菊池雄星の父・雄治さん死去。お父さんの職業や死因は?【画像】

2019年西武からマリナーズに移籍し、左腕の投手として活躍する菊池雄星選手の父・雄治さんが死去しました。学生の頃はバレーボールに熱中し、息子が野球を始めると温かくサポートし続けた菊池雄星の父の職業や画像をご紹介するとともに、死因についても調査しました。

菊池雄星の父・雄治さん死去。お父さんの職業や死因は?【画像】

目次

  1. ヒーローを育てた父が死去!気丈に振舞うマリナーズ菊池雄星投手
  2. 父も見守った入団会見!マリナーズに移籍した菊池雄星投手
  3. 菊池雄星投手の初勝利を見届けられなかった父
  4. 菊池雄星投手の一番の理解者である父・雄治さんとは?画像はある?
  5. 59歳の若さで命を奪われた父!死因は何?
  6. 見守り続けた父に捧げる勝利!菊池雄星投手の活躍を応援しよう

ヒーローを育てた父が死去!気丈に振舞うマリナーズ菊池雄星投手

花巻東高校のエースとして注目され、プロ野球西武ライオンズに入団。その後自身の夢を叶えメジャーリーグのシアトル・マリナーズに移籍した菊池雄星投手の父・雄治さんが死去したと報じられました。岩手県のヒーローを育て、日米で愛される菊池雄星投手を支え続けた父についてご紹介するとともに、死因などにも触れていきます。

菊池雄星のプロフィール

愛称:泣き虫王子
本名:菊池雄星(きくちゆうせい)
生年月日:1991年6月17日
現在年齢:27歳
出身地:岩手県盛岡市
血液型:O型
身長:184㎝
体重:100㎏
活動内容:プロ野球選手
所属グループ:シアトル・マリナーズ
事務所:ホリプロ
家族構成:嫁(深津瑠美/元フリーアナウンサー)

文武両道なんでもできる子供時代の菊池雄星投手

小学3年生で野球を始めた菊池雄星投手ですが、実は他にもたくさんの習い事をしていました。バレーボールや水泳といった運動系の他に習字、ピアノ、そろばん、将棋といった文科系の習い事に通ったのも父の勧めだったと言います。できることは多い方が困らないといった考えで色々な経験をさせた父のおかげで、菊池雄星投手は読書や勉強の好きな文武両道の少年になったそうです。

肋骨が折れてもマウンドに上がった甲子園

多くの高校野球ファンにとって印象的だった試合が、第81回選抜高等学校野球大会です。3年生でエースとして出場した菊池雄星投手は、一回戦から150キロを軽く超える投球で、バッターから次々と三振を奪ってきました。圧倒的な強さで勝ち進んだ準決勝、中京大付属戦では背中の痛みを訴え、残念ながら先発出場はなりませんでした。

菊池雄星投手は4回2アウト満塁の場面でマウンドに上がりましたが、相手の勢いを止めることはできず得点されてしまいました。背中の痛みもありわずか11球でマウンドを降りた菊池雄星投手。試合にも負けてしまいましたが、気迫あふれるピッチングは多くの人に感動を与えました。そのとき、菊池雄星投手の肋骨は折れていたそうです。

ドラフト1位で西武に入団

菊池雄星投手は2009年に行われたドラフト会議で、西武ライオンズを含め6球団から1位指名されました。交渉権を得た西武ライオンズは契約金1億円、年俸1500万円で菊池雄星投手と契約を結びました。実はその頃、メジャーリーグ8球団からもオファーが来ていた菊池雄星投手ですが、まずは日本で認められたいという思いから、西武に入団することを決めたのです。

菊池雄星投手の華麗なピッチングを見てみよう

「たとえコースが読めたとしても、打つことができなかった」と相手チームのバッターを唸らせる、菊池雄星投手の華麗なピッチングを見てみましょう。ストレートならば最速158キロ、スライダーでも平均136キロというスピードボールで三振を量産する素晴らしい投球は、今や世界中の野球ファンに注目されています。

父も見守った入団会見!マリナーズに移籍した菊池雄星投手

8年越しの夢が叶い、ついに2019年にメジャー移籍が決定した菊池雄星投手。1月に行われた入団記者会見では、菊池雄星投手の流暢な英語にも注目されました。シアトルの会場には息子の夢を応援し続けた菊池雄星投手の父と母の姿もあり、父は息子の晴れ舞台を嬉しそうに見守っていたそうです。

ポスティングシステムによる移籍

ポスティングシステムを利用しメジャーに移籍することになった菊池雄星投手の所属チームとなるのは、シアトル・マリナーズです。菊池雄星投手とマリナーズは4年契約となり契約金は3年で4300万ドルとなるそうです。4年目は成績次第ということになり、菊池雄星投手が結果を残せるかで契約金が左右されます。

