その後もヒアルロン酸の注入は続けているようです。公式ブログでは、ネイルサロンや美容室に行ったという報告と共にヒアルロン酸注入のレポートなども挙げられています。整形になじみのない人からすれば、ヒアルロン酸の注入もプチ整形ではありますが整形にあたることでしょう。

ですが、過去に何度も整形を繰り返してちゃんももにとって、ヒアルロン酸の注入は整形には入らないという感覚なのかもしれません。前述では「公表された整形回数の多くはヒアルロン酸の注入では?」という意見をご紹介しました。しかし、この感覚で整形について語っているのであれば、ヒアルロン酸の注入以外の手術で30回を超えていたと考えるほうが正しいのかもしれません。

そんなちゃんももの現在は?

整形依存から脱却し、人生を前向きに歩き出したちゃんももですが、そんなちゃんももは現在どうしているのでしょう。ちゃんももの現在の活動や住んでいる場所、今の目標や夢について、ご紹介致します。

「バンドじゃないもん!」でアイドルとして活動

・グループ名:バンドじゃないもん!
・結成日:2011年初頭
・グループメンバー:鈴姫みさこ、恋汐りんご、七星ぐみ、望月みゆ、甘夏ゆず、大桃子サンライズ(ちゃんもも)
・主な活動:歌手
・所属事務所:PERFECT MUSIC
・所属レコード事務所:???

「バンドじゃないもん!」は鈴姫みさこが女の子と何かやりたい!と思い立ったことで結成されたアイドルグループです。ちゃんももの加入は2014年4月6日で、選抜オーディションによってえらばれました。加入当初は天照大桃子として活動していましたが、2017年1月1日をもって大桃子サンライズに改名しています。

また2018年11月9日にはグループの名称「バンドじゃないもん!」も改名されており、「バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI」に変更されています。

検索回数の多い「渋家」とは?

検索回数を見ると、「ちゃんもも 渋家」というワードで数多く検索されているようです。ではどうして「渋家」というKWで検索されているのでしょうか。どうやらちゃんももがすんでいるところに関係しているようです。「渋家」とは、アーティストやクリエイターといった、夢を追いかける人々が一緒に住んでいる家なのだそうです。

住んでいる人数は約30人ほどで、入居条件は「何かを生み出したい」という気持ちのみです。本当にその入居条件以外満たす必要はなく、年齢や職歴ははっきりせずとも住み込むことができるようです。個室などはなく雑魚寝状態のようですが、夢を追いかけて上京した人が安く住むことができる場所なのではないでしょうか。しかし、この情報は少し古い情報のようですので、現在も住んでいるかはわかりません。

現在の夢は両親にお墓を立てること

少しずつ人気を獲得している「バンドじゃないもん!」のちゃんももは、きっとアイドルとして、今以上に活躍することを目標にしていることでしょう。しかし、それ以外にももちゃんももが目標としていることがあるようです。それは両親のお墓を立てることなのだそうです。両親を19歳で失ったちゃんももですが、実家は極貧だったということからもお墓を立てることができなかったのでしょう。

成功しているのであればともかく、19歳で一人上京し、アイドルを目指していたちゃんももにそんな貯金もあるはずはありません。そのため、両親の遺骨は現在納骨堂で眠っているそうです。最後に残った者として、両親をお墓に入れてあげたいと思うのはごく自然なことでしょう。

しかし、先にもご紹介した通り、ちゃんももは現在もヒアルロン酸の注入を続けているようです。ヒアルロン酸の注入は効果があまり長く続かないため、定期的にクリニックに通う必要があります。また一度の費用はそんなに掛からずとも、繰り返すことでその費用は多額になります。そのため両親のお墓を立てるためには、今後さらなる活躍が必要となることでしょう。

アイドルとして活動するちゃんももの今後に注目

ちゃんももの整形依存の過去や、両親についてご紹介しました。前述のとおり、整形前の画像や、依存していた頃の画像はネットで検索することで見ることができるようですので、気になる方は調べてみてもいいかもしれません。過去がどうであれ、現在のちゃんももはどの画像を見ても可愛いことに変わりありません。

また、一度はまってしまった整形依存から脱却するには、やはり努力が必要だったことでしょう。ちゃんももであれば、アイドルとしてのさらなる活躍と共に、ご両親のお墓を立てるという目標も、きっとかなえられるはずです。そんなちゃんももの、今後の活躍に注目です。

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