「水曜のダウンタウン」おぼん・こぼん企画の反響がヤバい!師匠が号泣で怒りの声も!

水曜のダウンタウンで先日放送され、物議や号泣というワードで反響のあったおぼん・こぼん企画をご存知でしょうか。おぼん・こぼんの反応や仲直りに期待した視聴者により、大きな反響があった企画でした。そんなおぼん・こぼん企画について、詳しくご紹介致します。

「水曜のダウンタウン」おぼん・こぼん企画の反響がヤバい!師匠が号泣で怒りの声も!

目次

  1. 大反響!「水曜のダウンタウン」のおぼん・こぼん企画で仲直りは?
  2. 1回目から大反響を呼んだおぼん・こぼん企画とは?
  3. 二回目も大反響?おぼん・こぼん企画第二弾で号泣や物議とは
  4. 同日放送された内容も物議を醸している?理由は?
  5. おぼん・こぼん企画第三弾はある?今後に注目

大反響!「水曜のダウンタウン」のおぼん・こぼん企画で仲直りは?

「水曜のダウンタウン」で大反響だったことから、第二弾が放送されたおぼん・こぼん企画ですが、現在「号泣」「物議」といったワードと共に第二弾も話題となっています。二人の仲直りを目的として企画されたこの企画で4、一体何がおきたのでしょうか。そんなおぼん・こぼん企画について、詳しくご紹介致します。

おぼんのプロフィール

・愛称:おぼん
・本名:井上博一
・生年月日:1949年2月2日
・現在年齢:70歳
・出身地:大阪府大阪市阿倍野区
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫才師
・所属グループ:おぼん・こぼん
・事務所:トービック
・家族構成:???

こぼんのプロフィール

・愛称:こぼん
・本名:馬場添良一
・生年月日:1948年12月24日
・現在年齢:70歳
・出身地:大阪府大阪市福島区出身
・血液型:???
・身長:???
・体重:???
・活動内容:漫才師
・所属グループ:おぼん・こぼん
・事務所:トービック
・家族構成:???

漫才コンビ・「おぼん・こぼん」の情報

・グループ名:おぼん・こぼん
・結成日:1965年
・グループメンバー:おぼん、こぼん
・主な活動: 漫才
・所属事務所:トービック
・所属レコード事務所:???

1回目から大反響を呼んだおぼん・こぼん企画とは?

視聴者によって物議が醸されている「水曜のダウンタウン」のおぼん・こぼん企画ですが、仲直りのために企画されたというその企画内容とはどのようなものだったのでしょうか。まずは反響のあった第一回の企画内容からご紹介します。

反響のあった「水曜のダウンタウン」のおぼん・こぼん企画とは?

おぼん・こぼん企画とは、2019年2月27日に放送された、おぼん・こぼんの二人が仲直りできるよう考えられた企画です。話によれば、おぼん・こぼんはすでに8年以上も漫才以外で口をきいていないコンビなのだそうで、結成してから53年の中でも、特に一番仲が悪い時期だと言われていたようです。

VTRを見る際の松本の表情は、息をのんでみている、といった様子であり、おぼん・こぼんの中の悪さがその様子からもスタジオ内に伝わっていたことでしょう。おぼん・こぼん企画を企画したナイツ曰く、この企画はかなり攻めた企画だったそうで、周囲からも本当に怖いと心配されていたと言われています。

おぼん・こぼん企画検証中も冷や冷やさせる緊張感だった

周囲からも心配されていた企画であったこともあり、やはりこのおぼん・こぼん企画の検証中には並々ならぬ緊張感が漂っていたようです。二人が本当に不仲であることを証明するかのように、検証はマネージャー同伴でおこなわれました。8年口をきいていないということもあり、当然二人の間には重たく冷たい空気が流れ、マネージャーが和ませようとするも全く効果はありませんでした。

最初に口を開いたおぼんは「なぜ自分が怒っているかわかるか」とこぼんに質問し、こぼんはその言葉に「わからん!」とそっけなく答え、出だしから険悪な雰囲気でした。その後雰囲気が良くなることは無く、終始会話は喧嘩腰で進んでいきます。最終的にはこぼんの口から「解散」という言葉が出てしまい、それに乗って仕掛け人のおぼんも解散に同意してしまう結果となりました。

慌てたナイツが「ドッキリ大成功」という札を持って登場しましたが、時はすでに遅く、ネタバレされてもこぼんは真顔のまま、「シャレになるドッキリとならんドッキリがある」とおしぼりを投げつけ怒り心頭の様子でした。仲直りを目的に企画されたおぼん・こぼん企画は、結果として仲直りとは真逆の結果に終わってしまったのです。

おぼん・こぼん企画は許可をとって放送された

怒り心頭だったこぼんも、最終的にはおぼん・こぼん企画VTRの放送にOKを出してくれたため、無事放送されることとなりましたが、この映像を見ていた視聴者や関係者は冷や冷やしたことでしょう。しかし、こんな撮影があった次の日にはおぼんとこぼんはしっかりと漫才の舞台に立っており、プロとしての姿を示していました。

二回目も大反響?おぼん・こぼん企画第二弾で号泣や物議とは

完全に失敗と言える結果に、視聴者の間で物議が醸されていた第一回おぼん・こぼん企画ですが、第二回では物議だけでなく「号泣」というワードが多く見られました。注目があつまったおぼん・こぼん企画の第二弾はどのようなものだったのでしょう。号泣のワードの理由と共にご紹介致します。

「水曜のダウンタウン」おぼん・こぼん企画第二弾は催眠術?