マリナーズにはあの話題の選手も

マリナーズと言えば最近話題となったのが、今年3月で引退を決めたイチロー選手です。野球界のレジェンドと称されるイチロー選手が28年間の選手生活を終えたのが、マリナーズでした。菊池雄星投手の憧れの存在だったイチロー選手と一緒にプレーすることは叶いませんでしたが、イチロー選手のあとは菊池雄星投手が日本人代表として、マリナーズを盛り上げて欲しいですね。

入団会見を見守った父と母

冒頭でも述べたように、入団会見には菊池雄星投手の父と母も駆けつけました。おそらくこの頃すでに父・雄治さんの体調はあまり良くなかったはずなので、かなり無理をしてシアトルに渡ったのかも知れません。

それでも息子の晴れ舞台を見ようと辛いのを我慢して会見を見守ったところに、父親の深い愛情が込められているのでしょう。息子の夢が叶った瞬間、父は本当に幸せだったに違いありません。

菊池雄星投手の初勝利を見届けられなかった父

長年の息子の夢が叶い喜びでいっぱいだったはずの父ですが、残念ながら菊池雄星投手の初勝利を一緒に喜ぶことはできなかったようです。1月に父母も見守るなかで入団会見が行われ、一歩一歩息子の夢が実現していく様子を父はどのような気持ちで見ていたのでしょう。父に勝利を贈ることができなかった悔しさを抱えながらも、菊池雄星投手はマウンドに上がります。

菊池雄星投手の初登板は3月30日

菊池雄星投手は3月21日の東京ドームで行われたアスレチックスとの開幕戦でメジャーデビューを果たしましたが、残念ながらこのとき父は体調が悪く、菊池雄星投手の先発出場を観戦できなかったそうです。そして3月29日(日本時間30日)ついに、見守ってくれた父に勝利をプレゼントするチャンスがきたのです。

レッドソックス戦で勝ち星は挙げられず

29日に本拠地シアトルで行われたレッドソックス戦で米国初登板となった菊池雄星投手は、6回を投げ2失点と好投を見せました。このままいけば勝ち投手に……との期待は裏切られ、9回抑えに入った投手が逆転3ランホームランを浴び、勝ち星は消えてしまいました。

この試合を父が日本で観戦し応援していたかは定かではありませんが、きっと菊池雄星投手の雄姿を想い、必死に応援していたのではないでしょうか。勝ち星は惜しくも逃してしまいましたが、菊池雄星投手の可能性を信じて、いつか勝利を掴み取るのだと確信していたでしょう。

数時間後の31日に死去した父・雄治さん

父・雄治さんは31日(日本時間4月1日)、息子の本拠地初登板を誇りに思いながら永い眠りについたのでしょう。菊池雄星投手の試合が終わって数時間後のことでした。息子が異国の地で頑張る姿を見て、安心して死去したのかもしれません。勝利を見届けることはできませんでしたが、頑張る息子の姿で十分だったのでしょう。

気丈に振舞う菊池雄星投手

父が死去したあとでも菊池雄星投手は気丈に振舞いました。「泣き虫王子」とあだ名がついた高校時代の菊池雄星投手は見る影もなく、記者を気遣う様子さえあったそうです。31日に父の死去の知らせを受けても、日本には帰らず4月4日(日本時間5日)のホワイトソックス戦での先発に挑むと決めた菊池雄星投手。何より、初勝利を父に捧げたかったのでしょう。

菊池雄星投手の一番の理解者である父・雄治さんとは?画像はある?

今や日米のヒーローとなりつつある菊池雄星投手を育て、支えた父・雄治さんとはいったいどんな人物だったのでしょう。一般人にも関わらず画像が残されているのは、父が様々な場所で息子を支え、チームや地域に貢献してきたからだといっても過言ではありません。

上の画像が菊池雄星投手の父・雄治さんですが、とても優しそうな雰囲気を醸し出しています。ここからは、画像だけでなく偉大な父の経歴や功績についてまとめていきましょう。これほどまで愛情をかけ支え続けてくれた父を、菊池雄星投手もきっと誇りに思っているでしょう。

学生時代はバレーボール選手だった

菊池雄星投手の父は学生時代バレーボールの選手だったそうです。身長182㎝の菊池雄星投手をもはるかに超える188㎝の長身を活かし、バレーボールに熱中していたそうです。高校や大学名については明らかになっていませんでしたが、地元を愛する人物であることから岩手県内の学校に通っていたと考えられるでしょう。

コーチとしてもバレーボールに携わった雄治さん

菊池雄星投手の父・雄治さんは選手として自身がバレーボールをするだけではなく、バレーボールのコーチとしても貢献していたそうです。こちらも、残念ながら父が指導していたバレーボールチームは不明なので、どこで誰にバレーボールを教えていたかはわかりませんでした。

しかし、菊池雄星投手もバレーボール経験者ということで、父が息子にテクニックを教えていた可能性は大きいでしょう。野球とバレーボール、スポーツは違えどスポーツに対する熱い気持ちを持っているのは、父と子も同じだったのではないでしょうか。

