ジャムおじさん役・マスオ役の増岡弘が卒業!理由や後任声優は誰?

声優で『アンパンマン』のジャムおじさん役や『サザエさん』のマスオ役の声優増岡弘が卒業を発表しました。増岡弘のジャムおじさん役やマスオ役の後任声優に山寺宏一の名があがっていますが、一体誰になるのか?また、増岡弘の2作品の卒業の理由についてまとめていきます。

ジャムおじさん役・マスオ役の増岡弘が卒業!理由や後任声優は誰?

目次

  1. ジャムおじさん役やマスオ役の声優・増岡弘が担当声優卒業で話題騒然!
  2. 声優・増岡弘の経歴
  3. 増岡弘がジャムおじさん役やマスオ役を卒業する理由は?
  4. ジャムおじさん役やマスオ役の卒業に後任の声優は誰?
  5. ジャムおじさん役やマスオ役の卒業で声優変更に世間の声は?
  6. 今後の新生ジャムおじさん役やマスオ役に注目しよう!

ジャムおじさん役やマスオ役の声優・増岡弘が担当声優卒業で話題騒然!

声優界の大御所!ジャムおじさん役とマスオ役の増岡弘が卒業!

声優の増岡弘と言えば、声優業界でも大御所であり、『アンパンマン』のジャムおじさん役や『サザエさん』のマスオ役でもよく知られている男性声優です。そんな増岡弘が、8月5日に発表したのは、その両作品のジャムおじさん役とマスオ役を卒業するという驚きの内容でした。声優卒業のニュースに増岡弘のファンだけでなく、アニメファンからも悲しみの声が続出しています。

ジャムおじさん役の声とマスオ役の声が、同一人物だということに気づかない人も中にはいますが、増岡弘のその声は、安定感があり、この2作品だけでなく本当に沢山のアニメ作品や映画の吹き替えで耳にしてきた声でもあります。そんな増岡弘がジャムおじさん役とマスオ役を卒業するその理由と、後任となる声優は誰なのかについてまとめていきます。

ジャムおじさん役とマスオ役の声優・増岡弘のプロフィール

愛称:益々家ちゃん助
本名:増岡弘(ますおかひろし)
生年月日:1936年8月7日
現在年齢:82歳
出身地:埼玉県南埼玉郡(現:さいたま市岩槻区)
血液型:???
身長:???
体重:???
活動内容:声優、俳優、ナレーター
所属グループ:???
事務所:東京俳優生活協同組合
家族構成:???

声優・増岡弘の経歴

ジャムおじさん役やマスオ役として有名な増岡弘

増岡弘のプロフィールについては、少し簡単にまとめましたが、ここからはその今までの経歴についてまとめていきます。増岡弘は1936年8月7日生まれの82歳で、声優だけでなく俳優としても、ナレーターとしても活躍してきた人物です。そして、手作りの味噌作りも有名で、3冊ほど今までに本を出しています。そして、近年では後援会などで家族について語ることも多いです。

増岡弘は、今でこそ声優として沢山の作品に出演し、ジャムおじさん役などで有名ですが、埼玉県の現在のさいたま市岩槻区で生まれ育ちました。現在も埼玉県の所沢市に住んでいるようです。その学歴については、埼玉県立大宮工業高等学校卒業を卒業し、東京芸術大学の美術学部に入学していますが、後に中退し文化学院文化芸術科を卒業しています。

増岡弘は、元々声優を目指していたわけではなく、当初は演劇の舞台で美術を仕事としてやっていました。ですがその舞台美術の仕事だけでは食べていくのが困難だったこともあり、役者へと移っていったようです。増岡弘が役者として活動し始めたのが1960年代で、ちょうど27歳前後から役者として、声優として少しずつ活動していくようになったようです。

テレビが世の中に広まり始めた頃から声優として活動していた増岡弘ですが、声優業だけでなく、東京ルネッサンスという劇団の主宰をしたり、その活動は舞台から離れることはありませんでした。そして、東京アニメーター学院の声優科では、野沢雅子、肝付兼太、白石冬美などとともに講師としても活動し、後継の育成にも力を入れていました。

元々は、絵描きになるために美術大学に入学したようですが、もっと自由に描きたいと思い、中退し、日本の画家としても有名な東郷青児に世話になったりする中、名古屋に転居し、そこで放送局の劇団員のオーディションに合格しました。そして喫茶店のオーナーからの縁で、俳優として1961年から東京俳優生活協同組合に所属となり現在に至ります。

増岡弘がジャムおじさん役やマスオ役を卒業する理由は?

所属事務所のホームページで公開された卒業の理由とは?