おぼん・こぼん企画第二弾は、2019年7月3日に放送された「水曜のダウンタウン」で、その内容は催眠術による仲直り企画でした。「おぼん・こぼんでも催眠術さえあれば仲直りできる説」というタイトルで検証がはじまりました。

十文字幻斎が「目の前の人を好きになる」催眠術をかけた

その内容は、十文字幻斎が「目の前の人を好きになる」という催眠術をかけるというものであり、おぼん・こぼんの両方にこの催眠術が掛けられたようです。催眠術をかけられたおぼんとこぼんはその後すぐに対面することとなりますが、その際、おぼんが「しょーもない」と一言こぼし、こぼんの方も催眠術を解いてしまいました。

おぼん・こぼん企画結果はこぼんは激怒しておぼんが号泣?

両方の催眠術が解けてしまったところでおぼん・こぼん企画は終了し、その後、仕掛け人だったナイツが謝罪したところ、前回のおぼん・こぼん企画のこともあってかこぼんは激怒して帰宅してしまいます。しかし、こぼんの激怒以上にナイツの気持ちに打撃を与えたのは、おそらくおぼんの号泣だったことでしょう。

企画終了後、おぼんはナイツにむかって「本当に申し訳ない」と号泣して謝罪しており、その姿は見ている人にも悔しさや悲しさ、情けなさといった感情が伝わってくるものでした。こぼんは激怒し、おぼんは号泣という、番組としては後味の悪いものになってしまいましたが、話題となり、注目を浴びた企画であったことはまちがいないでしょう。

視聴者が物議を醸している?ネットでの反響は?

番組内で号泣してしまったおぼんですが、そんなおぼんの姿に号泣したという意見がちらほらと見受けられました。視聴者をも号泣させてしまうほどに、おぼんの様子からは仲直りについて親権に悩んでいることがつたわったのでしょう。

また、8年間不仲と番組内で放送されていましたが、もしかするとおぼんの方はずっと仲直りしたいと思っているのでは、という意見もあります。そもそも第一回企画を拒否したマネージャーを止め、この企画を承諾したのはおぼんであり、このドッキリをきっかけに仲直りできるかもしれないと、考えていたのかもしれません。

このおぼん・こぼん企画に対し、現在物議が醸されているとご紹介致しました。その物議の内容は、この企画自体を批判するというものです。上記ツイートにある通り、仲直りできないことはおぼん・こぼん二人の問題であり、53年という番組や視聴者には分からないこじれや感情が大きく絡んでいることでしょう。そんな二人に対し、周りがドッキリ企画なんかでとやかく言っていいものではない、という意見が多くあり、物議が醸されているようです。

同日放送された内容も物議を醸している?理由は?

物議を醸していると言えば、7月3日の「水曜のダウンタウン」内で放送された、「一声かければ有名人呼び出せる素人 都会なら結構存在する説」という企画に関しても物議が醸されています。企画としては呼び出された有名人のSNSのフォロワー数によってポイントが増えるという内容でしたが、中にはVTRに出ているのに顔出しNGという芸能人もいました。

そのことから、顔出しNGとして放送された芸能人は最近話題となっている、闇営業問題でにぎわせている人物なのではないかと言われています。ネット上では、フォロワーの数などの情報を元に、顔出しNGとなっていた人物がすでに特定され始めており、物議が醸される結果となっていました。

おぼん・こぼん企画第三弾はある?今後に注目

「水曜のダウンタウン」でほうそうされた、おぼん・こぼん企画について、詳しくご紹介致しました。おぼんの号泣とこぼんの激怒という良くない結果に終わってしまったおぼん・こぼん企画第二弾には、賛否両論があります。もちろん、何もせず触れないでおくべきという意見も正しいですが、全く変化が無けれ状態が好転することもありません。

おぼん・こぼん企画第二弾に関しては、すでに二度目であるため、機会になり得ない可能性は決して低くは無かったことでしょう。しかし、第一弾であれば、流れ次第では状態の好転もあり得たかもしれません。物議が醸されるこの企画ですが、もうやめるべきだという意見と反するように視聴率は伸びています。

この調子であれば、第三弾が行われる可能性も決して低くないのではないでしょうか。企画によってこじれてしまった部分もあるため、企画による仲直りは難しいかもしれませんが、テレビ側としては視聴率があがる企画はもう一度放送したいことでしょう。第三弾が放送されるかはまだわかりませんが、今後のおぼん・こぼん企画に注目です。

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