中学校では3年間PTA会長を務める

菊池雄星投手の父は、息子が盛岡市立見前中学校に通った3年間、PTA会長を続けました。人望が厚くなければ選出されることはないPTA会長という立場を3年間も全うし、菊池雄星投手の学生生活を支えてきたといえるでしょう。とにかく可愛い子どもたちのためなら労力を惜しまない。そんな父親だったのではないでしょうか。

花巻東高校では父母会長も

子供たちが安心して勉学やスポーツに励むために、父母が協力しなくてはいけない場面は多々あるでしょう。子供のための父母の会、それが「父母会」ですが、菊池雄星投手の父は花巻東高校で父母会長を務めたこともあります。つまりこういったことはやはり人望がないと選ばれないのですが、菊池雄星投手の父はそれだけ多くの人から信用されていたと考えられます。

菊池雄星投手の父の職業は?

画像は残念ながら菊池雄星投手の父ではありませんが、父である雄治さんはJAに勤めていたそうです。菊池雄星投手の父として、JA岩手主催で講演会を開いたり、菊池雄星投手を招いて講演してもらったこともあるようです。部長という役職がついているので、かなり仕事もできたのではないでしょうか。菊池雄星投手にとって自慢の父だったに違いありません。

菊池雄星投手が両親にプレゼントしたものとは

菊池雄星投手はマリナーズへの入団会見に発つ前に、お世話になった父と母へ一軒家をプレゼントしていたそうです。残念ながら画像は見つかりませんでしたが、盛岡市でも特に賑やかな新興住宅地に建てられたその家は、総額1億円とも言われ、かなりの敷地面積があるそうです。自分を支え続けてくれた父と母に、最高のプレゼントをした菊池雄星投手です。

59歳の若さで命を奪われた父!死因は何?

菊池雄星投手の父親は59歳という若さで死去してしまいました。若い頃はバレーボールにいそしみ、父となっても精力的に活動していた父・雄治さんは、ときおり公開される画像を見ても健康そのものといった感じでした。そんな父を死に追いやった死因とはいったいなんだったのでしょう。気になる死因について調査しました。

菊池雄星投手の父の命を奪った死因とは

菊池雄星投手の父を59歳の若さで死去させた死因はガンだったそうです。一般人であるがゆえ、詳しい情報は公開されていませんが、菊池雄星投手が英語で発表した文書の中でガンであることが明かされていますが、どこのガンなのかや、どんな症状があったのかについてなど細かい死因についてはわからないままでした。

闘病生活を続けていた父・雄治さん

講演会などでも精力的活動していた父・雄治さんですが、実は少し前から闘病生活をしていたとのことです。入退院を繰り返していたのか、どれくらい闘病生活をしていたのかなどはわかりませんが、3月21日の東京ドームでのアスレチックス戦のときは応援にいけないくらい体調が悪かったと言われています。

1月にシアトルの入団会見のときはなんとか現地に向かえたことから、その後、少しずつ病状は悪化していったのかもしれません。ガンという死因で亡くなった59歳の父に、菊池雄星投手も残念で仕方なかったのではないでしょうか。

いつも息子を見守っていた優しい父

菊池雄星投手の父は、いつも子供たちのことを想っている優しい父親でした。4人の兄妹たちの中でも特に菊池雄星投手に関しては、とにかく自由に、自分の好きなことをさせてあげたいと語っていたようです。

孫にも会えなかった雄治さん

菊池雄星投手と妻の深津瑠美さんの間には、もうすぐ赤ちゃんが生まれる予定です。今年の夏にシアトルで出産予定でしたが、孫の顔を見ることができなかった菊池雄星投手の父は、本当に無念だったのではないでしょうか。菊池雄星投手もまた、父に子供を抱っこさせてあげたかったでしょう。夏に生まれてくる赤ちゃんは、菊池雄星投手の父・雄治さんの生まれ変わりかもしれません。

球団からのTwitter

菊池雄星投手の父が亡くなったことについては、球団を通して各方面に報告されました。上の画像の中には、菊池雄星投手の父の死因はガンだったことや、長いこと病気と闘っていたことなどが記されています。また、日本には戻らずシアトルに留まるということも書かれています。

死去した父に対する菊池雄星投手のコメント

菊池雄星投手は父について「いつも自分を見守ってくれた優しい父親だった」とコメントしています。そんな父親のために、マリナーズでの残りのシーズンを捧げると意気込んでいます。大好きだった父の死去にも関わらず、日本に帰らずマリナーズでプレーすることを選んだ菊池雄星投手ですが、その選択も大好きな父親のためだったのでしょう。

見守り続けた父に捧げる勝利!菊池雄星投手の活躍を応援しよう

マリナーズで活躍する菊池雄星投手の父・雄治さんの画像や経歴をご紹介し、さらに死因などについてもまとめてきました。全米で愛されるプロ野球選手を育てつつ、自身も家族や地域、会社のために精力的に活動してきた父・雄治さんはこれからも息子の活躍を天国から見守っていることでしょう。菊池雄星投手の父・雄治さんのご冥福をお祈りいたします。

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