島田紳助が嘆きのコメント!吉本興業芸人の闇営業騒動の今後は?

すでに芸能界を引退している島田紳助ですが、吉本興業の闇営業について嘆きのコメントを出しています。個会の吉本芸人の闇営業についてどのように思われているのでしょうか?気になる島田紳助の嘆きコメントを調べていくことにしましょう!

島田紳助が嘆きのコメント!吉本興業芸人の闇営業騒動の今後は?

目次

  1. 島田紳助プロフィール
  2. これまでの島田紳助の経歴についてまとめてみた
  3. 吉本興業闇営業問題の島田紳助の嘆き
  4. 盟友・明石家さんまにも芸人たちについて電話していた
  5. まとめ:島田紳助は今の吉本興業に嘆きの声を上げている

島田紳助プロフィール

・愛称:???
・本名:長谷川公彦
・生年月日:1956年3月24日
・現在年齢:63歳
・出身地:京都府
・血液型:AB型
・身長:170cm
・体重:???
・活動内容:元お笑い芸人、元司会者
・所属グループ:元 紳助・竜介
・事務所:なし
・家族構成:妻、子供

これまでの島田紳助の経歴についてまとめてみた

すでに芸能界を引退されてから時間が経ちましたが、島田紳助がどのような経歴を持っていたのか調べていくことにしましょう!

漫才ブームに乗っかって売れた島田紳助

島田紳助が世に出るきっかけとなったのは、当時漫才ブームで相方とコンビを組んで漫才を披露されていました。島田紳助の漫才は若い女性よりもとにかく同世代や年上の男性たちに好かれる漫才をしようと考えていたそうです。たとえば女子高生などにキャーキャー言われるような漫才師は消えるのが早いと考えていました。

その作戦は当たっており、島田紳助たちのファンは同性ファンが多く熱い人たちが多く応援されていました。その後は漫才ブームが終演を迎えるとともにコンビを解消されています。

お笑いから司会業へ

島田紳助が漫才を辞めてしまった大きな理由として、まだ新人だったダウンタウンの漫才を見た時に自分たちは勝てない、と悟ってしまったそうです。お笑いで勝負ではなく、司会業へフィールドを移していきました。当時はお笑い芸人が司会業をしている人は少なかったようです。

島田紳助が司会をすると話術に長けているため、とても面白い番組作りになり、たくさんの高視聴率を叩き出していました。とくに現在も続いている行列のできる法律相談所は、島田紳助の話術があるからこそ沢山の人達から愛されていた番組だったようです。

島田紳助はプロデュース能力に長けている

島田紳助のすごいところは、プロデュース能力に長けているところではないでしょうか。司会業をこなしながら飲食店を経営し、売れなくなってしまった芸能人を再ブレイクさせるなど、芸人たちは島田紳助を神と崇めている人も少なくはありません。

多くの人が大好きだったヘキサゴンファミリー

島田紳助最大のプロデュースは、ヘキサゴンというクイズ番組で生まれたユニットたちではないでしょうか。この番組の最初はちょっと変則的なクイズ番組だったのですが、佳境に入ってくるとおバカタレントと呼ばれる人たちで構成され、その面白さで視聴率を取っていました。

そのうちに番組の中で音楽ユニットを結成され、島田紳助はカシアス島田として作詞を担当されていました。その作詞も心を打つ内容なので、多くの人たちに愛されています。島田紳助が引退された後は、番組が存続できない状態となってしまい終了してしまいました。

闇営業問題とは別に反社の人間との付き合いで引退してしまった

島田紳助が芸能界引退を決めたのは、何年も前に反社の人間と写真を撮ったものを週刊誌にリークされてしまったことです。その写真自体は何年も前でしたが、当時吉本興業は反社の人間との関係をクリーンにしていこう!という目標がありました。

吉本興業の中でも島田紳助はトップと言っても過言ではない位置にいたため、その人間が反社とつながりがあるのはまずいと会社が判断しました。しかし、この引退宣言に関しては会社側が子まあ紳助に引退してほしいと迫ったわけではなく、島田紳助自身が引退を決めたのです。

現在の島田紳助は?

芸能界を引退された島田紳助の現在は、沖縄で自由に暮らしており、時折自分と親交のあった人たちのイベントに参加されたりもしています。芸能界への未練はないのかといわれると、本人はまったくないとコメントされていました。

吉本興業闇営業問題の島田紳助の嘆き

反社とのつながりで引退してしまった島田紳助ですが、今回の吉本興業闇営業問題について嘆きのコメントを残されています。どんな言葉を残しているのか、調べてみることにしましょう。

吉本興業闇営業問題についてインタビューされていた島田紳助

いまだに吉本興業の問題になると島田紳助にコメントを求めにいく記者が多いようです。やはり島田紳助にも今回の闇営業問題で色々と思うところがあったようで、ロングインタビューにも応えられています。

島田紳助自身も若い頃に関して言えば闇営業を行っていた、とコメントされています。とくに若手の頃は給料が少なく、食べていけないことも多いのでアルバイトだけではなく、そういった闇営業にも明石家さんまとともに一緒に行っていたとテレビ番組でもお話されていました。

今の芸人に嘆きの言葉!