増岡弘がジャムおじさん役とマスオ役を卒業するというニュースは、一気に日本国内に広がりましたが、その詳細については、増岡弘が所属する事務所である俳協(東京俳優生活協同組合)で公表されました。その理由については、増岡弘がすでに82歳であるという高齢だからこそ、でした。すでに2017年頃から携わっている仕事を後任に任せながら語とはセーブしてきていました。

毎週番組を楽しみにしていただいている視聴者のみなさま、家族のように温かいスタッフ・キャストのみなさまにはご心配とご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。長い間たくさんの方々に愛されているこれらの番組に携われたことは、本人はもとより事務所としても大変光栄なことでした。本当にありがとうございました。また、みなさまにおかれましては事情ご賢察のうえ、お問合せ・取材等は何卒ご容赦くださいますようお願いを申し上げます。今後とも変わらぬ番組への温かいご声援、ご支持をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

なんと、増岡弘が演じてきた『サザエさん』のマスオ役は、1978年からになりますので、約40年間にも及びます。そして、『それいけ!アンパンマン』でのジャムおじさん役に関しても、約30年間の出演を続けてきました。高齢が卒業の理由と言いますが、それでもまだ現役で続けていくことは可能でしょう。

共演者からも寂しさと感謝の声が多い増岡弘

それでも、いつ何があるかわからない年齢であるからこそ、何か起きる前に後任の若手に譲るというのも、芸能の世界では必要な出来事ではあるのでしょう。そして、自ら役者として、声優としての引き際という卒業を綺麗に演出したのかもしれません。増岡弘のジャムおじさん役の卒業は現役の声優陣からも寂しいという声は多く出ていました。

ジャムおじさん役やマスオ役の卒業に後任の声優は誰?

ジャムおじさん役とマスオ役にはそれぞれ別の声優が大抜てき!

それではここからは、ジャムおじさん役とマスオ役の後任声優が誰なのかについてまとめていきます。まず、上のTwitterを見ると分かるかもしれませんが、ジャムおじさん役には、100以上の声を持つ男、とも呼ばれとてつもない量の声音の持ち主である山寺宏一が担当となったことが発表されています。一体どんな演技となるのか、山寺宏一に期待の声も多いです。

後任のジャムおじさん役に抜擢されたのは山寺宏一

増岡弘が30年演じてきたジャムおじさん役は、アニメの中でも癒しキャラでもありました。山寺宏一が演じることによってどんなジャムおじさん役になって行くのかもかなり注目されています。また、すでに『それいけ!アンパンマン』の作中で、山寺宏一はめいけんチーズやカバオくん役も演じているので、3役一緒に登場する場面もあるのかどうか期待が高まっています。

そして、増岡弘が最後にジャムおじさん役を演じるのは8月9日の放送が最後となることも分かりました。すでに16日放送分などは撮りおえていることでしょうから、この増岡弘の担当声優卒業に関しては、声優界では極秘に進められていた案件でもあったのでしょう。最後のジャムおじさんを観て、今までの増岡弘の演技をチェックしつつ山寺宏一も楽しみに待ちましょう。

マスオ役には田中秀幸が抜擢!

『サザエさん』で増岡弘が40年演じてきたマスオ役は、後任は同じく声優の田中秀幸となりました。どんな経緯があって田中秀幸が抜擢されたのかはわかっていませんが、かなりの低温のイケメンボイスなので、新生マスオ役がどんなマスオさんになるのかも楽しみなポイントと言えるでしょう。後任に引き継がれるのは仕方ないことではありますが、やはりさびしいという声が多いです。

増岡弘が演じてきたマスオ役では、驚くと「ええーーーー!!」とすっとんきょうな声を出すシーンが人気でしたが、田中秀幸が演じるマスオ役だと、そのシーンは存続しているのか、またどんな風に演じるのかも注目されています。そして、最後に増岡弘のマスオ役が見られるのは8月18日だということですので、新生マスオ役の前に、耳に焼き付けるのもいいかもしれません。

ジャムおじさん役やマスオ役の卒業で声優変更に世間の声は?

寂しいという声が続出のTwitter

最後にまとめていくのは、増岡弘の2役の卒業について、世間の声やファンの声、そしてアニメ作品をずっと観てきた人たちの声についてです。やはり、一番多く見られたのは、増岡弘の声が聞けなくなるという寂しさを綴ったツイートでした。2017年から声優の仕事も後任に託し、仕事をセーブしてきているので、さらに声が聞けなくなってしまいます。

そして、やはり多かったのは、いままでの増岡弘の声やジャムおじさん役の声、マスオ役出の声に癒されてきたという声でした。そして、年齢的なものもあるのを知って尚、卒業という引き際の英断をかっこいいという声が多くありました。命はいつまであるかはわからないものですが、今まで自分が作り上げてきたものを、手放す勇気を増岡弘は見せてくれたのではないでしょうか。

そして、寂しくもあるけれど、後任の山寺宏一や田中秀幸のジャムおじさん役やマスオ役に期待の声も多いです。キャラクターとして、役柄として、後任に引き継がれて行くのは世の常ですが、寂しさもありながら、時代の変化もみられる増岡弘の卒業のニュースでした。

今後の新生ジャムおじさん役やマスオ役に注目しよう!

声優でジャムおじさん役やマスオ役で活躍してきた増岡弘の2つのキャラクターからの卒業についてまとめてきました。その卒業の理由については、増岡弘が82歳という高齢だから、というものでした。まだ亡くなったというわけではないのですが、すでに充分に声優として演じてきたということもあり、後任の若手に任せるというバトンタッチが理由でした。

ここから新生ジャムおじさん役はやまでら宏一が『アンパンマン』では3役目を演じることとなりました。そしてマスオ役には同じく声優の田中秀幸が後任となりました。どんなジャムおじさん役とマスオ役になるのかは、もう少し先に成りますが、楽しみに待ちながら、8月最後となる増岡弘の声を堪能しましょう。

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