今回の闇営業問題について様々な一般人のコメントなどがありました。その中で島田紳助は嘆きの言葉を残しているのです。この問題についてすぐに吉本興業にも問い合わせをし、色々と話し合いもされていたそうです。

とくに松本人志は自分の直の後輩ということもあり、どうにかしてやりたいという気持ちが人一倍あったようです。島田紳助の場合は、自分が辞めたいと思っていても自分に関わっている人たちの仕事を取り上げるわけには行かない、といった気持ちが強く、たまたま辞める機会があったから芸能界から引退したそうです。

嘆きは島田紳助の愛の言葉

島田紳助の嘆きは今の芸人たちにとってどう感じているのでしょうか?中には時代錯誤だと言われる人もいるかも知れませんが、吉本興業には約6000人の芸人が所属していると言われています。その人達を全員生活の保証するくらいの報酬をあげるとなると会社側もかなり大変なことになってしまいます。

なので、ギャラが少ないのはそれだけ芸ができていないから、という島田紳助の言葉にも頷く人は多いでしょう。とくに島田紳助は実際にやってきた人間だからこそ含蓄のある言葉になっているのです。

島田紳助の芸人としての考えとは?

島田紳助としてはやはり吉本興業という会社は家族だから元に戻って欲しい、という気持ちが大きいようです。ただの親子喧嘩だったのに謝罪会見で言ったことに対して、じぶんたちが戻りにくくなってしまっていると感じているようです。

なのでほとぼりが冷めたら二人とも復帰させてほしいという気持ちだそうです。松本人志が吉本興業と間に入って仲直りしてもらえれば円満解決になるのかもしれません。

盟友・明石家さんまにも芸人たちについて電話していた

今回の闇営業問題について、加藤浩次がスッキリで辞める!などの発言もあり、大きくなってきてしまったので明石家さんまにも声をかけたんだそうです。どんな内容をお話されたのでしょうか?気になる内容について調べてみましょう。

明石家さんまに数年ぶりに電話をしたものの…【嘆き】

引退されてから全くと行っていいほど明石家さんまとは電話などで連絡をとっていなかったそうです。久々に連絡をされたそうですが、明石家さんまは茶化すことのほうが多く、島田紳助はもう明石家さんまには連絡しないといって電話を切ってしまったそうです。

この話は明石家さんまがラジオで語っていたことで、明石家さんま自身もあまり重い空気を出したくなかったからこそ真面目に聞いて入るものの、茶化すことでその場を濁したのかもしれません。

松本人志と連絡は取っているのか?

現在、島田紳助は松本人志と連絡はとっているのでしょうか?調べてみたところ、松本人志とはまったく連絡はとっていないようです。今回の闇営業問題について取材がくるので、そのインタビューの中ではやはり何度も松本人志の名前を出されています。

今や吉本興業の中で社長や会長と話ができるのは松本人志くらいなので、余計にどうにか元の会社にしてほしいという希望があるのでしょう。明石家さんまの場合では話にならないと思われているのかもしれません。

考え方的に松本人志と同じ考え方をしている

島田紳助も松本人志もお互いリスペクトしていますし、何より二人ともお笑いが好きだという共通点があります。考え方的に吉本興業の全員が親と子供といった考えを持っており、ここまでこじれてしまうとなかなか戻るのは難しいかもしれません。

しかし、島田紳助の思いとしては松本人志が間に入って円満解決してほしいという思いがあります。これからどういった方向に進んでいくのかは、本人たち次第でしょう。

吉本興業的には島田紳助に戻ってきてほしい【嘆き】

現在は会長となった大崎洋ですが、島田紳助が引退された後すぐにまた復帰してほしいというお話をされているのです。なので、吉本興業としては、島田紳助には謹慎してもらい、ほとぼりが冷めた後にまたテレビ復帰をしてほしいと思われていたのがわかります。

当時は社長だった大崎洋ですが、社長自身がラブコールを送っていました。島田紳助には復帰する気は全くないようで、現在も復帰説は流れるものの、結局そのまま隠居されたままになっています。

謝罪会見は開くべきではなかった?!

宮迫博之と田村亮が行った謝罪会見を島田紳助はやるべきではない、と思っていたようです。状況的に会社を糾弾するような形になってしまいました。しかし、会見でも言っていましたが、決して二人共会社を追求したかったわけではなかったのです。

まとめ:島田紳助は今の吉本興業に嘆きの声を上げている

島田紳助は現在も隠居の身として、インタビューを受けています。かつて自分がお世話になっていた会社がこれほど窮地に立たされているのは見ていて気分は良くないでしょう。これから島田紳助がどのような行動を取るのか注目が集まっています。

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2019-11-14 時点

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